佐賀県鳥栖市の企業版ふるさと納税
佐賀県 · 認定事業 1件
佐賀県佐賀県鳥栖市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
第2期”鳥栖発”創生推進プロジェクト
地域再生計画の原文テキストを読む(5,390文字)
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
鳥栖市は九州における陸上交通の要衝という地理的優位性を背景に多くの企業が進出し、雇用の場が供給されることで発展してきました。創業支援のワンストップ相談窓口「鳥栖市産業支援相談室(愛称:鳥栖ビズ)」を設置して創業支援等を行っています(窓口所在:サンメッセ鳥栖)。
人口の推移と見込みは次のとおりです。1954年市制施行時:40,176人、2015年国勢調査:72,902人(初めて7万人を超える)。国立社会保障・人口問題研究所の推計では2030年:75,395人となる見込みです。2010年の国勢調査に対する人口増加率5.54%は県内市町で最高値を示しています。
年齢別の見込みは、年少人口(0〜14歳)は2020年ピークの11,204人から減少し2050年には8,774人、老年人口(65歳以上)は2020年18,112人から2050年24,347人に増加、15〜64歳の生産年齢人口は今後5年間は増加し2030年に46,015人となるもののその後減少し2050年には39,264人となる見込みです。
自然動態では死亡数が2014年以降一貫して上昇し、出生数は2019年から減少に転じ、自然増減は2019年に▲54人の自然減となっています。一方、社会動態(転入・転出)では直近10年間一貫して社会増が続き、2023年は転入3,863人・転出3,617人で社会増246人となっています。外国人人口は2019年1,167人から2023年1,919人へ増加し、総人口に占める割合は約2.6%です。
地域の課題(現状の課題)
- 大規模な宅地開発が直近では存在しないことによる定住人口の受け皿の不足。
- 企業立地に適した用地の不足に伴う企業誘致・雇用創出の制約。
- 出生数の減少と死亡数の増加による自然減の進行。
- 外国人住民の増加に伴う多文化共生の重要性の高まり。
- 将来を見据えた若年層の転出抑制や交流人口の拡大、安定した雇用の確保が必要であること。
計画の目標(KPI・数値目標)
| KPI(指標) | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 創業支援件数(単年度) | 308件 | 200件 | 基本目標1 |
| 企業との進出協定件数(6年間累計) | 212社 | 210社 | 基本目標1 |
| 立地企業の新規雇用者数(6年間累計) | 858人 | 1,356人 | 基本目標1 |
| 有効求人倍率 | 1.34 | 1.41 | 基本目標1 |
| 製造品出荷額等 | 4,023.6億円 | 3,930億円 | 基本目標1 |
| 市内高校卒業生の地元就職率 | 25.7% | 30% | 基本目標1 |
| 25~39歳人口の転入者数(6年間累計) | 4,693人 | 8,880人 | 基本目標2 |
| 15~24歳人口の転出者数(単年度) | 948人 | 810人 | 基本目標2 |
| 観光施設・イベント等の集客数(単年度) | 517.8万人 | 680万人 | 基本目標2 |
| 一人あたり市町村民所得 | 4,114千円 | 3,188千円 | 基本目標3 |
| セミナー参加者の再就職意欲、起業意欲の向上(再就職意欲等) | 96% | 60% | 基本目標3 |
| 再就職支援・起業支援セミナー等参加者数 | 56人 | 100人 | 基本目標3 |
| 出生数(6年間累計) | 1,871人 | 4,200人 | 基本目標3 |
| 保育所等定員数 | 2,310人 | 2,319人 | 基本目標3 |
| 子育て支援センター年間利用者数 | 15,459人 | 7,000人 | 基本目標3 |
| ファミリーサポートセンター年間利用者数 | 1,640人 | 2,000人 | 基本目標3 |
| 結婚支援事業によるカップル成立数(5年間累計) | 0組 | 25組 | 基本目標3 |
| 市民満足度調査「豊かな心、健全な体を育む教育が図られている」の割合 | 26.7% | 60% | 基本目標3 |
| 市民満足度調査「鳥栖駅周辺が活性化している」に対する「満足派」の割合 | 23.6% | 60% | 基本目標4 |
| 市民満足度調査「新鳥栖駅周辺が活性化している」に対する「満足派」の割合 | 24.2% | 60% | 基本目標4 |
| 市民満足度調査「お年寄りが生き生きと生活できている」に対する「満足派」の割合 | 39.2% | 60% | 基本目標4 |
| 小学校周辺安全対策整備事業 延べ路線数 | 40路線 | 39路線 | 基本目標4 |
| 市民満足度調査「外国人の方が不自由なく暮らすことができている」に対する「満足派」の割合 | 31.6% | 60% | 基本目標4 |
| 市民満足度調査「今後も、鳥栖市に住み続けたいと思いますか」に対する「満足派」の割合 | 77.2% | 85% | 基本目標4 |
| Jリーグスタジアム観戦者調査「Jクラブは、ホームタウンで大きな貢献をしている」に対する「肯定派」の割合 | 93.5% | 98.5% | 基本目標4 |
認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 鳥栖市創業支援相談事業 | 創業支援・就労機会創出 | 創業支援ワンストップ相談窓口「鳥栖市産業支援相談室(鳥栖ビズ)」を設置し、これから創業を考えている方や新たな事業展開を考えている中小企業者からの各種相談に対して、課題解決のための助言や支援制度の紹介等を無料で行います。窓口はサンメッセ鳥栖にあります。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
寄附受入額の推移
寄附企業一覧(10社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | “鳥栖発”創生推進プロジェクト | 1,700,000円 | |
| 令和5年度 | “鳥栖発”創生推進プロジェクト | 300,000円 | |
| 令和4年度 | “鳥栖発”創生推進プロジェクト | 1,300,000円 | |
| 令和2年度 | “鳥栖発”創生推進プロジェクト | 400,000円 |
(株)シーエックスカーゴ
他 非公表1社
|
| 令和元年度 | スタジアムリニューアルによる魅力向上プロジェクト | 272,267,640円 | |
| 平成30年度 | スタジアムリニューアルによる魅力向上プロジェクト | 400,674,960円 | |
| 平成29年度 | スタジアムリニューアルによる魅力向上プロジェクト | 12,960,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画政策部総合政策課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0942-85-3511 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。