【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

第2期上峰町まち・ひと・しごと創生推進計画

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

上峰町は1980年代以降に人口が増加しましたが、2005年以降増加が鈍化しており、今後本格的な人口減少期に入ることが見込まれています。少子高齢化や若年層の流出が進行しており、地域の労働力不足や事業・サービスの維持に影響を与える懸念があります。

  • 総人口:2020年国勢調査 9,286人、住民基本台帳(2023年12月末) 9,818人。将来推計(国立社会保障・人口問題研究所)では2040年 8,575人の見込みです。
  • 年齢別動態:年少人口(0–14歳) 1955年ピーク1,648人 → 2020年 1,391人。老齢人口(65歳以上) 1995年 1,187人 → 2020年 2,472人。生産年齢人口(14–64歳)は2005年ピーク5,792人 → 2020年 5,423人と減少傾向です。
  • 自然動態:出生数は2011年 122人をピークに減少し、2023年は87人。死亡数は2023年 91人で、自然増減は▲4人(自然減)です。
  • 社会動態:2011年は転入560人・転出491人で社会増69人、2023年は転入260人・転出216人で社会増44人。年齢別では15–24歳で若者の転出が多く、25–29歳で転入が増える傾向があります。
  • 影響・課題:生産年齢人口の減少による労働力不足、雇用・事業の縮小や後継者不足、基幹産業や関連サービスの縮小、定住・交流・関係人口の減少促進の可能性があります。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

重点プロジェクト 概要 具体的な事業例
重点プロジェクト1
地域内経済循環を実践するまちづくり
中心市街地の整備を核に周辺地域の活性化や都市機能高度化を図り、回遊性と魅力ある都市環境を創出します。 ・運動施設の整備
・農業関連企業の誘致 等
重点プロジェクト2
自然や歴史資源を活用したまちづくり
豊かな自然や地域の歴史文化資産を活用し、自然体験空間の整備や交流活動の創出を図ります。 ・外記のため池整備
・観光ルート、歴史体験ツアーの開発 等
重点プロジェクト3
スポーツ健康のまちづくり
全年齢層がスポーツを年間通じて楽しめる環境を整備し、健康寿命延伸やアスリート育成を目指します。 ・アスリート・指導者採用エントリー企業の確保
・スポーツイベントによる観光資源開発 等
重点プロジェクト4
誰もが安心して出産し、子どもの生きる力が育まれるまちづくり
結婚から子育てまでの切れ目ない支援と教育体制の充実により、安心して子どもを産み育てられる環境を整備します。 ・子育て支援センターの設置
・GIGAスクールの推進 等

事業実施にあたっては、寄附を活用する事業として寄附金の目安(873,000 千円:2025年度~2027年度累計)を設定し、外部有識者が参加する総合戦略委員会(毎年9月)で評価・見直しを行い、その結果を町のホームページで公表します。事業実施期間は2025年4月1日から2028年3月31日までです。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 関連重点プロジェクト
町の人口 9,884人 10,000人 重点プロジェクト1
町の情報発信サイトへの年間アクセス数 6,342,070 7,600,000 重点プロジェクト2
スポーツ活動者の増加 12.7% 20.0% 重点プロジェクト3
安心して子どもを産み育てる環境が整っていると感じている人の割合 62.5% 55.0% 重点プロジェクト4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期上峰町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 佐賀県上峰町(佐賀県)
担当部署 まち・ひと・しごと創生室
電話番号 0952-52-2182

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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