大阪府茨木市の企業版ふるさと納税
大阪府 · 認定事業 1件
大阪府大阪府茨木市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
企業版ふるさと納税を活用した茨木市新しい地方経済・生活環境創生総合戦略推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(4,943文字)
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
対象区域は大阪府茨木市の全域です。市北部の「いばきた」地域には豊かな自然や里山景観、歴史・文化、新鮮な農産物などの資源があるほか、令和6年度に開業した「ダムパークいばきた」には日本最長の420m歩行者専用吊り橋などが整備されています。ダムパークを中心に今後は水上アクティビティやBBQ等の民間事業展開が予定されています。
人口(住民基本台帳):令和6年3月31日現在 285,729人(平成27年278,741人から9年間で6,988人増)。推計では令和7年に約289,000人をピークにその後減少し、令和32年に約267,000人まで落ち込む見込みです。
年齢構成の変化:年少人口(0–14歳)は41,650人→38,146人(3,504人減)、老年人口(65歳~)は62,359人→69,071人(6,712人増)と少子高齢化が進行しています。出生数はここ数年で減少傾向(令和5年:2,197人)、死亡数は増加(令和4年:2,727人)しており、自然増減は令和元年以降自然減に転じています。
社会動態:平成30年度以降も転入超過が続いており、令和元年~令和5年の5年間で累計転入超過は6,419人となっています。一方で東京圏への転出超過は1,849人となっています。
2. 地域の課題(現状の課題)
少子高齢化の進展に伴い、社会保障費の増大、消費の縮小、働き手の減少など地域の活力低下が懸念されています。また、少子化や高齢者の単身世帯増加による孤立・孤独の拡大や、東京圏への人口集中といった社会動態の課題があります。持続可能なまちづくりのためには、活動人口の創出・拡大や多様な主体による関わりの機会拡大(共創のまちづくり)が重要とされています。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
| KPI(指標) | 現状値(計画開始時点) | 目標値(令和11年度) | 関連する将来像 |
|---|---|---|---|
| 地域活動への参加状況 | 41.9% | 51.5% | 将来像1(健康・福祉) |
| 健康寿命(男性) | 80.6歳 | 81.0歳 | 将来像1(健康・福祉) |
| 健康寿命(女性) | 85.2歳 | 85.5歳 | 将来像1(健康・福祉) |
| 子育て環境・子育て支援の満足度(就学前保護者の3~4点割合) | 46.20% | 50.82% | 将来像2(子育て・教育) |
| 「将来の夢や目標を持っていますか」肯定回答(小学校) | 小:82.3% | 小:90.0% | 将来像2(子育て・教育) |
| 「将来の夢や目標を持っていますか」肯定回答(中学校) | 中:64.2% | 中:70.0% | 将来像2(子育て・教育) |
| 生涯学習は必要だと思う人の割合 | 68.10% | 80% | 将来像3(文化・市民活動) |
| 現実と希望が一致した暮らし方をしている人の割合(女性) | 女性:48.4% | 女性:70% | 将来像3(文化・市民活動) |
| 現実と希望が一致した暮らし方をしている人の割合(男性) | 男性:53.2% | 男性:70% | 将来像3(文化・市民活動) |
| 地域コミュニティ活動が活発だと思っている人の割合 | 41.60% | 60% | 将来像3(文化・市民活動) |
| 安全・安心に対する市民の満足度 | 66% | 72% | 将来像4(安全・安心) |
| 自主防災組織主催の訓練等への参加者数 | 5,580人 | 7,500人 | 将来像4(安全・安心) |
| 市民に対する訓練および防火指導実施件数 | 531件 | 637件 | 将来像4(安全・安心) |
| 「まちがにぎわっている」と感じる市民の割合 | - | 60% | 将来像5(産業・都市) |
| 居住誘導区域の人口密度 | 107人/ha | 107人/ha | 将来像5(産業・都市) |
| 公共交通人口カバー率 | 86% | 86% | 将来像5(産業・都市) |
| 茨木市のまちづくりに関する満足度(生活環境・自然環境・低炭素・資源循環の全分野で満足・やや満足) | 56.50% | 66.50% | 将来像6(環境) |
| 市民1人1日あたりの家庭系ごみ排出量(資源物を除く) | 472g | 392g | 将来像6(環境) |
| 事業系ごみ年間排出量 | 50,487t | 44,266t | 将来像6(環境) |
| オンライン化手続の活用件数 | 67,966件 | 152,000件 | 将来像7(行財政運営) |
| 経費硬直率 | 85.3% | 概ね90% | 将来像7(行財政運営) |
| 市債償還指数 | 6.3 | 概ね7.5 | 将来像7(行財政運営) |
4. 認定事業の一覧
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| ダムパークいばきた「多目的運動広場」の整備 | スポーツ・防災・地域振興 | 茨木市北部「いばきた」のダムパーク内に、サッカーやラグビーの一般公式戦が開催可能で、災害時には拠点となる多目的運動広場を整備します。令和7年度から3年間で整備する予定です。ダムパークは令和6年度にオープンしており、園内には日本最長420mの歩行者専用吊り橋がかかっています。今後は水上アクティビティやBBQ等の民間事業展開も見込まれ、「いばきた」への関係人口の増加を期待しています。問い合わせ先:茨木市企画財政部政策企画課 E-mail:kikaku@city.ibaraki.lg.jp |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附企業が得られるベネフィット
大阪府茨木市の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。
- 市ホームページでの掲載
- 市広報誌での掲載
- 市ホームページに企業名やHPリンク等を掲載
- 感謝状の贈呈
- 市広報誌(毎月約14万部発行)に企業名を掲載
- 市長との意見交換
- [] 市ホームページに企業名やHPリンク等を掲載
- [] 感謝状の贈呈
- [] 市広報誌(毎月約14万部発行)に企業名を掲載
- [] 市長との意見交換
寄附実績データ
寄附受入額の推移
寄附企業一覧(7社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 茨木市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 25,268,000円 | |
| 令和5年度 | 茨木市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 11,800,000円 | |
| 令和4年度 | 茨木市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 900,000円 | |
| 令和3年度 | 茨木市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 1,000,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画財政部 政策企画課 |
|---|---|
| 電話番号 | 072-620-1605 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。