新潟県燕市の企業版ふるさと納税
新潟県新潟県燕市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
第2期燕市まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(8,855文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第2期燕市まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
新潟県燕市
3 地域再生計画の区域
新潟県燕市の全域
4 地域再生計画の目標
本市の人口は平成 12(2000)年の 84,297 人をピークに減少に転じて以降、減少
が続き令和2(2020)年には 77,201 人となっている。国立社会保障・人口問題研究
所の推計に準拠した本市独自の推計によると令和 22(2040)年には 63,476 人まで
減少する見込みとなっている。
本市の年齢3区分別の人口推移をみると、平成 12(2000)年から令和2(2020)
年の間で年少人口は 13,014 人であったものが 8,871 人、老年人口は 15,701 人であ
ったものが 24,140 人となっており、少子高齢化が進んでいる。生産年齢についても
平成 12(2000)年には 55,561 人であったものが令和2(2020)年には 44,210 人と
なっている。
出生数については、平成 26(2014)年には 600 人であったが、平成 30(2018)年
には 500 人を割り込み、令和3(2021)年は 481 人となっている。死亡数は昭和 60
(1985)年以降、増加傾向にあり令和2(2020)年には 933 人となっている。
社会動態については、平成 25(2013)年の社会減(▲24 人)まで転出超過の減少
が見えたが、関東圏や国外への転出が増加したことにより、平成 26(2014)年以降
は転出超過数が拡大していた。しかし、令和元(2019)年から回復傾向となり、令
和3(2021)年は▲16 人にまで転出超過数が縮小している。
今後も高齢化が進む一方で、年少人口や生産年齢人口は大きく減少する見込みと
なっている。急速な人口減少・少子高齢化は、地域活力の低下や地域経済にマイナ
1
スの影響を及ぼすことが懸念される。
今後本市の人口が一定程度減少していくことは避けられないが、急速な人口減少
に歯止めをかけるとともに、地域経済・社会の活性化や地域における DX、脱炭素社
会の推進等、地方創生に向けた各種施策に重点的に取り組むため、次の4つの目標
を本計画の基本目標として掲げ、 「日本一輝いているまち・燕市」の実現を目指す。
基本目標1 定住人口戦略「住みたい・働きたいと思う人を増やす」
基本目標2 活動人口戦略「キラキラ輝く人を増やす」
基本目標3 交流・応援(燕)人口戦略「訪れたい・応援したいと思う人を増やす」
基本目標4 人口戦略を支える都市環境の整備
【数値目標】
達成に寄与
5-2の
現状値 目標値 する地方版
①に掲げ KPI
(計画開始時点) (2030年度) 総合戦略の
る事業
基本目標
ア 製造品出荷額 4,261億円4,300億基本目標1
ア 製造業付加価値額 1,405億円1,400億基本目標1
ア 卸・小売業年間商品販売額 2,699億円2,700億基本目標1
ア 法人開業数(累計) 87件 800件基本目標1
ア 担い手農家への農地集積率 74.3% 90.0基本目標1
ア 30アール区画以上のほ場整
69.3% 71.3基本目標1
備率
ア ブランド米の販売実績 33.2t 38.0基本目標1
ア もとまちきゅうりの販売額 9,832万円12,200基本目標1
ア えだまめの販売額 1,664万円1,900万基本目標1
ア たまねぎの農業産出額 3,000万円3,480万基本目標1
ア 偏差値平均50以上の中学1
3教科 8教科 基本目標1
~3年生の教科の数
2
「課題の解決に向けて、自分
で考え、自分から取り組んで 小学校88.9%小学校91.0%
ア 基本目標1
いた」と回答した児童生徒の 中学校89.3%中学校91.0%
割合
「学校を信頼して子どもを
小学校96.9%小学校98.0%
ア 通わせることができている」 基本目標1
中学校92.9%中学校94.0%
と回答した保護者の割合
子育て支援に対して満足と
ア 答えた人の割合(25~49歳) 48.4% 55.0%基本目標1
(市民意識調査)
本市主催の婚活イベントに
ア 14組 24組 基本目標1
よる成婚数(累計)
不妊治療費助成事業により
ア 232人 550人基本目標1
出生につながった数
病気になったときの
医療提供体制に対して不満
ア 49.7% 10.0%基本目標1
と答えた人の割合(市民意識
調査)
ア 認知症サポーター養成者数 年間380人 年間500人基本目標1
新規で要介護認定を受ける
ア 82.0歳 82.0歳基本目標1
平均年齢
シルバー人材センター会員
ア 33.5% 36.0%基本目標1
で75歳以上会員の割合
健康づくりを推進する3団
ア 体が主催する活動への65歳 11,710人18,000基本目標1
以上参加者数
男性 79.5年男性 79.7年
ア 平均自立期間 基本目標1
女性 83.8年女性 84.0年
ア 障がいのある人への支援に 19.8% 16.0%基本目標1
3
対して不満と答えた人の割
合(市民意識調査)
就労継続支援B型事業所の
ア 15,567円16,500基本目標1
工賃月額平均
障がい福祉サービスの利用
ア 621人 680人基本目標1
定員数
移住支援制度を活用した県
ア 158人 520人基本目標1
外からの移住者数(累計)
U・Iターン、新婚移住者家賃
補助金利用者のうち市内に
ア 15人 50人 基本目標1
住宅を取得した移住者数(累
計)
つばめいとメンバーでUター
ア 29人 70人 基本目標1
ンした人数
直近5か年平均の胃がん死
イ 44.9人 40人 基本目標2
亡率(対人口10万人当たり)
直近5か年平均の大腸がん
イ 死亡率(対人口10万人当たり 53.1人 50人 基本目標2
)
イ 特定健診実施率 38.5% 48.0%基本目標2
イ 特定保健指導実施率 45.2% 55.0%基本目標2
日常生活において歩行また
は同等の身体活動を1日1
イ 43.3% 56.0%基本目標2
時間以上実施している人の
割合
「燕市こころの健康スワロ
イ 15事業所 170事業所基本目標2
ー運動」登録数
市民一人当たりのスポーツ
イ 7.18回/人 13回/人基本目標2
施設利用回数
4
地域総合型スポーツクラブ
イ 1,129人 1,400基本目標2
会員数
燕市スポーツサポーターバ
イ 61人 80人 基本目標2
ンク登録者数(指導者)
全国規模のスポーツ大会へ
イ の出場者数(小学生~高校生 80人 180人基本目標2
)
生涯学習・芸術文化活動に対
イ して満足と答えた人の割合( 33.6% 40.0%基本目標2
市民意識調査)
市民100人当たりの図書貸出
イ 363冊 420冊基本目標2
冊数
イ 文化会館大ホール利用件数 89件 200件基本目標2
長善館史料館および分水良
イ 2,796人 5,500基本目標2
寛史料館の入館者数
イ 生活困窮支援事業相談件数 62件 80件 基本目標2
虐待など要保護児童に関す
イ る学校・保育園等への調査・ 115件 145件基本目標2
訪問件数
子ども食堂やフードバンク
イ 6団体 10団体 基本目標2
を運営する団体数
イ 成年後見制度の認知度 33.0% 50.0%基本目標2
イ 市民活動団体の登録数 77団体 86団体 基本目標2
自治会やまちづくり協議会、
イ ボランティア活動への参加 20.5% 30.0%基本目標2
割合(市民意識調査)
若者と地域コミュニティの
イ 4事業 22事業 基本目標2
連携事業数(累計)
イ つばめ若者会議プロジェク 110事業 245事業基本目標2
5
ト実行数(累計)
イ つばめ若者会議メンバー数 110人 200人基本目標2
市内中高生の「まちあそび部
イ - 20.0%基本目標2
」の認知度
ハッピー・パートナー企業の
イ 90社 135社基本目標2
登録数
つばめ子育て応援企業の登
イ 29社 80社 基本目標2
録数
男性の育児休業取得促進奨
イ 4人 100人基本目標2
励金の交付人数(累計)
各種審議会等における女性
イ 31.7% 36.0%基本目標2
委員の割合
人権を尊重していると答え
イ た人の割合 72.2% 80.0%基本目標2
(市民意識調査)
外国人交流会の年間参加者
イ 20人 60人 基本目標2
数
姉妹都市(ダンディ村)との
イ 0回 1回 基本目標2
交流
ウ 観光客入込数 500,183人949,00基本目標3
ウ 外国人観光客入込数 111人 3,400基本目標3
主要観光施設における売上 5億7,700万
ウ 4億434万円 基本目標3
金額 円
市の事業を通じて継続して
ウ 7市 9市 基本目標3
連携・交流している自治体数
ウ 広域連携による事業数 39事業 47事業 基本目標3
本市を「魅力的」と答えた人
ウ 19.3% 25.0%基本目標3
の割合
ウ つばめサポートクラブ会員 365人 540人基本目標3
6
数
ウ ふるさと納税リピート率 22.9% 25.0%基本目標3
エ 自主防災組織の組織率 76.3% 80.0%基本目標4
エ 地域防災活動の参加者数 3,732人 5,500基本目標4
エ 市民1,000人当たりの消防団 基本目標4
10.6人 10.6人
員数
エ 犯罪認知件数 245件 70件 基本目標4
エ 特殊詐欺被害件数 6件 0件 基本目標4
エ 交通事故発生件数 119件 26件 基本目標4
エ 交通事故死者数 2人 0人 基本目標4
エ 高齢者交通事故発生件数 54件 13件 基本目標4
エ ごみの総排出量 31,323t 29,70基本目標4
「カンカンBOOK」事業におけ
エ るアルミ缶・スチール缶の回 2,270kg 2,400基本目標4
収量
エ 使用済小型家電の回収量 12,532k15,000基本目標4
エ 燕市の二酸化炭素排出量 1,100千t-C594千t-C基本目標4
燕市の産業部門の二酸化炭
エ 635千t-CO394千t-C基本目標4
素排出量
省エネに取り組んでいる人
エ 59.0% 75.0%基本目標4
の割合(市民意識調査)
まちなか対策に対して満足
エ と答えた人の割合(市民意識 12.7% 17.0%基本目標4
調査)
居住誘導区域内戸建住宅新
エ 148棟 148棟基本目標4
築数
エ 市道改良率 89.5% 90.20基本目標4
エ 橋梁長寿命化着手率 9.4% 30.5%基本目標4
エ 都市公園の長寿命化対象施 - 70.0%基本目標4
7
設の対策実施率
市営バス、デマンド交通の1
エ 300人/日 300人/基本目標4
日当たりの利用者数
エ 統合浄水場の整備の進捗率 8.7% 100基本目標4
老朽管路更新事業の整備進
エ 30.5% 100基本目標4
捗率
集合処理区域の下水道処理
エ 88.6% 100基本目標4
人口普及率
合併処理浄化槽転換処置数(
エ 48基 55基基本目標4
年間)
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
第2期燕市まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 定住人口戦略事業「住みたい・働きたいと思う人を増やす」
イ 活動人口戦略事業「キラキラ輝く人を増やす」
ウ 交流・応援(燕)人口戦略事業「訪れたい・応援したいと思う人を増や
す」
エ 人口戦略を支える都市環境の整備事業
② 事業の内容
ア 定住人口戦略事業「住みたい・働きたいと思う人を増やす」
産業の振興、教育・子育て環境の整備、医療・福祉の充実を総合的に
進め、本市の魅力を向上させることで、燕に魅力と愛着を感じ、住みた
い・働きたいと思う人を増やす。
8
【具体的な取組み】
・活力ある産業の振興
・次代につなぐ教育の推進・子育て支援
・健やかに暮らせる医療福祉の充実
・地域に根付く移住・定住の促進 等
イ 活動人口戦略事業「キラキラ輝く人を増やす」
健康づくりやボランティア、地域活動などに積極的に取り組む、キラ
キラ輝いている人を増やす。
【具体的な取組み】
・いきいきと輝く健康づくり・生きがいづくり
・つながり、支え合う地域社会の実現
・一人ひとりが活躍できるまちづくり 等
ウ 交流・応援(燕)人口戦略事業「訪れたい・応援したいと思う人を増や
す」
観光の振興や燕のファンづくりなどにより、燕の魅力を発信し、訪れ
たい・応援したいと思う人を増やす。
【具体的な取組み】
・魅力あふれる観光の振興
・つながりを活かした燕市のファンづくり 等
エ 人口戦略を支える都市環境の整備事業
安全・安心に暮らせる都市環境を整備するとともに、道路や上下水道
などのインフラを維持・整備し、3つの人口戦略を支える。
【具体的な取組み】
・安全で安心して暮らせるまちづくり
・持続可能な都市基盤の構築 等
※なお、詳細は第3次燕市総合計画のとおり。
9
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
1,100,000 千円(2023 年度~2030 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度終了後、4月頃までに庁内で効果検証を行った後、外部有識者が参
画する燕市総合計画審議会において6月に意見聴取・集約等を含む検証を実
施する。検証後速やかに本市ウェブサイトに掲載し公表する。
⑥ 事業実施期間
2023 年4月1日から 2031 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2031 年3月 31 日まで
10
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画財政部企画財政課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0256-77-8352 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
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