奈良県上牧町の企業版ふるさと納税
奈良県奈良県上牧町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
上牧町まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(12,261文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
上牧町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
奈良県北葛城郡上牧町
3 地域再生計画の区域
奈良県北葛城郡上牧町の全域
4 地域再生計画の目標
上牧町の人口は、昭和 48(1973)年から増加に転じ、平成 17(2005)年をピーク
に人口減少がはじまり、平成 30(2018)年には 22,727 人となっています。国立社
会保障・人口問題研究所によると、 令和 (203年には 16,236令和 (2040)
年には 12,486 人と急速な人口減少が予測されています。
年齢3区分別の人口の推移をみると、年少人口(15 歳未満)と生産年齢人口(15
歳以上~65 歳未満)は、平成 27(2015)年から令和元(2019)年(12 月末)にかけ
てそれぞれ 2,740 人から 2,248 人、13,648 人から 12,546 人と減少している一方、
老年人口(65 歳以上)は昭和 55 年の 732 人から上昇を続け、平成 30(2018)年に
は総人口の 32.2%にあたる 7,314 人まで増加しています。
自然増減(出生数と死亡数の差)をみると、平成 18(2006)年以降は出生数を死
亡数が上回っている状況が続いており、平成 30(2018)年には 318 人の自然減とな
っています。合計特殊出生率をみると、平成 20(2008)~24(2012)年の値におい
て、全国平均の 1.38 と奈良県平均の 1.29 を下回り 1.09 となっており、葛城保健所
管内において最も低い値となっています。
社会増減(転入数と転出数の差)をみると、年ごとに増減はあるものの概ね拮抗
で推移しており、平成 27(2015)年度から令和元(2019)年度の5年間の合計では、
12 人の増加となっています。
人口減少や少子高齢化が進むにつれ、生活関連サービスの縮小、税収減による行
1
政サービスの低下、地域公共交通の撤退・縮小など、地域の魅力・活気が失われる
とともに、地域の担い手の減少による地域コミュニティの機能低下が危惧されてい
ます。
これらの課題に対応するため、次の事項を基本目標に掲げ、人口減少と少子高齢
化の抑制に寄与する効果的な施策に取り組んでいきます。
・基本目標1 若い世代の結婚・出産・子育て・教育の希望を叶える
・基本目標2 上牧町への新しい人の流れをつくる
・基本目標3 地域がつながり、魅力ある安全・安心なまちをつくる
・基本目標4 誰もが働きやすい環境をつくる
【数値目標】
達成に寄与する
地方版総合戦略
5-2の の基本目標
現状値 目標値
①に掲げ KPI 第1期 第2期
(計画開始時点)(2026年度)
る事業 (202(2022
年度ま 年度以
で) 降)
(小学校)
町 85.9%
学力・学習状況調査のIC 県 85.8%肯定的回答値 基本目
―
Tに関する質問の回答 ※ (中学校) が県平均以上 標1
町 77.0%
ア 県 76.5%
ICTを活用した教育支援
基本目
としての教員向け研修開催 2回 2回 ―
標1
回数(年間)
小学1年生から3年生のま 基本目
―
きっ子塾に参加している児 36.2% 40% 標1
2
童の割合 ※
「まきっ子塾」参加児童満 基本目
- 80% ―
足度 標1
学校運営協議会制度(コミ
0 基本目
ュニティ・スクール)の導 1(導入) ―
(未導入) 標1
入 ※
学校運営協議会制度(コミ
ュニティ・スクール)の導 基本目
4回 5回 ―
入に向けた検討会議の開催 標1
数(年間)
学校支援ボランティア登録 基本目 基本目
222人 250人
者数(年間) 標1 標1
ヒューマンライツセミナー
基本目
年間参加者数(延べ人数) 92人 100人 ―
標1
※
ヒューマンライツセミナー 基本目
- 50人 ―
新規受講者数(累計) 標1
図書の団体貸出を行う学校 基本目 基本目
1校 5校
数(年間) 標1 標1
つどいの広場・おひさま広
基本目
場の年間利用者数(延べ人 4,014人 3,820人 ―
標1
数) ※
つどいの広場・おひさま広 基本目
- 80% ―
場の年間利用者満足度 標1
預かり保育の延べ利用者数 基本目 基本目
2,240人 1,100人
(年間) 標1 標1
英会話教室の年間開催数 基本目
34回 35回 ―
※ 標1
幼稚園児と小学校児童との - 3回 ― 基本目
3
交流回数(年間) 標1
基本目
体育教室の年間開催数 ※ 10回 12回 ―
標1
基本目 基本目
乳幼児教室年間開催数 20回 36回
標1 標1
基本目 基本目
通級指導教室の教員数 2人 5人
標1 標1
ほほ笑み教室利用者の満足 5段階中4以 基本目 基本目
-
度(5段階評価) 上 標1 標1
基本目 基本目
専門講座の開催数(年間) 4回 6回
標1 標1
野外での活動教室年間開催 基本目
5回 5回 ―
数 ※ 標1
ジュニアリーダー研修新規 基本目
- 10人 ―
登録者数(年間) 標1
県内企業や地域との交流活 基本目 基本目
2回 3回
動回数(年間) 標1 標1
国際交流事業実施回数(累 基本目
- 5回 ―
計) 標1
出会い・結婚応援事業によ 基本目 基本目
3組 15組
る成婚者数(累計) 標1 標1
結婚相談年間新規登録者数 基本目
22人 20人 ―
※ 標1
パパのプレパパママ教室参 基本目
18.2% 28% ―
加割合 ※ 標1
基本目
プレパパママ教室参加割合 31.5% 30% ―
標1
不妊・不育症治療助成制度 基本目 基本目
- 100%
事業認知度 標1 標1
4
基本目 基本目
乳児健診受診率 96.8% 100%
標1 標1
基本目 基本目
幼児健診受診率 94.3% 100%
標1 標1
基本目 基本目
赤ちゃん訪問実施率 97% 100%
標1 標1
子育て支援セミナー参加延 基本目 基本目
37人 40人
べ人数(年間) 標1 標1
空き家・空き地バンク登録 基本目 基本目
4件 15件
標2 標2
件数(累計)
UR住宅における年間転入 基本目
103人 110人 ―
者数 ※ 標2
UR都市機構等関係者との
基本目
まちづくりに関する意見交 3回 4回 ―
標2
換回数(年間)
上牧町地域公共交通会議開 基本目 基本目
0回 2回
催数(年間) 標2 標2
コミュニティバスの延べ利 基本目 基本目
49,600人 60,000人
用者数(年間) 標2 標2
まちあるきツアー年間開催 基本目
0回 1回 ―
数 ※ 標2
イ
観光イベントの実施・参加 基本目
0回 2回 ―
回数(年間) 標2
プロモーション活動・媒体 基本目 基本目
48.1% 60%
の認知度 標2 標2
町ホームページアクセス数 基本目 基本目
167,832件500,000件
(年間) 標2 標2
移住支援金申請件数(年間 基本目 基本目
0件 1件
) 標2 標2
5
基本目
SNSの延べフォロワー数 約2,500人 5,500―
標2
基本目
公共施設の満足度 14.7% 35.0%―
標3
公共施設広域連携の実現 0 1 基本目
―
※ (未実現) (実現) 標3
歴史ガイドボランティアの
基本目 基本目
養成人数(目標年度終了時 0人 30人
標3 標3
点)
用地買収
100% 基本目
史跡上牧久渡古墳群の整備 整備完了 ―
整備 標3
40%
かんまき笹ゆり回廊整備状 基本目 基本目
22.6% 100%
況進捗率 標3 標3
ウ 上牧町まちづくり人財バン
基本目 基本目
ク登録者の活用人数(年間 9人 20人
標3 標3
)
上牧町まちづくり人財バン 基本目 基本目
30人 45人
ク登録者数(年間) 標3 標3
新規地域活動団体年間設立 基本目 基本目
0団体 20団体
数(累計) 標3 標3
上牧町協働のまちづくり公
基本目 基本目
募型補助金申請団体数(年 3団体 7団体
標3 標3
間)
地域防災訓練の支援回数( 基本目 基本目
0回 3回
年間) 標3 標3
広域防災訓練開催に向けた 基本目 基本目
1回 1回
検討会議の開催数(年間) 標3 標3
6
子ども防災意識の向上教室 基本目 基本目
1回 1回
の開催数(年間) 標3 標3
子ども用災害物資の備蓄品 基本目
20種類 22種類 ―
数 ※ 標3
基本目 基本目
防犯カメラの設置台数 24台 36台
標3 標3
就職情報提供端末年間利用 基本目
6人 30人 ―
者数(延べ人数) ※ 標4
就職支援セミナー等への参 基本目 基本目
0人 30人
加者数(年間) 標4 標4
延長保育年間実利用者数 基本目
204人 220人 ―
※ 標4
放課後児童クラブ月間受入 基本目
133人 150人 ―
人数(年平均値) ※ 標4
マッチングイベント等参加 基本目
1事業所 3事業所 ―
事業所数(年間) 標4
エ
病児・病後児保育施設登録 基本目 基本目
52人 120人
者数 標4 標4
子育てママ就業支援施設で 基本目 基本目
15人 50人
の延べ雇用者数(年間) 標4 標4
子育てママ就業支援施設稼 基本目 基本目
53.8% 70%
働率(年間) 標4 標4
基本目
新規就農者数(年間) - 1人 ―
標4
基本目
新たな地域農産物(累計) - 2品目 ―
標4
※ 2021 年度までに実施した事業の効果検証に活用
5 地域再生を図るために行う事業
7
5-1 全体の概要
5-2及び5-3のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
上牧町まち・ひと・しごと創生推進計画事業
ア 若い世代の結婚・出産・子育て・教育の希望を叶える事業
イ 上牧町への新しい人の流れをつくる事業
ウ 地域がつながり、魅力ある安全・安心なまちをつくる事業
エ 誰もが働きやすい環境をつくる事業
② 事業の内容
ア 若い世代の結婚・出産・子育て・教育の希望を叶える事業
地域と行政の協働や住民同士の助け合いによる教育・子育て体制を整
え、子どもたちの「豊かな心」と「自ら学ぶ力」、「健やかな体」を育
てることで、確かな学力とシビックプライド、グローバルな視点を持っ
た人材の育成を推進します。
あわせて、子どもの生涯にわたる人格形成の基礎を培ううえで重要と
なる乳幼児期の教育・保育の質の向上に努めるとともに、子どもたちの
学び、育ちの特性を踏まえた多様な学びの場における支援の充実を図る
ことにより、すべての子どもたちがそれぞれの夢と希望を持って成長し
ていける社会の実現を目指します。
また、近年、急速な進行がみられる未婚化、晩婚化は少子化の要因の
ひとつと言われています。人口減少による地域の衰退を回避するため、
若い世代の出会いから結婚、出産に関する希望を叶えるとともに、安心
して産み育てられることができるよう、出会い、結婚、妊娠、出産、子
育てまで、それぞれのライフステージに応じた切れ目のない総合的な支
援を推進します。
【具体的な事業】
8
・ICT を活用した教育支援
・地域における保育環境の改善事業
・出会い・結婚応援事業の実施 等
イ 上牧町への新しい人の流れをつくる事業
町内の既存住宅を地域の実情に即した活用により魅力ある住宅(多様
な住まい、住まい方)を供給するとともに、交通アクセスの改善等、生
活利便性の向上に取り組み、若者世帯を中心とした転入世帯が住みやす
い住環境を整備します。
また、少子高齢化の進行が加速するなか、担い手不足による地域経済
の衰退やコミュニティの場の消失が危惧されています。将来にわたる持
続可能なまちづくりを見すえ、上牧町の魅力向上に取り組むとともに、
都市圏で高まりつつある地方移住の機運を取り込むため、上牧町への関
心を高める企画や認知度の向上を図るプロモーション、イベント等の実
施を通じて、担い手の確保に努めます。
【具体的な事業】
・空き家の利活用促進
・UR 住宅の活用及び入居促進
・コミュニティバスの利用促進 等
ウ 地域がつながり、魅力ある安全・安心なまちをつくる事業
住宅地のまちとして発展を遂げてきたため、注目されることは少ない
ですが、地域内にも自然や文化財の魅力が点在します。地域資源の整備
に取り組むことで町外から人を呼び込み、 地域活性につなげるとともに、
町民のシビックプライドの醸成を図ります。また、上牧町の地域特性を
生かし、周辺自治体との連携を図ることで地域資源を活用した新たな魅
力を創出にも取り組みます。
また、上牧町では平成 26(2014)年 4 月に「上牧町まちづくり基本条
例」を制定し、よりよい地域社会の実現に向けて協働によるまちづくり
を推進しています。住民と行政が互いに知恵と力を出し合うことで地域
課題の解決と魅力の向上につなげます。
【具体的な事業】
9
・公共交通広域連携検討会の開催
・滝川を活用したにぎわい創出事業
・上牧町協働のまちづくり公募型補助金事業 等
エ 誰もが働きやすい環境をつくる事業
町内には共働きを希望する子育て世帯を中心に、再就職を望む元気な
高齢者や子育てを終えて時間の余裕のある親世代等、労働条件はあるも
のの、働く意欲のある町民もいることから、住民の希望を叶えるため、
様々なライフスタイルに対応した就労支援に取り組みます。
【具体的な事業】
・ハローワーク等と連携した就職支援
・子育てと就労の両立の支援
・子育てママ就業支援事業 等
※なお、詳細は、第2期上牧町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
30,000 千円(2020 年度~2026 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度6月頃、3月末時点の KPI 達成状況等を内容とする事業評価シー
トを作成し、本シート等に基づき、産官学金労言の有識者や町内各種団体
代表者、一般公募町民委員で構成する「上牧町まち・ひと・しごと創生総
合戦略検証委員会」において、事業(Plan、Do)の効果を検証(Check)し、
結果報告を取りまとめ、改善(Action)を図る(PDCA サイクル)を確立し
ます。検証後速やかに本町ホームページで公表します。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から 2027 年 3 月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2027 年 3 月 31 日まで
10
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
上牧町は奈良県北葛城郡に位置し、町域全域を対象とする計画です。歴史的に住宅地として発展してきた一方、地域内には自然や文化財が点在します。交通・産業の詳細な構成については計画での個別施策(公共交通やUR住宅の活用等)を通じて改善を図ることとしています。
- 対象区域:奈良県北葛城郡上牧町の全域
- 総人口(平成30/2018年):22,727人
- 将来推計の人口(提示されている数値):16,236人、12,486人(将来の急速な人口減少の見込み)
- 年齢構成の推移(例):
- 年少人口:2,740人 → 2,248人(平成27→令和元の比較)
- 生産年齢人口:13,648人 → 12,546人(同上)
- 老年人口:昭和55年の732人から増加し、平成30年には7,314人(総人口の32.2%)
- 自然増減:平成30年に318人の自然減(出生数<死亡数)
- 合計特殊出生率(平成20~24年):1.09(全国平均1.38、奈良県平均1.29)
- 社会増減(転入・転出):平成27(2015)年度から令和元(2019)年度の5年間合計で+12人
2. 地域の課題(現状の課題)
計画で整理されている現状の課題は以下のとおりです。
- 人口減少と少子高齢化の進行
- 出生数が死亡数を下回る自然減の継続(例:平成30年は318人の自然減)
- 合計特殊出生率が低く、出生力の回復が課題(提示値:1.09)
- 生活関連サービスの縮小や税収減に伴う行政サービスの低下の懸念
- 地域公共交通の撤退・縮小による利便性の低下
- 地域の担い手の減少によるコミュニティ機能の低下
- 住宅や住環境の多様化・魅力向上の必要性
- 地域資源(自然・文化財)の利活用や周辺自治体との連携の必要性
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
計画で設定されている主なKPIと現状値・目標値を整理します。目標は第1期・第2期等で示されている場合は併記しています。
| 指標 | 現状値(提示値) | 目標値(第1期 / 第2期 等) |
|---|---|---|
| 学力・学習状況調査のICTに関する肯定的回答値(小学校) | 町 85.9%(県 85.8%) | 県平均以上(基本目標1) |
| 学力・学習状況調査のICTに関する肯定的回答値(中学校) | 町 77.0%(県 76.5%) | 県平均以上(基本目標1) |
| ICTを活用した教員向け研修開催回数(年間) | 現状(計画開始時点):— | 2回 / 2回 |
| 「まきっ子塾」参加児童割合(小学1〜3年) | 36.2% | 40%(基本目標1) |
| 「まきっ子塾」参加児童の満足度 | — | 80%(基本目標1) |
| 学校運営協議会制度(コミュニティ・スクール)導入状況 | 未導入(0) | 導入 1(基本目標1) |
| 学校運営協議会導入に向けた検討会議の開催数(年間) | 4回 | 5回(基本目標1) |
| 学校支援ボランティア登録者数(年間) | 222人 | 250人(基本目標1) |
| ヒューマンライツセミナー年間参加者数(延べ) | 92人 | 100人(基本目標1) |
| 図書の団体貸出を行う学校数(年間) | 1校 | 5校(基本目標1) |
| つどいの広場・おひさま広場 年間利用者数(延べ) | 4,014人 | 3,820人(基本目標1) |
| 預かり保育の延べ利用者数(年間) | 2,240人 | 1,100人(基本目標1) |
| 英会話教室の年間開催数 | 34回 | 35回(基本目標1) |
| 出会い・結婚応援事業による成婚者数(累計) | 3組 | 15組(基本目標2) |
| 空き家・空き地バンク登録件数(累計) | 4件 | 15件(基本目標2) |
| コミュニティバスの延べ利用者数(年間) | 49,600人 | 60,000人(基本目標2) |
| 町ホームページ年間アクセス数 | 167,832件 | 500,000件(基本目標2) |
| SNSの延べフォロワー数 | 約2,500人 | 5,500人(基本目標2) |
| 公共施設の満足度 | 14.7% | 35.0%(基本目標3) |
| 史跡上牧久渡古墳群の整備(進捗) | 用地買収 100%(一部整備済) | 整備完了(基本目標3) |
| 防犯カメラ設置台数 | 24台 | 36台(基本目標3) |
| 上牧町まちづくり人財バンク登録者数(年間) | 30人 | 45人(基本目標3) |
| 就職支援関連:就職情報提供端末年間利用者数(延べ) | 6人 | 30人(基本目標4) |
| 子育てママ就業支援施設の延べ雇用者数(年間) | 15人 | 50人(基本目標4) |
| 病児・病後児保育施設登録者数 | 52人 | 120人(基本目標4) |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
認定されている主要な事業(名称・分野・概要)を整理します。
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 上牧町まち・ひと・しごと創生推進計画事業(A2007) | 総合(まち・ひと・しごと創生) | 若年層の結婚・出産・子育て・教育支援、移住・定住促進、地域の魅力創出、就労支援など、4つの基本目標(ア〜エ)に基づく総合的な施策群を実施します。寄附金の目安は3億円(累計:30,000千円)。 |
| (ア)若い世代の結婚・出産・子育て・教育の希望を叶える事業 | 子育て・教育 | ICTを活用した教育支援、保育環境改善、出会い・結婚応援事業などを通じて、子育てや教育の質向上と切れ目のない支援体制を構築します。 |
| (イ)上牧町への新しい人の流れをつくる事業 | 移住・定住・住宅政策 | 空き家利活用、UR住宅の活用・入居促進、交通アクセス改善や生活利便性向上、プロモーション・イベントによる認知度向上等により転入促進を図ります。 |
| (ウ)地域がつながり、魅力ある安全・安心なまちをつくる事業 | 地域資源・防災・観光 | 地域資源(滝川、史跡等)の整備や活用、公共交通広域連携検討会、協働のまちづくり補助金等により地域の魅力と安全・安心を高めます。 |
| (エ)誰もが働きやすい環境をつくる事業 | 雇用・就労支援 | ハローワーク等との連携による就職支援、子育てと就労の両立支援、子育てママ就業支援事業など、様々なライフスタイルに対応した就労支援を実施します。 |
| 町制50周年記念プロジェクト(町事業) | 記念事業・広報 | 町制50周年を記念する事業として、タイムカプセル開封事業、絵本製作事業、映像制作事業等を実施します。事業を通じて企業のPR機会や町との連携機会を提供します。 |
| その他(例示されている個別事業) | イベント・広報・教育など | タイムカプセル開封、絵本・映像制作などの実施により、地域の歴史や魅力を伝える取組を行います。企業参加によるイメージ向上や町との関係構築の機会を提示しています。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 総務部企画財政課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0745-76-2502 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。