塩竈みなと祭「御座船新造」
文化・スポーツ
事業概要
77年の伝統を持つ塩竈みなと祭の御座船(龍鳳丸・鳳凰丸)老朽化に伴い、新造して祭礼文化を次世代へ継承する計画です。
具体的な取組
- 御座船(龍鳳丸・鳳凰丸)の新造
- 令和9年の第80回塩竈みなと祭でのお披露目を目指す
- 企業寄附による建造費の調達と維持管理体制の確立
- 地域住民や伝統保存団体との連携による保存・活用
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宮城県塩竈市の「塩竈みなと祭『御座船新造』」事業は、約77年続く祭礼文化を未来へつなぐ非常に意義深い取り組みです。塩竈港を核に栄えた地域は、平成7年の63,566人をピークに減少し、令和2年には52,203人まで落ち込むなど人口減少と少子高齢化が深刻化しています。そんな中で、歴史ある行事を守り、龍鳳丸・鳳凰丸という象徴を新造することは、地域ブランドの強化につながり、CSR発信や広報素材としても活用しやすい点が魅力です。企業が支援を表明すれば、塩竈みなと祭や塩竈市の魅力を全国に向けて発信でき、採用広報や消費者向けブランディングにも寄与します。塩竈市内の文化施設や住民と協働することで、地域への信頼感も高まり、長期的な地域貢献を示す優れた投資先です。
地域再生計画
| 計画名 | 塩竈市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 宮城県塩竈市の「しおがま未来創生プロジェクト事業」は、人口減少・少子高齢化や水産業の衰退に対応し、住みよさ・子育て・働きがい・賑わいの4つの柱で地域再生を図る取組です。塩竈みなと祭の継承や浦戸諸島の振興など具体事業を通じて交流人口の拡大と定住促進を目指します。 |
| 実施期間 | 2022年4月 〜 2027年3月 |
| 寄附金額目安 | 1,500,000 千円(令和4年度~令和8年度累計) |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(1件)
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 宮城県塩竈市(宮城県) |
|---|---|
| 担当部署 | 市民総務部政策課企画係 |
| 電話番号 | 022-355-5631 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
宮城県塩竈市の企業版ふるさと納税について
宮城県宮城県塩竈市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 宮城県塩竈市の「しおがま未来創生プロジェクト事業」は、人口減少・少子高齢化や水産業の衰退に対応し、住みよさ・子育て・働きがい・賑わいの4つの柱で地域再生を図る取組です。塩竈みなと祭の継承や浦戸諸島の振興など具体事業を通じて交流人口の拡大と定住促進を目指します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。