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桑名市まち・ひと・しごと創生推進計画

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

桑名市の総人口は2015年に143,088人でピークを迎え、その後減少に転じ、2020年には約141,045人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2040年には約124,878人と予測されており、将来的な人口減少が見込まれます。

  • 年齢別の推移(2015→2020): 年少人口 19,309人 → 17,826人、 生産年齢人口 84,198人 → 81,466人、 老年人口 34,590人 → 37,083人。2040年には老年人口が約34%・年少人口が約10%と推測されています。
  • 自然動態: 2009年は出生1,261人・死亡1,109人(自然増 +152人)だった一方、2020年は出生941人・死亡1,375人(自然減 -434人)となっています。
  • 社会動態: 2015年は転入5,890人・転出5,262人(社会増 +628人)でしたが、2020年は転入5,052人・転出5,208人(社会減 -156人)となっています。
  • 課題の整理: 少子高齢化と生産年齢人口の減少により労働力供給が低下し、地域経済の成長抑制や中小企業・一次産業での人材確保が困難となる懸念があります。また、就学・就労期の転出超過や平日昼間の滞在人口減少(ベッドタウン化)など、昼間人口を増やす対策が必要です。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

桑名市まち・ひと・しごと創生事業は「暮らす事業」と「インバウンド事業」の二軸で展開します。各分野ごとの主要な取組を整理します。

  • 暮らす事業(暮らしやすい・住んでみたい・住み続けたい・働きやすいまち)
    • 交通ネットワーク(高速・国道・鉄道)を最大限活用し交流人口や移住につなげる取組
    • 桑名駅の使いやすさ向上と駅周辺地域の一体的な整備
    • 災害に強い地域づくり、防災システム・防災施設等の整備
    • 多世代に配慮した住宅整備、まちなみを地域資源として活用
    • スマート自治体化および脱炭素社会を目指す環境施策
    • 桑名ブランドの掘り起こし・情報発信による認知度向上
    • 新病院整備や救急医療体制の充実、子育て環境の整備
    • 地域をつなげる場づくり(交流・学びの場)
    • 製造業の技術開発・競争力強化、農林水産業の担い手育成と収益化支援
    • 商店街活性化、企業誘致による雇用創出
  • インバウンド事業(魅了するまち・国際力豊かなまち)
    • 歴史・文化・芸術を観光資源化し、観光の産業化と宿泊施設(ホテル等)の誘致
    • 六華苑・諸戸氏庭園を含む歴史景観地区の一体的な維持管理とアクセス環境(駐車場等)整備
    • 桑名フィルムコミッション等を活用した地域特色に応じる誘客施策
    • 桑名ブランドの推進、観光事業の魅力向上
    • 国際理解教育や受入環境整備、海外来訪者の増加と滞在時間延長を図る取組
    • 国内地域間交流の推進による交流人口拡大

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 関連する基本目標
住民基本台帳登録人口(外国人を含む) 141,041人(計画開始時点) 138,000人(2027年度) 基本目標1「暮らす」
観光客入込客数 11,800,000人(計画開始時点) 16,000,000人(2027年度) 基本目標2「インバウンド」

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 桑名市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 三重県桑名市(三重県)
担当部署 市長公室政策創造課
電話番号 0594-24-1463
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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