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第2期紀北町まち・ひと・しごと創生推進計画

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

紀北町は1995年をピークに総人口が減少しており、人口構造の急速な高齢化と少子化が進行しています。出生数の減少や転出超過による社会減が続いており、地域の担い手不足や地域産業・コミュニティの衰退が懸念されています。

  • 総人口:ピーク(1995年)22,478人 → 2020年 14,604人 → 2045年推計 7,783人
  • 年少人口(0~14歳):ピーク(1955年)11,733人 → 2020年 1,165人
  • 生産年齢人口(15~64歳):ピーク(1955年)18,618人 → 2020年 6,723人
  • 老年人口(65歳以上):1955年 2,028人 → 2020年 6,716人
  • 出生数:ピーク(1995年)174人 → 2020年 42人
  • 死亡数:2020年 332人(自然増減:▲290 人/年)
  • 社会動態(例):1980年 転出1,092人・転入887人 → 社会減(▲205人)
  • 課題の要点:防災対策の強化、健康診査・検診受診率向上、地域産業の担い手確保と雇用創出、子育て支援と教育の充実、DXによる住民サービス向上

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

第2期紀北町まち・ひと・しごと創生推進事業は、「安全」「健康」「活力」「学び」の四つの基本目標を掲げ、各分野で以下の取組を進めます。

ア 「安全」のまちづくり事業

  • 地域防災力の強化
  • 防災・減災、早期復興体制の強化
  • 高齢者や認知症の方等への支援・移動手段の確保
  • 地域の連帯感醸成による安心・安全な地域づくり

イ 「健康」のまちづくり事業

  • 健康診査・働く世代のがん検診等の受診率向上と保健事業の推進
  • 介護予防・認知症対策の推進
  • 住民の主体的な健康づくり活動の支援

ウ 「活力」のまちづくり事業

  • 農林水産業を中心とした地域産業の振興と担い手確保支援
  • 観光資源(熊野古道、銚子川等)を活用した観光・交流振興による交流人口・関係人口の拡大
  • 若者の雇用確保と移住・定住対策の推進
  • 行政の情報化や広域連携による施策展開

エ 「学び」のまちづくり事業

  • 結婚・出産・子育てへの途切れのない支援の充実
  • 子育て世帯の経済的負担軽減
  • 学校教育の充実と規模の検討による教育力向上
  • 生涯学習・誰もが学べる環境づくり

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

本事業で設定している主なKPIと現状値・目標値は以下のとおりです。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2028年度) 関連基本目標
ア 住みやすいと思う住民割合(%) 82.8 883.0 基本目標1
イ がん検診・各種検診受診者数(人/年) 7,027 6,300 基本目標2
ウ 観光入込者数(万人/年) 119 200 基本目標3
社会増減数(人) -24 -110 基本目標3
エ 合計特殊出生率 1.35 1.60 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期紀北町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 三重県紀北町(三重県)
担当部署 企画課
電話番号 0597-46-3113

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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