京都府与謝野町の企業版ふるさと納税

京都府 · 認定事業 1件

京都府京都府与謝野町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

与謝野町地方創生プロジェクト推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画の原文テキストを読む(6,407文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 与謝野町地方創生プロジェクト推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 京都府与謝郡与謝野町 3 地域再生計画の区域 京都府与謝郡与謝野町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の人口は 1975 年の 28,618 人をピークに人口減少に転じ、住民基本台帳に よると 2023 年3月末には 20,019 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人口問 題研究所によると、2040 年には人口が 13,722 人となる見込みである。 年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は 1950 年の 9,075 人をピークに減少に転じ、2020 年には 2,219 人となる一方、老年人口(65 歳以 上)は 1950 年の 1,742 人から 2020 年には 7,544 人と増加の一途をたどってお り、少子高齢化がさらに進むことが想定されている。また、生産年齢人口(15 歳~64 歳)も 1970 年の 18,475 人をピークに減少に転じており、2020 年には 10,248 人となっている。 本町の自然動態を見ると、出生数は 1968 年の 515 人をピークに減少し、2018 年には 118 人となっている。その一方で、死亡数は 2015 年には 342 人と増加の 一途をたどっており、出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は近年およそ ▲200 人(自然減)となっている。 社会動態をみると、本町合併の 2006 年には転入者(618 人)に対し転出者 (758 人)が上回る社会減(▲140 人)で、一貫して転出超過の傾向が続いてお り、2019 年には転入者 424 人に対し転出者 600 人の社会減(▲176 人)であっ た。他方、本町の基幹産業である織物業や農業の衰退に伴い、雇用が減少したこ 1 とで、町外への転出者が増加し、とりわけ 2017 年には▲224 人、2018 年には▲ 246 人の2年連続での 200 人超の社会減となった。このように、人口の減少は出 生数の減少(自然減)や、転出者の増加(社会減)などが原因と考えられる。 今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、空き家の増加、地域における様々 な人手不足、産業の後継者不足、地域の経済活動の縮小等、住民生活への様々な 影響が懸念される。 これらの課題に対応するため、町民の妊娠・出産・子育ての希望の実現を図り 自然増につなげる。また、持続可能な基幹産業等を育成と魅力ある働く場の創 出、誰もが安心・安全に暮らし続けられるまちづくり等を通じて、社会減に歯止 めをかける。 なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標 として掲げ目標の達成を図る。 ・基本目標1 一人ひとりが個性を活かし安心して働けるまちの実現 ・基本目標2 地元を誇りに想い人の流れを生むまちの実現 ・基本目標3 みんなが自分らしく幸せに生きるまちの実現 ・基本目標4 つながりで笑顔を未来につむぐまちの実現 ・基本目標5 魅力ある教育が活力ある人や地域を創るまちの実現 ・基本目標6 美しくて住みやすい安心安全なまちの実現 ・基本目標7 住民が主人公となるまちの実現 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点)026年度) る事業 の基本目標 起業・第二創業・事業拡大・ 3件 12件 事業承継・新分野進出数 ア 挑戦しやすい環境であると 基本目標1 10.1% 20.0% 感じる住民の割合 農業算出額 11 億 9,0013 億 2 万円 1,000 万円 農振農用地面積 775ha 775ha 森林面積 8149.48149.47ha 20 億 17 億 5,749 繊維工業製造品出荷額 3,741 万 万円 円 8億 7 億 6,489 繊維工業付加価値額 8,672 万 万円 円 基本目標1 内製化の取組状況 - 52 件 618 億 549 億 町内総生産額 4,900 万 5,200 万円 円 地域内経済循環を意識して - 30.0% いる住民の割合 魅力ある働く場がある(魅力 ある職場で働いている)と感 4.7% 10.0% じる住民の割合 与謝野町が好きな住民の割 71.4%75.0% 合 基本目標2 461千人/ 観光入込客数 332千人/年 年 イ 観光消費額 4.8億円 6.8億円 20 人/3カ30 人/3 移住者数 年平均 カ年平均 3 福祉サービス従事者不足数 31人 24人 ウ 基本目標3 医療機関数 22機関 22機関 妊娠・出産施策に満足してい 92.5% 95.0% る親の割合 この地域で子育てをしたい エ 94.6% 95.0%基本目標4 と思う親の割合 乳幼児健診受診率 99.4% 100% 地域主体で展開する子育て 6件 9件 サービス数 標準学力検査(CRT)平均得点 56.959.0%以上 オ 基本目標5 率 129,1377,482t- 温室効果ガス排出量 CO CO 安心安全に暮らせると感じ カ 34.9% 40.0%基本目標6 る住民の割合 快適で暮らしやすいと感じ 27.1% 33.3% る住民の割合 地域づくり支援補助金活用 27 団体 30 団体 団体数 未来を見据えた行財政運営 キ ができていると感じる住民 12.3% 25.0%基本目標7 の割合 債務償還可能年数 - 7.5 年 まちづくりに関わったこと 65.7% 70.0% のある住民の割合 4 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 与謝野町地方創生プロジェクト推進事業 ア 一人ひとりが個性を活かし安心して働けるまちの実現事業 イ 地元を誇りに想い人の流れを生むまちの実現事業 ウ みんなが自分らしく幸せに生きるまちの実現事業 エ つながりで笑顔を未来につむぐまちの実現事業 オ 魅力ある教育が活力ある人や地域を創るまちの実現事業 カ 美しくて住みやすい安心安全なまちの実現事業 キ 住民が主人公となるまちの実現事業 ② 事業の内容 ア 一人ひとりが個性を活かし安心して働けるまちの実現事業 時代に合わせて「変化すること」、みんなが培ってきた知恵・技・資 源を最大限に活用し、互いに共創しながら変化に「挑戦すること」、そ して、それをまちのみんなで「応援すること」で「一人ひとりが個性を 活かし安心して働けるまち」を目指す。 【具体的な取組】 ・起業・第二創業・事業拡大・事業承継・新分野進出への支援 ・自然循環農業の推進 ・織物産地維持への支援 ・産業人財の育成 等 イ 地元を誇りに想い人の流れを生むまちの実現事業 5 本町に関心を持ち、本町の人と関係を持つ人を世界中に多く生み出す とともに、移住者やUターン者が増え、若者が中心となりまちが賑やか で活気で溢れる「地元を誇りに想い、人の流れを生むまち」を目指す。 【具体的な取組】 ・関係人口の創出・拡大 ・まちの魅力を体験・体感できる観光コンテンツ開発への支援 ・移住者等への支援体制の強化 等 ウ みんなが自分らしく幸せに生きるまちの実現事業 保健・医療・福祉サービスに関わる人財を確保し、一人ひとりが心身 ともに健康になり、地域とつながることで、「みんなが自分らしく幸せ に生きるまち」を目指す。 【具体的な取組】 ・健康・福祉を支える人財の育成、確保 ・地域医療体制の確保、充実 等 エ つながりで笑顔を未来につむぐまちの実現事業 家族・地域・社会・行政が手を携え、互いに頼ること、頼られること のできる関係を築くとともに、安心して結婚・出産・子育てできる環境、 子どもたちが心も体も健やかに成長できる環境の構築し、将来、みんな に愛されながら育った子どもたちが、このまちで結婚・出産・子育てを して未来の世代へ笑顔をつないでいきたいと思える「つながりで笑顔を 未来につむぐまち」を目指す。 【具体的な取組】 ・母子の健康づくりの推進 ・多様なニーズに応じた幼児教育・保育サービスの充実 ・交流の場づくりの推進 等 オ 魅力ある教育が活力ある人や地域を創るまちの実現事業 自ら学び続ける力と故郷を想い続ける心を併せ持ち、「学んだことを 社会に活かす」「仕事がないなら創りだす」という意欲溢れる人財や、 活躍の場が世界のどこであったとしても、故郷への想いによって、いつ 6 までも本町とのつながりを大切にできる人財を育成し、「魅力ある教育 が活力ある人や地域を創るまち」を目指す。 【具体的な取組】 ・本町に誇りを持てる子どもたちの育成 ・質の高い教育による学力の充実・向上 等 カ 美しくて住みやすい安心安全なまちの実現事業 本町ならではの美しい自然環境や風景・景観を残しながら、社会イン フラの維持、近年増加している自然災害等への対応を行い、「美しくて 住みやすい安心安全なまち」を目指す。 【具体的な取組】 ・廃棄物の抑制・再資源化の推進 ・治山治水対策の推進 ・利用しやすい公共交通の確保 等 キ 住民が主人公となるまちの実現事業 地域課題に対して当事者意識を持って行動できる人財の育成、あらゆ る主体による協働の仕組みと限られた資源の効率的かつ有効な活用を図 りながら、多様な主体が連携・協力し、「住民が主人公となるまち」を 目指す。 【具体的な取組】 ・地域人財の育成 ・デジタル社会の実現 ・広域連携の検討・推進 ・まちづくりへの参画機会の充実 等 ※なお、詳細は第2次与謝野町総合計画後期基本計画のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 172,000 千円(2023 年度~2026 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 7 毎年度9月頃に「与謝野町総合計画審議会」で効果検証を行い、翌年度 の取組方針を決定する。検証後、速やかに本町公式HP上に公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2027 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2027 年3月 31 日まで 8

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

区域:京都府与謝郡与謝野町の全域です。

主な産業:織物業や農業が基幹産業です。

人口動向:ピークの1975年の28,618人から人口減少が続き、住民基本台帳によると2023年3月末時点で20,019人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では2040年に13,722人となる見込みです。

年齢別人口(経年の主な数値):年少人口(0~14歳)は1950年の9,075人をピークに減少し、2020年には2,219人。老年人口(65歳以上)は1950年の1,742人から2020年には7,544人へ増加。生産年齢人口(15~64歳)は1970年の18,475人をピークに減少し、2020年には10,248人となっています。

自然動態:出生数は1968年の515人をピークに減少し、2018年には118人。死亡数は2015年に342人と増加しており、最近の自然増減はおおむね▲200人(自然減)となっています。

社会動態:本町合併の2006年は転入618人に対し転出758人で社会減▲140人。2017年▲224人、2018年▲246人、2019年は転入424人に対し転出600人で▲176人と転出超過が続いています。

地域の課題

  • 人口減少および少子高齢化が進行していること
  • 出生数の減少および死亡数の増加による自然減(近年おおむね▲200人)
  • 織物業や農業の衰退に伴う雇用減少による転出超過(社会減)
  • 空き家の増加
  • 地域における様々な人手不足や産業の後継者不足
  • 地域経済活動の縮小による住民生活への影響
  • 安心して出産・子育てできる環境や、地域医療・福祉人材の確保の必要性
  • 自然災害等への対応、社会インフラの維持などの課題
  • 住民参画や多様な主体の連携によるまちづくりの推進の必要性

計画の目標(KPI・数値目標)

KPI(指標) 現状値(計画開始時点) 目標値(2026年度) 寄与する基本目標
起業・第二創業・事業拡大・事業承継・新分野進出数 3件 12件
挑戦しやすい環境であると感じる住民の割合 10.1% 20.0% 基本目標1
農業算出額 11 億 9,001万 円 3 億 1,000 万円
農振農用地面積 775 ha 775 ha
森林面積 8,149.48 ha 8,149.47 ha
繊維工業製造品出荷額 17 億 5,749 万円 20 億 円 基本目標1
繊維工業付加価値額 7 億 6,489 万円 8 億 8,672 万円 基本目標1
内製化の取組状況(件数) 52 件 基本目標1
町内総生産額 549 億 4,900 万円 618 億 5,200 万円
地域内経済循環を意識している住民の割合 30.0%
魅力ある働く場があると感じる住民の割合 4.7% 10.0%
与謝野町が好きな住民の割合 71.4% 75.0% 基本目標2
観光入込客数 332 千人/年 461 千人/年
観光消費額 4.8 億円 6.8 億円
移住者数(3カ年平均) 20 人/3カ年平均 30 人/3カ年平均
福祉サービス従事者不足数 31 人 24 人 基本目標3
医療機関数 22 機関 22 機関
妊娠・出産施策に満足している親の割合 92.5% 95.0%
この地域で子育てをしたいと思う親の割合 94.6% 95.0% 基本目標4
乳幼児健診受診率 99.4% 100%
地域主体で展開する子育てサービス数 6 件 9 件
標準学力検査(CRT)平均得点率 56.9 59.0%以上 基本目標5
温室効果ガス排出量 129,137/77,482 t-CO₂(表記あり) (目標値表記あり) 基本目標5
安心安全に暮らせると感じる住民の割合 34.9% 40.0% 基本目標6
快適で暮らしやすいと感じる住民の割合 27.1% 33.3%
地域づくり支援補助金活用団体数 27 団体 30 団体
未来を見据えた行財政運営ができていると感じる住民の割合 12.3% 25.0% 基本目標7
債務償還可能年数 7.5 年
まちづくりに関わったことのある住民の割合 65.7% 70.0%

認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

事業名 分野 概要
与謝野町ひと・しごと・まち創生推進事業 ~企業のチカラを 与謝野のミライに~ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する特例(内閣府)【A2007】 事業の総称として「与謝野町地方創生プロジェクト推進事業」を掲げ、以下の個別事業で構成されています。ア 一人ひとりが個性を活かし安心して働けるまちの実現事業、イ 地元を誇りに想い人の流れを生むまちの実現事業、ウ みんなが自分らしく幸せに生きるまちの実現事業、エ つながりで笑顔を未来につむぐまちの実現事業、オ 魅力ある教育が活力ある人や地域を創るまちの実現事業、カ 美しくて住みやすい安心安全なまちの実現事業、キ 住民が主人公となるまちの実現事業。各事業において起業支援、自然循環農業や織物支援、関係人口創出、移住支援、健康・福祉人材の育成・確保、子育て施策の充実、教育の充実、災害対策・公共交通の確保、住民参画やデジタル化等の取組を行います。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附企業が得られるベネフィット

京都府与謝野町の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。

  • 町のホームページへの公表
  • プレスリリース等への公表

出典: 公式情報1

※ 掲載内容は当サイトが各自治体の公開情報をもとに独自に調査・整理したものです。 最新かつ正確な情報は 京都府与謝野町 の公式発表をご確認ください。 記載内容に誤りがあった場合、それは当サイトの調査・編集に起因するものであり、 京都府与謝野町 の責任ではありません。内容の誤りに気づかれた際は、 京都府与謝野町 ではなく当サイトまでご連絡いただけますと幸いです。

寄附実績データ

1,420万円
寄附受入総額
10
寄附企業数
4
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

1千万
21年度
90万
22年度
60万
23年度
250万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 与謝野町地方創生プロジェクト推進計画 2,500,000円
令和5年度 企業版ふるさと納税を活用した与謝野町ひと・しごと・まち創生推進計画 600,000円
令和4年度 企業版ふるさと納税を活用した与謝野町ひと・しごと・まち創生推進計画 900,000円
令和3年度 企業版ふるさと納税を活用した与謝野町ひと・しごと・まち創生推進計画 10,200,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 企画財政課
電話番号 0772-43-9015
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