高知県須崎市の企業版ふるさと納税
高知県 · 認定事業 1件
高知県高知県須崎市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
第2期須崎市まち・ひと・しごと創生推進計画
| 認定事業数 | 1件 |
|---|---|
| 関連資料 | 計画PDF |
地域再生計画の原文テキストを読む(5,228文字)
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
計画の対象区域は須崎市の全域です。計画期間は2025年4月1日から2030年3月31日までです。
人口(2024年3月末):合計19,432人(男性9,588人、女性9,844人)。将来推計では2040年の人口は約1万3千人と見込まれています。
年齢別動向:0~14歳は1960年のピーク10,147人から減少し、2040年には890人と予測されています。15~64歳(生産年齢人口)は1980年のピーク20,785人から減少し、2040年に5,991人と予測されています。65歳以上は1980年の4,048人から2040年に6,598人へ増加し、2040年には老齢人口が生産年齢人口を上回る見込みです。
社会動態:ここ数年は毎年およそ200人程度の転出超過(社会減)が続いています(2023年度は▲234人、うち15~19歳の進学に伴う転出が約▲102人)。若年層の進学に伴う一時的な転出を前提としつつ、UターンやIターンの促進等で社会減から社会増への転換を目指します。
自然動態:合計特殊出生率は2022年で1.38(全国1.26、高知県1.36と比較して高め)ですが、出生数は減少傾向にあり、0~4歳・5~9歳の年齢層は男女とも300人を下回るなど少子化が顕著です。1995年に出生数を死亡数が上回る自然減に転じ、その差は拡大しています。
産業・取組:農林水産業、商工業を基盤とし、港湾整備や「釣りバカシティプロジェクト」などを通じた地域資源を活用した産業創出、観光・スポーツ・移住促進、教育・子育て支援、再生可能エネルギー導入やコンパクトシティ推進等に取り組みます。
2. 地域の課題(現状の課題)
・人口減少と少子高齢化が進展しており、2040年には人口が約1万3千人、老齢人口が生産年齢人口を上回る見込みです。
・若年層の転出が続き、社会減が毎年約200人程度発生しています。特に15~19歳の進学に伴う転出が多く見られます。
・出生数の減少により、乳幼児・児童期の人口が著しく減少しています。非婚化・晩婚化や経済的要因、子育て負担感の増大が出生数減少の要因とされています。
・地域経済の縮小や雇用機会の不足、生活基盤・教育・医療・介護・防災面での持続可能性の確保が課題です。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) | 寄与する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 農林水産業新規就業者(2020年度~2023年度累計) | 38人 | 50人 | 基本目標1 |
| 起業数(累計) | ― | 10件 | 基本目標1 |
| 企業誘致数(累計) | ― | 2件 | 基本目標1 |
| 新規雇用数(累計) | ― | 10人 | 基本目標1 |
| 人口の社会増減数 | -132人 | -90人 | 基本目標2 |
| 市内観光入込客数 | 400,547人 | 441,900人 | 基本目標2 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.52 | 基本目標3 |
| 住宅地・都市機能の高台整備箇所数 | ― | 3カ所 | 基本目標4 |
| 須崎駅・大間駅・多ノ郷駅周辺地区の人口密度 | 47./ha(2018年度) | 43.9人/ha(2028年度) | 基本目標4 |
| CO2排出量(指標) | 200(2013年度) | 110 | 基本目標4 |
| 新たな自主組織の設立(累計) | 3件 | 5件 | 基本目標4 |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 第2期須崎市まち・ひと・しごと創生推進事業(ア) | 産業創出・雇用 | 港湾整備や「釣りバカシティプロジェクト」等を推進し、農林水産業や商工業の振興を通じて地域資源を活用した新たな産業を創出します。水産資源の維持増大、藻場の復活・保全、資源管理型漁業の推進、養殖技術向上・鮮度管理・ブランド化などにより須崎の魚の知名度向上を図ります。 |
| 第2期須崎市まち・ひと・しごと創生推進事業(イ) | 交流・移住・観光 | 観光・スポーツ・移住・共生分野で魅力を活かし人の流れを創出します。「海のまちプロジェクト」による観光コンテンツの連動で街全体をアトラクション化するとともに、移住体験ツアー等で関係人口の創出や若年層・女性向けの就業情報充実による受入環境整備を行います。 |
| 第2期須崎市まち・ひと・しごと創生推進事業(ウ) | 教育・子育て | 新たな図書館等複合施設の整備や教育変革ビジョンに基づく新しい学びの支援、ICT教育の推進、適正規模の学校運営、教職員の働き方改革を進めます。保育の質向上や保育士確保、施設改修等により安心して子育てできる環境を整備します。 |
| 第2期須崎市まち・ひと・しごと創生推進事業(エ) | 生活環境・再生可能エネルギー・防災 | 再生可能エネルギーの導入(公共施設の太陽光発電・蓄電池、地下水熱の活用等)や脱炭素の取組を進め、CO2削減目標を掲げます。コンパクトシティ推進により都市機能の集約や道路・避難場所等の整備を行い、防災性と生活利便性の高い居住環境を創出します。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
寄附受入額の推移
寄附企業一覧(16社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 須崎市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 106,000,000円 | |
| 令和5年度 | 須崎市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 120,000,000円 | |
| 令和4年度 | 須崎市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 98,000,000円 | |
| 令和3年度 | 須崎市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 83,000,000円 | |
| 令和2年度 | 須崎市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 60,500,000円 | |
| 令和2年度 | 「すさきプライド」人財育成・確保と市民活躍の場づくり | 1,000,000円 |
他 非公表1社
|
| 令和元年度 | 「すさきプライド」人財育成・確保と市民活躍の場づくり | 5,700,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画情報課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0889-42-5691 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。