高知県仁淀川町の企業版ふるさと納税

高知県 · 認定事業 1件

高知県高知県仁淀川町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

仁淀川町観光活性化プロジェクト

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 仁淀川町観光活性化プロジェクト 2 地域再生計画の作成主体の名称 高知県吾川郡仁淀川町 3 地域再生計画の区域 高知県吾川郡仁淀川町の全域 4 地域再生計画の目標 4-1 地域の現状 【地理的及び自然的特性】 本町は、高知県の北西部に位置し、高知市からは約 50 ㎞、車で約1時間半の距離 となっている。 広域的にみると、高知市と松山市の中間に位置し、両市を結ぶ国道 33 号や国道 439 号が交差する地域であり、北に四国山地、東西に仁淀川が横断する美しい自然 に恵まれている。本町を流れる仁淀川は、愛媛県の久万高原町に源を発し、 長者川、 土居川等の数多くの支流を集めながら太平洋へと注ぎ込んでいる。 地形は標高約 100mから 1,800mであり、山間部を形成しており、集落は川沿いま たは山麓に点在している。本町は標高差が大きく、平均気温は山岳部が 15℃前後で、 冬季には積雪もみられる。また、梅雨時の雨が多いこと、夏から秋にかけて台風の 影響によるまとまった雨が多いこと等から、年間雨量は多いところで、2,500mm に 達する等、比較的温暖多雨な地域である。 【人口】 本町の人口は、1947 年に 26,124 人のピークを記録したあと人口が減少し、2015 年には 5,551 人と、ピーク時のほぼ5分の1となっている。住民基本台帳によると 2022 年4月現在では 4,890 人とさらに減少しており、本町独自の推計では、2060 年 に 2,226 人となる見込みである。 1 年齢3区分別にみると、年少人口(14 歳以下)は 1980 年には老年人口(65 歳以 上)を下回っており、1995 年には 1,000 人を切り、2015 年には 387 人となった。 年少人口比率は 17.0%から 7.0%と 10 ポイント低下している。 生産年齢人口(15~64 歳)は、1980 年以降一貫して減少し、2015 年には 2,170 人 と、1980 年比で 69.9%減少している。総人口に占める割合(生産年齢人口比率)も 1980 年の 61.8%から 2015 年の 39.1%へと 30 年間で 20 ポイント以上低下した。 年少人口と生産年齢人口が一貫して減少傾向にある一方、老年人口は 2000 年ま では増加傾向にあった。これ以降は減少傾向にあるものの、2005 年には生産年齢人 口を上回り、2015 年には 2,994 人と、同年の生産年齢人口の約 1.4 倍となってい る。老年人口比率(高齢化率)は 53.9%と、町民の2人に1人が高齢者の状況とな っている。 自然動態についてみると、死亡数が出生数を上回る自然減の状態が続いており、 2021 年には出生数 20 人、死亡数 154 人と▲134 人の自然減となっている。 社会動態についてみると、転出数が転入数を上回る社会減の状態が続いており、 2021 年には転入数 166 人、転出数 201 人と▲35 人の社会減となっている。 【観光】 本町には平成 30 年度には 10 万人を超える観光客が訪れていたが、新型コロナウ イルス感染症の影響もあり、令和2年度・3年度に本町を訪れた観光客は9万人を 下回っている。 本町の観光資源としては、安居渓谷、中津渓谷、岩屋川渓谷、鳥形山森林植物公 園、大引割・小引割、ひょうたん桜等の自然系観光資源、池川神楽、安居神楽、名 野川磐門神楽、秋葉祭り等の文化系観光資源、そしてふれあい公園オートキャンプ 場、夢の森公園キャンプ場、星ケ窪キャンプ場、大渡ダム公園等の観光レクリエー ション施設等がある。しかし、各観光地の駐車場不足や、中津渓谷遊歩道の老朽化、 安居渓谷のバンガローの老朽化、観光案内板の不足等、整備内容は十分とはいえな い状況にある。 そのため、整備が必要な施設等については優先順位をつけ、その対策に取り組ん でいる。また、本町や本町観光協会では、住民と行政が一体となり、自然観察、体 験参加型の観光体系の創設に努めている。具体的には、山・川での自然体験、歴史 文化や暮らし体験等を旅行商品としてプログラム化し、本町ならではの体験型観光 2 コンテンツの情報発信と誘客の促進を通して本町の滞在期間の拡充に努め、観光関 連の活性化に取り組んでいる。 4-2 地域の課題 人口減少や高齢化により、観光産業の人材確保や事業承継者の減少が課題となっ ている。また駐車場不足や遊歩道・宿泊施設の老朽化、観光案内板の不足等、観光 地の施設整備が十分でないため、観光地の魅力が低減する恐れがある。地域の課題 が解決されなければ観光客の減少傾向は続き、ひいては地域経済の衰退につながる 恐れがある。 4-3 目標 地域の課題を解決するため、観光施設を整備することで観光地の魅力を向上させ るとともに、観光情報の発信を積極的に行うことで、 「訪れてみたい町」「住んでみ たい町」を目指し、観光産業の活性化や移住・交流の促進を図る。 【数値目標】 達成に寄与する 5-2の①に掲 現状値 目標値 KPI 地方版総合戦略 げる事業 (計画開始時点(2025年度) の基本目標 仁淀ブルー観光 観光客入り込み客数 87,202人05,45基本目標2 事業 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 3 ① 事業の名称 仁淀ブルー観光事業 ア 観光施設整備事業 イ 観光客誘致事業 ② 事業の内容 ア 観光施設整備事業 みどり豊かな森林や仁淀ブルーと称される清流等本町を代表する観光 地の施設を整備する事業 【具体的な事業】 遊歩道の整備等 イ 観光客誘致事業 新規観光客やリピーターの確保を目指すため、本町や本町観光協会か らの情報発信をより充実させる事業 【具体的な事業】 ホームページの充実やSNSでの情報発信等 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 5,000 千円(2022 年度~2025 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度5~6月頃に「仁淀川町 PDCA 検証委員会」による効果検証を行い、 翌年度以降の取組方針を決定する。検証後速やかに本町公式WEBサイトで 公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 4

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

所在地は高知県北西部で、高知市から約50km、車で約1時間半の距離にあります。広域的には高知市と松山市の中間に位置し、国道33号や国道439号が交差する地域です。北に四国山地、東西に仁淀川が横断し、仁淀川は愛媛県久万高原町に源を発し多くの支流を集め太平洋へ注いでいます。

地形は標高約100mから1,800mで山間部が広がり、集落は川沿いや山麓に点在しています。平均気温は山岳部で約15℃前後、冬季には積雪が見られます。年間降水量は多いところで約2,500mmに達するなど温暖多雨な気候です。

人口は1947年のピーク26,124人から減少し、2015年に5,551人、住民基本台帳によると2022年4月時点で4,890人となっています。本町独自の推計では2060年に2,226人となる見込みです。

  • 年少人口(14歳以下):1980年以降減少し、2015年は387人。年少人口比率は17.0%から7.0%へ低下。
  • 生産年齢人口(15~64歳):2015年は2,170人で、1980年比で69.9%減少。比率は61.8%(1980年)から39.1%(2015年)へ低下。
  • 老年人口(65歳以上):2015年は2,994人で生産年齢人口の約1.4倍、老年人口比率(高齢化率)は53.9%。
  • 自然動態(2021年):出生数20人、死亡数154人(自然減▲134人)。
  • 社会動態(2021年):転入166人、転出201人(社会減▲35人)。

観光資源と施設

かつては平成30年度に10万人を超える観光客が訪れていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で令和2・3年度は9万人を下回っています。主な観光資源・施設は以下のとおりです。

  • 自然系:安居渓谷、中津渓谷、岩屋川渓谷、鳥形山森林植物公園、大引割・小引割、ひょうたん桜等。
  • 文化系:池川神楽、安居神楽、名野川磐門神楽、秋葉祭り等。
  • レクリエーション施設:ふれあい公園オートキャンプ場、夢の森公園キャンプ場、星ケ窪キャンプ場、大渡ダム公園等。

2. 地域の課題

人口減少や高齢化により、観光産業の人材確保や事業承継者の減少が課題となっています。また、駐車場不足や遊歩道・宿泊施設の老朽化、観光案内板の不足等、観光地の施設整備が十分でないため、観光地の魅力が低減する恐れがあります。地域の課題が解決されなければ観光客の減少傾向が続き、地域経済の衰退につながる恐れがあります。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

観光施設を整備し観光情報の発信を強化することで「訪れてみたい町」「住んでみたい町」を目指し、観光産業の活性化や移住・交流の促進を図ります。以下は計画内に示されたKPIおよび関連数値です。

KPI(指標) 現状値 目標値(計画開始時点の基本目標) 該当事業
観光客入り込み客数(仁淀ブルー観光事業) 87,202人 計画開始時点の地方版総合戦略の基本目標に準拠 仁淀ブルー観光事業(施設整備・誘客)

4. 認定事業の一覧

本計画で特別の措置を適用して行う主な認定事業は以下のとおりです。

事業名 分野 概要
仁淀ブルー観光事業 観光(観光施設整備・観光客誘致) 観光施設整備事業と観光客誘致事業から構成されます。施設整備ではみどり豊かな森林や仁淀ブルーと称される清流等の代表的観光地の施設整備(例:遊歩道の整備等)を行います。誘致事業では新規観光客やリピーター確保のため、ホームページの充実やSNSでの情報発信等を実施します。寄附特例(まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する特例【A2007】)の適用があります。寄附の金額の目安は5,000千円(2022年度~2025年度累計)です。事業の評価は毎年度5~6月頃に「仁淀川町PDCA検証委員会」による効果検証を行い、検証結果を本町公式WEBサイトで公表します。事業実施期間は認定日から2026年3月31日までです。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

400万円
寄附受入総額
2
寄附企業数
3
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

100万
22年度
200万
23年度
100万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 仁淀川町観光活性化プロジェクト 1,000,000円
令和5年度 仁淀川町観光活性化プロジェクト 2,000,000円
令和4年度 仁淀川町観光活性化プロジェクト 1,000,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 企画課
電話番号 0889-35-1082

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。