神奈川県大和市の企業版ふるさと納税
神奈川県神奈川県大和市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
大和市まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(17,442文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
大和市まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
神奈川県大和市
3 地域再生計画の区域
神奈川県大和市の全域
4 地域再生計画の目標
本市は、首都圏から 40 ㎞圏内にあり、市域に8つの鉄道駅があるほか、国道 16
号線、246 号線などの道路網も通っているなど、非常に高い交通利便性を有する
まちである。
こうしたまちの基盤をベースとし、市制開始当時4万人未満であった本市の人
口は、神奈川県や近隣市を上回るペースで急激に増加し、1970 年に 10 万人を、
1992 年には 20 万人を超えた。
また、近年においても、微増傾向が続いており、本市の人口(住民基本台帳)
は 2014 年 10 月に 233,403 人だったものが 2024 年 10 月時点では、245,468 人と
なっている。
自然増減に目を向けると、2018 年に▲97 人の自然減に転じ、2023 年には▲727
人の自然減となり、減少幅が拡大した状況である。また、合計特殊出生率に関し
ては、2015 年に全国水準を上回る値を記録し、その後は、国、県と同様に下降傾
向であり、2021 年は 1.30 となっている。
一方、社会増減に目を向けると、全体的にはいまだ社会増を維持しており、 2018
年は 432 人、2023 年は 1,161 人の社会増となっている。
人口構成割合において、2008 年から 2024 年にかけて、年少人口(0~14 歳)
の割合は 13.8%(30,411 人)から 11.9%(29,207 人)に、生産年齢人口(15~
64 歳)の割合は 68.3%(150,838 人)から 64.2%(157,639 人)にそれぞれ減少
1
しているのに対し、65 歳以上人口の割合は徐々に増える傾向にある特に 2013 年
には高齢化率が 21%(48,707 人)を超え、超高齢社会に突入しており、その後も、
上昇を続け 2024 年には高齢化率 23.9%(58,622 人)となっている。なお、市の
南部地域では、北部、中部地域に比べて、高齢化率が高く、地域間で差異がみら
れている状況である。
市独自に実施した人口推計によると、2035 年に人口のピークを迎え、249,911
人となり、その後、人口減少期に突入していくとともに、少子高齢化も引き続き
進展するものと見込まれている。
推計のとおり、65 歳以上人口が増加し、生産年齢人口が減少を続けると、市税
収入が低下する一方、医療・介護需要の増加等により、現在の行政サービスを維
持していくことが困難になることも想定される。
今後も良質な市民サービスの提供やまちのにぎわいを保つためには、地域間の
人口バランスを保ちながら、人口減少の到来を可能な限り遅らせるとともに、減
少のスピードを緩やかにすることが必要である。
このため、本計画において、次の基本目標を掲げ、地方創生に取り組んでいく。
基本目標1 いつまでもみんなが元気でいられるまち
基本目標2 将来を切りひらくことのできるこどもが育つまち
基本目標3 みんなが支え合うまち
基本目標4 地域の絆が深く、多様性を認め合うまち
基本目標5 にぎわいを生み出すまち
基本目標6 安心して暮らせる安全なまち
基本目標7 人と環境に優しい都市空間が広がるまち
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点) (2029年度)
る事業 の基本目標
ア 自ら健康づくりに取り組んで 52.1% 向上 基本目標1
2
いる市民の割合
高齢の方が地域で生き生きと
ア 活動していると思う市民の割 43.7% 向上 基本目標1
合
(男)1.80年
健康寿命(平均自立期間)と平 (男)1.80年 以下
ア 基本目標1
均寿命の差 (女)3.67年 (女)3.67年
以下
ア 介護予防セミナー受講者数 1,187人 1,270人基本目標1
ア シルバー人材センター会員数 924人 981人 基本目標1
心身の健康の維持・増進をサ
ア ポートする環境が整っている 32.4% 向上 基本目標1
と思う市民の割合
ア 肺がん検診受診率 25.6% 27.4%基本目標1
ア 特定健康診査の受診率 31.0% 40.0%基本目標1
肺炎等による死亡率(人口10
ア 101.2人 95.2人 基本目標1
万人あたりの死亡者数)
自殺死亡率(人口10万人あた
ア 13.2人 毎年13.6人 基本目標1
りの自殺者数)
いざというときの診療体制が
ア 43.0% 向上 基本目標1
整っていると思う市民の割合
休日夜間急患診療所(一次救 毎年度
ア 11,536件 基本目標1
急)の年間患者取扱件数 13,000件
二次救急での中度・重度患者
ア 23.5% 27.1%基本目標1
の割合
地域の診療所等から市立病院
ア に紹介された患者の割合(紹 78.8% 80.0%基本目標1
介率)
ア 市立病院から地域の診療所等 79.2% 80.0%基本目標1
3
に紹介した患者の割合(逆紹
介率)
患者満足度調査における満足
ア 83.6% 90.0%基本目標1
度の割合
ア がん患者受入数(延べ) 36,381人 39,546人基本目標1
市立病院における救急車受入
ア 4,871件 5,669件基本目標1
件数
スポーツ活動(する、みる、さ
ア さえる)に親しんでいる市民 38.0% 向上 基本目標1
の割合
市民1人あたりの公共スポー
ア 4.98回 5.29回 基本目標1
ツ施設年間利用回数
年1回以上直接会場でスポー
ア 21.6% 37.3%基本目標1
ツを観戦した市民の割合
スポーツに関わるボランティ
ア ア活動を経験したことがある 11.2% 19.9%基本目標1
市民の割合
女子サッカーイベント参加者
ア 7,511人 9,360人基本目標1
数
総合型地域スポーツクラブを
ア 14.0% 18.3%基本目標1
知っている市民の割合
生涯学習活動を行っている市
ア 25.0% 向上 基本目標1
民の割合
市民1人あたりの年間図書貸
ア 5.51冊 5.96冊 基本目標1
出冊数
ア 学習団体の登録数 1,552団体 1,631団体 基本目標1
文化や芸術活動に親しんでい
ア 27.7% 向上 基本目標1
る市民の割合
ア 芸術文化ホール年間利用者数 209,782人306,000人基本目標1
4
毎年度
YAMATO ART100参加イベント
ア 128イベント 100イベント 基本目標1
数
以上
大和の歴史や文化財は、しっ
ア かり継承されていると思う市 17.7% 向上 基本目標1
民の割合
ア 歴史文化施設の利用者数 37,025人 50,280人基本目標1
こどもが健康に育っていると
イ 49.1% 向上 基本目標2
思う市民の割合
イ 妊婦健康診査の平均受診回数 11.3回 毎年度14回 基本目標2
イ 4か月児健康診査の受診率 98.6%毎年度98.0% 基本目標2
イ 3歳6か月児健康診査の受診率 97.9%毎年度98.0% 基本目標2
児童支援利用計画(障害児相
イ 1,299人 1,767人基本目標2
談支援)実利用者数
3歳6か月児健康診査で4本以
イ 1.65% 0% 基本目標2
上のむし歯を有する者の割合
イ 虐待相談受付件数 220件 毎年度235件 基本目標2
こどもを望んだ時から子育て
イ 期間にかけて必要な支援を受 30.4% 向上 基本目標2
けられると思う市民の割合
妊娠届出時に専任保健師によ
イ る個別面接(相談)を受けた市 100% 毎年度100% 基本目標2
民の割合
つどいの広場開設日1日あた
イ 67.7人 90.7人 基本目標2
りの平均利用者数
保育所等の待機児童数(各年4
イ 0人 毎年度0人 基本目標2
月1日)
放課後児童クラブに入会を希
イ 99.8% 毎年度100% 基本目標2
望する児童のうち、入会でき
5
た児童の割合(各年5月1日)
保育施設に対し、巡回訪問支
イ 援等を実施した施設の割合( 97.3% 毎年度100% 基本目標2
年度ごと)
こども・若者が安心して過ご
イ せる場所やしくみが整ってい 31.3% 向上 基本目標2
ると思う市民の割合
こども食堂の数(こども食堂
イ マップに掲載するこども食堂 8箇所 13箇所 基本目標2
の数)
児童生徒が互いの良さを生か
し認め合い大切にしながら学
イ 23.6% 向上 基本目標2
校生活を送っていると思う市
民の割合
「いじめはどんな理由があっ
イ てもいけないことだと思う」 96.1% 100% 基本目標2
と答えた児童生徒の割合
特別支援教育センターで扱っ
た特別支援や発達に関する保
イ 436件 496件 基本目標2
護者や学校からの延べ相談件
数
児童生徒の個性や能力にあっ
イ た教育が行われていると思う 18.5% 向上 基本目標2
市民の割合
学校生活を通して、児童生徒
イ の健康な心身が育まれている 24.7% 向上 基本目標2
と思う市民の割合
「学校の友達との間で話し合 (小6) (小6)
イ 基本目標2
う活動を通じて、自分の考え 86.7% 93.4%
6
を深めたり、新たな考え方に (中3) (中3)
気付けたりすることができて 87.7% 93.9%
いる」と回答した児童生徒の
割合
「ノートや教科書、本などと
(小)89.0%(小)95.0%
イ 同じようにPCを活用してい 基本目標2
(中)82.0%(中)90.0%
る」と答えた児童生徒の割合
「自分には良いところがある
イ と思う」と答えた児童生徒の 84.8% 92.4%基本目標2
割合
「運動やスポーツは大切だと
イ 考える」と答えた児童生徒の 93.2% 96.6%基本目標2
割合
学校内外の機関等で専門的な
(小)70.9%(小)82.9%
イ 相談・指導等を受けた不登校 基本目標2
(中)57.6%(中)72.6%
児童生徒の割合
地域で共に助け合って生活し
ウ 28.5% 向上 基本目標3
ていると思う市民の割合
ウ 民生委員・児童委員充足率 93.1% 毎年度100% 基本目標3
ウ 協議体の設置数(累計) 6箇所 12箇所 基本目標3
介護を必要とする人が地域で
ウ 安心して暮らしていると思う 20.7% 向上 基本目標3
市民の割合
介護サービス利用者の満足度
ウ 67.7% 71.2% 基本目標3
の割合
ウ 終活登録制度の新規登録者数 8人 24人 基本目標3
認知症サポーターとなってい
ウ 10.0% 17.0%基本目標3
る市民の割合
ウ 障がいのある方が地域で自立 14.0% 向上 基本目標3
7
した生活を送っていると思う
市民の割合
2人
施設入所者の地域生活移行者
ウ (令和4年度か 17人 基本目標3
数(累計)
らの累計)
ウ 一般就労への移行者数 50人 78人 基本目標3
国民健康保険制度における1
ウ 人当たりの医療費の伸び率 3.4% 1.8% 基本目標3
(対前年度)
保護受給世帯のうち、その他
ウ 11.3%毎年度11.0% 基本目標3
世帯(働く世帯を含む)の割合
生活困窮自立支援の利用者の
ウ 25.0% 毎年度25.0% 基本目標3
うち就労・増収した人の割合
地域活動に参加している市民
エ 13.8% 向上 基本目標4
の割合
エ 自治会への加入世帯割合 55.8%毎年度55.8% 基本目標4
コミュニティセンター1館あ
エ 9,522人 18,162人基本目標4
たりの年間平均利用者数
持続可能な地域コミュニティ
エ 20件 60件 基本目標4
づくりに向けた支援件数
ボランティア活動やNPOの活
動などの、非営利かつ自主的
エ 9.9% 向上 基本目標4
な活動をしている市民の割合
エ 協働事業の件数 12件 17件 基本目標4
市民活動センター利用登録団
エ 142団体 172団体 基本目標4
体数
「出張!ボランティア総合案
エ 207人 277人 基本目標4
内所」の来場者数
8
やまとボランティア総合案内
エ 448人 508人 基本目標4
所登録者数
地域に差別意識がなく、お互
エ いの人権が尊重されていると 28.6% 向上 基本目標4
思う市民の割合
人権意識啓発におけるイベン
エ 575人 毎年度600人 基本目標4
トの来場者数
男女がいろいろな取り組みに
エ 平等に参加していると思う市 24.4% 向上 基本目標4
民の割合
審議会、委員会などにおける
エ 29.5% 40.0%基本目標4
女性委員の割合
国籍に関わらず、住民同士が
エ 交流・協力していると思う市 23.8% 向上 基本目標4
民の割合
外国人を支援するボランティ
エ 409人 毎年度400人 基本目標4
ア登録者数
平和の尊さを実感できる機会
エ や取り組みがあると思う市民 13.4% 向上 基本目標4
の割合
語り部を派遣した市内小中学
エ 6校 毎年度10校 基本目標4
校及び高校の校数
平和意識の普及、啓発事業へ
エ 902人毎年度1,000人 基本目標4
の参加者数
大和市の商店街や企業は活気
オ やにぎわいがあると思う市民 24.1% 向上 基本目標5
の割合
市内商業者が商店会等に加入
オ 60.6%毎年度60.0% 基本目標5
している割合
9
やまと起業家支援スペース「R
オ 100% 毎年度100% 基本目標5
igel」の稼働率
やまと起業サポートセミナー
オ 募集定員に対する申込者数の 100% 毎年度100% 基本目標5
割合
大和市企業活動振興条例に基
オ づく奨励金事業計画認定件数 41件 77件 基本目標5
(累計)
大和市のお店や企業で働いて
オ いる人は生き生きとしている 24.2% 向上 基本目標5
と感じる市民の割合
就労支援に係る各種セミナー
オ の募集定員に対する参加者数 72.0%毎年度77.5% 基本目標5
の割合
健康経営による産業表彰数(
オ 14事業者 26事業者 基本目標5
累計)
市内産の農産物を買うことの
オ できる場所やイベントが充実 23.3% 向上 基本目標5
していると思う市民の割合
オ 農地の利用権設定面積 9.6ha 毎年度10ha 基本目標5
オ 援農サポーターの登録者数 68人 毎年度55人 基本目標5
毎年度
オ 市民農園区画数 1,114区画 基本目標5
1,100区画
市民農園の利用されている区
オ 91.9% 毎年度100% 基本目標5
画の割合
朝霧市、夕やけ市、おさんぽマ
オ ートの開催1回あたりの来場 71人 毎年度80人 基本目標5
者数
オ 市内外から人々が集まり楽し 27.1% 向上 基本目標5
10
める、魅力的なイベントが多
いと思う市民の割合
オ 観光イベントの総来場者数 680,7631,120,000基本目標5
オ 観光施設等の総来場者数 763,742人848,000人基本目標5
フィルムコミッションで対応
オ 47件 62件 基本目標5
した撮影件数
災害に対して備えている市民
カ 28.2% 向上 基本目標6
の割合
地域防災訓練を実施している
カ 53.0% 83.0%基本目標6
自治会の割合
カ 防災講話の受講団体数 26団体 44団体 基本目標6
避難行動要支援者名簿をもと
カ に、支援体制づくりの取り組 43.2% 100% 基本目標6
みを行っている自治会の割合
カ 住宅の耐震化率 96.1% 98.2%以上 基本目標6
災害による被害を軽減するた
カ めの取り組みが充実している 18.8% 向上 基本目標6
と思う市民の割合
想定避難者数に応じた非常食
カ 100% 毎年度100% 基本目標6
料の備蓄率
LINEお知らせで防災情報の受
カ 25,237人 31,900人基本目標6
信設定をしている市民の数
カ 雨水整備率 69.8%毎年度70.0% 基本目標6
カ 治安が良いと思う市民の割合 45.1% 向上 基本目標6
カ 年間刑法犯認知(発生)件数 1,790件 1,250件基本目標6
カ 年間特殊詐欺(発生)件数 55件 49件 基本目標6
安心して消費生活を送ってい
カ 57.4% 向上 基本目標6
る市民の割合
カ 消費生活相談件数のうち、解 98.1% 毎年度100% 基本目標6
11
決済みの割合
消費生活センターの役割や業
カ 務内容について知っている市 56.0% 74.0%基本目標6
民の割合
交通事故の不安がなく暮らし
カ 39.9% 向上 基本目標6
ている市民の割合
カ 交通人身事故発生件数 661件 561件 基本目標6
交通安全教室等参加者数(イ
カ 15,572人 16,351人基本目標6
ベントを除く)
カ 自転車の適正通行率 67.5% 72.5%基本目標6
大和市では、消防・救急・救助
カ 体制が整っていると思う市民 49.7% 向上 基本目標6
の割合
火災発生率(人口1万人あた
カ 2.0件 毎年0件 基本目標6
りの火災発生件数)
救命講習受講者資格取得者数
カ 49,359人 57,159人基本目標6
(累計)
救急車の医療機関到着までの
カ 38.5分 38.5分 基本目標6
所要時間
時間帯補正等価騒音レベル(
カ 60.4 逓減 基本目標6
Lden)
省エネに取り組んでいる市民
キ 44.1% 向上 基本目標7
の割合
温室効果ガス排出量の削減率
キ 26.2% 43.8%基本目標7
(2013年度比)
ごみの分別をしている市民の
キ 88.9% 向上 基本目標7
割合
散乱ごみが少なく、きれいだ
キ 61.9% 向上 基本目標7
と思う市民の割合
12
市民一人1日あたりのごみ排
キ 405g 400g 基本目標7
出量
キ リサイクル率 28.4% 29.6%基本目標7
キ 美化推進月間ごみ回収量 5.83t 5.54t 基本目標7
キ 緑が多いと思う市民の割合 59.1% 向上 基本目標7
キ 保全を図っている緑地面積 84.5ha 84.5ha基本目標7
川などの水や大気の状態が良
キ 38.4% 向上 基本目標7
好だと思う市民の割合
(境川) 毎年度3.0㎎/l
河川の水質の基準とされてい
1.4mg/l 以下
キ る生物化学的酸素要求量(B 基本目標7
(引地川) 毎年度2.0㎎/l
OD)
1.1mg/l 以下
キ 環境基準適合率 94.6% 95.0%以上 基本目標7
キ 公害苦情への対応件数 79件 75件 基本目標7
キ 下水道出前授業の実施校数 20校 毎年度20校 基本目標7
良好な街並みが形成されてい
キ 43.6% 向上 基本目標7
ると思う市民の割合
地区計画、建築協定、地区街づ
キ くり協定などルール化された 138.8ha 154.2h基本目標7
面積(累計)
中央林間駅、大和駅、高座渋谷
キ 駅の1日あたりの乗降客数の 426,447人432,844人基本目標7
合計
北部:48.6%北部:48.6%
キ 北・中・南部地域の人口比率 中部:29.3%中部:29.3% 基本目標7
南部:22.1%南部:22.1%
公共交通機関を利用しやすい
キ 70.6% 向上 基本目標7
と思う市民の割合
キ 徒歩や自転車、車でも快適に 63.0% 向上 基本目標7
13
移動できると思う市民の割合
キ 都市計画道路の整備率 65.1% 65.5% 基本目標7
コミュニティバスの1日あた
キ 1,979人 2,009人 基本目標7
りの利用者数
放置自転車等の移動台数(自
キ 420台 252台 基本目標7
転車等放置禁止区域)
公園を快適に利用できると思
キ 54.3% 向上 基本目標7
う市民の割合
市民1人あたりの都市公
キ 3.39㎡ 4.00㎡以上 基本目標7
園面積
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
大和市まち・ひと・しごと創生推進事業
ア いつまでもみんなが元気でいられるまちをつくる事業
イ 将来を切りひらくことのできるこどもが育つまちをつくる事業
ウ みんなが支え合うまちをつくる事業
エ 地域の絆が深く、多様性を認め合うまちをつくる事業
オ にぎわいを生み出すまちをつくる事業
カ 安心して暮らせる安全なまちをつくる事業
キ 人と環境に優しい都市空間が広がるまちをつくる事業
② 事業の内容
ア いつまでもみんなが元気でいられるまちをつくる事業
市民一人ひとりに健康づくりが定着し、 元気で暮らしていけることや、
14
心身の健康を維持・増進するための体制を整えることなど、 健康づくり・
健康増施策に関する事業。
いざというときに診療を受けられる体制を整えることや、市立病院が
地域の基幹病院としての役割を果たせるようにしていくことなど、医療
施策に関する事業。
スポーツに関わる人を増やすことなど、スポーツ・運動施策に関する
事業。
学びに関わる人を増やすことなど、生涯学習施策に関する事業。
文化や芸術に親しむ人を増やすことや、郷土の文化をしっかりと引き
継いでいくことなど、文化・芸術施策に関する事業。
【具体的な事業】
・健康づくりの普及啓発、活動支援
・各種健診の実施
・休日や夜間における医療体制の確保
・地域の病院や診療所との連携強化
・スポーツや運動を楽しめる機会の提供
・読書を含む学ぶ機会の提供
・市民による文化芸術活動の促進
・地域の文化財の保護 等
イ 将来を切りひらくことのできるこどもが育つまちをつくる事業
すべてのこどもが大切にされ、すくすくと健康に育っていくことや、
安心して生み育てることができること、こども・若者の視点に立った居
場所をつくることなど、こども・若者施策に関する事業。
児童生徒が多様性を認め、つながり合い、高め合うことや、確かな学
力と健康な心身が育まれることなど、学校教育施策に関する事業。
【具体的な事業】
・支援を要する児童・家庭及び特定妊婦への支援
・こどもを望んだときから妊娠・出産・子育て期までの相談支援
・こどもが安全・安心に過ごせる場所の整備
15
・いじめの未然防止、早期発見及び早期対応
・主体的な学習の定着に向けた支援 等
ウ みんなが支え合うまちをつくる事業
地域の中で共に助け合って生活できることなど、地域福祉施策に関す
る事業。
高齢の方やその家族が安心して暮らしていけることなど、高齢者福祉
施策に関する事業。
障がいのある方が地域の中で自立した生活を送っていけることなど、
障がい者福祉施策に関する事業。
社会保障の仕組みが安定的に維持され、 効果的に活用されることなど、
社会保険・公的扶助施策に関する事業。
【具体的な事業】
・地域と連携した包括的な支援体制の構築
・地域包括ケアの推進
・障がい福祉サービスの提供
・生活困窮に至ることを防ぐための支援 等
エ 地域の絆が深く、多様性を認め合うまちをつくる事業
地域活動に関わる人を増やすことなど、地域活動施策に関する事業。
公共を担う市民や事業者を増やすことなど、市民活動施策に関する事
業。
あらゆる差別がなくすべての人が互いの人権を尊重し合うことや、男
女共同参画が実感できることなど、人権・男女共同参画施策に関する事
業。
地域の中で多文化共生が行われることなど、多文化共生施策に関する
事業。
平和の尊さが実感できることなど、平和施策に関する事業。
【具体的な事業】
・誰もが気軽に関われる地域活動に向けた環境整備
16
・市民活動や協働の取り組みの推進に向けた支援
・人権意識の普及啓発
・男女共同参画及びジェンダー平等の普及啓発
・文化交流事業の実施
・平和意識の啓発 等
オ にぎわいを生み出すまちをつくる事業
商店街や企業が持続可能性を踏まえながら活発に活動していることや、
市民が生き生きと働けることなど、商工業施策に関する事業。
都市農業が営まれ、地域農産物が安定的に消費されることなど、農業
施策に関する事業。
エンターテインメントがあふれ、市民のまちへの関心が高まることな
ど、イベント・観光施策に関する事業。
【具体的な事業】
・市内事業者に対する経営支援
・働く希望のあるすべての人が就労できることを目指した支援
・農業の近代化に資する施設整備への支援
・地域の特徴を生かしたイベントの開催 等
カ 安心して暮らせる安全なまちをつくる事業
市民が災害に対して自ら備えを行うことや、防災・減災の仕組みを整
えること、都市の防災機能を充実することなど、防災施策に関する事業。
犯罪が起きにくい環境で暮らせることや、安心して消費生活を送れる
こと、交通事故が起きにくい環境で暮らせること、十分な消防力を整え
ることなど、生活安全施策に関する事業。
厚木基地の騒音対策や安全対策を進めることなど、基地安全対策に関
する事業。
【具体的な事業】
・自主防災組織及び避難生活施設運営委員会の活動への支援
・防災と復興に向けた公助の強化
17
・雨水の河川流入抑制も含む総合的な治水対策
・地域における防犯活動の推進、支援
・消費生活におけるトラブルなどへの相談支援及び相談員の資質向上
・幅広い世代に向けた交通安全に関する啓発
・火災予防に関する意識啓発
・基地問題解決に向けた県や厚木基地周辺市などとの連携 等
キ 人と環境に優しい都市空間が広がるまちをつくる事業
脱炭素社会の実現に貢献することや、清潔なまちが維持されるととも
に循環型社会を実現すること、緑地が保全されるとともに市街地の緑化
を進めること、深呼吸したくなる空気やきれいな水に囲まれて生活でき
ることなど、環境保全施策に関する事業。
地域の特性を活かした街が形成されることや、気軽に移動できる環境
が整っていること、公園を快適に利用できることなど、都市環境整備施
策に関する事業。
【具体的な事業】
・省エネルギー行動等についての意識啓発
・ごみの分別と資源の分け方・出し方のマナー向上に向けた啓発
・大規模緑地の適切な保全
・大気や水質などを汚染する物質への対応
・にぎわいの拠点における滞在快適性向上に向けた空間づくり促進
・公共交通ネットワークの維持
・様々な世代のニーズに対応した公園の整備 等
※ なお、詳細は第 10 次大和市総合計画・基本計画(大和市まち・ひと・
しごと創生総合戦略)のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
463,000 千円(2025 年度~2029 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
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毎年度、12 月頃までに前年度の実績について外部有識者で構成される大和
市総合計画審議会により検証する。また、検証後速やかに本市公式WEBサ
イト上で公表する。
⑥ 事業実施期間
2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで
6 計画期間
2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで
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寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 政策部総合政策課 |
|---|---|
| 電話番号 | 046-260-5304 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。