【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

鹿児島県宇検村の企業版ふるさと納税

鹿児島県鹿児島県宇検村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第3次宇検村まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第3次宇検村まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 鹿児島県大島郡宇検村 3 地域再生計画の区域 鹿児島県大島郡宇検村の全域 4 地域再生計画の目標 本村は、鹿児島県の南方 383km、北緯 28 度 17 分、東経 129 度 18 分、奄美大島 南西部に位置している。焼内湾の沿岸に沿って 14 の集落が点在しており、その入 り江は天然の良港として遠近海漁船の避難港としても知られている。また、海抜 694m の標高を持つ「湯湾岳」があり、頂上一帯の国有林の一部は 1974 年2月に 国定公園に指定され、学術上貴重な動植物が群生している。 本村の総人口は 2015 年時点で 1,722 人であったが、2020 年の国勢調査におい て 1,621 人となっており、人口減少が続いている。国立社会保障・人口問題研究 所によると、2060 年には総人口が 979 人となる見込みである。 年齢3区分別の人口動態をみると、2020年の内訳年少人口203(12.5、) 生産年齢人口 718 人(44.3%)、老齢人口 700 人(43.2%)である。生産年齢人 口は、2020 年では老齢人口を超えているものそれ以降は下回る見込みである。 また、年少人口は 2035 年までは減少傾向であるものの、それ以降は 150 人前後で 推移する見込みである。本村の人口比率は社会増等の影響を受けやすく、転出者 が数名増えただけで大きく推計が変わる状況であることから余談を許さない状況 である。 自然動態をみると、出生数は全体的に減少傾向のなか増減を繰り返し、近年は 10 人近傍で推移しているその一方で死亡数は増減を繰り返しながら 30~50 人 で推移している。2024 年度には出生数は2人、死亡数が 30 人で▲28 人の自然減 1 となっており、直近の3年間は減少傾向にある。 社会動態をみると、2024 年度の転入は 96 人、転出が 82 人で 14 人の社会増と なっている。1998 年から 2001 年までの4年間は社会減の傾向が続いていたが、 2002 年に社会増に転じると、それ以降は社会減と社会増の年を繰り返している。 このように、人口の減少は出生数の減少(自然減)や、社会動態の不安定等が原 因と考えられる。 そこで本村では、地理的環境等に左右されず、仕事、子育て、教育の「選択肢」 があることや本村での暮らしを安心して楽しめる「住まい」と「つながり」があ ること、それが、自ら考え行動し、生活を営む「生きる力」を養えると考える。 出郷者や2世、3世等の村に縁のある人たち、本村に興味がある人たちが、ただ 滞在するだけでなく本村と関係を構築できる「関わりしろ」をつくることで、関 係人口から活動人口、定住人口の増加につなげる。 これらを踏まえたうえで、本村では「新たな就業」、「関係人口」、「活動人 口」の横断的な3つを指標として次の基本目標を掲げ、めざす姿の達成に向けて 事業を展開していく。 ・基本目標① 仕事の選択肢があるむら ・基本目標② 村の魅力を活かした、関わりしろがあるむら ・基本目標③ 子育てと学びの選択肢があるむら ・基本目標④ 次代を担う力を育み、結いでつながるむら 【数値目標】 5-2の 目標値 達成に寄与する 現状値 ①に掲げ KPI (2028年地方版総合戦略 (計画開始時点) る事業 ) の基本目標 イ 移住し、定住した人口 6世帯 12世帯 基本目標② 村民が「家と職場以外で村内で過 エ 未測定 7割 基本目標④ ごす場所、機会が増加 村民が「宇検村に住み続けたい」 エ 未測定 7割 基本目標④ (20代―30代) 2 ア 新規就農者数 0人 2人 基本目標① ア 民間事業者との協働事業累計 1件 3件 基本目標① 制度利用者(地域貢献活動応援制 ア 0人 4人 基本目標① 度・しごとのマッチング事業) ア 起業件数 1件 3件 基本目標① 9,600万円( ア プレミアム付商品券利用総額 2,400万円 基本目標① 累計) 宇検村旅行商品販売時のガイド登 イ 50人 300人 基本目標② 用数 イ 観光客の入込客数 83,793人90,000人/基本目標② イ Wi-Fi設置箇所 2箇所 16箇所 基本目標② 合宿誘致推進事業(奄美大島満喫 イ 3団体/年 10団体/年 基本目標② ツアー助成) 交流人数(宮城県七ヶ宿町との交 イ 21人 30人 基本目標② 流事業) 11プログラ 15プログラ イ あまみ島博覧会プログラム数 基本目標② ム ム イ 観光拠点施設利用者数 4万人/年 5万人/年 基本目標② イ サシバ観察会参加者 60人/年 100人/年基本目標② 旅行商品販売プログラム数(シマ イ 0/年 20/年 基本目標② 文化体験交流事業) グリーンスローモビリティの観光 イ 未測定 100人/年基本目標② 客利用者数 イ 地域おこし協力隊の活用 3人 7人/累計 基本目標② 地域おこし協力隊インターンの活 20人(R7~ イ 2人 基本目標② 用 R10) 地域プロジェクトマネージャーの イ 0人 1人以上 基本目標② 活用 イ 親子山村留学世帯数 8世帯 16世帯/年 基本目標② 3 イ 個人事業主の移住数 0件 3件 基本目標② 未測定 イベント開催数(Wa-san-chuし、 イ (新規事業 2回/年 基本目標② つなGo!プロジェクト) ) 移住・交流者数 イ 未測定 2人/年 基本目標② (宇検村移住・交流推進事業) 来場者数 イ 約4,500人 6,000人基本目標② (やけうちどんと祭り実施事業) 子育て世代の転入世帯数(転勤を ウ 0世帯/年 1世帯/年 基本目標③ 除く) 10人/年(月 島内高校通学者へのバス定期補助 17人/年(月 ) ウ 基本目標③ の利用者数 ) 生徒数減少 のため 20人/年(月 ) 40人/年(月 ウ 学童保育の利用者数 生徒数減少 基本目標③ ) のため 未測定 英語教育支援事業対象児童の応募 ウ (新規事業 70%以上 基本目標③ 割合 ) 未測定(新 ウ オンライン塾 開始 基本目標③ 規事業) ウ 公民館講座プログラム実施数 13件/年 15件/年 基本目標③ 未測定 村内中学3年 ウ 職場体験プロジェクト参加者数 (新規事業 基本目標③ 生全員 ) ウ 地域不妊治療支援事業利用者数 2人/年 3人/年 基本目標③ 4 エ 危険廃屋解体撤去数 1戸/年 3戸/年 基本目標④ エ 空き家改修戸数 2戸/年 3戸/年 基本目標④ エ 住宅補助の戸数 0戸 8戸 基本目標④ 未測定 有償運送登録者数 エ (新規事業 20人 基本目標④ (移動支援事業) ) グリーンスローモビリティの年間 エ 949人 1,200人基本目標④ 利用者数 エ 海に関する生業の新規事業数 32事業 37事業 基本目標④ エ ICT×健康づくり事業の参加者数 38人/年 50人/年 基本目標④ 行政情報の取得時におけるスマホ エ 未測定 90% 基本目標④ 、タブレットの利用割合 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 宇検村まち・ひと・しごと創生寄付活用事業 ア 仕事の選択肢があるむらづくり事業 イ 村の魅力を活かした、関わりしろがあるむらづくり事業 ウ 子育てと学びの選択肢があるむらづくり事業 エ 次代を担う力を育み、結いでつながるむらづくり事業 ② 事業の内容 ア 仕事の選択肢があるむらづくり事業 農業や観光業を強化し、仕事の多職化を図る。また村の資源を活かし た仕事を創出し、働きやすい環境を整備する。 5 【具体的な事業】 ・仕事の多職化、魅力化プロジェクト 等 ・宇検村観光立村推進プロジェクト 等 ・地域産業振興プロジェクト 等 イ 村の魅力を活かした、関わりしろがあるむらづくり事業 自然や文化、伝統行事等、村独自の特色を活かした観光や交流事業を 実施することにより、移住定住にむけた関係人口の増加を図る。 【具体的な事業】 ・うけん観光振興プロジェクト 等 ・移住、定住推進プロジェクト 等 ウ 子育てと学びの選択肢があるむらづくり事業 結婚・出産・子育てにおいて地方格差解消に取り組む。また、子供た ちが「帰ってきたい」と思える環境と教育の充実を図る。 【具体的な事業】 ・子育て支援プロジェクト 等 ・学びの選択肢を増やすプロジェクト 等 ・結婚、出産促進プロジェクト 等 エ 次代を担う力を育み、結いでつながるむらづくり事業 住まいの充実と多世代交流拠点等を整備し、各集落で安心して暮らせ る環境を整備する。また、買い物や移動等、生活における障壁の解消を 図る。 【具体的な事業】 ・安心の住まいプロジェクト(新規) ・生活環境向上プロジェクト 等 ※ なお、詳細は第3次宇検村まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 400,000 千円(2025 年度~2028 年度累計) ⑤ 事業の評価の方(PDCAサイクル) 6 毎年度2月頃までに、寄附事業ごとに第 6 次宇検村振興計画審議会委員 で効果検証を行い、必要な見直しを行う。検証結果は、速やかに本村公式 WEBサイトにて公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2029 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2029 年3月 31 日まで 7

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

第3次宇検村まち・ひと・しごと創生推進計画

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1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

所在地:鹿児島県大島郡宇検村。北緯28度17分、東経129度18分、鹿児島県の南方約383kmに位置します。焼内湾沿岸に14の集落が点在しており、入り江は天然の良港として遠近海漁船の避難港として知られています。海抜694mの湯湾岳があり、頂上一帯の国有林の一部は1974年に国定公園に指定されています。

人口・年齢構成:総人口は2015年1,722人、2020年1,621人と減少傾向にあります。国立社会保障・人口問題研究所の推計では2060年に979人となる見込みです。2020年の年齢3区分は年少人口203人(12.5%)、生産年齢人口718人(44.3%)、老齢人口700人(43.2%)です。生産年齢人口は将来的に老齢人口を下回る見込みです。

人口動態:出生数は近年おおむね10人前後で推移していますが、2024年度は出生数2人、死亡数30人で自然減▲28人となっています。社会動態では2024年度の転入96人、転出82人で社会増は+14人となっていますが、社会動態は年により増減を繰り返しています。

2. 地域の課題(現状)

  • 総人口の継続的な減少と将来推計による人口減少見込み。
  • 出生数の低下による自然減(直近では2024年度に▲28人)。
  • 社会動態(転入・転出)の変動が大きく、人口推計が変動しやすいこと。
  • 高齢化の進行に伴い、生産年齢人口が今後低下する見込みであること。
  • 学校児童・生徒数の減少により、通学支援や学童保育等の利用状況に影響が出ていること。
  • 仕事・子育て・教育などの選択肢の不足や、住まい・移動・買い物等の生活環境に関する課題。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

基本目標:

  • 基本目標① 仕事の選択肢があるむら
  • 基本目標② 村の魅力を活かした、関わりしろがあるむら
  • 基本目標③ 子育てと学びの選択肢があるむら
  • 基本目標④ 次代を担う力を育み、結いでつながるむら
KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2028年地方版総合戦略) 寄与する基本目標
移住し、定住した人口(世帯) 6世帯 12世帯 基本目標②
村民が「家と職場以外で村内で過ごす場所、機会が増加」 未測定 7割 基本目標④
村民が「宇検村に住み続けたい」(20代–30代) 未測定 7割 基本目標④
新規就農者数 0人 2人 基本目標①
民間事業者との協働事業累計 1件 3件 基本目標①
制度利用者(地域貢献活動応援制度・しごとのマッチング事業) 0人 4人 基本目標①
起業件数 1件 3件 基本目標①
プレミアム付商品券利用総額(累計) 2,400万円 9,600万円(累計) 基本目標①
宇検村旅行商品販売時のガイド登用数 50人 300人 基本目標②
観光客の入込客数 83,793人 90,000人 基本目標②
Wi‑Fi設置箇所 2箇所 16箇所 基本目標②
合宿誘致推進事業(奄美大島満喫ツアー助成) 3団体/年 10団体/年 基本目標②
交流人数(宮城県七ヶ宿町との交流事業) 21人 30人 基本目標②
あまみ島博覧会プログラム数 11プログラム 15プログラム 基本目標②
観光拠点施設利用者数 4万人/年 5万人/年 基本目標②
サシバ観察会参加者 60人/年 100人/年 基本目標②
旅行商品販売プログラム数(シマ文化体験交流事業) 0/年 20/年 基本目標②
グリーンスローモビリティの観光客利用者数 未測定 100人/年 基本目標②
地域おこし協力隊の活用 3人 7人(累計) 基本目標②
地域おこし協力隊インターンの活用 2人 20人(R7〜R10) 基本目標②
地域プロジェクトマネージャーの活用 0人 1人以上 基本目標②
親子山村留学世帯数 8世帯 16世帯/年 基本目標②
個人事業主の移住数 0件 3件 基本目標②
イベント開催数(Wa-san-chuし、つなGo!プロジェクト) 未測定(新規事業) 2回/年 基本目標②
移住・交流者数(宇検村移住・交流推進事業) 未測定 2人/年 基本目標②
来場者数(やけうちどんと祭り実施事業) 約4,500人 6,000人 基本目標②
子育て世代の転入世帯数(転勤を除く) 0世帯/年 1世帯/年 基本目標③
島内高校通学者へのバス定期補助の利用者数 17人/年(月) (生徒数減少のため) 基本目標③
学童保育の利用者数 20人/年(月) 40人/年(月) 基本目標③
英語教育支援事業対象児童の応募割合 未測定(新規事業) 70%以上 基本目標③
オンライン塾(導入) 未測定(新規事業) 開始 基本目標③
公民館講座プログラム実施数 13件/年 15件/年 基本目標③
職場体験プロジェクト参加者数 未測定(新規事業) 村内中学3年生 全員 基本目標③
地域不妊治療支援事業利用者数 2人/年 3人/年 基本目標③
危険廃屋解体撤去数 1戸/年 3戸/年 基本目標④
空き家改修戸数 2戸/年 3戸/年 基本目標④
住宅補助の戸数 0戸 8戸 基本目標④
有償運送登録者数(移動支援事業) 未測定(新規事業) 20人 基本目標④
グリーンスローモビリティの年間利用者数 949人 1,200人 基本目標④
海に関する生業の新規事業数 32事業 37事業 基本目標④
ICT×健康づくり事業の参加者数 38人/年 50人/年 基本目標④
行政情報取得時のスマホ・タブレット利用割合 未測定 90% 基本目標④

4. 認定事業の一覧

事業名 分野 概要
宇検村まち・ひと・しごと創生寄付活用事業(仕事の選択肢があるむらづくり事業) 仕事・産業振興 農業や観光業を強化し仕事の多職化を図る。村の資源を活かした仕事創出と働きやすい環境整備を行います。具体的事業として仕事の多職化・魅力化プロジェクト、観光立村推進プロジェクト、地域産業振興プロジェクト等を実施します。
宇検村まち・ひと・しごと創生寄付活用事業(村の魅力を活かした、関わりしろがあるむらづくり事業) 観光・交流 自然・文化・伝統行事等の特色を活かした観光・交流事業を実施し、関係人口の増加や移住・定住促進を図ります。具体的事業としてうけん観光振興プロジェクト、移住・定住推進プロジェクト等を行います。
宇検村まち・ひと・しごと創生寄付活用事業(子育てと学びの選択肢があるむらづくり事業) 子育て・教育 結婚・出産・子育てに関する格差解消や教育充実を図り、子どもたちが「帰ってきたい」と思える環境を整えます。具体的事業として子育て支援プロジェクト、学びの選択肢を増やすプロジェクト、結婚・出産促進プロジェクト等を実施します。
宇検村まち・ひと・しごと創生寄付活用事業(次代を担う力を育み、結いでつながるむらづくり事業) 住まい・生活環境整備 住まいの充実や多世代交流拠点の整備、買い物や移動等の日常生活の障壁解消を図ります。具体的事業として安心の住まいプロジェクト(新規)、生活環境向上プロジェクト等を実施します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

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