第2期坂東市まち・ひと・しごと創生推進事業
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
第2期坂東市まち・ひと・しごと創生推進事業は、人口減少と少子高齢化の進行を受けて実施されます。主な現状と課題を数値で整理します。
- 人口推移:1995年 59,738人(ピーク) → 2020年 52,265人。将来推計では2045年 36,941人の見込みです。
- 年齢別人口(直近):年少人口(0〜14歳)5,590人、 生産年齢人口(15〜64歳)29,253人、 老年人口(65歳以上)15,935人。高齢化率は31.0%(2021年10月時点)。
- 出生・死亡:出生数は2015年まではおおむね年間400人程度でしたが、2021年には270人に減少。死亡数は増加し、2021年には673人。2003年以降は自然減が続き、2016年以降は年間300~400人の自然減となっています。
- 社会動態(転入・転出):2021年は転入1,680人、転出1,899人で社会減△219人となり、人口流出が続いています。
- 課題:担い手不足による農業の衰退や農地の荒廃、福祉関連費用の増加、地域経済の縮小とそれに伴う雇用・生活基盤の脆弱化が懸念されています。
2. 具体的な施策(取組内容の整理)
第2期坂東市まち・ひと・しごと創生推進事業で実施する施策は、6つの柱に分類され、それぞれ具体的な取組を通じて施策を推進します。
| 施策カテゴリー | 具体的な取組 |
|---|---|
| ア 稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする事業 |
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| イ 本市とのつながりを築き、本市への新しいひとの流れをつくる事業 |
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| ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 |
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| エ ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業 |
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| オ 多様な人材の活躍を推進する事業 |
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| カ 新しい時代の流れを力とする事業 |
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3. 数値目標・KPI(本事業に関連する指標)
本事業で用いる主要なKPIと計画開始時点の現状値および2025年度(地方版総合戦略目標)を整理します。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) | 関連基本目標 |
|---|---|---|---|
| 1人当たり市民所得(実数) | 3,360千円 | 3,460千円 | 基本目標1 |
| 社会増減数(転入・転出の差) | △219人(社会減) | 転入超過(社会増) | 基本目標2 |
| 「子育ての場として魅力的なまちだと思う」市民の割合 | 45.9% | 50% | 基本目標3 |
| 「住み続けたい」思う市民の割合 | 56.8% | 60% | 基本目標4 |
| 坂東市民協働大学「バンドウミライ楽考」(専門課程)卒業者数 | 55人 | 95人 | 横断的な目標1 |
| 多言語による情報発信を行っている事業数 | 3事業 | 5事業 | 横断的な目標1 |
| 「SDGs」の認知率 | 58.0% | 70% | 横断的な目標2 |
| AI、RPA等を活用した事務事業数 | 0事業 | 5事業 | 横断的な目標2 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 坂東市まち・ひと・しごと創生推進計画(第2期) |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 茨城県坂東市(茨城県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画部企画課 |
| 電話番号 | 0297-21-2181 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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