兵庫県宍粟市の企業版ふるさと納税

兵庫県 · 認定事業 1件

兵庫県兵庫県宍粟市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

「森林(もり)から創(はじ)まる地域創生」事業

認定事業数 1件
関連資料 計画PDF 事業PDF
地域再生計画の原文テキストを読む(3,543文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 「森林(もり)から創(はじ)まる地域創生」事業 2 地域再生計画の作成主体の名称 兵庫県宍粟市 3 地域再生計画の区域 兵庫県宍粟市の全域 4 地域再生計画の目標 【地域の現状及び課題】 本市は、県内最高峰の氷ノ山をはじめとする宍粟 50 名山や、揖保川、千種川の 清流といった豊かな自然に恵まれており、先人たちによって固有の文化や伝統が 育まれてきた。 本市の人口は、恒常的に減少を続け、令和2(2020)年では、34,819 人となっ ており、平成2(1990)年から 30 年間で 28.1%の減少となっている。特に年少 人口(0~14 歳)が6割減となり、高齢者人口(65 歳以上)が約 1.5 倍に増加し ている。将来推計をみると、今後も人口は減少し続け、令和7(20年には 31,340 人となり、さらに長期的には令和 42(2060)年で 12,555 人と、令和2(2020)年 の3分の1程度まで減少すると予測されている。 本市では、10 代後半から 20 代の若年層を中心として、就学・就職を機に都市 部へ転出し、その後地元へ戻らないことが人口減少の大きな要因となっており、 人口減少、少子高齢化がより一層進むことで、集落・地域の活力の低下、地域経 済の衰退、さらには市民が日常生活を営む生活圏において必要な機能が失われる 等、様々な問題が懸念される。 このように、人口減少社会に直面している本市において、人口減少への対策は 重点的かつ戦略的に取り組むべき課題である。 1 【基本目標】 この課題に対応するため、次に掲げる基本目標の達成に取り組み、森林と共に 歩んできた「森林(もり)と共に生きるまち」であることを再認識する中で、「住 まい」「仕事」「観光」「子育て・教育」「環境」「保健・休養」といった様々 な面において、森林(もり)からの恩恵を最大限に生かしていくことで、宍粟市 らしい特色あるまちづくりと新たな付加価値の創出により地域経済を活性化して いく。また、市民、地域・団体、企業、行政相互の連携と、まちで活躍する多彩 な人材の育成によって、森林(もり)から創(はじ)まる多様な取組を総合的に 展開し、人と自然が輝き活力に満ちた持続可能な地域の創生をめざす。 ・基本目標1 【住む】集落・地域の活性化と移住・定住の促進 ・基本目標2 【働く】雇用の創出と就職支援 ・基本目標3 【産み育てる】少子化対策 ・基本目標4 【まちの魅力】選ばれるまちづくり 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点)(2026年度) る事業 の基本目標 宍粟市に住みたいと思う人 72% 80% ア の割合※ 基本目標1 転出超過の是正(年間) 277人 245人 イ 就業率 56.9% 56.9%基本目標2 ウ 出生数(年間) 190人 165人 基本目標3 エ 年間観光入込客数(単年度) 105.3万人116.5万人基本目標4 ※2021 年度までに実施した事業の効果検証に活用。 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 2 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 「森林(もり)から創(はじ)まる地域創生」事業 ア 【住む】集落・地域の活性化と移住・定住の促進事業 イ 【働く】雇用の創出と就職支援事業 ウ 【産み育てる】少子化対策事業 エ 【まちの魅力】選ばれるまちづくり事業 ② 事業の内容 ア 【住む】集落・地域の活性化と移住・定住の促進事業 参画と協働・男女共同参画の推進(自主自立のまちづくり)、生活圏 の拠点づくりの推進(生活圏の拠点づくりの推進、公共交通ネットワー クの充実)、健康づくりの推進(生涯を通じた健康づくり活動の推進、 スポーツを通じた健康づくり)、スポーツ活動の推進(生涯スポーツ活 動の推進)、高齢者福祉の充実(地域包括ケアの充実、高齢者の生きが いづくり・介護予防事業の推進)、資源循環型社会の構築(ごみの適正 処理・再資源化の促進、再生可能エネルギーの導入促進)、消費者行政 の推進(消費者市民社会の形成)、移住・定住促進の充実(移住・定住 の促進、空き家活用の推進)等、集落・地域の活性化と移住・定住を促 進する事業。 イ 【働く】雇用の創出と就職支援事業 林業の振興(宍粟材流通の拡大促進、担い手の確保・育成、林業生産 基盤の整備)、農業の振興(生産の振興と流通の促進、担い手の確保・ 育成、農業生産基盤の整備)、商工業の振興(中小企業の経営安定化、 企業誘致の推進と起業家支援、6次産業化・産業間連携の促進、就職支 援の充実)等、雇用の創出と就職を支援する事業。 ウ 【産み育てる】少子化対策事業 子育て支援の充実(子育て支援の充実、地域や社会で子育てを支える 体制づくり、保育ニーズへの対応)、就学前教育の充実(幼児教育・保 育の充実)、学校教育の充実(生きる力(確かな学力、豊かな心、健や 3 かな体)の育成)、移住・定住促進の充実(出会いの場の創出・結婚支 援)、参画と協働・男女共同参画の推進(男女共同参画社会の形成、女 性活躍の推進)等、安心して子どもを産み育てることができる環境づく りに資する事業。 エ 【まちの魅力】選ばれるまちづくり事業 観光の振興(観光資源の有効活用、体験型ツーリズムの推進、観光客 受入体制の充実、魅力の発信の強化)、森林・田園・まち並み景観の保 全(森林環境・水辺空間の保全、田園・まち並み景観の保全、景観の魅 力化)等、選ばれるまちづくりに資する事業。 ※ なお、詳細は第2次宍粟市総合計画後期基本計画、第2次宍粟市地域創 生総合戦略及びデジタル田園都市国家構想の実現に向けた第2次宍粟市地 域創生総合戦略<Plus DX版のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 476,000 千円(2020 年度~2026 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度8月頃に外部委員による宍粟市総合計画及び地域創生戦略委員会 による検証を行い、翌年度以降の取組方針を決定する。検証後速やかに本 市公式ホームページ上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 2020 年4月1日から 2027 年3月 31 日まで 6 計画期間 2020 年4月1日から 2027 年3月 31 日まで 4

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口)

兵庫県宍粟市は、県内最高峰の氷ノ山をはじめとする「宍粟50名山」や、揖保川・千種川といった清流など豊かな自然に恵まれています。森林や里山、田園風景を活かした観光・体験型事業を展開しています。

  • 地理:氷ノ山を含む山岳・森林地帯、揖保川・千種川の清流がある自然環境です。
  • 交通:本資料における詳細な交通網の記載はありません。
  • 産業:林業・農業・商工業・観光を中心に、宍粟材の流通促進や体験型ツーリズム等を進めています。
  • 人口(主な数値)
    • 人口(令和2年・2020年):34,819人(1990年から30年間で28.1%減)
    • 年少人口(0~14歳):1990年代から6割減(本市の年少人口が約60%減少)
    • 高齢者人口(65歳以上):約1.5倍に増加
    • 将来推計:令和7年(2025年)には31,340人、長期では令和42年(2060年)に12,555人と推計
  • 交流・観光:年間観光入込客数は約105.3万人(単年度・計画開始時点の数値)。

2. 地域の課題

宍粟市が直面している主な課題を整理します。

  • 恒常的な人口減少と少子高齢化が進行していること。
  • 若年層(10代後半から20代)の都市部への流出が続き、地元へ戻らない傾向が強いこと。
  • 集落・地域の活力低下や地域経済の衰退、生活圏に必要な機能の喪失が懸念されること。
  • 人口減少に対応した戦略的な施策の必要性が高いこと。

3. 計画の目標(KPI/数値目標)

本計画で設定された主要な指標と数値目標を示します(計画開始時点→2026年度目標)。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2026年度) 対応する基本目標
宍粟市に住みたいと思う人の割合 72% 80% 基本目標1(住む)
転出超過の是正(年間) 277人 245人 基本目標1(住む)
就業率 56.9% 56.9% 基本目標2(働く)
出生数(年間) 190人 165人 基本目標3(産み育てる)
年間観光入込客数(単年度) 105.3万人 116.5万人 基本目標4(まちの魅力)

※「宍粟市に住みたいと思う人の割合」は、過去の事業効果検証の活用による数値です。

4. 認定事業の一覧

本計画で認定されている主な事業を整理します。

事業名 分野 概要
「森林(もり)から創(はじ)まる地域創生」事業 産み育てる、まちの魅力(子育て・観光等)

事業の主な取組内容は以下のとおりです。

  • 集落・地域の活性化と移住・定住促進(生活圏拠点づくり、空き家活用、健康づくり等)。
  • 雇用創出・就職支援(林業・農業の振興、商工業支援、6次産業化等)。
  • 子育て支援・教育の充実(保育・幼児教育の充実、出会い・結婚支援等)。
  • 観光振興・景観保全(体験型ツーリズム推進、森林・田園・まちなみ景観の保全等)。
  • 累計の寄附目安額:476,000千円(2020年度~2026年度累計)。
  • 事業実施期間:2020年4月1日~2027年3月31日。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附企業が得られるベネフィット

兵庫県宍粟市の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。

個人200万円以上、法人500万円以上
  • ブナ賞の贈呈
個人100万円以上、法人200万円以上
  • 感謝状の贈呈
10万円以上
  • プレス発表(希望による)
  • HP等で企業名公表
その他のベネフィット
  • ブナ賞の贈呈
  • HP等で企業名公表
  • プレス発表(希望による)
  • 感謝状の贈呈

出典: 公式情報1

※ 掲載内容は当サイトが各自治体の公開情報をもとに独自に調査・整理したものです。 最新かつ正確な情報は 兵庫県宍粟市 の公式発表をご確認ください。 記載内容に誤りがあった場合、それは当サイトの調査・編集に起因するものであり、 兵庫県宍粟市 の責任ではありません。内容の誤りに気づかれた際は、 兵庫県宍粟市 ではなく当サイトまでご連絡いただけますと幸いです。

寄附実績データ

3,570万円
寄附受入総額
7
寄附企業数
3
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

2千万
21年度
1千万
22年度
10万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 「森林(もり)から創(はじ)まる地域創生」事業 100,000円
令和4年度 「森林(もり)から創(はじ)まる地域創生」事業 14,000,000円
令和3年度 「森林(もり)から創(はじ)まる地域創生」事業 21,600,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 市長公室地域創生課
電話番号 0790-63-3066
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