【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

兵庫県西脇市の企業版ふるさと納税

兵庫県兵庫県西脇市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

西脇市まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
関連資料 計画PDF 事業PDF
地域再生計画の原文テキストを読む(5,547文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 西脇市まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 兵庫県西脇市 3 地域再生計画の区域 兵庫県西脇市の全域 4 地域再生計画の目標 本市は、子午線・東経 135 度と北緯 35 度が交差する「日本列島の中心」にあ り、兵庫県のほぼ中央部に位置している。阪神都市圏から 60 ㎞圏内にありなが ら、加古川、杉原川、野間川の水の恵み、大地の緑や肥沃な土壌、そして温暖な 気候に恵まれる等、豊かな自然と適度な利便性が共存する地方都市である。 本市の人口は、地場産業「播州織」の興隆を背景に 1960 年に 51,173 人とピー クを迎えた後、1970 年にかけて減少し、その後は 46,000 人程度で推移した。1995 年以降は、少子高齢化が進行する中で人口減少が本格化しており、2020 年国勢調 査では 38,673 人となっている。国立社会保障・人口問題研究所が算定した本市の 将来推計人口では、 2020 年と比較2030 年に約 5,2040 年に約 10,000 人減少する見込みで、同年の総人口は 28,441 人になると予想されている。 年齢3区分別人口では、年少人口(0~14 歳)は、1985 年時点の 10,240 人か ら半減し、2024 年には 4,151 人となっており、2030 年には 3,124 人となる見込み である。生産年齢人口(15~64 歳)は、1995 年時点の 30,520 人から3割以上減 少し、2024 年には 20,734 人となっており、2030 年には 17,409 人となる見込みで ある。老年人口(65 歳以上)は一貫して増加してきたが、近年は横ばいから減少 へと転じ、2024 年には 13,093 人となっているが、今後も少しずつ減少し、2030 年には 12,667 人となる見込みである。 自然動態をみると、出生数は 1969 年には 1,036 人と 1,000 人を超えていたが、 1 その後大きく減少し、2023年には181人となって合計特殊出生率をみても、 2023 年には 1.17 と県平均値(1.29)を下回っている。 その一方で、死亡数は増加傾向にあり、2023 年には 593 人となっている。出生 数から死亡数を差し引いた自然増減は▲412 人(自然減)となっている。 社会動態をみると、10 歳代後半から 20 歳代の若者が、大学進学や就職を契機 に大都市部へ多数転出しており、1980 年代には平均して年 214 人の転出超過であ った。こうした状況は長期的に継続しており、2010 年代でも平均して年 210 人の 転出超過となっている。近年は、外国人住民の影響が拡大しているが、2023 年に は転入者 1,130 人、転出者 1,291 人、転入者から転出者を差し引いた社会増減は ▲161 人(社会減)となっている。このように、本市の人口の減少は出生数の減少 (自然減)や転出超過の継続(社会減)等が原因と考えられる。 本市の発展を支えてきた地場産業「播州織」は、円高や新興国の台頭を契機に 長期間低迷しており、昭和後期の最盛期と比較すると、生産数量は約 30 分の1、 生産金額は約 11 分の1にまで減少している。こうした中、地域資源を生かした企 業立地の推進等、産業構造の転換を進めているものの、人口減少を背景に事業所 数・従業者数、年間商品販売額、経営耕地総面積が減少する等、地域産業が縮小 傾向にあり、若者の人口流出の一因ともなっている。 このまま人口減少が進行すると、住民の生活を支える商店や医療といった身近 なサービスの維持が難しくなるほか、公共交通や宅配サービス等の物流機能も弱 体化するおそれがある。また、老朽化した空き家や空き店舗、管理されていない 空き地等、生活環境を悪化させる家屋や土地が増加したり、地域活動の担い手が 減少し、自治会や消防団等、地域の自主的な活動が弱まることが懸念される。 特に生産年齢人口の減少が進むことによって、労働力不足、消費の減少、地場 産業や農業の維持等、地域経済への影響が懸念される。また、社会保障制度の維 持や公共施設や道路、橋りょう、上下水道等の社会基盤の維持・更新等、福祉や 行政分野にも影響がある。さらに、少子化が進行することで、学校の統廃合とい った課題も生じる。 これらの課題に対応し、「つながり はぐくみ 未来織りなす 彩り豊かなまち にしわき」の実現を図るため、次のとおり3つの基本目標を掲げ、結婚・出産・ 子育ての希望の実現の支援や良好な子育て・教育環境の創出に取り組み、本市の 2 魅力を生かした移住・定住を促進するとともに、地域資源を生かした産業の活性 化や産業人材の確保を図る。そして、人口減少社会の本格的な到来を見据え、地 域を支える「ひと」の元気づくりを進めながら、活力を生み出す基盤づくりと持 続可能なまちづくりを展開する。 ・基本目標1 未来をひらく『ひとづくり』の循環サイクルの構築 ・基本目標2 活力みなぎる『しごとづくり』の推進 ・基本目標3 魅力あふれる『まちの元気づくり』の推進 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点)2027年度) る事業 の基本目標 合計特殊出生率 1.17 1.26 子どもたちが学習する教 育環境が整っていると感 58.2% 59.1% ア 基本目標1 じる市民の割合 150人 移住・定住者数(累計) 45.7人 (※1) 従業者数1人当たり工業 28.1百万円 30.6百万円 製品年間出荷額 イ 仕事と自分の生活が両立 基本目標2 75.9% 77.3% できている市民の割合 年間観光入込客数 1,004千人1,137千人 日頃から健康に暮らして 78.3% 78.3% いると感じる市民の割合 (※2) 市街化区域に住んでいる ウ 50.2% 51.7%基本目標3 市民の割合 地域でのまちづくり活動 59.8% 59.8% に参加した市民の割合 (※2) 3 ※1 2025 年度から 2027 年度までの累計 ※2 高齢化の進行、地域コミュニティの希薄化等が懸念される中、高い水 準にある現状値の維持を目標として設定する。 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 西脇市まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 未来をひらく「ひとづくり」の循環サイクル構築事業 イ 活力みなぎる「しごとづくり」推進事業 ウ 魅力あふれる「まちの元気づくり」推進事業 ② 事業の内容 ア 未来をひらく「ひとづくり」の循環サイクル構築事業 結婚・妊娠・出産・子育ての希望の実現をかなえる事業、魅力ある教育 環境を創出する事業及び移住・定住につながる良好な都市イメージを発信 する事業 【具体的な事業】 (1)結婚・出産・子育ての希望の実現の支援 ・新生児・乳児家庭全戸訪問事業(新生児等のいる家庭への訪問) ・はぴいく定期便事業(子育て家庭への育児用品の配達・見守り) ・こども未来応援事業(塾・習い事費用の助成) 等 (2)魅力ある教育環境の創出 ・教育カウンセリング事業(不登校・いじめ等の早期発見・未然防止) ・にしわき学力向上事業(英語教育やICT教育の強化) ・多文化共生サポート事業(外国人児童等へのサポーター派遣) 等 4 (3)移住・定住につながる良好な都市イメージの発信 ・シティプロモーション推進事業(動画を活用した魅力発信) ・移住支援事業(移住コーディネーターによる移住相談) 等 イ 活力みなぎる「しごとづくり」推進事業 地域産業の活性化と新たな産業の創出につながる事業、地域産業を支え る人材を確保・育成する事業及び地域資源を生かした観光交流を推進する 事業 【具体的な事業】 (1)地域産業の活性化と新たな産業の創出 ・地場産業振興事業(播州織の付加価値、認知度の向上) ・商業活性化支援事業(播州織産地博覧会、産業フェスタ等の開催) ・自然にやさしい農業推進事業(循環型農業の推進) 等 (2)地域産業を支える人材の確保・育成 ・企業連携型奨学金返還サポート事業(奨学金の返還支援) ・農業インターンシップ支援事業(就農希望者の就業体験) ・女性就労・起業支援事業(女性の就労・起業サポート) 等 (3)地域資源を生かした観光交流の推進 ・日本のへそ西脇夏まつり事業(地域最大の交流イベントの開催) ・観光振興事業(観光誘客に向けた支援、産業観光の促進) 等 ウ 魅力あふれる「まちの元気づくり」推進事業 ひとの元気づくり事業、活力生みだす基盤づくり事業及び持続可能な地 域づくり事業 【具体的な事業】 (1)ひとの元気づくりの推進 ・健康増進事業(産官学連携による健康増進) ・西脇多可新人高校駅伝競走大会開催事業(高校駅伝大会の開催) ・図書館図書充実事業(図書の充実・読書通帳サービスの提供) 等 (2)活力生みだす基盤づくりの推進 ・公共交通対策事業(デマンド型交通の運行、鉄道利用促進) ・公園施設長寿命化対策事業(日本へそ公園等の環境整備) 等 5 (3)持続可能な地域づくりの推進 ・高齢者補聴器購入助成事業(難聴者に対する補聴器購入支援) ・エネルギー有効活用促進事業(創エネ省エネ設備の導入支援) ・森林整備事業(除間伐の実施、森林に親しむ機会づくり) ・地区からのまちづくり事業(地域自治協議会等の活動支援) 等 ※ なお、詳細は第3期西脇市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 911,000 千円(2025 年度~2027 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度9月頃にアンケート調査や附属機関等の活用等、第三者による効果 検証を行い、翌年度以降の取組方針を定める。また、効果検証後、速やかに 本市公式ホームページ上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで 6 計画期間 2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

日本のへそ「西脇市」-SDGs実現に向けて、寄附をお願いする3つのプロジェクト

詳細 →
SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

お問い合わせ先

担当部署 市長公室政策推進課
電話番号 0795-22-3111
自治体HP 公式サイトを開く

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。