北海道当麻町の企業版ふるさと納税
北海道北海道当麻町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在2件の認定事業に寄附が可能です。 第2期当麻町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応するため、地域環境を活かした子育て支援や産業活性化を通じて、地域の魅力を高め、持続可能なまちづくりを目指します。
第2期当麻町まち・ひと・しごと創生推進計画
KPI(数値目標)
就学前児童数
242人
人口動態の社会増減
10人
当麻町公式LINEの登録者数
5,000人
起業・出店による新規雇用者数
30人
地域再生計画の原文テキストを読む(3,942文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第2期当麻町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
北海道上川郡当麻町
3 地域再生計画の区域
北海道上川郡当麻町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の人口は、1955 年の国勢調査における人口 14,226 人をピークに、現在に
至るまで人口減少が継続している。この間、「ニュータウン・ハートフルタウン
とうま」の宅地分譲、新築住宅木材補助等の施策により人口減少が抑えられたと
考えられるものの、2020 年の国勢調査では 6,319 人と、ピーク時の半分以下にな
っている。なお国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、2040 年には 4,371
人まで減少する見込みである。
年齢3区分別の人口動態をみると、1990 年を境にして老年人口(65 歳以上)が
年少人口(0~14 歳)を上回った。年少人口は 1955 年の 5,189 人をピークに、
2020 年には 649 人と減少する一方で、老年人口は 620 人から 2,659 人へと増加し
ているが、今後は老年人口も減少に転じることが予想されており、町全体の人口
減少に拍車がかかることが懸念されている(2025 年7月末現在:5,972 人)。ま
た、1980 年に 12.4%であった高齢化率は上昇を続け、2020 年には 42.1%とな
り、今後も上昇することが予測されている。
自然動態をみると、直近の約 30 年間では自然減の状態が継続しており、出生数
は 2002 年の 57 人をピークに、2022 年には 26 人まで減少している。一方で、死
亡数は 2002 年の 70 人に対し、2022 年は 127 人と増加の一途をたどっており、出
生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲101 人(2022 年)の自然減となっ
ている。
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社会動態は、 転出数が転入数を上回る 「社会減」が続いていたが、 2004 年と 2005
年は転入が転出を上回る「社会増」となり、その後は社会減が続いたものの、近
年では社会増(2020 年 38 人、2022 年8人)となる年もみられ、移住定住政策や
子育て支援策の効果によるものと考えられる。
こうした中、今後も人口減少や少子高齢化が進むと、地域経済の縮小や行政サ
ービスの低下、また、地域における担い手不足やそれに伴う地域産業及び地域コ
ミュニティの衰退等、住民生活への様々な影響が懸念される。
これらの課題に対応するためには、これまで「当麻町まち・ひと・しごと創生
総合戦略」をもとに進めてきた施策を一時的なものとせず、継続させていくこと
が重要となる。本計画を通じて、町民の結婚・妊娠・子育ての希望の実現を図り、
自然増につなげる。また、移住を促進するとともに、安定した雇用の創出や地域
を守り、活性化するまちづくりを通じて、社会増を継続的なものとし拡大につな
げる。
なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標
として掲げ、目標の達成を図る。
・基本目標1 地域環境をいかした子育てから豊かな心を育む「まち」づくり
・基本目標2 地域資源をいかした産業活性化による「しごと」づくり
・基本目標3 地域特性と産業の調和から新しい「ひと」の流れをつくる
・基本目標4 全ての世代が楽しく安心して暮らせる魅力ある「地域」をつく
る
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点) (2029年度)
る事業 の基本目標
ア 就学前児童数 212人 242人 基本目標1
起業・出店による新規雇
イ - 30人 基本目標2
用者数
ウ 人口動態の社会増減 ▲27人 10人 基本目標3
2
当麻町公式LINEの登
エ 1,328人 5,000基本目標4
録者数
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
第2期当麻町まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 地域環境をいかした子育てから豊かな心を育む「まち」づくり事業
イ 地域資源をいかした産業活性化による「しごと」づくり事業
ウ 地域特性と産業の調和から新しい「ひと」の流れをつくる事業
エ 全ての世代が楽しく安心して暮らせる魅力ある「地域」をつくる事業
② 事業の内容
ア 地域環境をいかした子育てから豊かな心を育む「まち」づくり事業
本町がすすめる3育(食育・木育・花育)から子どもたちの「心育」
を推進し、結婚から子育てまで切れ目のない支援、地域全体で支える体
制や、気軽に集える交流拠点づくり等から、安心して子育てできる環境
を整える事業
【具体的な事業】
・出産・子育てに関わる相談窓口の充実
・地域資源を活用した子育て環境の充実
・3育に関する施設やイベントの充実 等
イ 地域資源をいかした産業活性化による「しごと」づくり事業
本町の基幹産業である農林業をはじめ商工業について、ICT技術の
導入や相互連携によりアップデートしつつ、あらゆる世代や立場の人々
が活躍できる場を創出し、地域産業全体の活性化と雇用拡大を図る事業
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【具体的な事業】
・ICT技術の活用による地場産品の生産・加工力向上と販路拡大、
とうまブランドの拡充から産業振興を推進
・地産木材を活用した店舗の新築・改築や、住宅・公共施設等の整備
・まちづくりや教育等、若者・高齢者・障害者の積極的な参加を促し、
産業振興や技術承継を推進 等
ウ 地域特性と産業の調和から新しい「ひと」の流れをつくる事業
豊かな自然環境という地域特性を最大限にいかし、「3育」と融合さ
せた当麻オリジナルのまちづくりから関心と注目を高め、地域のにぎわ
いと人の流れを創出する事業
【具体的な事業】
・優良な宅地の造成・分譲や、町産木材を使用した住宅建築に対する
支援による住環境整備
・観光施設と3育を連動させたイベント開催
・観光施設の魅力向上と運営体制強化に向けたICT技術の導入 等
エ 全ての世代が楽しく安心して暮らせる魅力ある「地域」をつくる事業
誰もが不安なく快適に暮らせるよう、生活に不可欠な基盤をしっかり
と確保するとともに、近隣自治体をはじめ様々な連携やデジタル技術の
導入から、本町の魅力と行政サービスを向上する事業
【具体的な事業】
・ICT技術の活用による住民サービス向上と業務の効率化
・デマンド交通導入等地域公共交通の維持・拡大により移動を支援
・連携による新たな観光資源の検討・開発を推進 等
※ なお、詳細は第3期当麻町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
1,800,000 千円(2025 年度~2029 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
総合戦略における効果検証と併せ、毎年度6月頃に外部有識者による効
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果検証を行い、翌年度以降の取組方針を決定する。検証後速やかに本町公
式ホームページ上で公表する。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで
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寄附募集事業(2件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | まちづくり推進課地域振興係 |
|---|---|
| 電話番号 | 0166-84-2111 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。