北海道下川町の企業版ふるさと納税

北海道 · 認定事業 3件

北海道北海道下川町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在3件の認定事業に寄附が可能です。 北海道下川町では、SDGsを取り入れた地域創造事業を推進し、経済・環境・社会の3側面から持続可能な町づくりを目指しています。地域資源を最大限に活用し、共創の関係を築く企業を求めています。

下川版SDGsによる地域創造計画

認定事業数 3件
関連資料 計画PDF 事業PDF

KPI(数値目標)

未来人材育成
目標値未設定
循環型経済の構築
目標値未設定
脱炭素社会の実現
目標値未設定
地域再生計画の原文テキストを読む(4,498文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 下川版SDGsによる地域創造計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 北海道上川郡下川町 3 地域再生計画の区域 北海道上川郡下川町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の人口は、昭和 35 年の 15,555 人をピークに減少しており、令和2年 12 月1 日時点において 3,186 人まで減少している。国立社会保障・人口問題研究所による と令和 12 年には 2,442 人となり、平成 27 年と比で 68.8%となる見込みである。 年齢3区分別人口では、令和2年 10 月1日時点において高齢者人口が 1,277 人、 生産年齢人口が 1,603 人であり年少人口は 323 人となっている。平成 12 年比でみ ると高齢者人口が 10.2%増加、生産年齢人口が 9.6%減少であり年少人口が 0.6% 減少と少子高齢化が進行している。 自然動態を見ると、出生数が 20 人を下回る年が大半で、死亡数は 50 人台から 70 人台で推移しており、出生・死亡の差で 30 人から 60 人減少している。令和元年は 出生数 18 人、死亡数 51 人と 33 人の自然減となっている。 社会動態を見ると、転入者が平成 20 年度から平成 23 年度にかけては概ね 130 人 で推移していたが、平成 24 年度から令和元年度は 140 人から 170 人で推移してい る。転出者は平成 21 年度から平成 24 年度にかけては年 130 人から 150 人で推移し ていたが、平成 25 年度以降は 140 人から 170 人で推移している。令和元年は転入者 が 140 人、転出者が 174 人と 34 人の社会減となっている。 今後、人口減少に伴う地域経済の縮小によって若者世代の流出や少子高齢化がさ らに進むことが予測され、労働者不足や生活困難者の需要増加、学校の存続、自治 機能の低下、コミュニティの維持といった課題が生じる。 1 これらの課題に対応するため、目の前の課題解決だけの視点でまちづくりを進め るのではなく、これから生まれてくる未来世代のことや本町を取り巻く社会情勢の 変化などを予測しつつ、長期的、複眼的な視点でまちづくりを進めるため「持続可 能な開発目標(SDGs)」を取り入れ、下川町で暮らすことが幸せと感じる幸福 度の高い地域「誰ひとり取り残されず、しなやかに強く、幸せに暮らせる持続可能 なまち」を実現し、町民主体による「2030 年における下川町のありたい姿(下川版 SDGs)」の実現を目指すため、本計画期間中、次の事項を基本目標に掲げる。 ・基本目標1:みんなで挑戦しつづけるまち ・基本目標2:誰ひとり取り残さないまち ・基本目標3:人も資源もお金も循環・持続するまち ・基本目標4:みんなで思いやれる家族のようなまち ・基本目標5:引き継がれた文化や資源を尊重し、新しい価値を生み出すまち ・基本目標6:世界から目標とされるまち ・基本目標7:子どもたちの笑顔と未来世代の幸せを育むまち 【数値目標】 5-2 達成に寄与する の①に KPI 現状値 目標値 地方版総合戦略 掲げる (計画開始時点)(2025年度)の基本目標 事業 町民主体によるSDGs課 ア 題解決推進事業取り組 4件/年 5件/年 基本目標1 み数 まちづくりに対する関 ア 心度 5.94点 7.00点基本目標1 自分の好きなことや生 イ きがいがある人の割合 59.8% 70.0基本目標2 自分や家族が健康であ イ ることに満足している 69.6% 75.0基本目標2 人の割合 障がい者が住み慣れた 地域で生活するための イ 41.9% 55.0%基本目標2 環境や支援策に満足し ている人の割合 ウ 農業生産額 3,243百万円3,700百万円基本目標3 2 ウ 木材・木製品製造出荷額 2,717百万円2,750百万円基本目標3 ウ 商工業販売額 6,486百万円5,500百万円基本目標3 エ 福祉・医療人材の確保 6人 4人 基本目標4 地域の人との結びつき エ が強いと感じている人 64.2% 75.0%基本目標4 の割合 芸術文化活動団体活動 オ 16,194人 19,000基本目標5 数 カ 熱エネルギー自給率 56% 58% 基本目標6 カ みなし電力自給率 96% 99% 基本目標6 カ CO₂排出量 43,618t-44,000t-C基本目標6 103,046t102,000t-CO カ CO₂吸収量 2 2 基本目標6 住民1人当たりのごみの カ 排出量 275kg/人 272kg/基本目標6 地域での助け合いによ る安心した子育て環境 キ に満足している人の割 29.0% 50.0%基本目標7 合 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 下川版SDGsによる地域創造事業 ア みんなで挑戦しつづけるまち事業 イ 誰ひとり取り残さないまち事業 ウ 人も資源もお金も循環・持続するまち事業 エ みんなで思いやれる家族のようなまち事業 オ 引き継がれた文化や資源を尊重し、新しい価値を生みだすまち事業 カ 世界から目標とされるまち事業 3 キ 子どもたちの笑顔と未来世代の幸せを育むまち事業 ②事業の内容 ア みんなで挑戦しつづけるまち事業 危機や困難に挑戦し続ける不屈の精神や多様な人々、価値観を受け入れ る包容力、寛容性などの「下川らしさ」を体現するまちを目指す。 【具体的施策】 ・農業の振興 ・林業・林産業の振興 ・中小企業の振興 ・総合産業活性化の促進 等 イ 誰ひとり取り残さないまち事業 すべての人が可能性を拡げ続けられ、居場所と出番があり、健やかに生 きがいを感じて暮らせるまちを目指す。 【具体的施策】 ・福祉・医療環境コーディネートの推進 ・住環境の充実 等 ウ 人も資源もお金も循環・持続するまち事業 自然資源(水・森林など)・人・お金などすべての永続的な循環と、食 料、木材、エネルギーなどの地消地産により、自立・自律するまちを目指 す。 【具体的施策】 ・森林バイオマスエネルギーの推進 ・配達・宅配事業の推進 等 エ みんなで思いやれる家族のようなまち事業 人とのつながりを大切に育み、お互いを思いやり、支え合って、安全で 安心して住み続けられるまちを目指す。 【具体的施策】 ・福祉・医療人材の育成 ・危機管理対策の推進 等 4 オ 引き継がれた文化や資源を尊重し、新しい価値を生みだすまち事業 古くても大切なものは守り、新しい価値を生み出す「温故知新」のまち を目指す。 【具体的施策】 ・快適な住宅環境の整備 ・空き家対策の推進 等 カ 世界から目標とされるまち事業 下川町のこれまでの取り組みを基盤に、さらに進化・深化させ、脱炭素 社会の実現(パリ協定)や世界の持続可能な開発(SDGs)の実現に寄 与するまちを目指す。 【具体的施策】 ・SDGs未来都市の推進 ・森林バイオマスエネルギーの推進 等 キ 子どもたちの笑顔と未来世代の幸せを育むまち事業 子どもたちがいきいき伸び伸びと成長するよう、すべての未来世代のこ とを考え、地域全体で育むまちを目指す。 【具体的施策】 ・子育て育環境の充実 ・教育環境の充実 等 ※なお、詳細は第2期下川町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 140,000 千円(2021 年度~2025 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 【検証方法】 「SDGs未来都市評議会」において毎年度 11 月に実施し必要に応じ て戦略の見直しを行う。また、SDGs未来都市部会は、地域ステークホ ルダー11 人※で構成をする。 ※事業経営者、NPO法人代表、農業者、主婦、教員、商工会青年部長 5 など 【外部組織の参画者】 SDGs未来都市部会には、外部有識者(公営財団地球環境戦略研究 機関上席研究員、環境ジャーナリスト)などが参画する。 【検証結果の公表の方法】 検証結果は、下川町ホームページ等において公表をする。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月31日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(3件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

循環型森林経営推進事業

詳細 →

森林資源を活用した循環型経済を推進する事業です。

主な取組: ・森林資源の持続可能な利用 ・地域経済循環の促進 ・森林バイオマスの活用拡大
💡 おすすめポイント: 循環型森林経営推進事業は、地域資源を最大限に活用し、持続可能な経済を築くための重要な取り組みです。下川町の美しい自然環境を守りながら、地域経済の活性化を図るこの事業は、企業のCSR活動としても大...
産業振興 SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標12 つくる責任 つかう責任 SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう

未来人材育成プログラム構築

詳細 →

次世代を担う人材を育成するためのプログラムを構築します。

主な取組: ・教育機関との連携強化 ・地域の特性を活かしたカリキュラム開発 ・地域住民との交流イベントの実施
💡 おすすめポイント: 未来人材育成プログラム構築は、地域の未来を担う人材を育てるための重要な取り組みです。下川町の特性を活かした教育プログラムは、地域の若者に新たな可能性を提供し、企業の次世代育成への投資としても大変...
教育 SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標12 つくる責任 つかう責任 SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう

一の橋バイオビレッジ創造事業

詳細 →

脱炭素社会を目指すコミュニティを創造する事業です。

主な取組: ・ゼロエミッションの実現 ・エシカル消費の促進 ・地域住民との協働によるコミュニティ形成
💡 おすすめポイント: 一の橋バイオビレッジ創造事業は、脱炭素社会を実現するための先進的な取り組みです。下川町の地域住民と協力しながら、持続可能な生活様式を提案し、地域の環境意識を高めることが期待されます。企業のESG...
環境 SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標12 つくる責任 つかう責任 SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう

地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

所在地:北海道上川郡下川町(計画の区域は下川町全域)

交通:特段の記載なし

主な産業:森林・林産業、農業、木材・木製品製造、商工業(数値は下表のとおり)

人口・年齢構成等の数値(計画内の記載)

  • 人口ピーク(昭和35年):15,555人
  • 現住人口(令和2年12月1日時点):3,186人
  • 将来推計(国立社会保障・人口問題研究所による推計):令和12年に2,442人見込み
  • 年齢別(令和2年10月1日時点):高齢者1,277人/生産年齢人口1,603人/年少人口323人
  • 出生・死亡(自然動態):出生数が概ね20人未満、死亡数は50~70人台で推移(令和元年は出生18人・死亡51人、自然減33人)
  • 社会動態(転入・転出):転入・転出ともに年間おおむね130~170人(令和元年は転入140人・転出174人、社会減34人)

地域の課題

  • 人口減少および少子高齢化の進行
  • 出生数の少なさと死亡数の増加による自然減
  • 転出超過による社会減(若者世代の流出)
  • 地域経済の縮小に伴う労働力不足
  • 生活困難者の増加や学校の存続問題
  • 自治機能の低下やコミュニティ維持の困難性

計画の目標(KPI・数値目標)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 地方版総合戦略(基本目標)
町民主体によるSDGs課題解決推進事業取り組件数 4件/年 5件/年 基本目標1
まちづくりに対する関心度(点) 5.94点 7.00点 基本目標1
自分の好きなことや生きがいがある人の割合 59.8% 70.0% 基本目標2
自分や家族が健康であることに満足している人の割合 69.6% 75.0% 基本目標2
障がい者が住み慣れた地域で生活するための環境や支援策に満足している人の割合 41.9% 55.0% 基本目標2
農業生産額 3,243百万円 3,700百万円 基本目標3
木材・木製品製造出荷額 2,717百万円 2,750百万円 基本目標3
商工業販売額 6,486百万円 5,500百万円 基本目標3
福祉・医療人材の確保(人員) 6人 4人 基本目標4
地域の人との結びつきが強いと感じている人の割合 64.2% 75.0% 基本目標4
芸術文化活動団体活動数(参加者等) 16,194人 19,000 基本目標5
熱エネルギー自給率 56% 58% 基本目標6
みなし電力自給率 96% 99% 基本目標6
CO₂排出量 43,618 t 44,000 t 基本目標6
CO₂吸収量 2 2 基本目標6
住民1人当たりのごみ排出量 275kg/人 272kg/人 基本目標6
地域での助け合いによる安心した子育て環境に満足している人の割合 29.0% 50.0% 基本目標7

認定事業の一覧

事業名 分野 概要
循環型森林経営推進事業 産業振興 森林資源を活用した循環型経済を推進する事業です。
未来人材育成プログラム構築 教育 次世代を担う人材を育成するためのプログラムを構築します。
一の橋バイオビレッジ創造事業 環境 脱炭素社会を目指すコミュニティを創造する事業です。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附企業が得られるベネフィット

北海道下川町の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。

100万円
  • 広報誌『広報しもかわ』への記事掲載(希望する場合)
  • 一日下川町長体験(1泊2日)
  • 町長との懇親会
  • 町内各所視察
  • 特産品10,000円相当×12ヶ月分
その他のベネフィット
  • 広報誌『広報しもかわ』への記事掲載(希望する場合)
  • 「広報しもかわ」への住所、氏名の登載
  • 一日下川町長体験(1泊2日)
  • 町長との懇親会
  • 町内各所視察
  • 特産品10,000円相当×12ヶ月分

出典: 公式情報1, 公式情報2, 公式情報3

※ 掲載内容は当サイトが各自治体の公開情報をもとに独自に調査・整理したものです。 最新かつ正確な情報は 北海道下川町 の公式発表をご確認ください。 記載内容に誤りがあった場合、それは当サイトの調査・編集に起因するものであり、 北海道下川町 の責任ではありません。内容の誤りに気づかれた際は、 北海道下川町 ではなく当サイトまでご連絡いただけますと幸いです。

寄附実績データ

7,230万円
寄附受入総額
16
寄附企業数
5
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

10万
20年度
180万
21年度
5千万
22年度
775万
23年度
880万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 下川版SDGsによる地域創造計画 8,800,000円
令和5年度 下川版SDGsによる地域創造計画 7,750,000円
令和4年度 下川版SDGsによる地域創造計画 53,850,000円
令和3年度 下川版SDGsによる地域創造計画 1,800,000円
令和2年度 SDGsを取り入れた地域創造計画 100,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 政策推進課
電話番号 01655-4-2511
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企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。