【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

北海道鹿追町の企業版ふるさと納税

北海道北海道鹿追町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在2件の認定事業に寄附が可能です。 北海道鹿追町では、再生可能エネルギーの導入と地域資源の循環を通じて、持続可能なまちづくりを目指す「MIRAI COUNTRY」プロジェクトを推進しています。特に、バイオガスプラントの充実や地域新電力会社の設立を通じて、環境に優しい地域社会の実現を目指しています。

第2期鹿追町まち・ひと・しごと創生推進計画

寄附金額目安 10%
認定事業数 2件
関連資料 計画PDF 事業PDF

KPI(数値目標)

地域新電力会社設立
目標値未記載
再生可能エネルギー導入量
目標値未記載
地域再生計画の原文テキストを読む(9,239文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第 2 期鹿追町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 北海道河東郡鹿追町 3 地域再生計画の区域 北海道河東郡鹿追町の全域 4 地域再生計画の目標 本町は、1959(昭和 34)年の町政施行の翌年に 10,448 人と人口ピークを迎えて 以降、人口減少が続いており、国勢調査によると令和2年には 5,266 人となってい る。今後も人口減少は進むと予測されており、国立社会保障・人口問題研究所の推 計によると、2050 年には 3,802 人になることが見込まれている。 年齢3区分別人口の推移をみると、生産年齢人口は 1960(昭和 35)年の 6,236 人 をピークに減少傾向にあり、令和2(2020)年には 2,915 人となっている。年少人 口も、1955(昭和 30)年に 4,051 人であったが、令和2(2020)年には 714 人と減 少している。一方、老年人口は平成7(1995)年に 1,000 人台となって以降増加を 続け、令和2(2020)年には 1,629 人となっている。 本町の人口動態は、大学進学等に伴う転出超過が著しく、2017(平成 29)年にお ける合計特殊出生率は 1.64 と、国の 1.43、北海道の 1.30 を上回るものの、人口維 持に必要とされる 2.07 を下回っている。自然動態を見ると、2003(平成 15 年)ま では自然増であったが、出生数の減少及び死亡数の増加により 2004(平成 16 年) には自然減に転じ、令和2年には出生数 25 人、死亡数 54 人の▲29 人(自然減)と なっている。社会動態を見ると、令和2年には転入者 272 人、転出者 326 人の▲54 人(社会減)となっている。 総人口の減少は、生産年齢人口の減少や消費市場の縮小を併発し、社会生活サー ビスの低下からさらなる人口流出を引き起こす悪循環を招くことで町政や地域経 1 済に大きな影響を与えることになる。 本計画は次の事項を基本目標として掲げ、施策の推進に当たっては、デジタル技 術の活用を検討し、課題の解決や魅力の向上を図っていく。 1 産業を振興し、人材を育成するまち 2 交流・定住・関係人口を増やすまち 3 子どもを産み、育てやすく、子どもが育つまち 4 魅力的で安心なくらしができるまち 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時(2027年度) る事業 の基本目標 国営・道営農業基盤整備 4地区 4地区 事業の 実施地区数 多面的機能支払事業実施 101,32101,000 千円 事業費 環境保全型農業直接支払 23名 35名 交付金 事業取組者 加工品開発製造支援 52件 70件 GAP取組者 114名 110名 ア 基本目標1 バイオガスプラントによ 176,39181,000t るバイオマス資源活用量 バイオマス事業における 22名 27名 雇用数 水素エネルギーの利活用 による水素製造量 54,214100,000㎥ 商工会会員数 158事業者 158事業者 道の駅連携イベント実施 0回 5回 数 高3のCEFR-B1相当以上 の生徒の割合 測定値なし 50% 2 親子留学者数 11名 10名 主体性に関わる自己認識 で肯定的に回答する鹿追 測定値なし 70% 高校生の割合 観光客数 658,50872,000 人 イ (うち外国人観光客) (3,713(7,000 基本目標2 定住促進住宅奨励制度に 4件 3件 よる中古住宅購入者 新規空き家バンク登録住 0件 3件 宅件数 受入れホスト家庭 318件 358件 この地域で子育てしたい と思う保護者の割合 (1 96% 100% 歳6ヶ月健診での子育て アンケートより) 子育て世代包括支援セン ターを知っている妊婦の 43% 50% 割合(母子健康手帳交付 時) ウ 生活に関する生徒アンケ 基本目標3 ートによる主観的ウェル 測定値なし 50%以上 ビーイングの値(満足度) 親子でインターネット利 用に関する使用ルールを 測定値なし 30%以上 決めている児童・生徒の 割合 挨拶の習慣が身について いる児童・生徒数の割合 測定値なし 80%以上 新たな再生可能エネルギ 0件 3件 エ ーの有効活用数 基本目標4 脱炭素先行地域事業によ 0t 2,812t る Co2排出削減量 ビジターセンター来館者 3,139名3,500名 数 3 講座・ツアーなどの受講 728名 1,000名 者数 業務効率化の為のデジタ 1件 3件 ルツール導入数 公共サービス向上の為の 3件 8件 デジタルツール導入数 特定健診受診率 48.3% 58% 結果説明会出席率 85.1% 89% 高齢者福祉総合相談者数 419名 460名 ボランティア会員数 148名 200名 エ 基本目標4 相談支援件数 5件 3件 地域学校協働活動実施数 18回 20回 ヌプカウシ白寿大学生徒 40人 50人 人材バンクを活用した事 2回 5回 業実施数 行政区の防災訓練 5行政区 5行政区 無作為抽出による会議な 0件 1件 どへの 毎年参加件数 ふれあいトークへの参加 56人 300人 人数 行政区支援事業への参加 8行政区 35行政区 数 行財政改革による経常的 150,75100,000千円 経費の削減効果 4 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第 2 期鹿追町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 産業を振興し、人材を育成する事業 イ 交流・定住・関係人口を増やす事業 ウ 子どもを産み、育てやすく、子どもが育つ事業 エ 魅力的で安心な暮らしができる事業 ② 事業の内容 ア 産業を振興し、人材を育成する事業 ・農業では、基盤整備やバイオガスプラント事業等により、大規模化や就業 形態の変化がみられる中 、基盤整備やバイオガスプラント事業の推進・ 拡大を進め、安定的な農業関係者の雇用の場を創出する。 ・商工業では、キャッシュレス決済や事業継承、空き店舗対策等新たな町内 企業支援や道の駅の機能強化 、物産振興を目的とした連携強化等を通し て、安定した雇用と持続可能な地域経済のための変革を図る。 ・学校教育では、一層の外国語教育の充実を図り、グローバルに活躍する人 材の育成を行う。 5 戦略1 【農業(経営・基盤整備)】 基幹産業である農業の経営・生産基盤の強化を図る。 〈具体的な事業〉 ・国営かんがい排水事業笹川地区 ・美蔓髙台地区道営農業基盤整備事業 等 戦略2 【農業(安心・安全な農業)】 安心・安全な農畜産物の生産加工を推進し、さらに需要の拡大を図る。 〈具体的な事業〉 ・環境保全型農業直接支払事業 ・安心安全な農畜産物の生産事業 等 戦略3 【農業(持続可能な農業)】 家畜ふん尿処理施設の整備を推進し、バイオマスエネルギーの有効活用 を図る。 〈具体的な事業〉 ・鹿追町環境保全センター事業 ・バイオマスエネルギー活用事業 等 戦略4 【商工業】 地元に密着した魅力ある商店街づくりを推進し、商工業活動の活性化と 経営体質・基盤の強化を促すとともに、地域における安定した雇用を目 指す。 〈具体的な事業〉 ・商工会経営改善普及事業 ・商工会一般事業 等 戦略5 【学校教育】 グローバル社会における人材育成を行う。 〈具体的な事業〉 ・英語力向上のための実践プログラム事業 6 イ 交流・定住・関係人口を増やす事業 ・瓜幕地域の振興では、 持続的にひとの流れを構築し、親子留学を積極的に 受け入れながら「移住・定住」に大きく貢献してきた自然体験留学制度を 今後も推進し、都市からの人口流入を増やすことにつなげる。 ・学校教育では、高等学校の国際化を図るとともに、公設塾や探求教育、地 域みらい留学の支援を行うことで高等学校の魅力を更に向上させ、 町内外 からの入学者確保に努める。 ・観光では、国立公園エリアと道の駅しかおいの機能強化と有効活用を進め、 更なる誘客促進と長期滞在への誘導を図る。 ・住宅では、これまでの住宅施策や空き家施策を推進しつつ、総合的な空き 家対策に取り組むことで、定住希望者の受入環境の整備を行う。 ・交流においては、ストニィプレイン町(カナダ)との姉妹交流を継続し、 教育や文化、移住体験等の連携を進める。 戦略6 【瓜幕地域の振興】 自然体験留学を通して、他者への理解を促進する教育の振興や、関係人 口・定住人口の増加等による地域の活性化を図る。 〈具体的な事業〉 ・自然体験留学制度の推進事業 戦略7 【学校教育】 イノベーションを担う人材、確かな学力及び幅広い知識と教養・専門的 能力・職業実践力の育成を図る。 〈具体的な事業〉 ・国際バカロレア教育事業 ・鹿追高校みらい留学事業 等 7 戦略8 【観光】 収益性が高く、安定して持続できる観光サービスの振興を図る。 〈具体的な事業〉 ・国立公園エリア施設の活用推進事業 ・来町のきっかけとなる事業(サイクリングロード、道の駅再編等) 等 戦略9 【住宅】 民間賃貸住宅の増加や中古住宅の活用を促進する。 〈具体的な事業〉 ・定住促進住宅奨励事業 ・空き地・空き家バンク事業 等 戦略 10 【交流】 国内外の地域との交流をとおして、新たな視点でのまちづくりを進め、 新しい人の流れをつくる。 〈具体的な事業〉 ・ストニィプレイン町(カナダ)との交流事業 ウ 子どもを産み、育てやすく、子どもが育つ事業 ・子育て支援では、 結婚から妊娠・出産、そして子育て期にわたる切れ目の 無い支援を包括的且つ継続的に行っていくことで、 子どもを産み育てや すい環境を整える。 ・学校教育では、学校教育活動全体を通じた子どもたちのウェルビーイング の向上を図る。 ・家庭教育では、デジタル世代に生きる子どもたちのネットリテラシーの向 上に努め、安全に子どもたちが成長する環境を整える。 8 戦略 11 【子育て支援】 「こども家庭センター」を設置し、母子保健と児童福祉を一体的に行う ことで 、 妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない、より充実した子育 て支援に努める。 〈具体的な事業〉 ・妊娠・出産・子育てに関する相談事業 ・母子手帳アプリ事業 等 戦略 12 【学校教育】 豊かな心の育成を図る。 〈具体的な事業〉 ・CAP 事業 戦略 13 【家庭教育】 豊かな心の育成を図る。 〈具体的な事業〉 ・インターネット・スマートフォン使用ルールづくり事業 ・すくすく運動事業 エ 魅力的で安心なくらしができる事業 ・エネルギーでは、ゼロカーボンの推進は本町の大きな価値・魅力の一つと なっており、脱炭素先行地域計画の着実な実行を進る。 ・ジオパークでは、次世代に伝えるべき自然・文化遺産の保護・保全活動を 進めるとともに、本町民が鹿追の魅力と課題を理解し、観光客等の訪問者 に向けて発信できるよう支援を行う。 ・情報通信では、情報格差対策を進めるともに、業務効率化と公共サービス の向上の両側面から デジタル化を推進し、町民が生活しやすい魅力的な 地域をつくる。 ・健康づくりでは、健康診査や保健指導に努め、ライフステージの課題に応 じた健康づくりを推進し、 健康寿命の延伸を図ることで高齢者がいきいき と生活する魅力的な地域をつくる。 ・高齢者福祉では、高齢者を支える地域の支えあいの体制(地域包括ケアシ ステム)づくりを推進し、住民主体の活動や関係機関の多様なサービス提 9 供体制を取り入れ、住まい・医療・介護予防・生活支援等、多様な視点か ら高齢者を包活的に支援できる体制づくりを強化し、 安心なくらしを守る。 ・地域福祉では、制度の谷間で孤立してしまい「生きづらさ」を感じている 人を支援できる体制づくりを強化し、安心なくらしを守る。 ・学習活動では、町民が活動するきっかけやコーディネートを行う社会教育 人材の養成や、その登録制度(人材バンク)の整備をすすめ、町民が生涯 活躍できる魅力的な地域をつくる。 ・防災では、近年、自然災害が多発、甚大化する中で、防災体制の強化を図 ることで、安全なくらしを守る。 ・コミュニティでは、町民が将来にわたって安心して暮らすために必要不可 欠な「地域力」の向上のために 、 住民自治組織である「町内会」の体制 支 援等を図るとともに、自分たちの手で自分たちの未来を創る町民が主 役の町づくりを推進する。 ・財政運営では、「持続可能な」行財政基盤の確立を図るため、町民のニー ズに応じた「選択と集中」により、あらゆる効率化を図る。 戦略 14 【エネルギー】 鹿追町ゼロカーボンシティ推進戦略に基づき「カーボンマイナス」を追求 し「脱炭素先行地域事業」を柱としながら、併せて行政・社会課題の解決 を図る。 〈具体的な事業〉 ・脱炭素先行地域事業 ・重点対策加速化事業等の脱炭素推進事業 戦略 15 【ジオパーク】 子ども達にジオパーク的な観点から見た地域の特徴をしっかりと伝え、 郷土愛や自己肯定感につなげるとともに、観光客や修学旅行生等に、とか ち鹿追ジオパークの魅力を伝え、本町への新たな人の流れをつくる。 〈具体的な事業〉 ・各団体の視察受け入れ事業 ・ジオパークガイド養成講座事業 等 戦略 16 【情報通信】 10 情報通信技術の恩恵を受けることのできる人とできない人の間に生じる 格差の解消に努めるとともに、業務効率化、公共サービスの向上を図るた め、 デジタル化を推進する。 〈具体的な事業〉 ・デジタルツール導入事業 戦略 17 【健康づくり】 健康診査や保健指導等により、生活習慣病の発症・重症化予防に取り組 むとともに、ライフステージの課題に応じた健康づくりを推進し、個別指 導と健康増進への支援強化を図る。 〈具体的な事業〉 ・特定健康診査事業 ・特定保健指導事業 等 戦略 18 【高齢者福祉】 高齢者がいつまでも住み慣れた地域で安心して、尊厳のある生活を続け ることができるよう、住まい・医療・介護予防・生活支援が一体的に提供さ れる仕組みの検討を行う。 〈具体的な事業〉 ・介護予防・日常生活支援総合事業 ・総合相談支援事業 等 戦略 19 【地域福祉】 誰もが地域で安心して暮らせる 地域福祉活動を進める。 〈具体的な事業〉 ・重層的支援体制整備事業 戦略 20 【学習活動 (公民館分館) 】 地域・学校・家庭の連携・協働の推進による地域の教育力の向上を図る。 〈具体的な事業〉 ・地域学校協働事業 戦略 21 【学習活動(高齢者)】 生涯学び、活躍できる環境整備を推進する。 〈具体的な事業〉 ・高齢者学級事業 11 戦略 22 【芸術文化】 生涯学び、活躍できる環境整備を推進する。 〈具体的な事業〉 ・ライフアカデミーマイスター事業 戦略 23 【防災】 地域住民への広報活動等により災害の未然防止と被害の軽減に努めると ともに、各関係機関等と連携して、各種訓練や通信施設の維持改善を進め る。 〈具体的な事業〉 ・防災意識の普及啓発事業 ・防災体制の充実強化事業 等 戦略 24 【コミュニティ】 町民と行政の間で情報交流がしやすいように様々な機会を設置し、町民 の意見や要望を活かしたまちづくりを進める。 〈具体的な事業〉 ・町民との交流の場形成事業 ・住民自治組織支援事業 等 戦略 25 【財政運営】 中長期的な「公共施設等総合管理計画」や「個別施設計画」、「行財政改 革大綱」、「財政計画」に基づき、効率的な行政執行と健全な財政運営を維 持する。 〈具体的な事業〉 ・行財政改革大綱の見直し事業 ・行財政改革推進本部・審議会事業 ※ なお、詳細は「デジタル田園都市国家構想の実現に向けた第3期 鹿追町まち・ひと・しごと創生総合戦略」のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 1,600,000 千円(2024 年度~2027 年度累計) 12 ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度7月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針 を決定する。検証後速やかに本町公式WEBサイト上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 2024 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2028 年3月 31 日まで 13

寄附募集事業(2件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

「MIRAI COUNTRY」創生事業

詳細 →

MIRAI COUNTRYプロジェクト

詳細 →

地域資源を活用した持続可能なエネルギー循環モデルの構築を目指します。

主な取組: ・バイオガスプラントの充実 ・ゼロエネルギーコミュニティの確立 ・地域新電力会社の設立 ・再エネルギー・省エネルギーの学ぶ機会作り
💡 おすすめポイント: 北海道鹿追町の「MIRAI COUNTRY」プロジェクトは、地域の再生可能エネルギーの導入を進める素晴らしい取り組みです。特に、バイオガスプラントの充実は、地域資源を活用した持続可能なエネルギー...
環境

お問い合わせ先

担当部署 企画課
電話番号 0156-66-4032

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。