【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

新しいひとの流れをつくる事業

観光

事業概要

観光拠点の再整備を通じて、年間を通じた観光客の受け入れ態勢を整えます。

具体的な取組

  • 道の駅施設改修
  • 沙留海水浴場の再編整備
  • イベント実施団体等への支援
  • 都市圏での観光PR活動
  • 地域交流連携事業の推進

当サイトからのおすすめポイント

道の駅おこっぺの再整備は、興部町の観光資源を最大限に活かす取り組みです。観光客が訪れることで地域経済が活性化し、地元の特産品や文化を広める絶好の機会となります。企業版ふるさと納税を通じてこの事業に寄附することで、地域との関係構築が進み、企業の社会的責任を果たすことができるでしょう。観光業の発展は、地域の魅力を高め、企業のイメージ向上にも寄与します。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

観光拠点の整備や交流促進により年間を通じた来訪者の増加や外部との接点を強化し、新しいひとの流れをつくることが求められています。以下は事業に関連する主要な現状と課題です。

指標 数値(該当年)
総人口(ピーク・現状・将来推計) 9,363人(1960年ピーク) → 3,495人(2024年) → 1,783人(2060年予測)
年少人口(0~14歳) 911人(1993年) → 399人(2024年)
生産年齢人口(15~64歳) 3,565人(1993年) → 1,930人(2024年)
老年人口(65歳以上) 939人(1993年) → 1,210人(2024年)
自然増減(2024年) 出生数 15人、死亡数 52人、自然増減 −37人(自然減)
社会動態(2024年) 転入 262人、転出 242人、社会増 +20人(近年は外国人労働者の増加により社会増となっている)

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

「新しいひとの流れをつくる事業」として、観光拠点整備や受入環境の強化、情報発信や地域連携を通じて来訪・交流の増加を図ります。主な取組は以下のとおりです。

  • 「道の駅 おこっぺ」を観光拠点として再整備し、年間を通した観光客受入体制を整備します。
  • 沙留海水浴場の再編整備(岩場の特徴を活かした海水浴場・キャンプ場周辺環境の整備、コテージ利用促進)を実施します。
  • 既存の乳製品直売所などと連携し、自然・産業・食が結びつく観光エリアを創出します。
  • 観光協会や商工会と連携を強化し、地域おこし協力隊等の活用を検討します。
  • イベント実施団体等への支援を行い、地域イベントや交流事業を推進します。
  • 都市圏での観光PR活動を展開し、来訪者増加を図ります。
  • 地域交流連携事業の推進により、対外的な交流機会を増やします。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

本事業に関連する主要なKPIは、観光入込客数の増加です。目標値は計画期間内に達成を目指します。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 関連基本目標
観光入込客数 49,000人 65,000人 基本目標2(新しいひとの流れをつくる)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期興部町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 第2期興部町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応し、安定した雇用創出や地域コミュニティの活性化を目指す事業を展開します。地域特性を活かした取り組みを通じて、住民の生活向上を図ります。
実施期間 2025年4月 〜 2028年3月
寄附金額目安 900,000千円
関連PDF 計画PDF 事業PDF

この計画の他の事業(2件)

お問い合わせ先

自治体 北海道興部町(北海道)
担当部署 企画財政課企画係
電話番号 0158-82-2132

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道興部町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道興部町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期興部町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応し、安定した雇用創出や地域コミュニティの活性化を目指す事業を展開します。地域特性を活かした取り組みを通じて、住民の生活向上を図ります。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。