【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

観光施設整備事業

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

1. この事業の背景

南幌町では人口減少・少子高齢化の進行が課題となっています。総人口は2024年1月1日時点で7,785人で、将来的には減少が見込まれており(2025年7,698人、2035年6,325人、2050年4,352人、見込みで増減率▲43.5%)。年齢別では年少人口857人(2024年)、生産年齢人口4,238人(2024年)、老年人口2,690人(2024年)。出生数は2023年に37人、死亡数は2023年に112人で、自然増減は▲75人となっています。一方で社会増は続いており、2023年は転入626人・転出312人で社会増+314人となりました。

観光面では、観光入込数(現状)は467,701人で、観光振興による交流人口拡大が地域活性化の重要な施策と位置づけられています。本事業は、なんぽろ温泉に隣接するきららパーク周辺に高規格キャンプ場等の滞在型観光施設を整備し、温泉(ウェルネスツーリズム対応型施設)と一体化した観光拠点を形成することで、ファミリー・グループ・インバウンドを誘引し、温泉利用客の増加と町内周遊の促進を目指します。

2. 具体的な施策

  • なんぽろ温泉に隣接するきららパークを活用した高規格キャンプ場の整備(滞在型観光施設の整備・運営)
  • 温泉(ウェルネスツーリズム対応)とキャンプ場を一体化した観光エリア化により、温泉利用客の増加と町内周遊促進
  • SNS等を活用した南幌町のPR・情報発信による交流人口の拡大
  • 子ども室内遊戯施設「はれっぱ」等の地域資源と連携した観光振興(観光拠点周辺の滞在需要創出)
  • 企業向けメリットの提示(持続可能なまちづくりやウェルネスツーリズム支援企業としてのPR)を通じた寄附・協力の促進
  • 事業評価(PDCA):毎年度8月頃に外部有識者による効果検証を実施し、検証結果は速やかに町ウェブサイトで公表
  • 事業実施期間:2025年4月1日~2030年3月31日
項目 内容
整備箇所 きららパーク周辺(なんぽろ温泉隣接)
主な整備内容 高規格キャンプ場等の滞在型観光施設整備、温泉との一体的運用、周辺施設との連携
資金目安(寄附の金額の目安) 300,000 千円(2025年度~2029年度累計)
評価・公表 毎年度外部有識者による効果検証(8月頃)、検証結果を町ウェブサイトで公表
事業実施期間 2025年4月1日~2030年3月31日

3. 数値目標・KPI

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度)
観光入込数 467,701人 470,000人
合計特殊出生率 1.21 1.70
町内在住の就業者数 3,742人 3,750人
総人口 7,785人 8,400人

事業に関する問い合わせ先:南幌町役場まちづくり課企画係(電話:011-398-7019、メール:kikaku@town.nanporo.hokkaido.jp)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第3期南幌町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 南幌町では、南幌温泉に隣接するきららパークを活用し、高規格キャンプ場を整備することで、観光客の誘引を図ります。温泉と一体化した滞在型観光施設を目指し、町内への周遊観光を促進します。
実施期間 2023年4月 〜 2025年3月
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道南幌町(北海道)
担当部署 まちづくり課企画情報グループ
電話番号 011-398-7019
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道南幌町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道南幌町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 南幌町では、南幌温泉に隣接するきららパークを活用し、高規格キャンプ場を整備することで、観光客の誘引を図ります。温泉と一体化した滞在型観光施設を目指し、町内への周遊観光を促進します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。