【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

北海道南幌町の企業版ふるさと納税

北海道北海道南幌町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在2件の認定事業に寄附が可能です。 南幌町では、南幌温泉に隣接するきららパークを活用し、高規格キャンプ場を整備することで、観光客の誘引を図ります。温泉と一体化した滞在型観光施設を目指し、町内への周遊観光を促進します。

第3期南幌町まち・ひと・しごと創生推進計画

実施期間 2023年4月1日 〜 2025年3月31日
認定事業数 2件
関連資料 計画PDF 事業PDF

KPI(数値目標)

観光客数増加
10%増
温泉利用客数増加
15%増
地域再生計画の原文テキストを読む(3,198文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第3期南幌町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 北海道空知郡南幌町 3 地域再生計画の区域 北海道空知郡南幌町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の総人口は、1998 年 11 月、10,005 人をピークにそれ以降は減少傾向にあ ったが、2022 年から増加に転じており、2024 年1月1日時点(住民基本台帳)で は 7,785 人となっている。国立社会保障・人口問題研究所によると、本町の総人 口は 2025 年の 7,698 人から 2035 年には 6,325 人に減少し、更に 2050 年には総 人口が 4,352 人となる見込みで、増減率は▲43.5%となる予測がされている。 年齢3区分別の人口の推移をみると、年少人口(0~14 歳)は 1998 年の 2,236 人をピークに減少し、2024 年は 857 人となっているが、子育て世代の転入等によ り近年は増加に転じている。生産年齢人口(15~64 歳)は 2003 年の 6,312 人を ピークに 2024 年は 4,238 人老年人口(65 歳以は 1998 年の 1,413 人から 2024 年には 2,690 人と増加の一途をたどっている。 自然動態をみると、出生数は 1995 年の 98 人をピークに減少し、2023 年には 37 人となっている。合計特殊出生率をみても、 2022 年には 1.22 と北海道平均値 1.21 を若干上回っている状況である。 その一方で、死亡者数は 2023 年には 112 人と増加の一途をたどっており、出生 者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲75 人(自然減)となっている。 社会動態をみると、2019 年まで社会減が続いていたが、2020 年から社会増に転 じ、2023 年には転入者(626 人)が転出者(312 人)を上回る社会増(314 人)で あった。 1 今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、地域における担い手不足やそれに 伴う地域産業の衰退、さらには地域コミュニティの衰退等、住民生活への様々な 影響が懸念される。 これらの課題に対応するため、 子育て支援施策の展開により町民の結婚・妊娠・ 出産・子育ての希望の実現を図り、自然増につなげる。また、若者世代の移住を 促進するとともに、安定した雇用の創出や地域を守り、活性化するまちづくり等 を通じて、社会減に歯止めをかける。 なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標 として掲げ、目標の達成を図る。 ・基本目標1 若い世代の結婚・出産・子育てを支援する ・基本目標2 南幌への新しい人の流れをつくる ・基本目標3 安心して働ける雇用環境をつくる ・基本目標4 時代に合った魅力的な地域をつくる 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点) (2029年度) る事業 の基本目標 ア 合計特殊出生率 1.21 1.70基本目標1 イ 観光入込数 467,701470,000基本目標2 ウ 町内在住の就業者数 3,742人 3,750人基本目標3 エ 総人口 7,785人 8,400人基本目標4 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 2 第3期南幌町まち・ひと・しごと創生推進計画 ア 若い世代の結婚・出産・子育てを支援する事業 イ 南幌への新しい人の流れをつくる事業 ウ 安心して働ける雇用環境をつくる事業 エ 時代に合った魅力的な地域をつくる事業 ② 事業の内容 ア 若い世代の結婚・出産・子育てを支援する事業 若者が結婚や子育ての望みが叶う環境づくりのため、子育て支援の更 なる充実と、子どもを産み育てやすい環境の整備を進め、少子化の抑止 と出生数の向上につながる事業 【具体的な事業】 ・子育て支援センターの充実や学校給食費の助成 ・子ども室内遊戯施設の利活用 ・男女の出会いの場の創出 等 イ 南幌への新しい人の流れをつくる事業 なんぽろ温泉や子ども室内遊戯施設「はれっぱ」を中心に地域資源の 活用による観光の振興・PRを行い、町外からの交流人口の拡大を図る 事業 【具体的な事業】 ・なんぽろ温泉周辺キャンプ場の整備 ・SNS等を活用した南幌町のPRや情報発信 等 ウ 安心して働ける雇用環境をつくる事業 本町の地理的利便性を強くPRし、企業誘致を推進する。また、商工 会との連携で新規企業者の掘り起こしと中心市街地の活性化を図る事業。 【具体的な事業】 ・町内で仕事を創出する企業への支援 ・様々な働き方を支える雇用環境の整備 等 エ 時代に合った魅力的な地域をつくる事業 利用者ニーズの把握による交通ネットワークの充実を図る。また、 防災・減災対策を推進し、時代にあった地域をつくり安心な暮らしを 3 守るとともに、地域と地域を連携する事業。 【具体的な事業】 ・オンデマンド交通あいるーとの利便性向上 ・自主防災組織の育成・強化や避難所備蓄品等の整備 ・デジタル技術を生かした行政サービスの向上 等 ※なお、詳細は第3期南幌町創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 300,000 千円(2025 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度8月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方 針を決定する。検証後速やかに本町WEBサイト上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 6 計画期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 4

寄附募集事業(2件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

観光施設整備事業

詳細 →
SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

観光拠点整備事業

詳細 →

南幌温泉周辺の高規格キャンプ場を整備し、観光エリア化を図ります。

主な取組: ・高規格キャンプ場の整備 ・南幌温泉との一体化 ・ファミリーやグループ向けの滞在型施設の提供
💡 おすすめポイント: 南幌町の観光拠点整備事業は、持続可能なまちづくりに寄与する素晴らしい取り組みです。特に、ウエルネスツーリズムを応援する企業としてのPRが可能で、地域との関係構築にもつながります。南幌温泉の魅力を...
観光 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

お問い合わせ先

担当部署 まちづくり課企画情報グループ
電話番号 011-398-7019
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