【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

子ども・子育て支援の充実事業

子育て SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業概要

子どもを産み育てやすい環境を整える事業です。

具体的な取組

  • 出産支援
  • 子育て支援の充実
  • 義務教育の充実
  • 結婚希望者への支援

当サイトからのおすすめポイント

子ども・子育て支援の充実事業は、長沼町の未来を担う子どもたちのために不可欠な取り組みです。企業版ふるさと納税を通じて、地域の教育環境を整えることは、企業の社会的責任を果たすだけでなく、地域住民との信頼関係を築く大きな一歩となります。長沼町での子育て支援は、地域全体の活性化につながり、企業としても地域貢献の姿勢を示す良い機会です。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

長沼町は人口減少と少子高齢化が進行しており、これが子ども・子育て環境に影響を及ぼしています。人口は1960年の18,763人をピークに減少し、2020年は10,289人となっています。将来的には2060年に約4,400人まで減少する見込みです。

年齢別では年少人口(0~14歳)が1980年の2,957人をピークに減少し、2020年は1,010人と大幅に減少しています。一方で高齢者(65歳以上)は1980年の1,477人から2020年に3,969人へ増加しており、少子高齢化が顕著です。

出生数は長期的に減少傾向で、1969年の244人をピークに、2023年は35人まで落ち込んでいます。2023年の死亡数は189人で、自然増減は▲154人の自然減となっています。社会動態は年により増減がありますが、若年層の県外流出や雇用機会の減少が出生数の低下に影響を与えています。

2. 具体的な施策(取組内容)

子どもを産み育てやすい環境づくりと教育環境の充実を目指し、次のような施策を実施します。

  • 出産支援の実施
  • 子育て支援:母子保健の充実、子育てサポート、仕事と子育ての両立支援
  • 義務教育の充実による教育環境の整備
  • 結婚希望者への支援

3. 数値目標・KPI

子ども・子育て支援に関連する主要な指標は次のとおりです。現状値および2029年度の目標値を設定しています。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 関連する基本目標
合計特殊出生率 1.29 1.70 基本目標Ⅲ(子ども・子育て支援の充実)
若い世代人口(15~29歳) 1,015人 988人 基本目標Ⅰ(安定した雇用の創出)
社会移動(転入者−転出者) 53人 1人 基本目標Ⅱ(新しい人の流れをつくる)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期長沼町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 第2期長沼町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応し、安定した雇用の創出や新しい人の流れをつくることを目指す地域再生計画です。地域の魅力を高め、子育て支援を充実させることで、持続可能なまちづくりを推進します。
実施期間 2025年4月 〜 2030年3月
寄附金額目安 500,000千円
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道長沼町(北海道)
担当部署 政策推進課ブランド戦略係
電話番号 0123-76-8016

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道長沼町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道長沼町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期長沼町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応し、安定した雇用の創出や新しい人の流れをつくることを目指す地域再生計画です。地域の魅力を高め、子育て支援を充実させることで、持続可能なまちづくりを推進します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。