【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

北海道三笠市の企業版ふるさと納税

北海道北海道三笠市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在3件の認定事業に寄附が可能です。 三笠市では、教育と観光を通じたまちづくりを推進し、地域の歴史や文化を活かした活動を展開しています。特に高校生による食のコンクールやジオパークの活用を通じて、地域の魅力を発信し、持続可能な地域社会の実現を目指しています。

第3期三笠市まち・ひと・しごと創生総合推進計画

実施期間 2025年4月1日 〜 2025年3月31日
寄附金額目安 不明
認定事業数 3件
関連資料 計画PDF 事業PDF

KPI(数値目標)

観光客数
10,000人
参加高校生数
50人
地域再生計画の原文テキストを読む(6,489文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第3期三笠市まち・ひと・しごと創生総合推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 北海道三笠市 3 地域再生計画の区域 北海道三笠市の全域 4 地域再生計画の目標 明治元年に幌内で露頭炭が発見されたことにより、明治 12 年の幌内炭鉱開鉱 以来、石炭の採掘が盛んになるとともに本市の人口は急速に増加し、ピーク時の 昭和 35 年の住民基本台帳によると 63,360 人となった。平成元年には最後の炭鉱 である北炭幌内炭鉱が閉山し、以降、現在まで人口減少が続き、ピーク時の人口 から約 55,000 人減少し、令和2年国勢調査では、8,040 人となり、令和4年 12 月 の住民基本台帳人口は 7,722 人となっている。また、国立社会保障・人口問題研 究所による推計値をみると、令和 42 年には 1,871 人まで減少することが予測さ れている。 年齢三区分別の人口は、昭和 30 年国勢調査では年少(0~14 が 22,479 人、生産年齢人口(15~64 歳)が 33,306 人、老年人口(65 歳以上)が 1,733 人 であったが、年少人口、生産年齢人口ともに、鉱山閉山の影響を受けて減少傾向 が続き、1980 年代後半には年少人口が老年人口を下回り、令和2年国勢調査では 年少人口が 598 人、生産年齢人口が 3,389 人と大幅に減少する一方、老年人口は 3,757 人と増加し、少子高齢化が進んでいる。さらに令和 42 年社人研推計では年 少人口が 133 人、生産年齢人口が 818 人、老年人口が 919 人と老年人口も減少す ると予測されている。 自然動態についてみると、昭和 54 年以降は死亡数が出生数を上回る自然減の 傾向が続いており、令和4年には 161 人の自然減となっている。また、合計特殊 1 出生率については平成 29 年には 1.35 となっており、全国平均と比較すると低く なっている。 社会動態については、札幌市、空知管内を中心に道内への転出傾向が高く、道 外への転出は減少傾向にある。令和5年には 101 人の社会減となっている。年齢 別にみると、大学・短大等卒業後に市外に就職する者が多いことから 20-24 歳の 転出数(令和 3 年 53 人)が多くなっているが、平成 24 年には食物調理科のある 市立三笠高校の開校により生徒が転入したことで、15-19 歳が転入超過になって いる年や平成 26 年には、社会動態が 49 年ぶりにプラスに転じるなどの年もあっ た。また、高齢者の転出超過が増えており、平成 22 年度 57 人から平成 25 年度 82 人の増となっている。いずれも降雪量が多い等の理由があげられ生活環境の不 便さから転出してしまうことが考えられる。 このまま人口減少が続くと、労働力の不足や消費の低迷等、様々な面で社会経 済に与える影響や問題が懸念される。 これらの課題に対応するため、次の事項を本計画期間における基本目標として 掲げ目標の達成を図る。 ・基本目標1 人が育つまち三笠 ・基本目標2 人が元気で働けるまち三笠 ・基本目標3 人が快適に生活を楽しむまち三笠 ・基本目標4 人が安心して暮らせるまち三笠 ・基本目標5 人と自然が共存できるまち三笠 ・基本目標6 人が未来に向かって夢を育めるまち三笠 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点)(2027年度) る事業 の基本目標 「小中学校の教育環境」に対す ア る満足度について、満足・やや 75.0% 77.0% 基本目標1 満足・普通と回答した割合 2 「高校の教育環境」に対する満 ア 足度について、満足・ 73.1% 75.1%基本目標1 やや満足・普通と回答した割合 「スポーツ施設やスポーツ活 動」に対する満足度につ いて、 ア 73.3%% 75.3%基本目標1 満足・やや満足・普通と回答し た割合 「生涯学習の促進」に対する満 ア 足度について 満足・やや満足・ 74.0% 76.0%基本目標1 普通と回答した割合 「農林水産業の振興」に対する イ 満足度について 満足・やや満 72.2% 74.2%基本目標2 足・普通と回答した割合 「買い物など日常生活の利便 性」に対する満足度について イ 42.5% 44.5%基本目標2 満足・やや満足・普通と回答し た割合 「企業育成・企業誘致」に対す イ る満足度について 満足・やや 52.8% 54.8%基本目標2 満足・普通と回答した割合 「商店街の活性化」に対する満 イ 足度について 満足・やや満足・ 40.0% 42.0%基本目標2 普通と回答した割合 「雇用の確保・労働環境の充実 」に対する満足度について 満 イ 45.5% 47.5%基本目標2 足・やや満足・普通と回答した 割合 「観光の振興(観光施設・イベ イ 61.5% 63.5%基本目標2 ント等)」に対する満足度につ 3 いて 満足・やや満足・普通と回 答した割合 市内工業団地に立地する企業 イ 1,043人 1,043基本目標2 の総従業員数(3ヵ年平均) 「交通機関の利便性」に対する ウ 満足度について 満足・やや満 37.0% 39.0%基本目標3 足・普通と回答した割合 「冬道の除排雪」に対する満足 ウ 度について 満足・やや満足・普 56.1% 58.1%基本目標3 通と回答した割合 「ごみの収集・リサイクル」に ウ 対する満足度について 満足・ 81.9% 83.9%基本目標3 やや満足・普通と回答した割合 「住宅環境」に対する満足度に ウ ついて 満足・やや満足・普通と 73.9% 75.9%基本目標3 回答した割合 「公共下水道の整備」に対する ウ 満足度について 満足・やや満 76.5% 78.5%基本目標3 足・普通と回答した割合 「公園や緑地の整備」に対する ウ 満足度について 満足・やや満 66.3% 68.3%基本目標3 足・普通と回答した割合 「道路の整備」に対する満足度 ウ について 満足・やや満足・普通 61.2% 63.2%基本目標3 と回答した割合 「デジタル機器を用いた情報 化の推進」に対する満足度につ ウ 63.1% 65.1%基本目標3 いて 満足・やや満足・普通と回 答した割合 4 「子育て支援(保育所、幼稚園 等)」に対する満足度について エ 72.4% 74.4%基本目標4 満足・やや満足・普通と回答し た割合 「母(父)子家庭への支援」に エ 対する満足度について 満足・ 72.6% 74.6%基本目標4 やや満足・普通と回答した割合 「高齢者への介護・福祉サービ ス」に対する満足度について エ 72.4% 74.4%基本目標4 満足・やや満足・普通と回答し た割合 「障害者(児)への支援」に対 エ する満足度について 満足・や 72.6% 74.6%基本目標4 や満足・普通と回答した割合 「病院などの医療施設」に対す エ る満足度について 満足・やや 42.3% 44.3%基本目標4 満足・普通と回答した割合 「検診など健康増進」に対する エ 満足度について 満足・やや満 76.0% 78.0%基本目標4 足・普通と回答した割合 「防犯・交通安全・防災体制」 に対する満足度について 満足 エ 77.9% 79.9%基本目標4 ・やや満足・普通と回答した割 合 「文化施設や文化活動」に対す オ る満足度について 満足・やや 73.1% 75.1%基本目標5 満足・普通と回答した割合 「歴史・文化の保全・活用」に オ 76.0% 78.0%基本目標5 対する満足度について 満足・ 5 やや満足・普通と回答した割合 「移住・定住に関する支援策」 に対する満足度について 満足 カ 68.5% 70.5%基本目標6 ・やや満足・普通と回答した割 合 「協働のまちづくりの推進」に カ 対する満足度について 満足・ 69.7% 71.7%基本目標6 やや満足・普通と回答した割合 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2及び5-3のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第3期三笠市まち・ひと・しごと創生総合推進事業 ア 人が育つまち推進事業 イ 人が元気で働けるまち推進事業 ウ 人が快適に生活を楽しむまち推進事業 エ 人が安心して暮らせるまち推進事業 オ 人と自然が共存できるまち推進事業 カ 人が未来に向かって夢を育めるまち推進事業 ② 事業の内容 ア 人が育つまち推進事業 子どもの教育、スポーツ・レクリエーション、社会教育という基本的 方向に基づき、人が育つまちを推進する。 【具体的な取組】 ・高校生レストラン活性化推進事業 6 ・少子化対策支援事業 等 イ 人が元気で働けるまち推進事業 農林水産業、商工業・企業誘致、雇用・労働環境、観光、産業開発と いう基本的方向に基づき、人が元気で働けるまちを創出する。 【具体的な取組】 ・三笠ジオパーク推進事業 ・未利用エネルギー研究事業 等 ウ 人が快適に生活を楽しむまち推進事業 交通環境、冬の環境、環境衛生、土地・住宅環境、上下水道、治山・ 治水、道路・河川・公園、情報通信・情報技術という基本的方向に基づ き、人が元気で働けるまちを推進する。 【具体的な取組】 ・道路除排雪事業 ・デジタル地域活性化推進・研究事業 等 エ 人が安心して暮らせるまち推進事業 地域福祉、児童・母子・父子福祉、地域医療、健康づくり、高齢者・ 介護福祉、障がい福祉、交通安全・防犯・生活安全という基本的方向に 基づき、人が安心して暮らせるまちを推進する。 【具体的な取組】 ・子どもの医療費助成事業 ・防災用備蓄品整備事業 等 オ 人と自然が共存できるまち推進事業 歴史・芸術・文化という基本的方向に基づき、人と自然が共存できる まちを推進する。 【具体的な取組】 ・特別展実施事業 ・北海盆おどり実施補助事業 等 カ 人が未来に向かって夢を育めるまち推進事業 移住定住、協働・市民参加、行財政運営という基本的方向に基づき、 人が未来に向かって夢を育めるまちを推進する。 7 【具体的な取組】 ・移住定住促進 PR 推進事業 ・協働のまちづくり推進事業 等 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 1,200,000 千円(2025 年度~2027 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度9月末までに外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取 り組みの方針を決定する。検証後、本市公式ホームページで公表する。 ⑥ 事業実施期間 令和7年4月1日から令和 10 年 3 月 31 日まで 5-3 その他の事業 5-3-1 地域再生基本方針に基づく支援措置 ○ 地域雇用開発助成金(地域雇用開発コース) (厚生労働省):【B0908】 ① 事業内容 本市内の雇用創出を図るため、5-2②イに対し地方創生応援税制に係る 寄附を行い、事業所の設置・整備、地域求職者の雇入れを行った企業に対し て、企業が地域雇用開発助成金(地域雇用開発コース)の支給申請を行うた めに必要な地方応援税制に係る寄附受領証を発行する。 ② 事業実施期間 令和7年4月1日から令和 10 年3月 31 日まで 5-3-2 支援措置によらない独自の取組 該当なし 6 計画期間 令和7年4月1日から令和 10 年3月 31 日まで 8

寄附募集事業(3件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

未利用エネルギー活用事業

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地下の石炭層を活用した新たなエネルギー利用の研究を行います。

主な取組: ・水素の製造研究 ・CO2の農業利用 ・低炭素なまちづくりの推進
💡 おすすめポイント: 三笠市の未利用エネルギー活用事業は、持続可能なまちづくりを目指す先進的な取り組みです。地下の石炭層を利用した水素の製造は、地域のエネルギー自給率を高め、環境技術導入のきっかけにもなります。企業に...
産業振興 SDGs目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標13 気候変動に具体的な対策を

高校生「食」のコンクール実施事業

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高校生が食の素晴らしさを伝えるためのコンクールを実施します。

主な取組: ・スイーツコンクールの開催 ・料理コンクールの実施 ・高校生レストランでの実践
💡 おすすめポイント: 三笠市の高校生による食のコンクールは、未来の食産業を担う人材を育成する重要な取り組みです。若者が斬新な発想を競い合うことで、地域の食文化が一層豊かになります。この事業は、地域ブランディング効果を...
教育 SDGs目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標13 気候変動に具体的な対策を

三笠ジオパーク推進事業

詳細 →

地域の歴史や文化を体験できるジオパークの推進事業です。

主な取組: ・アクティビティ・ガイドツアーの実施 ・教育旅行の受け入れ ・地域資源の保護・活用
💡 おすすめポイント: 三笠市のジオパーク推進事業は、地域の魅力を存分に体験できる貴重な機会です。特に、1億年の歴史を感じることができるアクティビティは、訪れる人々に深い感動を与えます。地域の歴史や文化を学ぶことで、企...
観光 SDGs目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標13 気候変動に具体的な対策を

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

北海道三笠市の全域を対象として計画を策定しています。歴史的には明治元年に幌内で露頭炭が発見され、明治12年の幌内炭鉱開鉱以降、炭鉱の採掘で発展してきました。道内初の近代炭鉱や鉄道(全国では3番目)といった歴史的資源や、空知集治監(現在の刑務所)など開拓期の歴史・文化資源を有しています。

産業面では、かつての炭鉱産業に加え、観光(ジオパークや博物館、SL・鉄道関連施設、イベント等)や農林業、地域での産業振興・企業誘致の取り組みを進めています。また市立三笠高校の「高校生レストラン」など教育・人材育成に資する拠点も整備されています。

人口はピーク時(昭和35年住民基本台帳)で63,360人でしたが、その後減少が続き、令和2年国勢調査で8,040人、令和4年12月の住民基本台帳人口は7,722人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では将来さらに減少し、令和42年には1,871人になるとされています。

  • 年齢構成(抜粋)
    • 昭和30年:年少(0–14)22,479人、生産年齢(15–64)33,306人、老年(65以上)1,733人
    • 令和2年:年少598人、生産年齢3,389人、老年3,757人
    • 社人研推計(令和42年):年少133人、生産年齢818人、老年919人
  • 自然動態:昭和54年以降は死亡数が出生数を上回る自然減の傾向が続き、令和4年は161人の自然減
  • 合計特殊出生率:平成29年は1.35(全国平均と比較して低い水準)
  • 社会動態:札幌市や空知管内への転出が多く、令和5年は101人の社会減。20–24歳の転出が多い一方で、三笠高校の開校などにより15–19歳の転入超過となる年もある

2. 地域の課題(現状の課題)

以下の課題が明確に示されています。

  • 人口減少と少子高齢化が進行していること(将来的な人口急減の見込みを含む)
  • 出生数減・自然減の継続による人口構造の悪化
  • 若年層の市外流出(就学後の就職先が市外であること等)による労働力不足
  • 生活環境(降雪量の多さ等)による転出の要因と生活利便性の低下
  • 労働力不足や消費低迷など、社会経済への波及リスク
  • 地域資源の保全・活用、観光・産業振興、教育や福祉サービスの充実といった取組の継続的な推進の必要性

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

基本目標(6項目)と、その達成に寄与するKPI(現状値・2027年度目標値)を設定しています。

KPI(項目) 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 対応する基本目標
小中学校の教育環境に対する満足度(満足・やや満足・普通) 75.0% 77.0% 基本目標1(人が育つまち)
高校の教育環境に対する満足度(満足・やや満足・普通) 73.1% 75.1% 基本目標1
スポーツ施設やスポーツ活動に対する満足度 73.3% 75.3% 基本目標1
生涯学習の促進に対する満足度 74.0% 76.0% 基本目標1
農林水産業の振興に対する満足度 72.2% 74.2% 基本目標2(人が元気で働けるまち)
買い物など日常生活の利便性に対する満足度 42.5% 44.5% 基本目標2
企業育成・企業誘致に対する満足度 52.8% 54.8% 基本目標2
商店街の活性化に対する満足度 40.0% 42.0% 基本目標2
雇用の確保・労働環境の充実に対する満足度 45.5% 47.5% 基本目標2
観光の振興(観光施設・イベント等)に対する満足度 61.5% 63.5% 基本目標2
市内工業団地に立地する企業の総従業員数(3年平均) 1,043人 1,043 基本目標2
交通機関の利便性に対する満足度 37.0% 39.0% 基本目標3(人が快適に生活を楽しむまち)
冬道の除排雪に対する満足度 56.1% 58.1% 基本目標3
ごみの収集・リサイクルに対する満足度 81.9% 83.9% 基本目標3
住宅環境に対する満足度 73.9% 75.9% 基本目標3
公共下水道の整備に対する満足度 76.5% 78.5% 基本目標3
公園や緑地の整備に対する満足度 66.3% 68.3% 基本目標3
道路の整備に対する満足度 61.2% 63.2% 基本目標3
デジタル機器を用いた情報化の推進に対する満足度 63.1% 65.1% 基本目標3
子育て支援(保育所、幼稚園等)に対する満足度 72.4% 74.4% 基本目標4(人が安心して暮らせるまち)
母(父)子家庭への支援に対する満足度 72.6% 74.6% 基本目標4
高齢者への介護・福祉サービスに対する満足度 72.4% 74.4% 基本目標4
障害者(児)への支援に対する満足度 72.6% 74.6% 基本目標4
病院などの医療施設に対する満足度 42.3% 44.3% 基本目標4
検診など健康増進に対する満足度 76.0% 78.0% 基本目標4
防犯・交通安全・防災体制に対する満足度 77.9% 79.9% 基本目標4
文化施設や文化活動に対する満足度 73.1% 75.1% 基本目標5(人と自然が共存できるまち)
歴史・文化の保全・活用に対する満足度 76.0% 78.0% 基本目標5
移住・定住に関する支援策に対する満足度 68.5% 70.5% 基本目標6(人が未来に向かって夢を育めるまち)
協働のまちづくりの推進に対する満足度 69.7% 71.7% 基本目標6

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

事業名 分野 概要
三笠ジオパーク推進事業 観光 アンモナイトが海を泳いでいた1億年前から炭鉱の歴史、現在のジオパークや高校生レストランなどまでを「1億年時間旅行」として、アクティビティ・ガイドツアー・教育旅行・研修などを通じて体験できるジオパークの推進事業です。
高校生「食」のコンクール実施事業 教育 三笠高等学校の「高校生レストラン」内のキッチンスタジアム等を活用し、スイーツコンクールや料理コンクールを開催して若者の交流・技術向上を図り、未来の食産業を担う人材育成を支援します。
未利用エネルギー活用事業 産業振興 地下に眠る石炭層を燃焼して抽出したガスや水素を利用する研究(UCGや水素生産・複合ガス化プラント等)を進め、CO2の農業利用や坑道への貯留などカーボンリサイクルに取り組み、低炭素なまちづくりや新産業の創出を図ります。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

お問い合わせ先

担当部署 企画財政部企画調整課企画係
電話番号 01267-2-3182
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企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。