【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

北海道倶知安町の企業版ふるさと納税

北海道北海道倶知安町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在2件の認定事業に寄附が可能です。 倶知安町の人口減少を抑制し、地域の活性化を図るための計画です。子育て支援や産業振興、観光地の魅力向上を目指し、持続可能なまちづくりを推進します。

倶知安町まち・ひと・しごと創生推進計画

実施期間 2020年4月1日 〜 2028年3月31日
寄附金額目安 137,000千円
認定事業数 2件
関連資料 計画PDF 事業PDF

KPI(数値目標)

繁閑差率
0.58
国勢調査人口
15,514
観光客入込数
183万人
観光客宿泊延数
10万人泊
地域再生計画の原文テキストを読む(3,930文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 倶知安町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 北海道虻田郡倶知安町 3 地域再生計画の区域 北海道虻田郡倶知安町の全域 4 地域再生計画の目標 倶知安町の国勢調査における人口推移では、人口のピークは1965(昭和40)年の 19,738人で、以降1985(昭和60)年には18,892人、2005(平成17)年には16,176人、 2020(令和2)年には15,129人と人口減少は続いている。 さらに、国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2050年には11,718人に減 少すると見込まれている。 社会増減について、転入は2013年度の1,606人から2019年度の3,306人までの期 間は増加傾向であったが、2020年度1,532人、2021年度1,230人と新型コロナウイ ルス感染症の影響を受け大きく減少している。 そのため、転入数から転出数を引いた社会増減は、2020年度は1,780人、2021年 度は292人の減少となっている。 自然増減について、住民基本台帳に基づく出生数は1995年度以降、概ね140人か ら180人前後で推移していたが、2016年以降は125人前後で推移している。 1 他方、死亡数は微増傾向にある。1995年度以降、死亡数より出生数が多い自然 増の状態が続いていたが、現在は自然減の傾向にあり、2021年は42人、2022年は 55人の減少となっている。 なお、倶知安町の総人口は減少傾向にあるなか、外国籍住民は年々増加してお り、2020 年の 1 月には過去最多の 2,602 人となっている。冬期間だけでなく、通 年で暮らす外国籍住民も増えており、外国人との共生を目指したまちづくりは本 町の課題のひとつとなっている。さらに、20 代から 30 代の若い世代の転入が多 く、出生数もほぼ横ばいで推移しているが、札幌市や近隣町村への転出超過が見 られることから、近年の地価・賃貸住宅の家賃高騰による住宅事情の悪化への対 策や、若い世帯の子育て・子育ち環境の整備・支援策を進めるとともに、高齢者 世代も安心して暮らすことができる医療体制、福祉環境の充実を進める必要があ る。 また、倶知安町は、外国人観光客の増加や海外投資によるホテル、コンドミニ アムなどの建設によって、世界有数の国際リゾート地へと発展を続けているもの の、課題である冬季に観光客が集中する状況は改善されておらず、サービスの質 の向上のためにも通年型観光を目指し、夏季の継続的誘客や新規コンテンツの掘 り起こしなど、閑散期底上げの戦略的な対策を進める必要がある。 さらに、産業や雇用の分野において、人口の減少による労働力不足は、雇用量 や質の低下、後継者不足などの問題につながる。農林業においては、担い手の不 足により耕作放棄地の増加等が進み、地域によっては人口減少がさらに深刻化す るおそれがある。また、新幹線駅開業や高速道路開通を見越し、様々な分野で活 発な動きがあるなか、昔からの商店街では小売店舗の閉店が増えており、商工業 を支援することで、町のにぎわいと活力を創出し、観光地としての質と魅力を向 上させ、持続可能な観光地づくりを進める必要がある。 外国人観光客が多く訪れる国際リゾートを抱える本町は、2030年度末には、北 海道新幹線・倶知安駅の開業、高速道路の開通等により、大きな転換点を迎える。 交流人口が増加し、様々な文化や価値観を持った人との交流が生まれ、住民の生 活は今まで以上に多様性を持つことになる。 これらをしっかりと捉えるとともに、国のデジタル田園都市国家構想総合戦略 の基本的な考え方により、デジタルの力を活用しながら、下記の基本目標を掲げ、 人口減少の抑制と倶知安町の創生に向けた取組を計画的に推進していく。 ・基本目標1 くっちゃんで暮らす幸せを感じる 2 ・基本目標2 くっちゃんで交流する幸せを感じる 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点)(2027年度) る事業 の基本目標 15,129人 ア 国勢調査人口 15,514基本目標1 (2020年国調) イ 観光客入込数の増加 117万人 183万人 基本目標2 観光客宿泊延数の増加 6万人泊 1万人泊 繁閑差率の向上 0.41 0.58 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 倶知安町まち・ひと・しごと創生推進事業 3 ア くっちゃんで暮らす幸せを感じるための事業 イ くっちゃんで交流する幸せを感じるための事業 ② 事業の内容 ア くっちゃんで暮らす幸せを感じるための事業 ⅰ こどもを産み、育てやすい環境をつくる 安心して子育て子育ちができる環境を整えることで、若い世代の転出 の抑制と転入の増加を目指す事業。 【具体的な事業】 ・私立認定こども園と連携した保育士不足の解消 ・民間企業の託児力・保育力の強化の支援 ・小学校英語教育事業 ・地域優良賃貸住宅制度等を活用した子育て世帯向け住宅の整備 ・公共施設のDX化の検討 等 ⅱ 人手不足を解消し、産業を振興する 安定した雇用を確保することで、季節雇用による転出の抑制と、地場 産業の強化や働きやすい地域づくりによる人材受入により、 転入と交流・ 関係人口の増加を目指す事業。 【具体的な事業】 ・新規就農者サポート事業の強化 ・農作物のブランド化への取組支援 ・技能者人材育成事業の推進 4 ・起業から廃業までを支援する窓口創出 等 ⅲ 住み続けたくなるまちをつくる どの世代の誰もが安心して生活し、愛着を持てる町を目指す事業。 【具体的な事業】 ・特定検診、特定がん検診等の充実 ・重症化予防等対象者への個別指導 ・通いの場等での健康教育の実施 ・デジタル技術を活用した情報の配信・公開 ・日本語サロン「にこちゃん」の実施 ・町民英語研修の継続 等 イ くっちゃんで交流する幸せを感じるための事業 ⅰ 人の流れとにぎわいをつくる 魅力的な交流・広場拠点を整備し、観光地としての質と魅力を向上 させ、交流・関係人口の増加を目指す事業。 【具体的な事業】 ・北海道新幹線新駅都市施設・周辺施設の検討 ・域内交通の再構築による利便性の向上と公共交通の利用促進の検討 ・バス・タクシーの運転手不足解消に向けた取組 ・持続可能な観光地づくりに向けた取組 ・サイクルツーリズムの推進、夏季アクティビティのコンテンツの整備 等 5 なお、詳細は倶知安町デジタル田園都市構想総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 137,000 千円(2020 年度~2027 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度9月末までに、倶知安町まち・ひと・しごと創生推進本部会議、倶 知安町まち・ひと・しごと創生有識者会議が連携し、施策・事業の見直し 等を行う。検証後速やかに倶知安町公式WEBサイト上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2028 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2028 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(2件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

くっちゃんで先生になろう!~保育士・保育教諭確保事業~

詳細 →
SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

くっちゃんで暮らす幸せを感じるための事業

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安心して子育てができる環境を整え、若い世代の転出を抑制します。

主な取組: ・保育士不足の解消 ・民間企業の託児力強化 ・小学校英語教育事業 ・子育て世帯向け住宅の整備
💡 おすすめポイント: 倶知安町は、国際リゾート地としての魅力を高めるために、観光地の質と魅力を向上させる取り組みを進めています。夏季アクティビティのコンテンツ整備やサイクルツーリズムの推進は、観光客の増加に寄与します...
観光 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

お問い合わせ先

担当部署 総合政策課総合政策係
電話番号 0136-56-8001
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