【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

ブナ里ビレッジプライドプロジェクト

観光 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業概要

観光地域づくりを推進し、黒松内ブランドを確立する事業です。

具体的な取組

  • 新たな特産品の開発
  • 「道の駅」の大規模改修

当サイトからのおすすめポイント

ブナ里ビレッジプライドプロジェクトは、黒松内町の観光資源を最大限に活用し、地域の魅力を発信する取り組みです。このプロジェクトへの寄附は、企業にとって地域創生アピールの絶好のチャンスです。特に、黒松内町の特産品や観光名所を広めることで、企業のブランド価値を高めることができ、地域との関係構築にも繋がります。地域の誇りを育むこのプロジェクトに参加することで、企業の社会的責任を果たすことができるでしょう。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

黒松内町は長期的な人口減少と少子高齢化が進行しており、2020年3月末時点の人口は2,712人です。ピーク時(1955年)の7,438人から減少を続けており、将来的には2040年に約2,000人程度と推計されています。

年齢構成は年少人口297人、生産年齢人口1,372人、老年人口1,043人で高齢化率は38.5%です。直近10年間では年間の出生数が約19人、死亡数が約52人であり、自然減は毎年約30~33人となっています。

こうした人口構造や世代流出の課題に加え、観光振興の観点では基幹産業である農業の活性化や急増するインバウンドの受入体制強化、地域事業者の連携による地域ブランド化が求められています。これらを通じて「訪れたくなる」「住んでいる人が誇れるまち」を目指すことが課題となっています。

具体的な施策(取組内容)

  • 農業の活性化支援による地域産品の強化と観光資源化
  • インバウンド受入体制の強化(受入機能やサービスの整備)
  • 複数の事業者が連携した「黒松内ブランド」の確立
  • 本町オリジナルの特産品開発および「ここでしか体験できない」体験メニューの開発
  • 「道の駅」の大規模改修等、観光・交流拠点の整備
  • 観光にとどまらない産業間連携による地域全体の魅力向上

数値目標・KPI

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 備考
観光入込客数 34.0万人 35.0万人 本事業(ブナ里ビレッジプライドプロジェクト)は基本目標3「訪れたくなるまち」に寄与

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 黒松内町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 黒松内町のまち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対処するため、若者や子育て世代が定住しやすい環境を整えることを目指しています。地域の福祉や観光資源を活用し、持続可能なまちづくりを進めます。
実施期間 2020年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 600,000千円
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道黒松内町(北海道)
担当部署 企画環境課
電話番号 0136-72-3376
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道黒松内町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道黒松内町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 黒松内町のまち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対処するため、若者や子育て世代が定住しやすい環境を整えることを目指しています。地域の福祉や観光資源を活用し、持続可能なまちづくりを進めます。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。