北海道北竜町の企業版ふるさと納税

北海道 · 認定事業 4件

北海道北海道北竜町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在4件の認定事業に寄附が可能です。 北竜町の地域再生計画は、人口減少や少子高齢化に対応し、魅力ある働き方や生活環境を創出することを目指しています。地域の活性化を図るため、企業版ふるさと納税を活用した多様な事業を展開します。

北竜町まち・ひと・しごと創生推進計画

実施期間 2025年4月1日 〜 2030年3月31日
寄附金額目安 150,000千円
認定事業数 4件
関連資料 計画PDF

KPI(数値目標)

新たに居住した人
54人
新たに増加した世帯数
105世帯
地域公共交通の利用者数
50,784延人
町外者の人数(関係人口)
1,600人
新たに開発された商品やサービスの数
52件
地域再生計画の原文テキストを読む(4,918文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 北竜町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 北海道雨竜郡北竜町 3 地域再生計画の区域 北海道雨竜郡北竜町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の人口は、昭和 35 年の 6,463 人をピークに減少しており、住民基本台帳に よると令和6年には 1,637 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人口問題研究 所によると、令和 25 年には総人口が 898 人となる見込みである。 年齢3区分別の人口動態をみると、 年少人(0~14 は、昭和 30 年の 2,417 人をピークに減少し、令和6年には 153 人となる一方、老年人口(65 歳以上)は 昭和 30 年の 284 人から平成 27 年には 860 人と増加の一途をたどってきた。その 後、減少傾向に転じているが、総人口が減少する中で、既に3区分の中で最多と なっており、少子高齢化がさらに進むことが想定されている。また、生産年齢人 口(15~64 歳)も昭和 35 年の 3,938 人をピークに減少傾向にあり、令和6年に は 727 人となっている。 自然動態をみると、出生数は、平成 26 年から平成 30 年の5年間では平均 10.8 人/年だったものが、令和元年から令和5年の5年間では平均 8.4 人/年となっ ているが、死亡数は、平均 33.4 人/年だったものが平均 34.4 人/年となってお り、出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は、令和元年から令和5年の5 年間では、平均すると毎年▲26.0 人の自然減となっている。 社会動態をみると、転出が転入を上回る社会減が続いており、令和元年から令 和5年の5年間でみると、転入者数の平均 41.8 人/年に対し、転出者数は平均 62.0 人/年で、平均すると毎年▲20.2 人の社会減となっている。このように、人 1 口の減少は出生数の減少(自然減)や、転出者の増加(社会減)等が原因と考え られる。 今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、地域における担い手不足やそれに 伴う地域産業の衰退、さらには地域コミュニティの衰退等、住民生活への様々な 影響が懸念される。 これらの課題に対応するため、魅力ある働き方、職場づくり、人づくりを起点 とした地域社会の変革により、楽しく働き、楽しく暮らせる場所として、 「若者・ 女性にも選ばれる地方(=楽しい地方)」となることで、町民の結婚・妊娠・出 産・子育ての希望の実現を図り、自然増につなげる。また、関係人口の創出・拡 大、および移住を促進するとともに、仕事の創出や地域を守り、活性化するまち づくり等を通じて、社会減に歯止めをかける。 なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標 として掲げ、地方創生に資する事業の実施を通して目標の達成を図る。 ・基本目標1 安心して働き、暮らせる生活環境の創生 ・基本目標2 東京一極集中のリスクに対応した人や企業の地方分散への対応 ・基本目標3 付加価値創出型の新しいまちの経済の創生 ・基本目標4 デジタル・新技術の徹底活用 ・横断的目標 「産官学金労言」の連携、機運の向上と、新しいまちづくりの しくみ 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点)(令和11年度) る事業 の基本目標 中心市街地エリアに新たに居住 ア 0人 54人 基本目標1 した人 新たに構築する地域公共交通シ ア 0延人 50,784延基本目標1 ステムの利用者数 イ 顔が見える関係性を構築し北竜 0人 1,600人基本目標2 2 町内で活躍する町外者の人数(関 係人口) イ 新たに増加した世帯数 0世帯 105世帯 基本目標2 新たに開発された商品やサービ ウ 0件 52件 基本目標3 スの数 ひまわりパーク(仮称)や「観光 ウ 246,000350,000延基本目標3 交流センター」の年間来訪者 高齢者(65歳以上)のスマートフ エ 41.4% 90% 基本目標4 ォンの保有率 デジタルを活用し新たに生まれ エ 0件 10件 基本目標4 たしくみやサービスの数 「ひまわりホールディングス」で オ 0人 103人 横断的目標 活動する人数 まちづくりに関わる越境的なチ オ 0チーム 10チーム 横断的目標 ームの数 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 北竜町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 安心して働き、暮らせる生活環境を創生する事業 イ 東京一極集中のリスクに対応した人や企業の地方分散へ対応する事業 ウ 付加価値創出型の新しいまちの経済を創生する事業 エ デジタル・新技術を徹底活用する事業 オ 「産官学金労言」の連携、機運の向上と、新しいまちづくりのしくみを 3 つくる事業 ② 事業の内容 ア 安心して働き、暮らせる生活環境を創生する事業 コンパクトタウン・プラス・ネットワークや防災の強化、町民の内発 性を重視した地域づくり等、年齢を問わず、誰もが安心して働き、暮ら せる生活環境を創出・整備する事業 【具体的な事業】 ・コンパクトタウン計画の策定やそれに基づく誘導策等の実施 ・高齢者等日常生活に不便(除雪、ごみ出し、買い物等)を感じる人 をサポートする生活関連サービスの充実・提供 ・公共ライドシェアを軸とした地域公共交通の構築・運営 ・地域運営組織や町全体を一つの経営体と見立てた「ひまわりホール ディングス」の構築 ・オンライン等を活用した少人数教育のデメリットを克服する新たな 学びの基盤構築・提供 等 イ 東京一極集中のリスクに対応した人や企業の地方分散へ対応する事業 町のブランドを確立して、若者や女性から選ばれる町となり、関係人 口の創出・拡大や二地域居住、移住を促進する等、人や企業の地方分散 への対応に資する事業 【具体的な事業】 ・町のブランド確立や戦略的なプロモーションの展開 ・移住定住促進住宅等の二地域居住者や移住者を支援する住宅の整備 促進 ・大学生やクリエイター等と連携して地域課題に取り組むプログラム の開発・実施 等 ウ 付加価値創出型の新しいまちの経済を創生する事業 農業や福祉、観光等の本町の基幹産業の付加価値労働生産性を高め、 若者や女性から選ばれる仕事や働き方を創出する事業 【具体的な事業】 ・研修や実践を通した人材育成 4 ・ひまわりまつりの来場者に各種サービスを提供すると共に新たな商 品・サービス開発のラボともなる観光交流センターの整備 ・外部専門人材と子ども達を含めた町民が協働して商品・サービス開 発や情報発信等に取り組むプログラムの開発・実施 等 エ デジタル・新技術を徹底活用する事業 地域経済活性化や安全安心確保のためにデジタル・新技術を徹底活用 し、合わせて、その恩恵をあまねく受けられるデジタル基盤を構築する 事業 【具体的な事業】 ・AI等デジタル技術の活用により町民ニーズに適合し効率的に運営 される地域公共交通の構築 ・ブロックチェーン等を活用した農業や観光等の付加価値創出 ・遠隔医療や介護ロボット等の検討・導入 ・スマホ普及 100%プロジェクト 等 オ 「産官学金労言」の連携、機運の向上と、新しいまちづくりのしくみを つくる事業 「ひまわりホールディングス」による、総参加のまちづくりに取り組 み、地域で知恵を出し合い、地域自らが考え、行動を起こすための合意 形成に努める取組を進めるほか、町と都市部の間で、また町の内外で、 人材をシェアする流れやしくみをつくる事業 【具体的な事業】 ・町内外の「産官学金労言」との連携強化と協働の取組の実施 ・都市部などの民間人材の二地域居住やワーケーションの受入れ、交 流の促進 ・特定地域づくり事業協同組合制度を活用した、人材育成・スキルア ップなど、学びのしくみの構築と、町内事業者への転職促進 ・地域おこし協力隊、地域活性化起業人など、国の制度の積極的な活 用 等 ※ なお、詳細は第3期北竜町まち・ひと・しごと創生総合戦略 2025 のとお り。 5 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 150,000 千円(2025 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度6月頃に地域の多様な主体の参画による効果検証を行い、新年度 以降の取組方針を決定する。検証後速やかに本町公式WEBサイト上で公 表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(4件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

安心して働き、暮らせる生活環境を創生する事業

詳細 →

誰もが安心して働き、暮らせる環境を整備するための事業です。

主な取組: ・コンパクトタウン計画の策定 ・高齢者支援サービスの充実 ・公共ライドシェアの構築・運営 ・「ひまわりホールディングス」の構築
💡 おすすめポイント: この事業は、北竜町の住民が安心して暮らせる環境を整えるために非常に重要です。特に高齢者支援サービスの充実は、地域の福祉向上に寄与します。企業としてこの取り組みに寄附することで、地域課題への直接的...
その他

デジタル・新技術を徹底活用する事業

詳細 →

地域経済の活性化のためにデジタル技術を活用する事業です。

主な取組: ・地域公共交通のデジタル化 ・ブロックチェーン技術の導入 ・遠隔医療や介護ロボットの検討・導入
💡 おすすめポイント: この事業は、デジタル技術を活用して地域の課題を解決するための重要な取り組みです。企業がこの事業に寄附することで、最新の技術導入による地域の活性化に貢献できるだけでなく、企業自身のESG評価向上に...
DX

東京一極集中のリスクに対応した人や企業の地方分散へ対応する事業

詳細 →

町のブランドを確立し、移住を促進するための事業です。

主な取組: ・町のブランド確立 ・移住定住促進住宅の整備 ・大学生やクリエイターとの連携プログラムの実施
💡 おすすめポイント: この事業は、北竜町の魅力を発信し、若者や女性を惹きつけるための重要な施策です。企業がこの取り組みに寄附することで、地方創生のアピールにつながり、地域との関係構築が進みます。また、地域課題に取り組...
産業振興

付加価値創出型の新しいまちの経済を創生する事業

詳細 →

地域の基幹産業の付加価値を高めるための事業です。

主な取組: ・人材育成研修の実施 ・観光交流センターの整備 ・町民との協働による商品開発
💡 おすすめポイント: この事業は、北竜町の経済を活性化させるために不可欠です。特に観光交流センターの整備は、地域の魅力を発信する場となります。企業がこの取り組みに寄附することで、地域経済への貢献が評価され、持続可能な...
産業振興

地域の概要

北海道雨竜郡北竜町の全域を対象とした計画です。主要産業として農業(ひまわり関連)や観光、福祉などが位置づけられています。

人口動向は深刻で、昭和35年の6,463人をピークに減少し、計画開始時点(令和6年)で1,637人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では令和25年に総人口898人の見込みとされています。

年齢別の状況は次のとおりです。年少人口(0~14歳)は昭和30年の2,417人をピークに減少し、令和6年に153人、老年人口(65歳以上)は昭和30年の284人から平成27年に860人と増加し、その後減少傾向に転じているものの既に最多となっています。生産年齢人口(15~64歳)は昭和35年の3,938人をピークに減少し、令和6年に727人です。

自然動態では、出生数は平成26〜30年の5年間平均10.8人/年から令和元〜令和5年の5年間平均8.4人/年に減少し、死亡数は同期間で平均33.4人/年から34.4人/年に増加しており、自然増減は令和元〜令和5年の5年間で平均▲26.0人の自然減となっています。

社会動態では転出超過が続いており、令和元〜令和5年の5年間で転入平均41.8人/年に対し転出平均62.0人/年で、平均▲20.2人の社会減となっています。

地域の課題

  • 人口の長期的な減少と少子高齢化が進行しており、総人口および生産年齢人口の大幅な減少が続いています。
  • 出生数の減少と死亡数の増加による自然減が継続しています。
  • 転出が転入を上回る社会減が続いており、関係人口や移住者の増加が必要です。
  • 担い手不足に伴う地域産業や地域コミュニティの衰退が懸念されています。
  • デジタル化や新技術の導入・普及が不十分なため、効率的な地域運営や新たなサービス創出の遅れが想定されています。

計画の目標(KPI・数値目標)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(令和11年度) 対応する基本目標
中心市街地エリアに新たに居住した人 0人 54人 基本目標1
新たに構築する地域公共交通システムの利用者数 0延人 50,784延 基本目標1
町内で活躍する町外者の人数(関係人口) 0人 1,600人 基本目標2
新たに増加した世帯数 0世帯 105世帯 基本目標2
新たに開発された商品やサービスの数 0件 52件 基本目標3
ひまわりパーク(仮称)や「観光交流センター」の年間来訪者 246,000 350,000延 基本目標3
高齢者(65歳以上)のスマートフォンの保有率 41.4% 90% 基本目標4
デジタルを活用し新たに生まれたしくみやサービスの数 0件 10件 基本目標4
「ひまわりホールディングス」で活動する人数 0人 103人 横断的目標
まちづくりに関わる越境的なチームの数 0チーム 10チーム 横断的目標

認定事業の一覧

事業名 分野 概要
北竜町まち・ひと・しごと創生推進事業(ア) 安心して働き、暮らせる生活環境の創生 コンパクトタウン計画の策定・誘導策、防災強化、生活関連サービスの充実、公共ライドシェアを軸とした地域公共交通の構築・運営、「ひまわりホールディングス」の構築、オンラインを活用した学びの基盤構築等を実施します。
北竜町まち・ひと・しごと創生推進事業(イ) 東京一極集中のリスク対応(地方分散) 町のブランド確立や戦略的プロモーション、移住定住促進住宅の整備支援、大学生やクリエイターとの連携による地域課題解決プログラムの開発・実施等を行います。
北竜町まち・ひと・しごと創生推進事業(ウ) 付加価値創出型の新しいまちの経済創生 研修や実践を通した人材育成、観光交流センターの整備、町民と外部専門人材が協働する商品・サービス開発プログラム等を実施します。
北竜町まち・ひと・しごと創生推進事業(エ) デジタル・新技術の徹底活用 AI等による効率的な地域公共交通の構築、ブロックチェーンを活用した付加価値創出、遠隔医療・介護ロボットの検討・導入、スマホ普及プロジェクト等を実施します。
北竜町まち・ひと・しごと創生推進事業(オ) 「産官学金労言」の連携・新しいまちづくりの仕組みづくり 「ひまわりホールディングス」による総参加のまちづくり、産官学金労言との連携強化、二地域居住やワーケーション受入れ促進、人材育成・スキルアップの仕組み構築、国の制度の積極活用等を進めます。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

800万円
寄附受入総額
4
寄附企業数
7
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

90万
17年度
40万
18年度
40万
19年度
10万
21年度
140万
22年度
380万
23年度
100万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 ひまわりを活用した新たなまちづくりプロジェクト 1,000,000円
令和5年度 ひまわりを活用した新たなまちづくりプロジェクト 3,800,000円
令和4年度 ひまわりを活用した新たなまちづくりプロジェクト 1,400,000円
令和3年度 ひまわりを活用した新たなまちづくりプロジェクト 100,000円
他 非公表1社
令和元年度 地域資源を企業と連携し活用した新たな産業振興プロジェクト 400,000円
他 非公表1社
平成30年度 地域資源を企業と連携し活用した新たな産業振興プロジェクト 400,000円
他 非公表1社
平成29年度 地域資源を企業と連携し活用した新たな産業振興プロジェクト 900,000円
(株)河村ビル開発 他 非公表1社

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

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