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第2期玉村町まち・ひと・しごと創生推進計画

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

人口は2005年のピーク38,168人を頂点に減少傾向にあり、2025年は35,620人、2040年は29,996人と推計されています。少子高齢化が進行しており、年齢別人口の変化としては、年少人口は2010年の5,492人から2024年には3,479人へ、老年人口は2010年の6,019人から2024年には9,784人へ増加しています。生産年齢人口も2010年の25,631人から2024年には19,879人へ減少しています。

自然動態では出生数が2004年の377人から2023年には215人へ減少、死亡数は2004年の211人から2023年には427人へ増加し、2023年の自然増減は▲212(自然減)となっています。社会動態では2004年の転入1,800人に対し転出1,867人で▲67の社会減、2023年も転入1,584人に対し転出1,704人で▲120の社会減となっており、若年層の町外流出が続いています。

現状のまま推移すると、産業や地域コミュニティの担い手不足、経済・地域の衰退といった課題が顕在化するため、結婚・出産・子育て支援による自然増の促進、移住促進および安定した雇用創出等による社会減の抑制が求められています。

  • 基本目標1:安定した雇用を創出する
  • 基本目標2:地域の個性を生かした人の流れをつくる
  • 基本目標3:結婚・出産・子育ての希望をかなえる
  • 基本目標4:時代にあった魅力的な地域をつくる

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、上記の基本目標に対応する以下の主要施策群で構成されています。各施策は産業振興・移住定住・子育て支援・地域の魅力化・防災・インフラ整備等を含みます。

施策区分 具体的取組(例)
ア:安定した雇用を創出する事業
  • 産学官連携によるイノベーション醸成
  • 遊休農地活用促進・スマート農業推進
  • 地域ブランドを活用した新商品開発促進
  • 商業施設進出支援・工業団地への企業誘致
  • 高校・大学と企業による就職マッチング支援
イ:地域の個性を生かした人の流れをつくる事業
  • 玉村町魅力発信機構による情報発信強化
  • 着地型ふるさと納税返礼品の提供
  • 古民家等地域資源を活用した誘客(例:重田家住宅)
  • 空き家バンクの充実による住まい確保
  • テレワークスペース整備等によるリモートワーク支援
  • イベント等による外国人との共生促進
ウ:結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
  • 経済的支援による結婚促進策
  • 保育所・児童クラブ等の子育て支援体制整備
  • こどもまんなかセンターにじいろ等による育児ケアの維持
  • 英語教育・ICTを活用した教育環境の充実
エ:時代にあった魅力的な地域をつくる事業
  • 個別避難計画の策定・防災協定の充実
  • 水道・下水道等インフラの安定供給のための整備
  • 住民活動サポートセンターによる地域活動支援
  • 高齢者向け交流の場(ふれあいの居場所)の充実
  • 指定管理者制度を活用した公園・緑地のソフト整備促進

数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

事業の達成状況は下記の主要指標で管理・評価します(計画開始時点→2027年度目標)。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 関連基本目標
町内常用雇用者数 13,855人 14,338人 基本目標1
町内事業所数 1,175か所 1,179か所 基本目標1
第1,3次産業付加価値額合計額 731億円 733.4億円 基本目標2
年間転入者数 1,584人 1,584人 基本目標2
年少人口 3,568人 3,527人 基本目標3
玉村町が「住み良い」と思う割合 78% 79.7% 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期玉村町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 群馬県玉村町(群馬県)

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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