群馬県草津町の企業版ふるさと納税
群馬県 · 認定事業 1件
群馬県群馬県草津町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
第3期草津町まち・ひと・しごと創生推進計画
| 認定事業数 | 1件 |
|---|---|
| 関連資料 | 計画PDF |
地域再生計画の原文テキストを読む(4,002文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第3期草津町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
群馬県吾妻郡草津町
3 地域再生計画の区域
群馬県吾妻郡草津町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の人口は、1980 年の 9,341 人をピークに減少しており、住民基本台帳によ
ると 2020 年には 6,049 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人口問題研究所に
よると、2050 年には総人口が 3,386 人となる見込みである。
年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は 1970 年の 2,473 人
をピークに減少し、2020 年には 447 人となる一方、老年人口(65 歳以上)は 1970
年の 574 人から 2020 年には 2,483 人と増加の一途をたどっており、少子高齢化
がさらに進むことが想定されている。また、生産年齢人口(15~64 歳)も 1975 年
の 6,247 人をピークに減少傾向にあり、2020 年には 3,119 人となっている。
自然動態をみると、出生数は 1975 年以降減少し、2020 年には 26 人となってい
る。その一方で、死亡数は 2020 年には 96 人となり増加の一途をたどっており、
出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲70 人(自然減)となっている。
社会動態をみると、2020 年には転入者(547 人)が転出者(504 人)を上回る
社会増(43 人)であった。本町は、草津温泉を中心とした観光を基盤としてお
り、草津町の就業者の約 45%が「宿泊業、飲食サービス業」に従事している。2023
年度の観光入込客数は過去最高の 370 万人を記録し、今後さらに増加することが
予測されている。
しかし、今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、自然減の影響度が特に高
い数値を示している本町では、地域における担い手不足や地域コミュニティの衰
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退等、住民生活への様々な影響が懸念される。
これらの課題に対応するため、町民の結婚・妊娠・出産・子育ての希望の実現
を図り、自然増につなげる。また、移住を促進するとともに、安定した雇用の創
出や地域を守り、活性化するまちづくり等を通じて、社会増の確保につなげる。
なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標
として掲げ、目標の達成を図る。
・基本目標1 「草津ブランド」を強化し、地域の特性を活かした産業が振興する
まち
・基本目標2 将来の草津を担う人材を育て、みんなが役割をもち、活躍している
まち
・基本目標3 楽しさと利便性が共存し、誰もが暮らしやすいまち
・基本目標4 様々な地域と連携した安心・安全なまち
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点) (2029年度)
る事業 の基本目標
観光客数[万人/年] 370 400
ア 基本目標1
就業者数[人/年] 3,323 3,323
イ 合計特殊出生率[%] 1.31 1.56基本目標2
草津町が住みやすいと感じて
34.5 45.0
いる町民の割合[%]
ウ 社会増減数[人/年] +24 +25 基本目標3
草津町移住支援金事業での移
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住者数[組/年]
草津町が住みやすいと感じて
エ 34.5 45.0基本目標4
いる町民の割合[%]
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
2
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
第3期草津町まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 「草津ブランド」を強化し、地域の特性を活かした産業が振興するまち
事業
イ 将来の草津を担う人材を育て、みんなが役割を持ち、活躍しているまち
事業
ウ 楽しさと利便性が共存し、誰もが暮らしやすいまち事業
エ 様々な地域と連携した安心・安全なまち事業
② 事業の内容
ア 「草津ブランド」を強化し、地域の特性を活かした産業が振興するまち
事業
町の地域資源である草津温泉を最大限に活用し、「草津ブランド」の価
値を向上させることで、交流人口の拡大を目指すとともに、宿泊業に従
事する人々の就労環境を改善することで就業者を確保し、それらの相乗
効果により観光産業の活性化を図り、さらにデジタル技術を活用した取
組を推進することで、草津町に関わるすべての人々がより快適に過ごせ
る環境整備事業
【具体的な事業】
・「草津町 LINE 公式アカウント」の活用
・観光施設・駐車場・火山防災情報のライブ配信
・観光案内看板のデジタルサイネージ化の検討
・観光プラットフォームアプリの活用
・電子版「草津温泉感謝券」の活用 等
イ 将来の草津を担う人材を育て、みんなが役割を持ち、活躍しているまち
事業
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草津町教育振興基本計画に基づき、「温もりのある、きめ細やかな教育
行政の推進」を図るため、学校給食完全無料化等の子育て支援策の充実
と、教育部局等が垣根を超えた連携として、「育ちと学びを支えるネッ
トワーク事業」を構築し、各種子育てや学びにかかる相談事業などを実
施することで連携強化を継続し、将来の草津を担う人材を育て、みんな
が役割を持ち、活躍しているまちづくり事業
【具体的な事業】
・認定こども園における保育サービスの充実
・家庭子育て及び放課後児童支援
・草津町子ども家庭センターの設置
・デジタル教科書の活用
・連絡網アプリの活用 等
ウ 楽しさと利便性が共存し、誰もが暮らしやすいまち事業
観光と生活が隣接するまちの特性を活かしつつ、観光地としての非日常
空間の演出を強化しながら、生活に潤いや利便性を実感できる環境や仕
組みづくりを進め、さらには定住促進のための雇用・就労環境の整備事
業
【具体的な事業
・地域コミュニティ活動の支援
・移住定住ワンストップ相談窓口の設置
・地域の情報発信と地域間交流
・町内巡回バスの運行
・インフラ情報のオープンデータ化 等
エ 様々な地域と連携した安心・安全なまち事業
本町と他地域がそれぞれ個性を生かし、共に手を携えて発展するための
連携事業
【具体的な取組】
・広域連携による観光 PR
・ユネスコエコパークフェア
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・観光人材の広域交流
・「吾妻広域町村圏振興整備組合事業」の推進
・我妻広域消防本部における職員数の増員計画 等
※なお、詳細は草津町デジタル田園都市構想総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
625,000 千円(2025 年度~2029 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年 10 月頃を目途に外部有識者を交えた「草津町総合戦略推進委員会」に
おいて事業の効果検証を行い、検証結果を速やかに本町公式ウェブサイト上
で公表する。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで
5
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
区域: 群馬県吾妻郡草津町の全域です。
産業: 草津温泉を中心とした観光が基盤であり、草津町の就業者の約45%が宿泊業・飲食サービス業に従事しています。2023年度の観光入込客数は370万⼈を記録しています。
人口・年齢構成など主要数値:
| 指標 | 数値等 |
|---|---|
| 総人口(ピーク) | 1980年:9,341人 |
| 総人口(2020年) | 2020年:6,049人 |
| 将来推計(2050年) | 2050年推計:3,386人(国立社会保障・人口問題研究所推計) |
| 年少人口(0〜14歳)推移 | 1970年:2,473人 → 2020年:447人(減少) |
| 老年人口(65歳以上)推移 | 1970年:574人 → 2020年:2,483人(増加) |
| 生産年齢人口(15〜64歳)推移 | 1975年:6,247人(ピーク) → 2020年:3,119人(減少) |
| 自然動態(2020年) | 出生数:26人、死亡数:96人、自然増減:▲70人(自然減) |
| 社会動態(2020年) | 転入者:547人、転出者:504人、社会増:43人(2020年) |
| 観光入込客数(2023年度) | 370万⼈(過去最高) |
| 就業者数(計画中の指標) | 3,323人(計画での現状値) |
2. 地域の課題
- 総人口の長期的な減少と将来的な人口減少の見込み。
- 少子化の進行:年少人口の大幅な減少と出生数の減少。
- 高齢化の進行:老年人口の増加と生産年齢人口の減少。
- 自然減(出生数<死亡数)による人口減少の進行(例:2020年は自然減▲70人)。
- 地域の担い手不足や地域コミュニティの衰退が懸念されること。
- 観光に依存した産業構造と就労環境の課題(宿泊業・飲食サービス業への就業集中)。
- 住民生活への影響(生活の維持・利便性確保、安心・安全の確保等)。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
以下は本計画で設定された主要KPIと現状値(計画開始時点)および2029年度の目標値、および対応する基本目標です。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 観光客数[万人/年] | 370 | 400 | 基本目標1 |
| 就業者数[人] | 3,323 | 3,323 | 基本目標1 |
| 合計特殊出生率[%] | 1.31 | 1.56 | 基本目標2 |
| 草津町が住みやすいと感じている町民の割合[%] | 34.5 | 45.0 | 基本目標3 |
| 社会増減数[人/年] | +24 | +25 | 基本目標3 |
| 草津町移住支援金事業での移住者数[組/年] | 1 | 3 | 基本目標3 |
| 草津町が住みやすいと感じている町民の割合[%](再掲) | 34.5 | 45.0 | 基本目標4 |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
| 事業名 | 分野(分類) | 概要 |
|---|---|---|
| 第3期草津町まち・ひと・しごと創生推進事業 | 全体(内閣府特例 A2007) | まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を活用して実施する総合的な推進事業です。事業実施期間は認定の日から2030年3月31日までで、寄附の金額の目安は625,000千円(2025年度〜2029年度累計)です。事業評価は毎年10月頃に外部有識者を交えた委員会で行います。 |
| 「草津ブランド」を強化し、地域の特性を活かした産業が振興するまち事業(ア) | 基本目標1(観光・産業振興) |
草津温泉を最大限に活用して交流人口の拡大と観光産業の活性化を図る事業です。宿泊業の就労環境改善やデジタル技術の活用による環境整備を推進します。具体的な取組として、次の項目を実施します。
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| 将来の草津を担う人材を育て、みんなが役割を持ち、活躍しているまち事業(イ) | 基本目標2(人材育成・子育て支援) |
教育振興基本計画に基づき、教育・子育て支援の充実と部局横断の連携によるネットワーク事業を構築します。具体的な取組として、次の項目を実施します。
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| 楽しさと利便性が共存し、誰もが暮らしやすいまち事業(ウ) | 基本目標3(定住促進・生活環境整備) |
観光と生活が隣接する特性を活かし、非日常の演出と日常生活の利便性向上を両立させる取組を進めます。定住促進のための雇用・就労環境整備も行います。具体的な取組として、次の項目を実施します。
|
| 様々な地域と連携した安心・安全なまち事業(エ) | 基本目標4(広域連携・安心安全) |
他地域と連携して互いの個性を生かし発展するための連携事業を実施します。具体的な取組として、次の項目を実施します。
※詳細は草津町デジタル田園都市構想総合戦略に基づき実施します。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
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