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神流町まち・ひと・しごと創生推進計画

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

神流町は戦後の人口ピーク(昭和25年:9,881人)から一貫して人口が減少しており、平成27年(2015年)に1,954人、住民基本台帳による令和2年(2020年)時点で1,735人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、令和27年(2045年)に534人になる見込みで、ピーク時の約5%にまで減少する想定です。

年齢構成では年少人口(0~14歳)と生産年齢人口(15~64歳)が一貫して減少し、高齢人口(65歳以上)の割合(高齢化率)は昭和55年の16.7%から平成27年に56.1%まで上昇しています。自然増減は長期にわたり大幅な自然減(出生<死亡)が続き、ここ数年は出生数が年10人未満である一方、死亡数は年50人超(令和2年の自然減は46人)となっています。社会増減(転入・転出)は転出超過で、令和2年は社会減が20人でした。

以上を踏まえ、地域の人口減少・高齢化、就業機会不足による地域活力の低下への対応が重要な課題です。これに対し、本事業は「職住一体化」「移住・定住の促進」「結婚・出産・子育て支援」「安全・安心な暮らしの確保」という4つの基本目標を掲げ、地域資源を活用した持続可能なまちづくりを目指します。

具体的な施策(取組内容)

事業区分 主な取組内容(具体例)
職住一体化のまちづくり事業 耕作放棄地の活用、林業基盤整備、「かんな」ブランドの特産品開発、地域の特性を生かした観光振興による雇用創出と人材育成(地域農業の振興と6次産業化、林業基盤整備、特産品開発、アウトドアツーリズム推進 等)
移住・定住促進事業 観光施策強化による関係人口拡大、空き家バンクの活用、移住相談会などによる移住・定住促進(地域ブランド交流、定住促進、集落内住環境整備 等)
結婚・出産・子育て・教育支援事業 結婚から出産・子育てまでを地域で支援する取組、保育・学校教育の充実(結婚希望者支援、子育て支援充実、学校教育環境・施設充実 等)
安全・安心な暮らしの確保事業 消防・防災体制の確立、救急医療体制の強化、健康づくりと医療充実、効率的な行政運営、ごみの適正処理・資源化 等

実施体制としては、毎年6月に外部有識者等で構成する有識者会議による検証(PDCA)を行い、翌年度以降の取組方針を決定して速やかに公表します。事業実施期間は地域再生計画の認定日から2026年3月31日までです。寄附の目安は2021年度~2025年度累計で200,000千円としています。

数値目標・KPI

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 関連する基本目標
転入者数 81人 130人 基本目標1(職住一体化)
観光入込客数 120,600人 194,228人 基本目標2(移住・関係人口拡大)
出生数 2人 7人 基本目標3(結婚・出産・子育て支援)
インターネット加入件数 350世帯 450世帯 基本目標4(安全・安心・広域連携)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 神流町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 群馬県神流町(群馬県)
担当部署 産業建設課
電話番号 0274-57-2111

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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