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第2期垂井町まち・ひと・しごと創生推進計画

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

垂井町の人口は2000年の28,935人をピークに減少しており、2023年10月1日時点で26,085人となっています。現状のまま推移した場合、2060年には約15,027人まで減少する見込みです。

年齢別の推移は、年少人口(0〜14歳)が2000年の4,377人から2020年に3,272人へ減少、老年人口(65歳以上)は2000年の5,153人から2020年に8,280人へ増加しています。生産年齢人口(15〜64歳)は2000年の19,405人から2020年に14,765人へ減少しています。

自然動態では出生数が2000年の289人から2020年に146人へ減少、死亡数は2020年に304人となり、自然増減は▲158(自然減)です。2020年の合計特殊出生率は1.33で県平均の1.42を下回っています。

社会動態では2000年に社会増(+41人)でしたが、2008年以降は転出超過が続き、2020年は社会減(▲75人)となっています。これらにより担い手不足、地域産業・コミュニティの衰退、税収減と公共サービスの低下などの課題が生じています。

具体的な施策(取組内容を整理)

第2期垂井町まち・ひと・しごと創生推進事業は、以下の基本目標に沿って複数の施策を実施します。

  • 基本目標1「まちに仕事をつくる」:企業誘致の推進、創業支援、新規就農者支援、森林管理・担い手確保等を通じた持続可能な産業基盤の強化
  • 基本目標2「まちへの人の流れをつくる」:観光資源の活用と新しい観光施策、町の魅力発信、移住・定住促進、観光協会支援等
  • 基本目標3「まちで結婚・出産・子育ての希望をかなえる」:妊娠前から子育てまでの包括的支援体制、多文化共生事業、給食費無償化等
  • 基本目標4「まちを魅力的な地域にする」:協働まちづくり、地域防災力強化、道路・公共交通網整備、公園整備、空き家対策、上下水道等の施設更新、介護・障がい支援、教育・生涯学習、文化・スポーツ振興、DX 推進、行財政改革等
項目 内容
寄附の金額の目安 400,000 千円(2024年度〜2027年度累計)
事業の評価(PDCA) 毎年度7月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針を決定します。
事業実施期間 2024年4月1日〜2028年3月31日

数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

本事業で設定されている主要なKPIは以下のとおりです(現状値=計画開始点、目標値=2027年度)。

KPI 現状値(計開始点) 目標値(2027年度)
人口 25,789人 26,000人
合計特殊出生率 1.12 1.68
出生数(ア〜エに掲げる事業に寄与) 129人 190人
純移動数(転入者数と転出者数の差) 64人 ▲85人

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期垂井町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 岐阜県垂井町(岐阜県)
担当部署 企画調整課企画係
電話番号 0584-22-1152
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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