【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

岐阜県大野町の企業版ふるさと納税

岐阜県岐阜県大野町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

大野町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 大野町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 岐阜県揖斐郡大野町 3 地域再生計画の区域 岐阜県揖斐郡大野町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の総人口は、国勢調査でみると、2010 年まで一貫して増加傾向にあったが、 2010 年の 23,859 人をピークに減少に転じている。住民基本台帳によると 2025 年 1 月には 20,797 人となっている。年齢3区分別の人口割合の推移をみると、年少 人口(0~14 歳)及び生産年齢人口(15~64 歳)の割合は減少傾向にあり、2020 年では、年少人口が 12.7%で、1990 年時点と比較して 7.6 ポイントの減少、生産 年齢人口が 57.2%で、同様に 10.5 ポイントの減少となっている。一方、老年人 口(65 歳以上)の割合は増加傾向にあり、2020 年においては 30.1%で、1990 年 時点と比較して 18.1 ポイントの増加となっている。 人口の自然増減の観点からみると、2008 年より死亡数が出生数を上回り、自然 減の状況となっており、2024 年度の岐阜県人口動態調査結果によると、188 人の 自然減となっている。合計特殊出生率の推移をみると、近年は低水準で推移して おり、2018~2022 年のベイズ推定値で 1.34 と、岐阜県平均よりも低くなってい る。また社会増減の観点からみると、 2009 年より転出者数が転入者数を上回り、 社会減(転出超過)の傾向が続いており、2024 年度の岐阜県人口動態統計調査結 果によると、143 人の転出超過となっている。中でも、15~34 歳の若年層の転出 傾向は顕著な状況にあり、2014 年が 77 人の転出超過であったのに対し、2024 年 は 146 人の転出超過となっている。 これらの原因の一つとして、2009 年に大規模事業所が撤退するなど、町内にお 1 ける就業場所が少なくなるとともに、2005 年の名鉄揖斐線の廃線による公共交通 の利便性の低下が考えられる。特に、住宅地選定の大きな要因になる子どもの教 育環境として、高校通学の不便さや経済的な負担が子育て世帯の転入を抑制し、 転出を増加させる一因となっていると推測される。 このまま人口減少が続くと、地域経済の規模の縮小や雇用の縮小につながるだ けでなく、税収減による福祉・医療、防災等の行政サービス水準の低下を招くお それがあり、それにより、更なる人口流出を引き起こすことが危惧される。 これらの課題に対応するため、本町では、結婚・出産・子育てに対する不安を 取り除き、出産を希望する人が安心して子どもを産み育てられるようなまちづく りを進めていく。また、社会移動の改善については、特に転出傾向が多くみられ る 15~34 歳の若年世代の転出超過を解消し、「住んでいてよかった、住み続けた い」と感じられるまちづくりを第一に、現在住んでいる人が誇りと愛着を持ち続 けられる「快適で 笑顔あふれるやすらぎのまち おおの」の実現を目指す。 具体的な事業は、本計画における以下の基本目標のもとで実施する。 ・基本目標1 結婚・出産・子育ての希望をかなえる ・基本目標2 いつまでも健康の希望をかなえる ・基本目標3 住み続けたい・住んでみたいという希望をかなえる ・基本目標4 働きたいという希望をかなえる ・基本目標5 訪れてみたい・もてなしたいという希望をかなえる 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (画開時点)(令和11年度) る事業 の基本目標 年間出生数 68人 165人 ア 合計特殊出生率 1.34 1.80基本目標1 婚姻数(累計) 28件 168件 健康に暮らす人の割合 イ 84.0% 85.0%基本目標2 2 若年層(15~34歳) 転出超過 転出超過 ウ 基本目標3 転出入者数(年間) 146人 73人 町内事業所における従業者数 6,832人7,200人 エ 基本目標4 納税義務者1人あたり所得 326.6万343.2万円 オ 観光入込客数大野町全) 61.4万人62.0万人基本目標5 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 大野町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 イ いつまでも健康の希望をかなえる事業 ウ 住み続けたい・住んでみたいという希望をかなえる事業 エ 働きたいという希望をかなえる事業 オ 訪れてみたい・もてなしたいという希望をかなえる事業 ② 事業の内容 ア 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 妊娠・出産支援や、質の高い多様な保育環境の整備に取り組むととも に、「子育てはうす ぱすてる」を中心に、乳幼児やその保護者の交流 の場を提供し、安心して子どもを産み育てられるまちづくりを推進する。 また、教育力の強化、教育レベルの向上を図り、生きる力のある子ども の育成に取り組む。 【具体的な事業】 ・保育サービス基盤の整備 ・子育て支援事業の充実 3 ・教育環境の整備、充実 等 イ いつまでも健康の希望をかなえる事業 健康寿命の延伸に向けて、高齢者だけでなく子育て・働きざかり世代 も含め、生活習慣病予防、健康づくりの推進、生きがいの場づくり等に 取り組むことで、誰もがいつまでも心身ともに健康で活動的に暮らすこ とができるまちづくりを推進する。 【具体的な事業】 ・健康づくりの推進 ・介護予防事業の強化 ・地域支援体制の充実 等 ウ 住み続けたい・住んでみたいという希望をかなえる事業 本町の強みである自然豊かな住環境や比較的安価な地価、豊富な歴史 的資源を活かした特色あるまちづくりを進めることで町の魅力向上に取 り組む。また、地域防災力の向上、地域特性に応じた交通ネットワーク の整備等、定住環境の向上を図ることで、移住定住の促進に取り組む。 【具体的な事業】 ・「おおの魅力創出」交流人口拡大プロジェクト ・防災意識の高揚及び地域防災活動の充実 ・文化財の保存・活用 ・交通ネットワークの整備 等 エ 働きたいという希望をかなえる事業 東海環状自動車道大野神戸インターチェンジの開通による交通利便性 の向上や西美濃圏域の玄関口としての立地を活かし、テクノパーク大野 や道の駅「パレットピアおおの」を中心とした周辺地域への企業誘致を 推進する。また、6次産業化など地域産業の活性化に取り組むことで、 地域資源の活用を推進する。 【具体的な事業】 ・商工業地区の整備 ・商工業者の活性化 ・多様な担い手の確保・育成 等 4 オ 訪れてみたい・もてなしたいという希望をかなえる事業 豊富な地域資源を観光資源として活用し、更なる交流人口の拡大と観 光を契機とした関係人口の創出を目指す。 道の「パレットピアおおの」 を核として特産品を充実させ、観光資源をPRするタウンプロモーショ ンを積極的に展開する。 【具体的な事業】 ・「おおの魅力創出」交流人口拡大プロジェクト ・観光ネットワークの構築 等 ※なお、詳細は「第3期おおの創生総合戦略」のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 3,133,000 千円(2021 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年8月頃に外部有識者等で構成するおおの創生総合戦略検討委員会に よる効果検証を行い、翌年度以降の事業の見直し等を行う。検証後速やか に町ホームページで公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

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大野町まち・ひと・しごと創生推進計画

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お問い合わせ先

担当部署 総務部政策財政課
電話番号 0585-34-1111
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