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第3期可児市まち・ひと・しごと創生推進計画

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

可児市の総人口は2008年の103,538人をピークに減少し、2024年には99,826人となっています。長期的には2070年に65,874人と推計されています。

年齢別動向は以下のとおりです。年少人口(0~14歳)は1985年の19,012人をピークに減少し、2020年は12,949人です。老年人口(65歳以上)は1985年の5,366人から2020年は29,302人へ増加しています。生産年齢人口(15~64歳)は2005年の67,776人をピークに、2020年は57,717人です。

自然動態では出生数が2008年の1,002人をピークに減少し、2020年は664人、同年の死亡数は919人であり、自然増減は▲255人の自然減となっています。社会動態では2008年までは住宅事情を主因とした転入超過でしたが、それ以降は職業上の理由を主因とした転出超過が目立っています。

人口減少と生産年齢人口の減少により、主要な製造業等で生産力の停滞、医療・介護など社会保障費の増大など、地域経済・住民生活に影響が懸念されています。このため、結婚・妊娠・出産・子育て支援や地域資源の活用を通じて自然減・社会減に歯止めをかけることを目指しています。

2. 具体的な施策(取組内容)

事業区分 取組内容(具体的事業例)
ア 高齢者の安気づくり事業
  • 高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるまちづくりの推進
  • 高齢者の暮らしを支援する施策の実施
  • 健康寿命を延ばすための健康づくりの推進
  • 介護保険サービスの安定的な提供
イ 子どもの笑顔と子育て世代の安心づくり事業
  • 子どもが笑顔で健やかに成長できる環境の整備
  • 出産や子育てに伴う不安や孤立感の解消支援
  • 子どもや子育て家庭が抱える課題解決の支援施策
  • 「可児っ子の笑顔あふれるまちづくり」の推進
ウ 地域・経済の元気づくり事業
  • 市民による交流・支え合い活動や企業活動の活性化
  • 新たな企業立地と若者の地育地働(地元で育ち地元で働くこと)の促進
  • 地域の課題解決力の向上支援
  • 地域資源の磨き上げと愛着を持てるまちづくりの推進
エ まちの安全づくり推進事業
  • 災害に強いまちづくりの推進
  • 身近な暮らしの安心づくりの推進
  • 公共施設等の効率的な運営と計画的な更新の推進

実施にあたっての主な枠組みとして、寄附の目安額は2,000,000 千円(2025年度~2027年度累計)とし、事業実施期間は2025年4月1日から2028年3月31日までです。評価は毎年度8月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針を決定します。

3. 数値目標・KPI

KPI(指標) 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 該当の重点方針
高齢者の安気づくり事業の満足度 20.3% 46.8% 重点方針1
子どもの笑顔と子育て世代の安心づくり事業の満足度 18.6% 45.6% 重点方針2
地域・経済の元気づくり事業の満足度 16.0% 45.1% 重点方針3
まちの安全づくり事業の満足度 22.3% 47.1% 重点方針4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第3期可児市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 岐阜県可児市(岐阜県)
担当部署 市政企画部財政課
電話番号 0574-62-1111

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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