【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

福島県矢吹町の企業版ふるさと納税

福島県福島県矢吹町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期企業版矢吹町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期企業版矢吹町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 福島県西白河郡矢吹町 3 地域再生計画の区域 福島県西白河郡矢吹町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の人口は1995年をピークに減少傾向にあり2020年現在の総人口は17,287 人と 1995 年のピークの人口(19,075 人)と比べると、1,788 人(9.4%)減少し ている。住民基本台帳によると、2024 年 12 月1日現在の総人口は 16,865 人であ る。 本町の将来人口推計について、国立社会保障・人口問題研究所(以下「社人研」 という。)の推計によると、2065 年には 8,162 人まで減少する(53.0%減)と推 計されている。 年齢3区分別人口から現在の人口構造を見てみると、年少人口は 1985 年の 4,168 人をピークに、生産年齢人口は 1995 年の 12,663 人をピークに、ともに減 少傾向で推移している。また、老年人口は一貫して増加して推移している。本町 では、1995 年から始まった本格的な人口減少とともに、年少人口、生産年齢人口 の減少、老年人口が増加して推移しており、「第一段階」の人口減少段階に入っ ている。2020 年の年少人口は 2,132 人、生産年齢人口は 9,723 人、老年人口は 5,432 人である。 また、今後人口減少対策をしなければ、2040 年以降、老年人口の減少が速度を 速め、全国よりも 20 年早く「第3段階:老年人口の減少(総人口の減少)」へと 入っていくことが推測されている。 自然増減については、2003 年までは出生が死亡を上回「自然増」傾向で推 1 移していたが、2004 年以降は死亡が出生を上回る、「自然減」で推移している。 2020 年の出生者数は 109 人、死亡者数は 238 人、▲129 人の自然減である。 社会増減については、2005 年には転入(634 人)が転出(616 人)を上回る、 「社会増(人)」となったものの、その後は転出が転入を上回る、「社会減」で 推移する傾向のほうが強くなっている。2011 年には東日本大震災の影響により一 時的に「社会減」が拡大したが、2015 年以降は「社会減」は縮小傾向となってい る。2020 年の転入者は 558 人、転出者数は 569 人、▲11 人の社会減である。 社人研推計をベースとしたシミュレーション1 (合計特殊出生率が人口置換水 準の 2.1 まで上昇した場合)とシミュレーション2(合計特殊出生率が人口置換 水準の 2.1 まで上昇し、かつ人口移動がゼロで維持推移した場合)の人口推計を 行った結果、2065 年にはシミュレーション2の場合と比4,9(37.5%減) も多く人口減少が進むと予測されている。(2065 年人口:社人研推計 8,162 人 シ ミュレーション2推計 13,068 人) 今後も人口減少が進むと、少子化の進展による合計特殊出生率の低下、商工業 者数の減少による地域産業の衰退、空き家店舗の増加、地域コミュニティ機能の 低下等が懸念される。 これらの課題に対応するためには、 人口増加に効果的な取組を進める必要があ る。シミュレーション人口推計の分析から、本町において、自然増減、社会増減 ともに同じくらい人口に与える影響度があり、結婚・出産・子育て支援策等自然 増につながる施策、転出抑制、転入促進等の社会増につながる施策の両方に取り 組むことが本町の人口増に効果的であると考える。 このことから、人口減少を抑制しながら、子育て世帯に選ばれるまちを目指し ていくため、以下の4つ基本目標に基づき、本町における人口減少と地域経済縮 小の克服、まち・ひと・しごとの創生と好循環の確立を目指す。 ・基本目標1 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる ・基本目標2 矢吹町における安定した雇用を創出する ・基本目標3 矢吹町への関係・交流・流入人口を増やす ・基本目標4 矢吹町人口ビジョンを踏まえた地域をつくり、住民の安全な 暮らしを守る 2 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点) (2027年度) る事業 の基本目標 出生率(人口1,000人あた 5.1人 7.0人 ア り) 基本目標1 待機児童数 0人 0人 企業支援制度の新規利用 2件 10件 イ 企業件数 基本目標2 新規就農者数 2人 5人 転入・転出の異動数 61人 125人 (転入者 ― 転出者) ウ 基本目標3 観光客入込数 195,212人90,000人 (主要観光施設) 住民一人あたりの都市公 14.2㎡ 14.7㎡ エ 園面積 基本目標4 空き家バンク物件登録数 4件 5件 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第2期企業版矢吹町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 イ 矢吹町における安定した雇用を創出する事業 3 ウ 矢吹町への関係・交流・流入人口を増やす事業 エ 矢吹町人口ビジョンを踏まえた地域をつくり、住民の安全な暮らしを 守る事業 ② 事業の内容 ア 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 子育ての本来的な役割は家庭にあることを基本としながらも、出産 や育児にかかる家庭の負担を軽減し、若い世代が結婚や出産、子育てに 希望を持てる地域の実現を学校・家庭・地域との連携による取り組みを 進める。また、子育てをする家庭が仕事との両立を図ることができる支 援や、未来を担う子どもたちへのICT教育の推進等、教育環境の整備 を図る。 【具体的な事業】 「若い世代への経済的支援」として、若者の住宅取得に対する助成、 学校給食費の一部助成、奨学金返還に関する支援、矢吹っ子の応援、子 ども子育て支援基金の活用等による支援を図るとともに、「子育て世代 の仕事と家庭との両立への支援」として、待機児童ゼロの継続、各種子 育てに関する支援、子ども医療費の助成、幼稚園保育園の保育料等の無 料化、妊婦の方への支援、放課後児童クラブの活動による児童育成と保 護者の就労支援等に加え、「次代を担う子どもたちへの特色ある教育の 推進」として、姉妹都市である三鷹市と連携協力した子ども交流事業、 子ども議会の開催事業、コミュニティスクールの推進、学力向上への対 策、児童生徒サポートの推進、青少年の地域活動への支援等の実施によ り、若い世代への結婚・出産・子育ての希望をかなえていく事業 等 イ 矢吹町における安定した雇用を創出する事業 新型コロナウイルス感染症の影響がある中にあっても、交通体系に 恵まれた地の利を活かして積極的に企業誘致を推進し、企業側のニーズ に対応した支援体制づくりを進めるほか、デジタル社会に対応した新た な田園都市づくりに取り組む。また、県立光南高校、県農業総合センタ ー農業短期大学校との連携を強化して競争力のある農業の推進を図ると ともに、民間事業者や団体との協働により、日本三大開拓地のまちとし 4 ての地域ブランド化を推進する。 【具体的な事業】 「企業誘致の促進と既存企業の支援強化」として、企業誘致の促進、 商業活性化の対策の推進、デジタル田園タウン構想事業基本方針により、 誰ひとり取り残さない、住民にやさしい地域社会の実現に取り組み、選 ばれるまちづくりを進め、「地域のブランド力強化」として、地域ブラ ンド化の推進、矢吹産米等の農作物の販路拡大の推進、やぶきフロンテ ィア祭りによる賑わいの創出、ふるさと思いやり基金の拡充等を図ると ともに、「競争力のある農業の推進」として、集落営農の推進、農業担 い手の育成総合支援、強い農業づくりの推進、農地中間管理機構を活用 した遊休農地の解消、農業災害への迅速な対応、水田農業構造改革への 対策等、安定した雇用を創出する事業 等 ウ 矢吹町への関係・交流・流入人口を増やす事業 本町の地の利を活かし、町の魅力的な農産物・特産品等によりブラ ンド力の強化を図りながら、SNS 等を通じたオンラインでの情報発信や 地域全体の観光案内を促進し、町内施設の整備による地域の活性化と観 光・交流の拠点化を進める。また、スポーツやイベントを通じての交流 人口の増大が定住・二地域居住につながるようにPRを進めるほか、テ レワークの推進により移住を促進し、子どもたちへの郷土の誇りの醸成 を図る。 【具体的な事業】 「情報発信の強化」として、広報やぶきの見やすさの工夫、タイムリ ーな情報更新を図るホームページの管理、町の魅力を発信するタウンプ ロモーションの強化、高度情報化の推進、教育情報化の推進、議会情報 の公開等に取り組み、「文化・スポーツを通じた交流支援」として、本 町出身である元プロ野球選手の中畑清氏からご支援をいただき開催して いるソフトボール大会、町民文化祭のあゆり祭の開催、総合型地域スポ ーツクラブの支援、文化・スポーツの振興への支援、スポーツ少年団の 育成、各市町村対抗大会への支援を図るとともに、「定住・二地域居住 に向けた PR の推進」として、さまざまな定住に向けた取り組みを促進、 5 日本三大開拓地(矢吹町、宮崎県川南町、青森県十和田市)の関係自治体 との子ども交流、太鼓団体が真夏の大池公園で演奏を披露する真夏の夜 の鼓動の開催、本町出身者から情報発信する東京矢吹会の運営、広域で 取り組む定住自立圏の推進等、関係・交流・流入人口を増やす事業 等 エ 矢吹町人口ビジョンを踏まえた地域をつくり、住民の安全な暮らしを 守る事業 各分野の関係団体等と連携・協調しながら「持続可能な開発目標(SDG」) について取り組むことで、町民一人ひとりの環境への配慮と行動を促す とともに、交通の利便性の向上や町の景観形成を進める等、快適な生活 環境づくりを推進し、安全・安心な居住環境の整備により住民の暮らし を守り、活力のある地域社会の実現を図る。 【具体的な事業】 「快適な生活環境づくりの推進」として、持続可能な開発目標(SDGs) の推進、遺魂し運動によるゴミ減量の推進、自然環境の保全、公害への 対策、下水道加入の促進等を図るともに、「安全・安心な居住環境の形 成」として、交通、防犯団体による見守り支援、公共交通の推進、消防 団活動の運営支援、主要町道の道路整備、都市計画道路の整備推進、公 園の整備、美化活動として花いっぱい運動の支援を行い、「自立し支え あう地域コミュニティの形成支援」として、障がい者の自立支援、ボラ ンティアネットワークの活用、行政区活動の支援、協働のまちづくりの 推進、まちづくり団体への支援、行政区をサポートする職員の配置支援 等、人口ビジョンを踏まえた地域をつくり、住民の安全な暮らしを守る 事業 等 ※なお、詳細は第3期矢吹町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 270,000 千円(2025 年度~2027 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度、3月頃に効果検証を行い、翌年度以降の取組み方針を決定する。 6 検証後、速やかに本町公式WEBサイト上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで 6 計画期間 2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで 7

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

第2期企業版矢吹町まち・ひと・しごと創生推進計画

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SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう

お問い合わせ先

担当部署 企画総務課企画調整係
電話番号 0248-42-2117
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