【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

広野町まち・ひと・しごと創生推進計画

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

広野町は人口が長期的に減少してきました。主な推移は次のとおりです。

  • 人口ピーク:昭和30年 6,532人
  • 底値(過去の記録):昭和50年・昭和55年 4,796人
  • 平成12年に回復し 5,813人に達した後、平成23年の東日本大震災および原子力災害により平成27年に4,323人となった
  • 令和2年国勢調査では5,408人まで回復したが、令和3年2月末時点では4,703人
  • 独自推計では、将来(令和18年2月末)の人口を3,638人と見込んでいる

年齢別人口構成の変化(平成26年→令和3年)は次のとおりで、少子高齢化が進行しています。

  • 年少人口:595人(11.5%)→ 460人(9.8%)
  • 生産年齢人口(15~64歳):3,280人(63.3%)→ 2,713人(57.7%)
  • 老年人口(65歳以上):1,310人(25.3%)→ 1,530人(32.5%)

自然動態・社会動態の状況と課題は次のとおりです。

  • 自然減:平成30年は出生数27人、死亡数67人で△40人の自然減が発生
  • 社会減:平成30年は転入258人、転出341人で△83人の社会減が発生
  • 人口減少・少子高齢化により、労働力低下や地域の担い手不足が懸念される

これらの課題に対して、若い世代が働きやすく子育てしやすい環境を整備し、全世代が住み続けられるまちづくりを進めることを基本方針としています。基本目標は以下の3点です。

  • 基本目標1:若い世代が働く場があるまち
  • 基本目標2:若い世代が安心して子育てができるまち
  • 基本目標3:全ての世代が安心して住み続けることができるまち

2. 具体的な施策(取組内容)

「広野町まち・ひと・しごと創生推進事業」は、3つの柱に基づき具体的施策を実施します。

ア 若い世代が働く場があるまち事業

  • 新たな仕事づくり支援と産業の発展支援による働きやすい環境整備
  • 具体的事業例:企業誘致推進事業、農業振興事業 等

イ 若い世代が安心して子育てができるまち事業

  • ゆとりを持って子育てできる環境づくりと支援体制の整備
  • 具体的事業例:就業支援事業、子ども・子育て支援事業 等

ウ 全ての世代が安心して住み続けることができるまち事業

  • 安全・安心の基盤充実と芸術・スポーツを生かしたまちづくりの推進
  • 具体的事業例:防災事業、スポーツ振興事業、イベントの開催 等

その他の事業運営に関するポイントは次のとおりです。

  • 寄附の想定総額(目安):120,000千円(令和3年度〜令和7年度累計)
  • 評価方法(PDCA):毎年度2月に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取り組み方針を決定し公表します
  • 事業実施期間:地域再生計画認定の日から令和8年3月31日まで

3. 数値目標・KPI

本事業に関連する主なKPI(現状値(計画開始時点)/目標値(令和7年度)および該当する基本目標)は以下のとおりです。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(令和7年度) 関連基本目標
企業立地促進奨励金の交付 2件 4件 基本目標1
創業相談件数 累計2件 累計5件 基本目標1
創業支援セミナーの開催 年0回 年2回 基本目標1
事業所起業件数 累計18件 累計25件 基本目標1
特別栽培米作付面積 38ha 45ha 基本目標1
ふるさと納税(米・酒)の申込件数 年3,257件 年4,000件 基本目標1
ITを活用する農家数 累計2農家 累計5農家 基本目標1
ふるさと納税(バナナ)の申込件数 年5件 年100件 基本目標1
農業6次産業化施設の創業件数 累計2件 累計4件 基本目標1
特産品の開発 累計10品 累計15品 基本目標1
新規就農者数 累計0人 累計3人 基本目標1
就農相談会への出展 年1回 年1回 基本目標1
新規就農者向け住宅の登録(空き家バンク) 累計0件 累計3件 基本目標1
就職相談会の開催 年2回 年2回 基本目標1
活性化セミナーの開催 年0回 年1回 基本目標1
ワークライフバランスセミナーの開催 年0回 年1回 基本目標1
待機児童数 年間0人 年間0人 基本目標2
子育てを楽しいと感じる保護者の割合(就学前) 87.1% 90.0% 基本目標2
子育ての環境や支援への満足度(アンケート) 22.6% 30% 基本目標2
放課後児童クラブ数 年1クラブ 年1クラブ 基本目標2
放課後子ども教室数 年1教室 年1教室 基本目標2
みかんクラブの会員数(高校生以下) 年115人 年155人 基本目標2
図書館入館者数 年5,965人 年8,000人 基本目標2
防災訓練の実施 年1回 年2回 基本目標3
防災情報表示システム 合計1基 合計2基 基本目標3
イベント等での健康測定の実施 年1回 年2回 基本目標3
広野駅利用者数(1日当たり) 1日当たり438人 1日当たり600人 基本目標3
パークゴルフ利用者数 年25,304人 年30,000人 基本目標3
Jヴィレッジハーフマラソンの参加者 年2,000人 年3,000人 基本目標3
みかんクラブの会員数(全町民) 年319人 年400人 基本目標3
サッカー以外のスポーツ関連イベント開催件数 年20回 年20回 基本目標3
ひろぼークラブの会員数 累計717人 累計1,152人 基本目標3
ふるさと納税(食料品以外)の申込件数 年0件 年20件 基本目標3
企業版ふるさと納税の申込件数 累計0社 累計5社 基本目標3

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 広野町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 福島県広野町(福島県)
担当部署 復興企画課
電話番号 0240-27-1251

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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