【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

浅川町まち・ひと・しごと創生推進計画

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

人口は1990年の7,727人をピークに減少に転じ、2023年12月末で5,896人となっています。将来推計では2060年に3,394人まで減少する見込みです。

年齢別では年少人口(0~14歳)が1990年の1,684人から2022年に627人へ一貫して減少、 生産年齢人口(15~64歳)は4,865人(1990年)から3,053人(2022年)へ減少傾向、老年人口(65歳以上)は増加し2022年には2,079人に達しています。

自然動態は出生22人・死亡107人(2022年)で自然増減は▲85人、社会動態は転入121人・転出203人(2022年)で社会増減は▲82人です。これらにより、労働力不足、消費市場の縮小、地域コミュニティの衰退といった影響が懸念されています。

町は次の基本目標を掲げ、結婚・出産・子育て支援、移住促進、雇用創出等に取り組みます。・一人ひとりが輝くまちをつくる・安定したしごとを確保する・安全・安心で魅力的な暮らしをつくる・新しいひとの流れを生み出す

具体的な施策(取組内容)

ア 一人ひとりが輝くまちをつくる事業

  • 家族が安心して子育てできる支援体制づくり
  • 出産・子育てに関する経済的支援
  • 町の教育資源を生かした特色ある教育の充実
  • 学校施設の整備・学校給食の充実
  • 感染症予防対策の推進・母子保健の推進

イ 安定したしごとを確保する事業

  • 担い手の育成・確保と受委託農業の確立
  • 持続可能な農業の実現・農業の6次産業化の促進
  • 商業経営の体質強化
  • 就職に関する支援

ウ 安全・安心で魅力的な暮らしをつくる事業

  • 環境保全対策の推進・再生可能エネルギーの導入支援
  • 下水道整備・環境衛生対策の推進
  • 常備消防・救急体制の充実、消防団の活性化
  • 防災体制の確立
  • 文化芸術活動の促進・伝統文化の継承・地域資源の活用

エ 新しいひとの流れを生み出す事業

  • 「花火の里あさかわ」の磨き上げ・新たな観光資源の掘り起こし
  • 若者向け住宅環境の整備・定住・移住促進の推進
  • シティプロモーションの推進
  • 観光・交流から定住・移住への展開、ふるさと納税の有効活用

数値目標・KPI

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 対応する基本目標
合計特殊出生率 1.52 1.70 基本目標1
農業産出額 1,820百万円 2,100百万円 基本目標2
製造品出荷額等 230億円 280億円 基本目標2
将来的に本町から「引っ越す」と考えている町民の割合(アンケート) 27.9% 20.0% 基本目標3
観光入込客数 40,200人 45,000人 基本目標4
人口の社会増減(年度) ▲82人 5人 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 浅川町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 福島県浅川町(福島県)
担当部署 企画商工課
電話番号 0247-36-2815

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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