福岡県須恵町の企業版ふるさと納税

福岡県 · 認定事業 1件

福岡県福岡県須恵町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期須恵町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期須恵町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 福岡県糟屋郡須恵町 3 地域再生計画の区域 福岡県糟屋須恵町の全域 4 地域再生計画の目標 須恵町は福岡市を中心とする 17 市町で構成される福岡都市圏に位置し、福岡 市の玄関口で ある博多駅や福岡空港へも約 30 分と好立地であり、交通網も充 実、福岡市のベッドタウンとして微増ながら人口増が続いている。 しかしながら、 本町は約 2 万人規模の町政を想定した行政インフラが建設より 40 年以上経過 しており、小学校の増築をはじめとするインフラの再 整備や多様なニーズに対応 したサービス提供が喫緊の課題となっている。 国立社会保障・人口問題研究所による本町の推計人口は 2035 年に 24,923 人、 また平成 28 年 3 月に策定した須恵町人口ビジョンにおける将来人口展望は横ば いの推移で、2035 年予測は 28,392 人となっていたが、住民基本台帳による 2024 年 12 月末の人口は 29,300 人と、既に予測を超え、2015 年 12 月末日現在の人口 27,677 人から 1,633 人、約 1.06 倍の増加となっている。 また、「総務省自治体戦略 2040 構想研究会第一次・第二次報告」における「人 口段階別市町村の変動(2015→2040)【30 推計】」においても、人口増が続く市 町村に位置付けられており、今後も増加は予測されるものの、ともに高齢化の進 行も予想される。 年齢別人口推移では、年少人口(14 歳未は 2015 年に 4,561 人だったが 2020 年には 4,83生産年齢人口(15~64も 2015 年に 16,309 人だったが 2020 年には 16,477 人となり、微増傾向となっている。それに対し、老年人口(65 歳 1 以上)は 2015 年の 6,797 人が 2020 年には 7,609 人となっており、前述のとお り、人口に占める高齢化が顕著に進んでいる状態にある。 人口増減に影響を与える自然動態については、1999 年以降、出生者数が死亡者 数を常に上回る自然増加が続いたが、 2018 年をピークに 2024 年には 117 人の自 然減となっている。 また、社会動態については 2015 年以降、転入者数と転出者数がいずれも 1,200 ~1,500 人前後を横ばいに推移していいずれの年においても転入超過の状 況が続き、2024 年には 139 人の社会増となこうした人口増の要因は、 総合戦略の施策効果によるものだけではなく、福岡都市圏の交通の要所である 博多駅や福岡空港に近接した地理的特性や近隣市町村と比較し、地価が安価で あること等が挙げられる。 また、国立社会保障・人口問題研究所の推計「日本の地域別将来推計人口」(2013 年 3 月推計)によれば福岡都市圏全体の人口減少は進んでいくと予想されている ため、子育て世代の転入が続いている本町の状況を維持する必要がある。仮に、 何ら対策をせず、将来的に福岡都市圏全体の人口減少に比例し、本町の人口も減 少した場合、人口流出、町内企業の撤退による税収の減少やコミュニティ参加者 の減少による活動主体の高齢化など、 さまざまな課題が生じるものと考えられる。 そのため、人口の増加若しくは維持するための政策立案及び実行は不可欠であり、 須恵町デジタル田園都市構想総合戦略の策定により、行財政改革や須恵町内外の 民間組織との連携を図り、暮らしやすい地域づくりを進めていくこととする。 ・基本目標1 しごとをつくる ・基本目標2 新たな人の流れをつくる ・基本目標3 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる ・基本目標4 安心して暮らせる住み良いまちづくり 【数値目標】 5-2 達成に寄与 現状値 目標値 の①に KPI する地方版 (計画開始時点)(2029年度) 掲げる 総合戦略の 2 事業 基本目標 公式LINE友だち登録者数 5,286人 10,000基本目標1 ホームページアクセス数 177,212件 200,00基本目標1 事業所数 1,026件 800件基本目標1 特産品開発支援補助金利 3件 3件 基本目標1 用団体数(毎年) 遊休農地面積 ― 1ha 基本目標1 ア 温室効果ガス排出量削 2030年度: 2,233t-CO2 51パーセント減 基本目標1 減(2013年度2,233t-CO (2013年度) 2) (1,094t-CO2) 校区コミュニティの認知 ― 住民全体の80% 基本目標1 度 年間予定設計に対する発 ― 0% 基本目標1 注遅延率 ※再掲 公式LINE友だち 5,286人 10,000基本目標2 登録者数 ふるさと納税寄附金額(毎 531,532,1,000,000,000 基本目標2 イ 年) 円 円 ※再掲 事業所数 1,026件 800件基本目標2 ※再掲 校区コミュニテ ― 住民全体の80% 基本目標2 ィの認知度 須恵町教育施策重点目標( ― 100%基本目標3 学校教育課分)の達成率 0・1歳児定員充足率 ― 100%基本目標3 待機児童数(学童保育所) ― 0人 基本目標3 ウ 申請者支給率 ― 100%基本目標3 救急医療体制確保(糟屋地 維持 維持 基本目標3 区内) ※再掲 校区コミュニテ ― 住民全体の80% 基本目標3 3 ィの認知度 コミュニティと行政各課 3課 7課 基本目標4 の協働数 新規参加者1名 家族介護者交流事業の参 ― 以上又は前回参 基本目標4 加人数 加人数の維持 実施回数 51 教室実施回数 前年度±5% 基本目標4 回 エ マスタープランの4つの ― 10%基本目標4 分野別の方針の達成率 消防団員数 129人 155人基本目標4 ※再掲 温室効果ガス排 2030年度: 2,233t-CO2 出量削減(2013年度2,233t 51パーセント減 基本目標4 (2013年度) -CO2) (1,094t-CO2) ※再掲 校区コミュニテ ― 住民全体の80% 基本目標4 ィの認知度 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 須恵町まち・ひと・しごと創生総合戦略事業 ア しごとつくる事業 イ 新たな人の流れをつくる事業 ウ 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 4 エ 安心して暮らせる住み良いまちづくり事業 ② 事業の内容 ア しごとをつくる事業 次世代を担う人材の確保や外国人の受入れ支援等、人で不足等に対応し た基盤整備を構築するとともに、デジタル化による業務効率化や省エネの 推進、先端設備等の導入等、多様な分野での産業振興に取り組み、生産性 の向上や町内雇用を創出する事業。 【具体的な事業】 ・商工業振興事業・ふるさと応援寄附金事業・オープンイノベーション戦略 推進事業・農業振興事業・公共施設等管理事業 等 イ 新たな人の流れをつくる事業 恵まれた自然環境や魅力を、デジタルツールによる発信やふるさと納税 等を通じて多くの人に知ってもらうことで、須恵町にゆかりや関わりを持 つ「関係人口」の創出・拡大に努め、町に関わるすべての人にシビックプ ライドが醸成され、町内移住者も「住んでよかった」と誇りに思えるまち づくりを目指す。また、すべての人が互いを尊重しつつ責任も分かち合い、 社会の対等な構成員として、それぞれの個性と能力を十分に発揮できる多 文化共生社会実現のため、デジタルツールを用いた情報提供やコミュニケ ーションを実現し、豊かなコミュニティの形成を図る事業。 【具体的な事業】 ・須恵町PR事業・ホームページ事業・観光振興事業・校区コミュニティ 推進事業 等 ウ 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 こどもの誕生前から、乳幼児期、学童期、思春期、青年期を経て、大人にな るまでを「子育て」と捉え、それぞれのライフステージに合わせた施策を 総合的に展開することともに、地域全体でこどもの成長を見守り、子育て を助け合える地域づくりを進めることで若い世代が安心して子どもを生み、 5 育てる環境をつくる事業。 【具体的な事業】 学習支援事業・須恵みなみ幼児園運営事業・学童保育運営事業・待機児 童対策事業・こども家庭支援事業・母子保健事業 等 エ 安心して暮らせる住み良いまちづくり事業 町に関わる全ての人が、自然を愛し、日常の暮らしを大切にし、自分自 身の教養を高め、多様な主体が互いに手をとりあい、 「住みたくなる」「住 んでよかった」と思える魅力あふれるまちづくりを目指す事業。 【具体的な事業】 ・生涯学習推進事業・救急医療体制確保事業・高齢者福祉サービス事業・ 食生活改善推進事業・都市計画推進事業・消防団活動事業・公害対策事業 等 ※ なお、詳細は須恵町デジタル田園都市構想総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 500,000 千円(2025 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 庁内の関係部局が横断的に取り組むことのできる専門部会の設置によ り、包括連携協定を締結する団体等と一体となって本総合戦略に位置付け る取組等を実施するなど、産学官民が連携して取り組むことのできる体制 を整え、毎年度3月に専門部会による評価検証し、翌年度以降の取組方針 を決定する。検証後速やかに本町公式WEBサイト上で公表する予定。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで 6 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで 7

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

須恵町は福岡市を中心とする17市町で構成される福岡都市圏に位置し、博多駅や福岡空港へも約30分の好立地にあります。交通網が充実しており、福岡市のベッドタウンとして人口が微増傾向にあります。行政インフラは建設から40年以上経過している施設があり、公共施設等の再整備や多様なサービス提供が喫緊の課題となっています。

  • 2024年12月末の住民基本台帳人口:29,300人
  • 2015年12月末の人口:27,677人(2015年比 +1,633人、約1.06倍)
  • 国立社会保障・人口問題研究所の推計(本町の将来人口):2035年 24,923人(推計)
  • 須恵町人口ビジョン(平成28年策定)における2035年予測:28,392人
  • 年齢別の動向:年少人口は2015年4,561人から増加傾向、労働年齢人口(15〜64歳)は2015年16,309人→2020年16,477人と微増、老年人口(65歳以上)は2015年6,797人→2020年7,609人と高齢化が進行
  • 自然動態:1999年以降は出生者数が死亡者数を上回る自然増が続きましたが、2018年をピークに推移し、2024年は自然減(▲117人)となっています
  • 社会動態:2015年以降は転入超過が続き、2024年は社会増(+139人)となっています
  • 事業所数(計画開始時点):1,026件(産業振興・商工業振興等の施策を実施)

2. 地域の課題(現状の課題)

須恵町が計画で整理している主な課題は以下のとおりです。人口は増加が続いているものの高齢化が進行しており、行政インフラの老朽化や施設の再整備、子育て・福祉・医療・地域コミュニティの維持強化が求められています。また、将来的に福岡都市圏全体の人口減少が進行した場合の影響(税収減、事業者撤退、地域活動主体の高齢化など)への備えが必要です。

  • 建設から40年以上が経過した行政インフラの再整備が必要
  • 高齢化の進行に伴う福祉・医療・地域支援の充実が必要
  • 子育て世代の定着・支援と若年層の結婚・出産・子育て希望の実現
  • 地域内外との連携強化とデジタル化による情報発信・サービス提供の推進
  • 環境面では温室効果ガス排出削減や省エネの推進が求められる
  • 地域コミュニティの認知・参加の向上と担い手の確保

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

計画で設定された主要なKPIと現状値(計画開始時点)および2029年度等の目標値を整理します。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度等) 関連基本目標
公式LINE友だち登録者数 5,286人 10,000人 基本目標1 / 基本目標2
ホームページアクセス数 177,212件 200,000件 基本目標1
事業所数 1,026件 800件 基本目標1 / 基本目標2
特産品開発支援補助金利用団体数(毎年) 3件 3件 基本目標1
遊休農地面積 1 ha 基本目標1
温室効果ガス排出量(2013年度ベース) 2,233 t-CO2(2013年度) 2030年度:51%削減(目標値 1,094 t-CO2) 基本目標1 / 基本目標4
校区コミュニティの認知度 住民全体の80% 基本目標1 / 基本目標2 / 基本目標3 / 基本目標4
年間予定設計に対する発注遅延率 0% 基本目標1
ふるさと納税寄附金額(毎年) 531,532,000円(表内表示) 1,000,000,000円 基本目標2
須恵町教育施策重点目標の達成率 100% 基本目標3
0・1歳児定員充足率 100% 基本目標3
待機児童数(学童保育所) 0人 基本目標3
申請者支給率 100% 基本目標3
救急医療体制確保(糟屋地区内) 維持 維持 基本目標3
コミュニティと行政各課の協働数 3課 7課 基本目標4
家族介護者交流事業の参加人数 新規参加者1名以上または前回参加人数の維持 基本目標4
教室実施回数 実施回数 51回(前年度±5%) 基本目標4
マスタープランの4分野別方針の達成率 10% 基本目標4
消防団員数 129人 155人 基本目標4

4. 認定事業の一覧

認定を受けた事業とその分野・概要を整理します。認定事業は「須恵町まち・ひと・しごと創生総合戦略事業」であり、4つの分野に分けた具体的な取組を含みます。

事業名 分野 概要
須恵町まち・ひと・しごと創生総合戦略事業 ア:しごとをつくる事業 次世代人材の確保や外国人受入支援等の基盤整備、デジタル化による業務効率化・省エネの推進、先端設備導入等による産業振興を図り、生産性向上や町内雇用の創出を目指します。具体的事業には商工業振興、ふるさと応援寄附金事業、オープンイノベーション推進、農業振興、公共施設等管理事業等があります。
イ:新たな人の流れをつくる事業 自然環境や地域の魅力をデジタルツールやふるさと納税等で発信し、関係人口の創出・拡大を図ります。多文化共生社会の実現や情報提供・コミュニケーション基盤の整備、校区コミュニティ推進等による豊かなコミュニティ形成を目指します。具体的事業には須恵町PR事業、ホームページ事業、観光振興、校区コミュニティ推進等があります。
ウ:若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 子どもの誕生前から成人までのライフステージに応じた総合的な支援を展開し、地域全体で子育てを支え合う体制を整備します。具体的事業には学習支援、幼児園運営、学童保育、待機児童対策、こども家庭支援、母子保健等があります。
エ:安心して暮らせる住み良いまちづくり事業 生涯学習推進、救急医療体制確保、高齢者福祉、食生活改善、都市計画、消防団活動、公害対策等、多様な主体が連携して「住んでよかった」と感じられるまちづくりを目指します。具体的事業は各種福祉・防災・教育・環境対策等を含みます。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

2,787万円
寄附受入総額
15
寄附企業数
3
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

336万
22年度
264万
23年度
2千万
24年度

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

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