第2期篠栗町まち・ひと・しごと創生推進計画
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
篠栗町は2009年の人口31,725人をピークに減少しており、2024年は31,265人となっています。将来推計では2040年に29,386人が見込まれています。
- 年少人口(0~14歳):2009年 5,427人 → 2024年 4,388人(減少)
- 生産年齢人口(15~64歳):2009年 20,667人 → 2024年 19,012人(減少)
- 老年人口(65歳以上):2009年 5,631人 → 2024年 7,865人(増加)
- 出生数:2009年 378人 → 2024年 233人(減少)
- 死亡数:2024年 330人(増加傾向) → 自然増減は▲97人(自然減)
- 社会動態:2010年~2024年で社会減▲972人(町外転出の増加)
- 懸念される影響:担い手不足、地域産業・コミュニティの衰退等
具体的な施策(取組内容)
第2期篠栗町まち・ひと・しごと創生推進事業は、基本目標に沿って下記の4分野の取組を実施します。
ア 出産・子育ての希望をかなえる事業
- 出産・育児の支援に資する取組
- ICTを活用した子育て支援
- 放課後児童クラブやこどもの居場所づくりに資する取組
- 教育環境の健全化に資する取組
- 多様な保育の充実に資する取組 等
イ 活力ある地域社会をつくる事業
- 地域コミュニティの維持・強化や生涯健康に暮らせるまちづくりに資する取組
- デジタルデバイドの解消に資する取組
- 地域防災力の強化に資する取組 等
ウ 安定した雇用を創出する事業
- 篠栗北地区産業団地における雇用の創出に資する取組
- 篠栗西地区沿道サービス誘致促進
- 有機野菜による農業の推進
- 町有林及び林道の継続的整備
- 起業者への支援、感染症対策やDX推進を通じて安心して働くことができる環境づくりに資する取組 等
エ 新しい人の流れを創る事業
- 森林セラピー基地の活用・新しい観光産業創出への取組
- ふるさと観光大使及び地域おこし協力隊による町の知名度アップ
- 観光協会等と連携したイベントの実施
- 篠栗北地区産業団地での人の賑わい創造
- 移住・定住のPR強化、空き家等の有効活用等による移住・定住促進の取組 等
寄附の金額の目安:500,000千円(2025年度~2029年度累計)
事業実施期間:2025年4月1日~2030年3月31日
事業評価:毎年度3月頃に「篠栗町まち・ひと・しごと創生総合戦略審議会」を開催し、効果検証(PDCA)を行い、検証結果を公表します。
数値目標・KPI
| 指標 | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 中学生までの子どもの数 | 4,400人 | 4,200人 | 基本目標1 |
| 健康寿命(平均自立期間) 男性 | 80.8歳 | 81.4歳 | 基本目標2 |
| 健康寿命(平均自立期間) 女性 | 85.5歳 | 86.1歳 | 基本目標2 |
| 新規雇用者の増加 | 0人 | 350人 | 基本目標3 |
| 転入人口の増加(累計) | 1,382人 | 1,500人 | 基本目標4 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期篠栗町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 福岡県篠栗町(福岡県) |
|---|---|
| 担当部署 | まちづくり課広報広聴係 |
| 電話番号 | 092-947-1204 |
出典
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