【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

千葉県東金市の企業版ふるさと納税

千葉県千葉県東金市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

東金市まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 東金市まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 千葉県東金市 3 地域再生計画の区域 千葉県東金市の全域 4 地域再生計画の目標 本市は、東京都心まで約 50 キロメートル、千葉県のほぼ中央部に位置し、温暖な 気候に恵まれ、平野部は良質な田園地帯が太平洋に向かって広がっている。また、 丘陵部は山武杉の森林に覆われた自然豊かな環境にある。 古くは江戸時代、徳川家康の鷹狩りのために「御成街道」が造られたことにより、 この地に宿場町と近隣の農産物が集まる問屋街が形成された。以降、物流の集散地 としてにぎわうようになり、九十九里地域の中核都市として発展してきた。 現在では、国道 126 号と千葉東金道路、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)をつ なぐ交通の要衝となっている。また、JR東金駅をはじめ福俵駅と求名駅を有し、 市街地においては、都市機能の集積を行うとともに産業活動も盛んとなっている。 市街地における都市機能の集積、交通の要衝、丘陵部の里山、平野部の田園とい った市のポテンシャルを活かしたまちづくりを進めている。 本市の人口については、国勢調査結果によると、2010 年の 61,751 人から 2020 年 には 58,219 人となっており、2010 年を境に減少傾向に転じている。 なお、国立社会保障・人口問題研究所の人口推計によると、2021 年 3 月に策定し た「東金市第4次総合計画」の目標年度である 2030 年には、54,356 人程度と推計 されているところである。 また、年齢3区分別人口の推移をみると、年少人口(14 歳以下)については、人 数、構成比率ともに 2000 年の 9,820 人(16.5%)から 2020 年には 6,040 人(10.4%) 1 と減少し、生産年齢人口(15~64 歳)についても人数、構成比率ともに、2000 年の 40,537 人(68%)から 2020 年には 33,761 人(58%)と減少している。 一方、老年人口 (65 歳以上は、2000 年の 9(15.5から 2020 年の 17,163 人(29.5%)へと 20 年間で人数は、約 8,000 人、構成比率では 14 ポイント増加して いる。なお、2020 年の年齢不詳人口については、1,255 人(2.1%)となっている。 加えて、2020 年の高齢化率(老年人口(17,163 人)が総人口(58,219 人)に占め る割合)は 29.5%と、全国平均(28.6%)、千葉県平均(27.6%)をともに上回り、年 少人口比率(年少人口(6,040 人)が総人口に占める割合)は 10.4%と、全国平均 (11.9%)、千葉県平均(11.7%)をともに下回っている状況である。 また、本市の自然動態をみると、出生数は 1995 年の 572 人をピークに減少し、 2020 年には 310 人となっている。その一方で、死亡数は 2020 年には 641 人と増加 の一途をたどっており、 出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲331 人 (自 然減)となっている。 社会動態をみると、 2002 年までは社会増が継続し2002 年における転入(4,053 人)が転出者(4,001 人)を上回る社会増(52 人)であった。しかし、それ以降、 社会減の傾向が顕著となっており、市外への転出者が増加し、2020 年には▲410 人 の社会減となっている。このように、人口の減少は出生数の減少(自然減)や、転 出者の増加(社会減)等が原因と考えられる。 このような状況を受け、本市では、将来人口の減少や、少子高齢化への対策とし て、総合計画に掲げた市の目指すべき将来像である「豊かな自然と伝統を守り 未 来へ続く My City 東金」の実現に向けた取組の推進を図ることとしている。 地域コミュニティの維持・活性化をまちづくりの基礎・土台とした中で、出生人 口の増加につながる安心して出産・育児のできる環境の充実、転入人口の増加や転 出人口の抑制につながる企業誘致や産業基盤の整備による働く場としての機能強化、 市のポテンシャルを最大限に活かす住環境の整備、市民が安心・健康に暮らし、世 代・地域間交流による豊かな心と人を育てるまちづくりへの効果的な取組を推進し ていくことを念頭に、市民一人ひとりが本市に誇りを持っていただき、未来に向か って持続性のあるまちづくりを進めていくために以下の基本目標を掲げている。 ・基本目標(1) げんきづくり for Vitalization 2 ~魅力あるまちをPRして人を呼び込む~ ・基本目標(2) みらいづくり for Next Generation ~子育てのしやすい環境を整える~ ・基本目標(3) まちづくり for Comfortable City ~住みやすいまちをつくる~ ・基本目標(4) しごとづくり for Job Creation ~地域に雇用を創出し働きやすい環境を整える~ ・基本目標(5) きずなづくり for Friendship ~地域間の連携を目指して~ 【数値目標】 5-2の 目標値 達成に寄与する 現状値 ①に掲げ KPI (2025年地方版総合戦略 (計画開始時点) る事業 ) の基本目標 東金市に「わたしのまち(My ア City)」といった愛着を感じ 60.9% 70.0基本目標(1) ている市民の割合 この地域で今後も子育てを イ していきたいと思う親の割 94.2% 92.0基本目標(2) 合 東金市に「住み続けたい」と ウ 56.2% 70.0基本目標(3) 感じている市民の割合 仕事や余暇を過ごすなど生 活する上で、東金市が「暮ら エ 34.7% 60.0基本目標(4) しやすい」と感じている市民 の割合 近隣市町との連携が進んで オ いると感じている市民の割 13.1% 50.0基本目標(5) 合 3 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 東金市まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 魅力あるまちをPRして人を呼び込む事業 イ 子育てのしやすい環境を整える事業 ウ 住みやすいまちをつくる事業 エ 地域に雇用を創出し働きやすい環境を整える事業 オ 地域間の連携を目指す事業 ② 事業の内容 ア 魅力あるまちをPRして人を呼び込む事業 学園のまちの特色を生かし、市民と大学等教育機関が連携し、まちを 活性化するとともに、地域の魅力を高め、地域力を底上げして、まちを 明るく元気にする。また、首都圏近郊に位置する便利な立地特性を活か し、人が訪れたくなるような魅力をPRする。 【具体的な事業】 ・地区公民館のコミュニティセンターへの転換の推進 ・観光PR事業 等 イ 子育てのしやすい環境を整える事業 出会いから子育てまで切れ目のない支援を講じるとともに、安全面や 経済面から子育て世帯を支援する。また、働きながら産み育てやすい環 境づくり等をはじめ、教育・保育の現場と地域・家庭が一体となって子 どもを育てる。 【具体的な事業】 ・子ども医療費扶助事業 4 ・保育所・認定こども園運営事業 ・幼保再編事業 等 ウ 住みやすいまちをつくる事業 時代の変化に適応した安全で便利なまちにするとともに、市と市民が 協働して安心して住み続けられるまちをつくる。また、市民や来訪者等 多様な人が集まる拠点や魅力スポットをつくるとともに、快適な住まい の場を提供し、新たな定住者を迎え入れる。 【具体的な事業】 ・総合交通計画推進事業 ・みのりの郷東金発展事業 ・文化財保護事業 ・スポーツ教室・イベント実施事業 ・地区振興協議会運営費交付事業 ・住宅地形成推進事業 等 エ 地域に雇用を創出し働きやすい環境を整える事業 人の流れを促し雇用を創出する新たな産業の導入・育成、ニーズが高 い健康・福祉部門の充実による雇用の創出を図るとともに、豊かな地域 資源の活用や新技術の導入により、時代が求める産業を地域から生み出 す。また、多様な選択肢が可能となるような生活と仕事の両立に向けた 取組みを進める。 【具体的な事業】 ・6次産業化推進事業 ・企業誘致推進事業 ・産業用地整備事業 ・スマートインターチェンジ整備事業 ・医療センター推進事業 ・看護師確保事業 等 オ 地域間の連携を目指す事業 便利で快適、安心・安全な暮らしを確保する地域のつながりと絆を深 める。また、ともに生活する地域がひとつになって、水準を落とさずに 5 効率的な運営を目指す。 【具体的な事業】 ・観光関係機関支援事業 ・医療センター推進事業(再掲) 等 なお、詳細は東金市第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 390,000 千円(2023 年度~2025 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 設定した事業のKPIに対する達成度を内部評価した後、市民代表や外部 有識者、関係団体・機関の代表者等で構成する「東金市総合計画審議会」に より、毎年度6月頃に効果の検証を行い、検証後、本市の公式WEBサイト において公表を行う。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

東金市まち・ひと・しごと創生推進計画

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SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

地域の概要(地理・交通・産業・人口等)

東金市は東京都心から約50キロメートル、千葉県のほぼ中央部に位置し、温暖な気候に恵まれています。平野部は良質な田園地帯が太平洋に向かって広がり、丘陵部は山武杉の森林に覆われた自然豊かな環境です。江戸時代に御成街道が造られ宿場町や問屋街が形成され、以降、物流の集散地として発展し、九十九里地域の中核都市としての役割を担っています。

交通面では国道126号、千葉東金道路、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)が通り交通の要衝となっています。鉄道はJR東金駅をはじめ福俵駅、求名駅を有し、市街地では都市機能の集積と産業活動が盛んです。

人口は2010年の61,751人から2020年は58,219人と2010年を境に減少傾向です。将来推計では2030年に約54,356人と見込まれています。年齢別では年少人口(14歳以下)が2000年の9,820人(16.5%)から2020年は6,040人(10.4%)に減少し、生産年齢人口(15〜64歳)も2000年の40,537人(68%)から2020年は33,761人(58%)に減少しています。一方で老年人口(65歳以上)は2020年に17,163人(29.5%)となり、2000年から約8,000人、構成比で約14ポイント増加しています。年齢不詳人口は2020年に1,255人(2.1%)です。

自然動態では出生数が1995年の572人をピークに減少し、2020年は310人、死亡数は2020年に641人となり、自然増減は▲331人(自然減)です。社会動態では2002年まで社会増が続きましたが以降は社会減が顕著で、2002年は転入4,053人・転出4,001人で社会増+52人、2020年は社会減▲410人となっています。これらにより人口減少が進んでいます。

地域の課題(現状の課題)

本市が整理している主な課題は以下の通りです。

  • 人口減少(自然減・社会減)により将来人口が減少する見込みであること。
  • 少子高齢化が進行し、高齢化率が上昇していること。
  • 出生数の減少と死亡数の増加により自然減が継続していること。
  • 市外への転出増加により社会減が進んでいること。
  • 地域コミュニティの維持・活性化や子育て支援、雇用創出、住環境整備など多岐にわたる施策の推進が必要であること。

計画の目標(KPI・数値目標)

本計画に設定された主要な指標と現状値・目標値は以下のとおりです(目標年は2025年)。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年) 寄与する基本目標
東金市に「わたしのまち(My City)」といった愛着を感じている市民の割合 60.9% 70.0% 基本目標(1)
この地域で今後も子育てをしていきたいと思う親の割合 94.2% 92.0% 基本目標(2)
東金市に「住み続けたい」と感じている市民の割合 56.2% 70.0% 基本目標(3)
仕事や余暇を過ごすなど生活する上で、東金市が「暮らしやすい」と感じている市民の割合 34.7% 60.0% 基本目標(4)
近隣市町との連携が進んでいると感じている市民の割合 13.1% 50.0% 基本目標(5)

認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

認定された事業と、その分野・概要は以下のとおりです。事業実施期間は認定日から2026年3月31日までで、寄附の目安は390,000千円(2023〜2025年度累計)です。

事業名 分野 概要
東金市まち・ひと・しごと創生推進事業 まち・ひと・しごと創生寄附活用事業(特例 A2007) 市の基本目標に基づき、魅力発信・子育て支援・住環境整備・雇用創出・地域間連携の各分野で複数の施策を総合的に推進します。KPIに基づく評価およびPDCAで事業効果の検証を行います。
魅力あるまちをPRして人を呼び込む事業(ア) 観光・地域魅力発信 学園のまちの特色を生かし、市民と大学等が連携してまちを活性化し魅力を高めます。地区公民館のコミュニティセンター転換や観光PR事業などを実施します。
子育てのしやすい環境を整える事業(イ) 子育て支援・教育 出会いから子育てまで切れ目のない支援と安全・経済面の支援を図ります。子ども医療費扶助、保育所・認定こども園の運営、幼保再編等を推進します。
住みやすいまちをつくる事業(ウ) 都市整備・生活環境 安全で便利なまちづくりと市民協働による安心して住み続けられる環境の整備を行います。総合交通計画推進、みのりの郷東金発展事業、文化財保護、スポーツ事業、住宅地形成推進等を実施します。
地域に雇用を創出し働きやすい環境を整える事業(エ) 産業振興・雇用創出 新産業の導入・育成や健康・福祉分野の充実で雇用を創出します。6次産業化推進、企業誘致、産業用地整備、スマートIC整備、医療センター推進、看護師確保等を推進します。
地域間の連携を目指す事業(オ) 広域連携・医療・観光支援 近隣市町との連携強化により効率的な地域運営と安心・安全な暮らしを確保します。観光関係機関支援や医療センター推進などを実施します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

お問い合わせ先

担当部署 企画政策部企画課
電話番号 0475-50-1122

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