【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

新規作物を活用した産業活性化事業

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

大多喜町は人口が長期にわたり減少しており、1947年の20,431人をピークに推移し、2022年3月31日時点で8,446人となっています。将来的な人口見込みはさらに減少し、2045年には4,993人と想定されています。

年齢構成の変化として、年少人口(0~14歳未満)は1965年の4,589人から2020年には771人に減少し、一方で老年人口(65歳以上)は1965年の1,576人から2020年には3,883人へ増加しています。生産年齢人口(15~64歳)は1965年の9,577人から2020年には4,213人へ減少しています。

出生数は1965年の274人から2021年には18人へ大幅に減少し、2021年の死亡数は169人で自然増減は▲151人の自然減となっています。合計特殊出生率は1996年の1.52から2020年には1.03に低下しています。

こうした少子高齢化と若年層の流出により、地域の担い手不足や地域産業・観光の衰退、耕作放棄地の増加等が進んでおり、農業と観光の活性化を図ることが重要な課題となっています。

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 耕作が放棄された農地に景観作物を植栽し、「見せる農業」による観光客誘致を促進します。
  • 獣害の被害を受けにくい作物を選定・栽培し、安定的な生産基盤を確保します。
  • 栽培した作物を特産物として開発し、収穫物の六次産業化(加工・販売の推進)を図ります。
  • 景観向上と特産品開発を通じて、農業と観光の相乗効果により地域産業全体の活性化を目指します。
  • 事業評価として、毎年度9月に推進会議を開催し、外部有識者による効果検証を行い、検証結果を公表します。

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

指標 現状値 目標値 備考
本町総合戦略に係る事業による雇用の創出数 60人(目標) 地域産業活性化に寄与する雇用創出
寄附の金額の目安(事業資金規模) 400,000 千円(2022〜2025年度累計) 事業実施に係る目安額
事業実施期間 地域再生計画の認定日〜2026年3月31日 実施期間の期限

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 大多喜町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 千葉県大多喜町(千葉県)
担当部署 企画課
電話番号 0470-82-2112
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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