千葉県松戸市の企業版ふるさと納税
千葉県千葉県松戸市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
松戸市まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(8,270文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
松戸市まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
千葉県松戸市
3 地域再生計画の区域
千葉県松戸市の全域
4 地域再生計画の目標
本市は、下総台地の縁に沿い、鉄道(常磐線)が開通後都心にアクセスしやすい
利便性を持ちながら、東京ドーム 11 個分の広さの「21 世紀の森と広場」や江戸川
の「矢切の渡し」「斜面緑地」など都市生活に潤いを持てる豊かな自然が残ってい
る。
また、聖徳大学、千葉大学園芸学部、日本大学松戸歯学部、流通経済大学と、実
力と魅力ある4大学があり、成田・羽田両国際空港からの利便性も高く、将来を担
うグローバルに活躍する人材の育成にも適する都市である。
本市の人口は東日本大震災の後、一時的に人口減少となり、2014 年には 485,792
人まで減少した。その後は堅調に推移し、現在、約 50 万人に達しようとしている。
国勢調査によると、2020 年において 498,232 人となっており、住民基本台帳による
と、2021 年 12 月には 496,899 人となっている。社会保障・人口問題研究所の推計
では、2040 年には 450,676 人まで減少するものとされている。
年齢3区分別人口の推移をみると、1990 年から 2020 年にかけて、年少人口は
84,659 人から 57,813 人、生産年齢人口は 341,031 人から 310,662 人、一方、老年
人口は 30,520 人から 129,757 人と、年少人口及び生産年齢人口の減少、老年人口の
増加が続いている。また、高齢化率は 1990 年に 6.7%2020 年には 26.0%
へと上昇している。
自然動態についてみると、2009 年には 1,011 人の自然増であったが、2014 年に
1
10 人の自然減となって以降、死亡数が出生数を上回る状態が続いており、2021 年に
は 1,627 人の自然減となっている。また、合計特殊出生率は 2015 年に 1.38 まで上
昇したが、おおむね 1.3~1.4 の間で推移しほぼ横ばいの動きである。なお、
令和元年の合計特殊出生率は 1.28 であるが、これは千葉県全体と同じ数字である。
社会動態については、2011 年の東日本大震災の影響もあり、2011 年から 2013 年
は転出超過となっていたが、2014 年から再び転入超過となり、2020 年には 1,047 人
の社会増となっている。
このまま人口減少や少子高齢化の状態が続くと、労働力人口の減少に伴う財・サ
ービスの供給力の低下、社会保障制度維持の困難化、消費の減退などの影響が懸念
される。
さらに、人口の出入りが多いこと、外国人市民の増加も顕著なことから、人と人
とのつながりを地域の中でどうつくるかが永年の課題となっている。
上記の影響等に対応するためには、本市の地理的メリットを生かし、市内におけ
る職住の充実、企業の立地や市民相互の活動を盛んにすることで、本市に関わる人
を増やし、新たな賑わいの創出につなげることが大切であると考える。
また、本市の豊かな自然や公共資産を、創意工夫をもって利活用することで、誰
もが出かけたくなるような、賑わいと魅力あるまちをつくり、子育て世代をはじめ
とした若い人たちなど幅広い層を惹きつけることができるようになると思われる。
一方で、本市も例外ではなく、新型コロナウイルスの流行により市民生活・社会
経済に大きな影響が及んだが、将来このような大きな脅威が生じても、柔軟に力強
く対応していくことが求められている。
身近な人や地域とさまざまな形で支え合うことで、世代を問わず、自分や家族が
将来にわたって安心感や希望を持って、「このまちに住み続けよう」と思う人が増
えていくと考える。
こうしたことを踏まえ、本計画期間中、次の6つの基本目標を掲げ、松戸の持つ
魅力、潜在能力をフル活用し、良好な居住環境の整備、経済の活性化により、人口
規模を維持していく。
・基本目標1 子育て・教育・文化
~子育て・教育・文化を軸とした都市ブランドづくり~
・基本目標2 高齢者・障害者・福祉・健康・地域共生
2
~誰もがいきいきと暮らせるまちづくり~
・基本目標3 まちの再生・リニューアル
~居心地の良い魅力的なまちづくり~
・基本目標4 雇用創出・経済活性化
~地域経済が活力にあふれ、自分らしく働けるまちづくり~
・基本目標5 防災・防犯・安全安心
~安全で安心して暮らせるまちづくり~
・基本目標6 SDGs(持続可能な開発目標)を推進する社会
~人と環境にやさしいまちづくり~
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時(2029年度)
る事業 の基本目標
婚姻率 4.9‰ 5.5‰
合計特殊出生率 1.28 1.78
出生数 3,609人5,000人
20歳から39歳までの女性人
口当たりの0歳から4歳ま 0.32人 0.42人
での子どもの数
0~14歳及び25~44歳の「転
▲91人 1,000人
ア 入者数-転出者数」 基本目標1
松戸の良さを伝えるために
17.2% 30.0%
取り組んでいる市民の割合
「子育て支援」の取組へ満足
29.3% 35.0%
している市民の割合
「学校教育」の取組に不満の
9.7% 8.0%
ある市民の割合
主要観光スポットの観光客 2,536千2,800千人
3
数
生きがいを感じている人の
75.5% 80.0%
割合
「高齢者福祉・障害者福祉・
地域福祉」の取組に満足して 26.7% 35.0%
いる市民の割合
要介護3~5以外の65歳以
94% 94%
上の高齢者の割合
65~74歳就業率 32.6% 40.0%
「基幹相談支援センターを
イ 基本目標2
知っている」と回答した人の 11.4% 50.0%
割合
自殺死亡率(人口10万対) 16.9 11.7
「良質な医療の提供」の取組
46.0% 55.0%
に満足している市民の割合
住民同士の交流意向(大いに
持ちたい・どちらかといえば
57.8% 60.0%
持ちたいと回答した人の割
合)
昼夜間人口比率 82.0% 83.0%
0~14歳及び25歳~44歳の
▲91人 1,000人
転入者数-転出者数(再掲)
「あなたにとって、松戸市は
住みやすいですか」の問に対
ウ 77.5% 90.0%基本目標3
して住みやすいと回答した
市民の割合
緑地・河川などの自然環境に
21.1% 25.0%
満足している人の割合
坂川水系のBOD(75%)値 2.7mg/l5.0mg/l
4
新坂川水系のBOD(75%)値 2.9mg/l 5.0mg/l
国分川水系のBOD(75%)値 8.2mg/l10.0mg/l
新規求人倍率(松戸市内) 1.65倍 1.0倍
就業者数 22万3千人 23万2千人
商業の年間商品販売額 7,404億円 8,000億円
製造品出荷額 3,046億円 3,523億円
まちの賑わいや買い物の便
28.0% 35.0%
の満足度
エ 基本目標4
366,260百370,000百
付加価値額
万円 万円
松戸市の支援を受けて市内
55人 65人
で創業した創業者数
障害者法定雇用率の達成企
46.9% 50.0%
業割合
災害に対して自ら対策を講
80.4% 84.4%
じている人の割合
刑法犯認知件数(対1千人) 6.9件 5.1件
「防犯・消費者保護」の取組
27.1% 27.1%
へ満足している市民の割合
オ 「災害・火災」の取組へ満足 基本目標5
32.4% 40.0%
している市民の割合
消費者トラブルに巻き込ま
7.9% 7.0%
れた人の割合
交通事故死傷者数(対1千人
2.9人 2.6人
)
住民同士の交流意向(大いに
持ちたい・どちらかといえば
カ 57.8% 60.0% 基本目標6
持ちたいと回答した人の割
合)(再掲)
5
身の周りで人権が守られて
51.7%55.0%
いると思っている人の割合
審議会などの女性委員の登
27.8%40.0%
用率(委員の女性割合)
住み続けたいと思う人の割
合 68.3%72.3%
CO2排出量の削減率 -% 35.0%
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
松戸市まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 子育て・教育・文化事業
イ 高齢者・障害者・福祉・健康・地域共生事業
ウ まちの再生・リニューアル事業
エ 雇用創出・経済活性化事業
オ 防災・防犯・安全安心事業
カ SDGs(持続可能な開発目標)を推進する社会事業
② 事業の内容
ア 子育て・教育・文化事業
若い世代の結婚、出産、子育ての希望をかなえるとともに、子育て世代
にも魅力的な「子育てしやすいまち」として選ばれるまちづくりを進める
事業。
【具体的な取組】
・乳幼児期の教育・保育環境の充実
6
・安心して妊娠・出産できる支援体制の充実
・多世代間の交流と助け合いの支援
・結婚の希望を叶えるための支援
・文化財の保存や活用による歴史的・文化的資源への興味・関心の深
化
・豊かな教養を育む機会の充実
・「みる」「ささえる」スポーツの充実
・学習の基盤となる日本語・英語・情報活用等の能力の育成
・図書館機能の向上、文化・社会教育施設と連携した学びやすい環境
づくりの推進
・特色ある学校づくりの推進
・安心感をもって学べる環境の充実
・市立高校改革の推進
・学校・家庭・地域の連携や多様な人材の幅広い活躍による地域の教
育力の向上
・ICT を活用した学びの支援の充実
・国内外の国際交流の推進
・多様な文化芸術活動の表現者とその活動に関わる人の拡充
・観光資源の積極的な情報発信と新たな観光資源づくり 等
イ 高齢者・障害者・福祉・健康・地域共生事業
誰もが生涯を通じて、自らの健康に関心を持ち、心身ともに健康でいき
いきと暮らせるまちづくりを進める事業。
【具体的な取組】
・がん検診及び特定健康診査の実施方法や周知方法の改善と各検診の
充実
・高齢者の社会参画の推進
・災害時の避難行動要支援者対策の推進
・介護サービスなどの整備
・障害者支援・相談・就労環境の強化
・生活の自立へ向けた支援
7
・市民センターのバリアフリー化や長寿命化などの施設整備の推進
・北山会館(斎場含む)の利用者の利便性の向上と施設の保全
・「健康医療都市まつど」の情報発信の充実
・高度急性期医療を中心とした松戸市立総合医療センターの安定的な
運営
・松戸市新型インフルエンザ等対策行動計画の適宜見直しと庁内体制
の整備
・感染症の知識の普及啓発 等
ウ まちの再生・リニューアル事業
主要駅周辺の市街地整備、住宅政策の更なる推進に加え、都市計画道路
整備を含めた市内道路整備、公園の整備及び緑地の保全、河川整備、下水
道整備等総合的なまちづくりを進める事業。
【具体的な取組】
・新松戸駅東側地区の市街地整備の推進
・地域の景観づくりの促進・支援
・子育て世帯に向けた居住支援
・道路施設のメンテナンスサイクルの構築
・広域交通ネットワークの構築の推進
・超高齢社会に対応した交通体系の構築
・21 世紀の森と広場の魅力向上
・河川の改修・排水施設の整備
・坂川水系の水循環システムの確保
・老朽化した下水道の計画的な調査と効率的な改築
・水道基幹管路耐震化事業の推進 等
エ 雇用創出・経済活性化事業
本市各種産業の環境整備と振興に努め、市の経済活性化を促すとともに、
働きたい人が生きがいを持って自分らしく働けるまちを目指す事業。
【具体的な取組】
・中小企業の相談支援
・松戸駅周辺の商業活性化のための空きテナントへの事業者誘致
8
・起業の支援
・将来の南部市場のあり方の検討
・まつど農産物のブランド力の推進
・若者の就労の支援 等
オ 防災・防犯・安全安心事業
快適な生活環境を保全し、市民の暮らしをいつでも守る安全安心なまち
づくりを進める事業。
【具体的な取組】
・地域ごとの自主防災の推進
・防災拠点となる市役所への建て替え
・住宅用火災警報器の設置及び交換等の推進
・ちば北西部消防指令センター事業の推進
・救急車の適正利用の促進
・防犯対策の推進
・消費者教育の推進 等
カ SDGs(持続可能な開発目標)を推進する社会事業
松戸市民全員が、安心して住みやすく、満足していただける持続可能な
まちを実現すべく、総合計画を前提とした行財政運営に邁進する事業。
【具体的な取組】
・市民センターのバリアフリー化や長寿命化など施設整備の推進
・社会貢献活動を担う人材の育成
・多様な人権問題に関する市民の意識醸成
・平和意識の醸成・高揚
・男女共同参画及び女性活躍のための施策の推進
・シティプロモーションの推進
・行政手続きのオンライン化の推進
・職員の人材育成
・公共施設の再編の推進
・低炭素型のまちづくり、省エネ及び再エネの推進と、環境意識の醸
成
9
・廃棄物の適正処理に向けた施設整備の推進
・人とペットとの共生社会を目指した取組の実施 等
※ なお、詳細は松戸市総合計画のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
74,791,000 千円(2022 年度~2029 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度2月に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針
を決定する。検証後速やかに松戸市公式WEBサイト上で公表する。
⑥ 事業実施期間
2022 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2030 年3月 31 日まで
10
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要
松戸市は下総台地の縁に位置し、常磐線により都心へのアクセスが良好です。市内には「21世紀の森と広場」(東京ドーム約11個分)や江戸川沿いの「矢切の渡し」「斜面緑地」などの自然資源が残っています。聖徳大学、千葉大学園芸学部、日本大学松戸歯学部、流通経済大学の4大学があり、成田・羽田両空港への利便性も高い都市です。
- 対象区域:千葉県松戸市全域
- 主要交通:常磐線で都心へアクセス、国際空港への利便性あり
- 主要拠点・自然:21世紀の森と広場(東京ドーム約11個分)、矢切の渡し、斜面緑地 等
- 教育拠点:聖徳大学、千葉大学園芸学部、日本大学松戸歯学部、流通経済大学
- 人口動向(主な数値)
- 2014年:485,792人(人口一時減少)
- 2020年(国勢調査):498,232人
- 2021年12月(住民基本台帳):496,899人
- 2040年推計:450,676人(社会保障・人口問題研究所推計)
- 年齢構成の変化(1990年→2020年)
- 年少人口:84,659人 → 57,813人
- 生産年齢人口:341,031人 → 310,662人
- 老年人口:30,520人 → 129,757人
- 高齢化率:6.7%(1990年) → 26.0%(2020年)
- 自然動態:2009年は自然増1,011人、2014年は自然減10人以降死亡数が出生数を上回り、2021年は自然減1,627人
- 合計特殊出生率:概ね1.3〜1.4で推移、2015年は1.38、令和元年は1.28(千葉県全体と同数値)
- 社会動態:2011〜2013年は転出超過、2014年以降転入超過に転じ、2020年は社会増1,047人
2. 地域の課題
松戸市が直面する主な課題を整理します。
- 人口減少と少子高齢化の進行(将来的な労働力人口の減少、社会保障制度維持の困難化、消費の減退が懸念されます)
- 出生数の減少と自然減の継続(死亡数が出生数を上回る状態が続いています)
- 若年層の流動性や外国人市民の増加により、地域内での人と人とのつながりの希薄化が課題です
- 市民生活・経済活動への新型コロナウイルスの影響と、将来の同様の脅威に対する柔軟な対応の必要性
- 公共資産や豊かな自然の利活用による賑わいの創出や若年層の呼び込みの必要性
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
本計画で設定された主要なKPIと現状値・目標値を示します。
| KPI | 現状値 | 目標値 | 関連基本目標 |
|---|---|---|---|
| 婚姻率 | 4.9‰ | 5.5‰ | |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 1.78 | |
| 出生数 | 3,609人 | 5,000人 | |
| 20〜39歳女性1人当たりの0〜4歳の子どもの数 | 0.32人 | 0.42人 | |
| 0〜14歳及び25〜44歳の転入者数−転出者数 | ▲91人 | 1,000人 | 基本目標1 |
| 松戸の良さを伝えるために取り組んでいる市民の割合 | 17.2% | 30.0% | |
| 「子育て支援」の取組へ満足している市民の割合 | 29.3% | 35.0% | |
| 「学校教育」の取組に不満のある市民の割合 | 9.7% | 8.0% | |
| 主要観光スポットの観光客 | 2,536千人 | 2,800千人 | |
| 生きがいを感じている人の割合 | 75.5% | 80.0% | |
| 「高齢者福祉・障害者福祉・地域福祉」の取組に満足している市民の割合 | 26.7% | 35.0% | |
| 要介護3〜5以外の65歳以上の高齢者の割合 | 94% | 94% | |
| 65〜74歳就業率 | 32.6% | 40.0% | |
| 「基幹相談支援センターを知っている」と回答した人の割合 | 11.4% | 50.0% | 基本目標2 |
| 自殺死亡率(人口10万対) | 16.9 | 11.7 | |
| 「良質な医療の提供」の取組に満足している市民の割合 | 46.0% | 55.0% | |
| 住民同士の交流意向(持ちたいと回答した割合) | 57.8% | 60.0% | 基本目標6(再掲) |
| 昼夜間人口比率 | 82.0% | 83.0% | |
| 「あなたにとって、松戸市は住みやすいですか」に住みやすいと回答した割合 | 77.5% | 90.0% | 基本目標3 |
| 緑地・河川などの自然環境に満足している人の割合 | 21.1% | 25.0% | |
| 坂川水系のBOD(75%値) | 2.7 mg/l | 5.0 mg/l | |
| 新坂川水系のBOD(75%値) | 2.9 mg/l | 5.0 mg/l | |
| 国分川水系のBOD(75%値) | 8.2 mg/l | 10.0 mg/l | |
| 新規求人倍率(松戸市内) | 1.65倍 | 1.0倍 | 基本目標4 |
| 就業者数 | 22万3千人 | 23万2千人 | |
| 商業の年間商品販売額 | 7,404億円 | 8,000億円 | |
| 製造品出荷額 | 3,046億円 | 3,523億円 | |
| まちの賑わいや買い物の便の満足度 | 28.0% | 35.0% | 基本目標4 |
| 付加価値額 | 366,260百万円 | 370,000百万円 | |
| 松戸市の支援を受けて市内で創業した創業者数 | 55人 | 65人 | |
| 障害者法定雇用率の達成企業割合 | 46.9% | 50.0% | |
| 災害に対して自ら対策を講じている人の割合 | 80.4% | 84.4% | 基本目標5 |
| 刑法犯認知件数(対1千人) | 6.9件 | 5.1件 | |
| 「防犯・消費者保護」の取組へ満足している市民の割合 | 27.1% | 27.1% | |
| 「災害・火災」の取組へ満足している市民の割合 | 32.4% | 40.0% | 基本目標5 |
| 消費者トラブルに巻き込まれた人の割合 | 7.9% | 7.0% | |
| 交通事故死傷者数(対1千人) | 2.9人 | 2.6人 | |
| 身の周りで人権が守られていると思っている人の割合 | 51.7% | 55.0% | 基本目標6 |
| 審議会などの女性委員の登用率(委員の女性割合) | 27.8% | 40.0% | 基本目標6 |
| 住み続けたいと思う人の割合 | 68.3% | 72.3% | |
| CO2排出量の削減率 | - | 35.0% | 基本目標6 |
4. 認定事業の一覧
第5章の特別の措置を適用して行う事業として認定された事業とその分野・概要を示します。
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 松戸市まち・ひと・しごと創生推進事業 | 総合(6分野) | まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を活用し、子育て・教育・文化、高齢者・障害者・福祉・健康・地域共生、まちの再生・リニューアル、雇用創出・経済活性化、防災・防犯・安全安心、SDGs推進の6分野で施策を推進します(実施期間:2022/4/1〜2030/3/31)。 |
| (子育て・教育・文化事業) | 子育て・教育・文化 | 乳幼児期の教育・保育環境充実、妊娠・出産支援、多世代間交流支援、結婚支援、文化財の保存・活用、学校改革やICT活用、国際交流、文化芸術活動の拡充、観光資源の発信等を通じて「子育てしやすいまち」を目指します。 |
| (高齢者・障害者・福祉・健康・地域共生事業) | 福祉・健康・地域共生 | がん検診・特定健康診査の充実、高齢者の社会参加促進、避難行動要支援者対策、介護・障害者支援・就労支援、施設のバリアフリー化、医療体制の安定化、感染症対策等を推進します。 |
| (まちの再生・リニューアル事業) | 都市整備・環境保全 | 主要駅周辺の市街地整備(新松戸駅東側地区の整備等)、地域景観整備、子育て世帯向け居住支援、道路・公園・河川・下水道・水道基幹管路の整備、広域交通ネットワークの構築や21世紀の森の魅力向上等を実施します。 |
| (雇用創出・経済活性化事業) | 経済・雇用 | 中小企業の相談支援、松戸駅周辺の商業活性化(空きテナント誘致)、起業支援、南部市場の将来検討、まつど農産物のブランド化、若者就労支援等により経済活性化と雇用促進を図ります。 |
| (防災・防犯・安全安心事業) | 防災・防犯・安全 | 地域の自主防災推進、市役所の防災拠点化(建替え)、住宅用火災警報器設置促進、ちば北西部消防指令センター事業、救急車の適正利用促進、防犯対策や消費者教育の推進等を行います。 |
| (SDGsを推進する社会事業) | 環境・社会共生 | 行政手続きのオンライン化、職員の人材育成、公共施設の再編、低炭素型まちづくりや省エネ・再エネ推進、廃棄物処理施設整備、多様な人権・男女共同参画の推進、社会貢献人材の育成等を進めます。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 総合政策部政策推進課市政総合研究室 |
|---|---|
| 電話番号 | 047-704-4006 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。