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道の駅を拠点とした観光推進プロジェクト

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

鋸南町は東京から約65km圏内、車で約80分の立地にあり、面積は45.17km²です。人口は1960年の15,131人をピークに減少しており、2015年は8,022人、2021年4月時点で7,342人となっています。将来推計では2040年に総人口4,055人(2015年比約50%)と見込まれており、急速な人口減少・少子高齢化が進行しています。

主な数値・課題は以下のとおりです。

  • 年少人口:1,890人(平成2年)→646人(平成27年)
  • 生産年齢人口:7,307人(平成2年)→3,880人(平成27年)
  • 老年人口:2,498人(平成2年)→3,492人(平成27年)
  • 高齢化率:43.6%(2015年)
  • 自然動態:令和2年の自然減は125人、合計特殊出生率は令和元年で0.90
  • 社会動態:令和2年の転入者148人、転出者266人(年差-118人)
  • 基幹産業(農林水産業)の衰退に伴う雇用機会減少や若年層の流出

道の駅を拠点とした観光推進プロジェクトの現状として、主に下記の施設整備・運営が計画されています。

  • 「道の駅きょなん」:築38年の観光物産センターは外観の老朽化がみられ、テナント6店舗が入居しています。改修を実施し、テナント募集や観光案内所運営等で地域の魅力発信を強化します。
  • 「道の駅保田小学校」:年間約80万人が訪れる施設で、令和5年10月に拡張を実施しました。鋸山等との連携を図り、遊具やフルーツ収穫が楽しめる公園など体験型施設を整備します。

具体的な施策(取組内容)

施策 対象施設 主な内容
観光物産センター改修 道の駅きょなん(観光物産センター) 老朽化した施設の改修(設計・監理含む)、外観改善、施設機能の更新
テナント誘致・運営支援 道の駅きょなん テナント募集による地域事業者の活用促進、観光案内所の運営支援
体験型施設の整備 道の駅保田小学校(拡張施設) 遊具・体験スペースやフルーツ収穫等の公園整備、世代間交流を促す環境整備
施設維持・プロモーション 両道の駅 施設維持管理、通年を通したプロモーションや連携観光(鋸山等)による集客強化
地域連携・産業連携支援 町内事業者・農林水産業者等 農商工連携、6次産業化支援、デジタル技術活用による新サービス創出支援

数値目標・KPI(本事業に関連する指標)

本事業に関連する主なKPIは以下のとおりです。数値は計画で示された現状値と2025年度の目標値を並べています。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 関連する基本目標
観光入込客数 1,352,817,000,000人 (目標値欄に数値の記載なし) 基本目標2(本町への新しい人の流れをつくる)
事業所数 382事業所 375事業所 基本目標1(稼ぐ地域をつくり、雇用を創出する)
農業法人の参入数 1社 4社 基本目標1
年間の転出超過人数 116人 75人 基本目標2

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 鋸南町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 千葉県鋸南町(千葉県)
担当部署 総務企画課
電話番号 0470-55-4801

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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