青森県平内町の企業版ふるさと納税

青森県 · 認定事業 2件

青森県青森県平内町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在2件の認定事業に寄附が可能です。 平内町の人口減少問題に対応し、活力ある産業と魅力ある仕事づくりを目指す地域再生計画です。特にホタテ産業の振興や子育て支援を通じて、持続可能な地域社会の実現を図ります。

平内町まち・ひと・しごと創生推進計画

実施期間 2020年4月1日 〜 2030年3月31日
寄附金額目安 8000千円
認定事業数 2件
関連資料 計画PDF

KPI(数値目標)

漁獲金額
70億円
企業誘致件数
1件
新規就農者数
5年で3人
水産加工生産高
40億円
観光等入込客数
18万人
地域再生計画の原文テキストを読む(3,409文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 平内町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 青森県東津軽郡平内町 3 地域再生計画の区域 青森県東津軽郡平内町の全域 4 地域再生計画の目標 平内町の人口は 1955 年の 19,315 人がピークで減少国立社会保障・ 人口問題研究所の推計では 2045 年には 4,846 人まで減少するとされている。 また、年齢3区分別の人口をみると、2015年~2045年に年少人口(71.8%) 減少、生産年齢人口は4,285人(70.0%)減少し、生産年齢人口の急激な低下により 2025年以降は老年人口を下回ると予測されている。老年人口は増加し続けるものの 2025年に減少に転じることから2015年~2045年で1,240人(31.4%)の減少と予測さ れている。生産年齢人口、年少人口が半数以上減少するうえ、老年人口も将来的に は減少が予測されることから、町の総人口は急激な減少を招くと考えられる。 こうした深刻な人口減少問題により、当町の主力産業であるホタテ産業において、 加工・販売を行う機会や技術、人材が不足しており、また、農林水産業への就業者 1 不足により、生産活動が低迷している。そして、町内の事業所数が減少することに 伴い従業員数も減少していることから、若者の就業機会も失われてきている。 これらの課題に対応するため、次の事項を基本目標に掲げ、人口減少克服と地方 創生に取り組んでいく。 ・基本目標1 活力ある産業と魅力あるしごとづくり ・基本目標2 「訪れたい」「住んでみたい」「住みつづけたい」しごとづくり ・基本目標3 子どもを産み育てやすいまちづくり ・基本目標4 だれもが健康で心豊かなひとづくり 【数値目標】 現状値 達成に寄与する 5-2の 目標値 地方版総合戦略 ①に掲げ KPI (計画策定 (2029年度) る事業 時点) の基本目標 漁獲金額 75億円 70億円 水産加工生産高 44億円 40億円 ア 基本目標Ⅰ 新規就農者数 3年で1人 5年で3人 企業誘致件数(新増設) 0件 1件 観光等入込客数 17万2千人 18万人 イ 基本目標Ⅱ 社会増減数 63人減 40人減 合計特殊出生率 1.47 1.44 ウ 基本目標Ⅲ 出生数 57人 29人 2 男3.2 男1.5 エ 平均寿命の全国との差 基本目標Ⅳ 女1.6 女0.4 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 平内町まち・ひと・しごと創生事業 ア 活力ある産業と魅力あるしごとづくり イ 「訪れたい」「住んでみたい」「住み続けたい」まちづくり ウ 子どもを産み育てやすいまちづくり エ だれもが健康で心豊かなひとづくり ② 事業の内容 ア 活力ある産業と魅力あるしごとづくり 「しごと」と「ひと」の好循環を確立するために「しごと」をつくる必 要がある。当町においては、基幹産業であるホタテ養殖業の更なる促進・ 強化を図りながらその付加価値を高めるとともに、農林水産業における 3 後継者対策、新たな仕事の創出など安定した雇用の確保に取り組む。 【具体的な取組】 ・スマート農業導入促進事業 ・農業移住・新規就農サポート事業 等 イ 「訪れたい」「住んでみたい」「住み続けたい」まちづくり 当町においては、ご当地グルメの開発や拠点整備などを契機としてこれ までにはない人の流れが創出されたところであり、さらなる交流人口増 加に向け観光振興や地域の魅力発信を展開する。また、移住促進事業や 空き家バンク制度など、移住や定住の促進を図る。 【具体的な取組】 ・ハクチョウのまち再生事業 ・新築住宅建設補助金 等 ウ 子どもを産み育てやすいまちづくり 夫婦が希望する子どもの数の実現割合が増加に転じるよう、安心して子 育てができるまちづくりを図り、環境の充実と結婚・出産後も切れ目な い支援を行う。 【具体的な取組】 ・地域における子育て支援サービスの充実 ・乳幼児・子ども医療費給付事業 等 エ だれもが健康で心豊かなひとづくり 当町における平均寿命は、全国及び県と比べて低く、その背景には、塩 分の取り過ぎや野菜の摂取不足といった食生活及び運動不足等があげら 4 れる。若年世代からの健康づくりに対する意識高揚の促進を図ることで、 町民の健康に対する健やか力(健康教養)を高める。 【具体的な取組】 ・特定健康診査受診率アップ事業 ・平内町メディコトリム事業 等 ※なお、詳細は「第3期平内町まち・ひと・しごと創生総合戦略」のと おり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の数値目標に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 8,000 千円(2020 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 町民や外部有識者等を交えた外部評価委員会を設置するなど、PDCA サイク ルを確立し、毎年度 7 月に評価を行い効果検証結果を平内町公式ホームペー ジにて公表する。 ⑥ 事業実施期間 2020 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 5-3 その他の事業 5-3-1 地域再生基本方針に基づく支援措置 該当なし 5 5-3-2 支援措置によらない独自の取組 該当なし 6 計画期間 2020 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(2件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

所在地は青森県東津軽郡平内町の全域です。主要産業はホタテ養殖を中心とした水産業のほか、農林業が含まれます。交通に関する詳細は本計画中に明記がありません。

人口に関する主要な数値は以下のとおりです。

  • 人口ピーク:1955年 19,315人
  • 将来推計:2045年 4,846人(減少予測)
  • 年齢構成の推移(2015年→2045年の比較)
    • 年少人口:71.8%減
    • 生産年齢人口:4,285人(70.0%)減。2025年以降は老年人口を下回る見込み
    • 老年人口:2015年~2045年で1,240人(31.4%)減。増加は続くが2025年に減少に転じる予測
  • 主な産業上の状況:ホタテ養殖が基幹産業である一方、加工・販売の機会や技術、人材が不足しています。農林水産業での就業者不足により生産活動が低迷しています。

2. 地域の課題(現状の課題)

  • 総人口の急激な減少とそれに伴う地域の担い手不足
  • 生産年齢人口および年少人口の大幅な減少による将来的な人手不足
  • ホタテ産業における加工・販売の機会や技術、人材の不足
  • 農林水産業への就業者不足に伴う生産活動の低迷
  • 事業所数・従業員数の減少により若者の就業機会が失われていること
  • 生活習慣等に起因する健康課題(塩分過多、野菜摂取不足、運動不足)による平均寿命の県内・全国との差

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

KPI 現状値(計画策定時) 達成に寄与する目標値(2029年度) 関連基本目標
漁獲金額 75億円 70億円 基本目標Ⅰ
水産加工生産高 44億円 40億円 基本目標Ⅰ
新規就農者数 3年で1人 5年で3人 基本目標Ⅰ
企業誘致件数(新増設) 0件 1件 基本目標Ⅰ
観光等入込客数 17万2千人 18万人 基本目標Ⅱ(交流人口増加)
社会増減数 63人減 40人減 基本目標Ⅱ
合計特殊出生率 1.47 1.44 基本目標Ⅱ
出生数 57人 29人 基本目標Ⅲ
平均寿命の全国との差(男・女) 男 3.2、女 1.6 男 1.5、女 0.4 基本目標Ⅳ

4. 認定事業の一覧

事業名 分野 概要
平内町まち・ひと・しごと創生推進計画( )
平内町まち・ひと・しごと創生事業(産業振興) 産業振興 地域の活力を高め、住みやすい環境を整えるための包括的な取り組みです。基幹産業であるホタテ養殖の促進・強化、付加価値向上、農林水産業の後継者対策や新たな仕事の創出、移住・定住促進、子育て支援、健康増進等の施策を実施します。具体的施策としてスマート農業導入促進事業、新規就農サポート、ハクチョウのまち再生事業、新築住宅建設補助、子育て支援サービス充実、乳幼児・子ども医療費給付、特定健康診査受診率アップ、平内町メディコトリム事業等が含まれます。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

お問い合わせ先

担当部署 企画政策課
電話番号 017-718-1325

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。