東京都新島村の企業版ふるさと納税
東京都 · 認定事業 1件
東京都東京都新島村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
新島村まち・ひと・しごと創生推進計画
| 認定事業数 | 1件 |
|---|---|
| 関連資料 | 計画PDF |
地域再生計画の原文テキストを読む(5,534文字)
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
新島村は東京から南へ約150km、伊豆半島下田から南東へ約35kmに位置し、新島・式根島の2つの有人島と3つの無人島を主体として構成されています。隣島の利島は北へ約15km、神津島は南へ約20km、また大島までは約40kmです。
新島は南北長軸11.5km、最大幅3.2kmで起伏が激しく、最高点は宮塚山(海抜432.7m)です。式根島は新島の南西約3kmに位置し、南北2.5km・東西2.9kmで、島内は台地状の地形が主体です。地質は両島とも流紋岩の溶岩及び火砕岩が中心で、向山から産出されるコーガ石は建築材等に利用されてきましたが、需要減少により現在は民間事業者1社のみが生産しています。
産業面では鉱業(コーガ石中心)の衰退、第一次産業(農業・漁業等)の割合は約4.7%と低く、観光関連産業も縮小しています。産業全体で高齢化や後継者・就業者不足が生じています。
人口は1955年の5,149人をピークに減少しており、住民基本台帳では2025年に2,421人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の推計(2023年推計)では、2020年2,441人→2045年1,650人→2050年1,560人と予測されています。
年齢別動態では、年少人口は1985年の765人をピークに減少し2050年には144人、老年人口は1980年の544人から2050年には657人へ増加、生産年齢人口は1980年の2,379人から2050年には759人に減少すると見込まれています。
出生数は概ね減少傾向で2003年に32人、2023年には8人となり、2023年の自然増減は▲44人(自然減)です。合計特殊出生率は2023年で0.89です。社会動態では2023年に転入者160人・転出者153人で社会増7人となった一方、2010年から2023年の累計では転入1,695人・転出1,871人で社会減176人となっています。
2. 地域の課題
- 急激な人口減少と過疎化が進行していることです。
- 少子高齢化が進展し、出生数の減少と老年人口の増加が続いていることです。
- 自然減(出生数減・死亡数増)および社会減(転出超過)による人口減少です。
- 鉱業や第一次産業、観光産業の衰退により産業基盤が弱体化していることです。
- 後継者・就業者不足や高齢化に伴う労働力の減少が深刻であることです。
- 村財政への影響が懸念され、社会インフラや行政サービスの維持管理が課題であることです。
- 災害対策やICT・エネルギー基盤等、島しょ特有の社会基盤整備が必要であることです。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
| KPI | 現状値(2025年度) | 目標値 | 関連基本目標 |
|---|---|---|---|
| 事業による若者雇用創出数 | 9人 | 15人 | - |
| 村内事業所従業者数 | 946人 | 1,129人 | 基本目標1 |
| 製造品出荷額等(4人以上事業所) | 385百万円 | 450百万円 | - |
| 事業による移住者数 | 41人 | 20人 | 基本目標2 |
| 来島者数 | 60,035人 | 90,000人 | 基本目標2 |
| 合計特殊出生率 | 0.89 | 1.60 | 基本目標3 |
| 村防災訓練への参加率 | 41.7% | 50.0% | - |
| 「住みやすい」と感じる割合 | 80% | 75.0% | 基本目標4 |
| 介護予防リーダー・サポーター人数 | 31人 | 33人 | 基本目標4 |
4. 認定事業の一覧
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 新島村まち・ひと・しごと創生推進事業 | 産業振興/移住・定住促進/子育て・教育/防災・インフラ 等 |
|
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画調整室 |
|---|---|
| 電話番号 | 04992-5-0204 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。