東京都日の出町の企業版ふるさと納税
東京都東京都日の出町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
日の出町まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(4,117文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
日の出町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
東京都西多摩郡日の出町
3 地域再生計画の区域
東京都西多摩郡日の出町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の人口は、2015 年の 17,062 人をピークに減少しており、住民基本台帳によ
ると 2024 年には 16,300 人となっており、762 人減少している。国立社会保障・人
口問題研究所の「日本の地域別将来推計人口」に準拠した推計では、2065 年には総
人口が 14,425 人となる見込みである。
年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は 2018 年の 2,393 人
をピークに減少し、2024 年には 2,036 人となる一方、老年人口(65 歳以上)は 2015
年の 5,558 人から 2024 年には 5,949 人と増加の一途をたどっており、少子高齢化
がさらに進むことが想定されている。また、生産年齢人口(15~64 歳)も 2015 年
の 9,173 人をピークに減少傾向にあり、2024 年には 8,315 人となっている。
社会動態をみると、本町の特徴として町内に介護保険施設等が多いことから、転
入者に占める 60 歳以上の割合が高く、転入者が転出者を上回る社会増が続いてい
る。しかし、増加幅は減少傾向にあり、2019 年には転入者(779 人)が転出者(553
人)を上回る社会増(226 人)であったが、2023 年の増加幅は 215 人となっている。
自然動態をみると、出生数は 2015 年以降、2016 年の 142 人をピークに減少し、
2023 年には 56 人と大幅に減少している。一方、死亡数は年 350 人程度で推移して
いたが、2023 年では 371 人と増加しており、出生者数から死亡者数を差し引いた自
然増減は▲315 人(自然減)となっている。
このように、本町では介護保険施設等が多いことが高齢者の大幅な転入超過、死
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亡者数の多さに影響しており、また 15 歳から 49 歳の女性の減少を背景に出生数が
減少し、「自然減」が「社会増」を上回り人口減、少子高齢化が進んでいる。
今後も人口減、少子高齢化が進行していくと、地域経済の縮小や活力の低下、地
域のつながりの希薄化等、住民生活に多大な影響を与える恐れがある。
これらの課題に対応するため、本町の地域資源を最大限に活用しながら、雇用機
会の確保や創出につながる産業政策に取り組み、また子育て環境の一層の充実を図
ることで、若い世代を中心とした人口流出を抑制し誰もが安全・安心に暮らせるま
ちづくりを目指して本計画を策定する。
なお、これらに取り組むに当たっては、以下の事項を基本目標として掲げ、目標
の達成を図る。
基本目標1 安定した雇用を創出する
基本目標2 新しいひとの流れをつくる
基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる
基本目標4 時代に合った地域をつくり、安全・安心な暮らしを守る
横断目標1 多様な人材の活躍を推進する
横断目標2 新しい時代の流れを力にする
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点)(2025年度)
る事業 の基本目標
町内事業所従業者数(経
ア 9,1409,242人以上基本目標1
済センサス)
ア 新規就農者認定数(累計) 1人 5人以上 基本目標1
イ 人口社会増減数(転入者 215人 180人 基本目標2
数-転出者数)
イ 交流人口(入込観光客数) 86万人 90万人以上 基本目標2
ウ 合計特殊出生率(東京都 0.89人 1.51以上基本目標3
福祉保健局「人口動態統
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計」)
エ 町に対する愛着度 66.2% 84%以上 基本目標4
エ 住み続けたい意向 83.3% 85%以上 基本目標4
オ 自治会加入率 56.1% 64.0%横断目標1
カ Society5.0に関する補3件 1件(累計) 横断目標2
金利用件数 以上
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
日の出町まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 安定した雇用を創出する事業
イ 新しいひとの流れをつくる事業
ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
エ 時代に合った地域をつくり、安全・安心な暮らしを守る事業
オ 多様な人材の活躍を推進する事業
カ 新しい時代の流れを力にする事業
② 事業の内容
ア 安定した雇用を創出する事業
地域資源を最大限に活用しながら、農林業や商工業をはじめとした各
種産業について、雇用機会を創出する事業
【具体的な事業】
・遊休農地の有効活用と再生化
・森林資源の整備及び有効活用
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・中小企業への支援策の充実
・認定農業者等への支援
・雇用機会の拡充 等
イ 新しいひとの流れをつくる事業
本町の魅力を積極的に発信するとともに、定住・移住希望者のニーズ
を踏まえた定住促進施策を展開し、新しいひとの流れをつくる事業
【具体的な事業】
・ひので野鳥の森自然公園の活用
・フィルムコミッションによる地域の魅力向上・発信
・空き家の把握と対策
・移住・定住情報の充実 等
ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
子育て環境・教育環境の充実を図り、若者の結婚・出産・子育てへの
希望をかなえる事業
【具体的な事業】
・包括的子育て支援体制の拡充
・妊娠・出産に関する支援
・確かな学力の向上
・学校施設の充実
・キャリア教育等の充実 等
エ 時代に合った地域をつくり、安全・安心な暮らしを守る事業
交通利便性の向上や環境に配慮したまちの形成、将来の人口減を見据
えた公共施設の有効活用により、安全・安心な暮らしを守る事業
【具体的な事業】
・日の出町行政カードを活用した協働のまちづくり
・文化財と伝統文化の保存・継承
・地域交通システムの再構築
・安全・安心なまちづくり
・環境にやさしいまちづくり
・地域包括ケアシステムの構築
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・「公共施設等総合管理計画」に基づく公共財産の有効活用 等
オ 多様な人材の活躍を推進する事業
地域と関わる一人一人が地域の担い手として自ら積極的に参加できる
環境を整備し、多様な人材の活躍を推進する事業
【具体的な事業】
・様々な分野・人材との連携協力の推進
・地域コミュニティの振興
・新たな全世代・全員活躍型生涯活躍のまちの推進 等
カ 新しい時代の流れを力にする事業
地域課題の解決に有用な未来技術を導入し、デジタル化の推進・生産
性を高め、地域の発展を目指す事業
【具体的な事業】
・未来技術の活用による地方創生の推進
・地域における情報通信基盤等の環境整備
・マイナンバーカード取得推進及びマイキーIDの設定支援 等
※ なお、詳細は日の出町第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
20,000 千円(2023 年度~2025 年度)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度9月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針
を決定する。検証後速やかに本町公式WEBサイト上で公表する。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
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寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画財政課企画係 |
|---|---|
| 電話番号 | 042-588-4117 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
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