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市貝町まち・ひと・しごと創生推進計画

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

市貝町は平成7年ころをピークに人口が減少傾向にあり、将来的な人口減少と高齢化が進行しています。主な現状と課題を数値で整理します。

  • 総人口:平成27年 11,720人(平成7年比で826人減)
  • 将来推計:令和47年(約50年後)総人口 5,888人(今後50年間の減少数 5,832人、減少率 49.8%)
  • 自然動態(平成30年):出生数 58人、死亡数 150人、自然減 92人
  • 合計特殊出生率:平成29年 1.27(国・県の数値を下回る水準)
  • 社会動態(平成30年):転入 406人、転出 409人、社会減 3人
  • 年齢構成(平成27年):年少人口 12.3%、生産年齢人口 64.9%、高齢者人口 25.3%(高齢化進行)
  • 想定される課題:労働力・消費の低下による地域経済縮小、税収減、地域コミュニティ維持の困難化

2. 具体的な施策(取組内容)

本事業は「市貝町まち・ひと・しごと創生推進事業」として、以下の4つの基本目標に沿って施策を展開します。主要な取組内容を整理します。

  • 基本目標 ア:サシバの里の環境と地場産業が両立した地域循環型経済の確立
    • 環境保全型農業に取り組む農業者の確保
    • 付加価値の高い特産物導入と6次産業化の推進
    • 道の駅や地元企業との連携強化
    • 離農者など非農業者の地域参加促進・企業誘致
    • 具体的事業:新規就農支援、6次産業化の推進 等
  • 基本目標 イ:地元に残り、他からもやってくる選ばれる魅力の創出と発信
    • 登録商標「サシバの里」を地域ブランド化
    • 国際サシバサミット等を活用した内外への発信
    • 交流都市(例:宮古島市)との連携を活かした知名度向上
    • 関係人口・移住者の増加に向けた交流促進
    • 具体的事業:サシバの里づくり事業、定住促進 等
  • 基本目標 ウ:子や孫がいきいきと安心して成長できる子育て支援の充実
    • 就学前から家庭負担を軽減する支援の強化
    • 郷土愛を育む教育やキャリア教育の推進
    • 結婚・居住支援など家族形成を促すきめ細かな支援
    • 具体的事業:子育て支援、結婚相談事業 等
  • 基本目標 エ:健やかに生きがいを持って生き抜くことができる体制の構築
    • 地域での支え合いを重視した社会参加の保障
    • 健康の確保、ICT活用による見守り等の推進
    • 地域づくり活動やボランティア活動への支援
    • 具体的事業:各種健康診査、地域づくり活動支援 等
  • その他の運営・管理
    • 寄附の目安:300,000千円(2021年度~2026年度累計)
    • 評価方法:毎年7月に施策・関連事業の進捗とKPIを検証し、まち・ひと・しごと創生総合戦略審議会でPDCAを実施。検証後は速やかに公式WEBで公表
    • 事業実施期間:認定の日から2027年3月31日まで

3. 数値目標・KPI

事業の進捗・成果を図るための主要なKPIと現状値/目標値を整理します(目標年:2026年度)。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2026年度) 関連の基本目標
町内総生産額 84,770 百万円 95,055 百万円 基本目標①
転入人口の増加数(累計) 16人(5年間累計) 20人(4年間累計) 基本目標②
観光入り込み客数 592,641人 700,000人 基本目標②
合計特殊出生率 1.27 1.60 基本目標③
健康寿命(男性) 78.7歳 80.0歳 基本目標④
健康寿命(女性) 82.2歳 85.0歳 基本目標④

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 市貝町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 栃木県市貝町(栃木県)
担当部署 企画振興課
電話番号 0285-68-1110

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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