【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

島根県奥出雲町の企業版ふるさと納税

島根県島根県奥出雲町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

奥出雲町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 奥出雲町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 島根県仁多郡奥出雲町 3 地域再生計画の区域 島根県仁多郡奥出雲町の全域 4 地域再生計画の目標 本町は、島根県の南東部、斐伊川の上流にあり、南部は広島県庄原市、東部は 鳥取県日南町に接している。松江市からは約 43km の距離にあり、東西 27.2km、 南北 20.9km、総面積 368.01k ㎡となっている。 本町は出雲国風土記には鉄の生産地として記されるなど、江戸時代から明治の 初期まで、わが国有数のたたら製鉄の産地として栄え、出雲地域における一大文 化圏を構築してきた。このたたら製鉄によって「仁多米」をはじめとする豊かな 農林畜産業が生み出され、これらが有機的に結びついた循環型農業が平成 31 年 (2019)に中国地方では初めて「日本農業遺産」に認定され、令和3年(2021) には、世界農業遺産の国内候補として認定され、現在認定を目指している。 本町の人口は昭和 30(1955)年から昭和 45(1970)年までの高度経済成長とと もに急激に減少した、このころの人口減少率は 12%前後となっている。この原因 は、他の地域(東京圏等)へ大きな人口流出があったためと考えられる。しかし、 その後は減少率が 10%以下となり、特に昭和 50(1975)年から昭和 60(1980) 年にかけては、減少率は 3.6%となっている。国勢調査によると、昭和 50(1975) 年には 19,395 人だ令和2(202年においては 11,849 人となっている。 国立社会保障・人口問題研究所の平成 30(2018)年3月推計によると本町の人口は 減少を続け、令和 22(2040)年には 7,270 人(対 2015 年比 44.3%減)に、令和 42(2060)年には 3,937 人(対 2015 年比 69.9%減)になると推計されている。 1 また、年齢3区分人口を見ると、昭和 50(1975)年から令和2(2020)年にか けて、年少人口は 4,200 人から 1,160 人、生産年齢人口は 12,562 人から 5,341 人 に減少する一方、老年人口は 2,634 人から 5,130 人となっている。平成 27(2015) 年の人口と比較し、令和 22 年には年少人口と生産年齢人口は5割強減少し、606 人と 2,812 人に、老年人口は3割減の 3,852 人に、高齢化率は 53.0%に、令和 42 年にはさらに減少が進み、年少人口と生産年齢人口は8割減少し、286 人と 1,351 人に、老年人口は約6割減の 2,300 人に、高齢化率は 58.8%になると推計されて いる。 自然動態では、昭和 50(1975)年から平成2(1990)年までは出生数が死亡数を上 回る自然増の状態だったが、以降は死亡数が出生数を上回る自然減に転じ、平成 17(2005)年まで徐々に自然減の減少幅が大きくなっている。平成 22(2010)年以降 は自然減 170 人前後で推移している。令和2(2020)年では、出生数 50 人、死亡 数 233 人となっており▲183 人の自然減となっている。 社会動態は、転入転出ともに昭和 50 年代には 800 人前後であったが、人口規模 の縮小に伴い転入出も減少し、令和2(2020)年には、転入者 271 人、転出者 392 人となり▲121 人の社会減となっている。 本町を含む地方部では、若い世代が進学や就職で流出する「社会減」と出生率 の低下という「自然減」が相まって、人口減少と少子高齢化が進行しており、地 域全体をどのように維持していくかが大きな課題となっている。 このまま人口減少が加速すると、税収の減少、余剰施設の増大、生活サービス の維持負担増加、社会保障費負担の増加、事業所の減少等といった課題が生じる 恐れがある。また、小学校の児童数は、減少の一途をたどる見込みで、現有の小 学校の維持はきわめて困難な状況である。 これらの課題に対応するため、地域資源を活かした魅力ある産業を創出すると ともに、新技術の導入等により生産性を向上し、地域産業の競争力を強化するこ とで、稼げる地域づくりを推進する。また、多様化する価値観やライフスタイル、 働き方に対応した環境づくりをすることで、安心して暮らせる町を構築する。 なお、これらに取り組むにあたって、次の事項を本計画期間における取組目標 として掲げる。 2 ・取組目標1 稼ぐ地域をつくり、奥出雲町で安心して働けるようにする ・取組目標2 都市とのつながりを築き、奥出雲町へ新しいひとの流れをつくる ・取組目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる ・取組目標4 ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的なまちをつくる 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点) (2030年度) る事業 の基本目標 社会動態の減少幅の抑制( ア 0人 60人 取組目標1 人口ビジョン取組目標) UIターン者数(二人世帯 ア 以上の転入者数)(人口ビ 69人 98人 取組目標1 ジョン取組目標) ア 認定農業者数 70件 80件 取組目標1 主要農産品販売額(JA取 ア 97,113102,000万取組目標1 扱分) ア 繁殖和牛飼養戸数 135戸 130戸 取組目標1 ア 木材出荷量 6,500㎥ 7,500㎥取組目標1 ア ふるさと納税寄付額 35千万円 35千万円 取組目標1 ア 製造品出荷額 293億円 310億円 取組目標1 ア 粗付加価値額 116億円 120億円 取組目標1 ア 起業者数(延べ) 13件 23件 取組目標1 ア 人口一人当たりの町民所得 2,278千円2,500千円取組目標1 就業者のうち25~40歳の就 ア 19.1% 30.0%取組目標1 業者の占める割合 ア 観光入込客延べ数 873,482900,000取組目標1 ア 宿泊客延べ数 32,710人35,000取組目標1 ア 外国人宿泊客延べ数 ※1 11人 100人 取組目標1 3 奥出雲町の行政に関心があ ア る町民の割合(町民意識調 58.8% 70.0% 取組目標1 査) ※1 奥出雲町のために貢献した いと思う子どもたちの割合 イ 73.0% 85.0% 取組目標2 (独自アンケート実施結果 による) 高校卒業時の就職による町 外転出者数/5ヵ年平均( イ 8.5人/年 6人/年 取組目標2 人口ビジョン取組目標) ※1 奥出雲町に愛着を感じてい イ る町民の割合(町民意識調 73.6% 80.0% 取組目標2 査) 地域活動に参加している イ 46.8% 56.8% 取組目標2 町民の割合(町民意識調査) 社会動態の減少幅の抑制( イ 人口ビジョン取組目標)( 0人 60人 取組目標2 再掲) UIターン者数(二人世帯 イ 以上の転入者数)(人口ビ 69人 98人 取組目標2 ジョン取組目標)(再掲) 認定農業者数(再掲) ※ イ 70件 74件 取組目標2 2 主要農産品販売額(JA取 イ 97,113万99,300万円取組目標2 扱分)(再掲) ※2 起業者数(延べ)(再掲) イ 13件 17件 取組目標2 ※2 イ 人口一人当たりの町民所得 2,278千円2,500千円取組目標2 4 (再掲) 就業者のうち25~40歳の就 イ 19.1% 30.0% 取組目標2 業者の占める割合(再掲) イ 観光入込客延べ数(再掲) 873,482900,000取組目標2 イ 宿泊客延べ数(再掲) 32,710人35,000人取組目標2 外国人宿泊客延べ数(再掲 イ 11人 100人 取組目標2 ) ※1 地域活動における住民参加 イ 意向 (町民意識調査) 53.5% 65.0% 取組目標2 ※1 地域活動に参加している イ 町民の割合(町民意識調査) 46.8% 60.0% 取組目標2 ※1 広域間・国際交流推進の充 イ 23.1% 25.8% 取組目標2 足度 ※2 奥出雲町の行政に関心があ イ る町民の割合(町民意識調 58.8% 70.0% 取組目標2 査)(再掲) ※1 起業者数(延べ)(再掲) ウ 13件 17件 取組目標3 ※2 ウ 出生率 (合計特殊出生率) 1.79 1.91 取組目標3 ウ 出生数 50人 70人 取組目標3 小学校入学時の児童増加数 ウ 5人 10人 取組目標3 ※1 ウ 婚姻数 40件 50件 取組目標3 在宅での介護老人福祉施設 ウ 27人 10人 取組目標3 入所待機者数 社会動態の減少幅の抑制( ウ 0人 60人 取組目標3 人口ビジョン取組目標)( 5 再掲) ※1 UIターン者数(二人世帯 以上の転入者数)(人口ビ ウ 69人 98人 取組目標3 ジョン取組目標)(再掲) ※1 観光入込客延べ数(再掲) ウ 873,482900,000取組目標3 ※1 奥出雲町の行政に関心があ ウ る町民の割合(町民意識調 58.8% 70.0% 取組目標3 査)(再掲) ※1 奥出雲町に愛着を感じてい エ る町民の割合(町民意識調 73.6% 80.0% 取組目標4 査)(再掲) 地域活動に参加している エ 町民の割合 (町民意識調査 46.8% 56.8% 取組目標4 )(再掲) 男女共同参画社会の推進に 町として達成していると感 エ 14.4% 30.0% 取組目標4 じている町民の割合(町民 意識調査) 奥出雲町管理職に占める女 エ 25.0% 20.0% 取組目標4 性割合 社会動態の減少幅の抑制 エ (人口ビジョン取組目標) 0人 60人 取組目標4 (再掲) UIターン者数(二人世帯 エ 以上の転入者数)(人口ビ 69人 98人 取組目標4 ジョン取組目標)(再掲) エ 木材出荷量(再掲) 6,500㎥ 7,500㎥取組目標4 6 エ 観光入込客延べ数(再掲) 873,482900,000取組目標4 エ 宿泊客延べ数(再掲) 32,710人35,000人取組目標4 外国人宿泊客延べ数(再掲 エ 11人 100人 取組目標4 ) ※1 エ 水洗化率 86.6% 98.9% 取組目標4 エ 町道の改良率 61.8% 62.1% 取組目標4 エ 公共施設総量の削減 ※1 261施設 241施設 取組目標4 個別施設毎の長寿命化計画 エ 1件 10件 取組目標4 の策定数 ※1 居住に供する新築・増改築 エ 21件 20件 取組目標4 物件数 エ 電力の地産地消率 62.0% 65.0% 取組目標4 地域活動における住民参加 エ 意向 (町民意識調査) 53.5% 65.0% 取組目標4 (再掲) 地域活動に参加している エ 町民の割合(町民意識調査) 46.8% 60.0% 取組目標4 (再掲) 在宅での介護老人福祉施設 エ 27人 10人 取組目標4 入所待機者数(再掲) 地域福祉の充実度(町民意 エ 23.1% 30.0% 取組目標4 識調査) 伝統文化・文化財保全活動 エ に参加している町民の割合 16.0% 30.0% 取組目標4 (町民意識調査) スポーツに関わる活動に参 エ 加している町民の割合(町 28.2% 38.2% 取組目標4 民意識調査) エ 町インターネット加入率 44.0% 45.6% 取組目標4 7 ※2 奥出雲町の行政に関心があ エ る町民の割合(町民意識調 58.8% 70.0%取組目標4 査)(再掲) ※1 ※1 2023 年度以降に実施する事業の効果検証に活用 ※2 2022 年度までに実施した事業の効果検証に活用 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 奥出雲町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 稼ぐ地域をつくり、奥出雲町で安心して働けるようにする事業 イ 都市とのつながりを築き、奥出雲町へ新しいひとの流れをつくる事業 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 エ ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的なまちをつくる事業 ② 事業の内容 ア 稼ぐ地域をつくり、奥出雲町で安心して働けるようにする事業 農林水産業や観光産業などにおいて、地域資源を生かした産業の創出 や活性化、新技術の導入等により生産性を向上し、地域産業の競争力を 強化することで、若者にとって魅力ある多様な雇用の場を創出する事業 <具体的な事業> ・地域商業活性化支援事業 ・産業創出事業 ・たたらブランド推進事業 ・オロチの深山きこりプロジェクト事業 等 8 イ 都市とのつながりを築き、奥出雲町へ新しいひとの流れをつくる事業 働き方やライフスタイルにおける若者の希望とのマッチングを図るこ とで UI ターンにつなげ、将来的な移住にもつながるよう、地域活動への 参加や寄付・投資など多様な形で地域にかかわる関係人口の創出・拡大 につなげる事業 また、地域の未来を支える人材を支える育成するために、学校教育を 通じて子どもが地域と深く関われる学びの体制をつくり、地域への愛着 やシビックプライドの醸成を図る事業 <具体的な事業> ・定住推進事業 ・関係人口創出プロジェクト事業 ・就農パッケージづくり事業 ・農家民泊等支援事業 ・情報発信事業 ・横田高校魅力化事業 ・教育用 ICT 機器整備事業 等 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 結婚・出産・子育ての希望に応えるために、出会いから結婚・出産を 支援し、地域での子育てサポート体制、仕事と子育てを両立できる働き 方を推進し、地域や企業などの社会全体で、男女ともに結婚、子育て、 仕事をしやすい環境づくりを推進する事業 <具体的な事業> ・縁結び活動支援事業 ・結婚・子育てコンシェルジュ事業 ・地域子育て支援センター事業 ・放課後児童健全育成事業 ・ファミリーサポート事業 ・妊産婦健康診査交通費助成事業 9 ・不妊治療費助成事業 ・子育て世代包括支援センター事業 等 エ ひとが集う、安心して暮らすことができる魅力的なまちをつくる事業 医療・福祉、生活交通などの生活に必要な機能を確保し、安心して暮 らし続けることができる地域づくりの推進や、豊かな自然、文化・スポ ーツなどの地域資源を最大限に活かし、住環境をはじめとした暮らしや すい環境を整える事業 <具体的な事業> ・きらり輝く地域づくり事業 ・小さな拠点づくり事業 ・空き家バンク促進事業 ・住宅整備支援事業 ・木次線利活用推進事業 ・訪問診療支援事業 ・地域包括ケア推進事業 ・高齢者生活・交通サポート事業 ・高齢者等安心安全生活サポート事業 ・外出支援サービス事業 等 ※なお、詳細は奥出雲町デジタル田園都市構想総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 590,000 千円(2022 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度 10 月頃を目途に外部有識者等による効果検証を行い、改善点等 を検討し、翌年度の取組方針を決定する。また、検証結果は、検証後速や かに本町公式WEBサイトにおいて公表する。 10 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2031 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2031 年3月 31 日まで 11

寄附募集事業(1件)

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奥出雲創生プロジェクト

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担当部署 政策企画課
電話番号 0854-54-2514
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