【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

島根県出雲市の企業版ふるさと納税

島根県島根県出雲市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期出雲市まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画の原文テキストを読む(4,559文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期出雲市まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 島根県出雲市 3 地域再生計画の区域 島根県出雲市の全域 4 地域再生計画の目標 本市は、島根県の東部に位置し、北部は島根半島、中央部は斐伊川と神戸川の二 大河川により形成された出雲平野、南部は中国山地で構成されている。また、東側 に宍道湖、西側に神西湖の2つの汽水湖を有し、島根半島の西端に位置する日御碕 地域は自然景観に優れ、大山、隠岐諸島等とともに、大山隠岐国立公園に指定され ている。 また、出雲大社をはじめとした多くの歴史・文化遺産を有し、 「神話の國」、「縁 結びの地」として、その名が全国に知られた町でもある。 産業面では、製造品出荷額が県全体の約4割を占め、また商品販売額、農業算出 額ともに県全体の約2割を占める等、各産業がバランス良く調和した山陰屈指の経 済拠点都市である。 国勢調査によると、2000 年調査まで増加傾向にあった本市の人口は、同年の 173,776 人をピークに減少に転じ、2010 年調査では 171,485 人となったが、2015 年 調査で 171,938 人、2020 年調査で 172,775 人となり、再び増加している。一方、年 齢階級別の人口推移では、1990 年代以年少人(0~14 歳は 1990 年の 33,001 人をピークに減少し、2024 年には 22,896 人となった。生産年齢人口(15~64 歳) についても 1990 年の 110,410 人をピークに減少傾向にあり、2024 年には 97,180 人 となった。一方、1995 年に老年人口(65 歳以上)が年少人口を上回って、1990 年 の 27,879 人から 2024 年には 52,251 人と増加の一途をたどっており、少子高齢化 1 が進展している。国立社会保障・人口問題研究所の「日本の地域別将来推計人口(令 和5(2023)年推計)」では、2050 年の本市の人口は、約 150,000 人であり、今後 も人口減少が続くと見込まれている。 自然動態をみると、出生数は 2015 年度の 1,599 人をピークに減少し、2023 年度 には 1,239 人となっている。その一方で、死亡数は 2023 年度には 2,265 人と増加傾 向にあり、出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲1,026 人(自然減)と なっている。 一方、近年、本市の人口が 17 万人台を維持している背景には、外国人転入者を中 心とした社会増がある。2023 年度には転入者(5,433 人)が転出者(5,088 人)を 上回る社会増(345 人)であった。市内事業所で就労するこれらの外国人は、就労に 制限のない在留資格を有する者の割合が高いことが特徴となっている。 このように、人口の減少は、出生数の減少と死亡数の増加により、自然減が拡大 していることが大きな要因となっている。本市の合計特殊出生率は国・県に比して 高い数値で推移しているものの、若年女性人口の減少や未婚化・晩婚化が出生数の 減少に繋がっている。今後、少子高齢化が進むことで、地域における担い手不足や それに伴う地域産業の衰退、さらには地域コミュニティの衰退等、住民生活への 様々な影響が懸念される。 また、こうした状況下で人口が増加している地域もある一方、中山間地域や海岸 部では、人口流出によって地域コミュニティの維持等が困難となる恐れがある等、 広範な市域を有するがゆえの課題もある。 これらの課題に対応し、将来にわたり活力ある地方都市として発展していくため、 魅力ある多様な雇用の場を創出し、本市への移住・定住を進める。また、 「出会い・ 結婚、妊娠・出産、子育て・教育」の各ライフステージにおける切れ目ない支援を 行い、子どもを産み育てようと思える環境の充実を図る。さらに、新しい時代の流 れにも対応しながら、誰もが生き生きと活躍できる、そしてどこに住んでいても安 全、安心に暮らせるまちづくりを通じて、人口減少に歯止めをかける。なお、これ らに取り組むにあたっては、次の事項を本計画期間における基本目標として掲げる。 ・基本目標(1) 出雲の特性を生かした魅力ある雇用の場を創出するとともに、 産業を支える人材を確保する ・基本目標(2) 出雲との縁をつなぎ、ひとの流れをつくる 2 ・基本目標(3) 出雲で縁を結び、子育てしていく希望をかなえる ・基本目標(4) 活力にあふれ、住みやすさ№1のまちづくりを進める 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点) (2028年度) る事業 の基本目標 ア 雇用創出数(累計) 0人 750人基本目標(1) 社会増(転入者-転出者) イ 0人 1,200基本目標(2) (累計) ウ 出生数(累計) 0人 4,800基本目標(3) 89.1% 市民満足度調査「住みや エ (2023年度 90%基本目標(4) すいと感じる人の割合」 調査) 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 出雲市まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 出雲の特性を生かした魅力ある雇用の場を創出するとともに、地域の産 業を支える人材を確保する事業 イ 出雲との縁をつなぎ、ひとの流れをつくる事業 ウ 出雲で縁を結び、子育てしていく希望をかなえる事業 エ 活力にあふれ、住みやすさ№1のまちづくり進める事業 ② 事業の内容 ア 出雲の特性を生かした魅力ある雇用の場を創出するとともに、地域の産 3 業を支える人材を確保する事業 農林水産業や観光産業等において地域資源を生かした産業の活性化や、 地場中小・小規模企業の振興施策の推進により、地場産業の経営基盤の 強化を図り、魅力ある多様な雇用の場を創出する事業 また、市内事業所の人材確保の取組を支援する事業 《具体的な取組》 ・新規就農者の確保と多様な担い手の育成 ・「出雲」のブランド力を活用した商品の販売促進 等 イ 出雲との縁をつなぎ、ひとの流れをつくる事業 移住希望者等に対し積極的に情報発信を行い、認知度向上やイメージ アップを図るとともに、就職支援をはじめとした支援体制の充実や空き 家の利活用等により移住・定住の促進を図る事業 また、出雲の魅力ある観光資源を効果的に組み合わせた取組を展開す る等、何度でも訪れたい観光のまちを目指す事業 《具体的な取組》 ・UIJターン&定住応援事業 ・観光誘客の推進 等 ウ 出雲で縁を結び、子育てしていく希望をかなえる事業 出会いの場の創出等結婚を望む方への支援や、ライフステージに沿っ た相談体制の整備、子育てに要する経済的負担の軽減等、安心して子ど もを生み、育てられる環境の充実のほか、教育環境の充実、ワーク・ラ イフ・バランスの確保等、若い世代の結婚、出産、子育ての希望をかな えることに資する事業 《具体的な取組》 ・縁結びプロジェクト(結婚支援)の推進 ・妊娠、出産、子育てへの切れ目ない支援の充実 等 エ 活力にあふれ、住みやすさ№1のまちづくり進める事業 防災・減災に向けた取組の推進、高齢者や障がい者の社会参加への支 援、多文化共生社会の実現に向けた取組の推進、スポーツ・芸術文化の 振興を通したまちの魅力の創出、地域の未来を担う人材の育成、中山間 4 地域の活性化、交通ネットワークの確保、未来に向けた脱炭素社会の実 現、環境保全の推進等、若者の夢や希望がかなえられる、高齢者、障が い者、外国人住民の誰もが生き生きと活躍できる、そしてどこに住んで いても安全、安心に暮らせるまちづくりに資する事業 《具体的な取組》 ・多文化共生社会の実現に向けた取組の推進 ・地域住民による地域課題解決に向けた取組に対する支援 等 ※ なお、詳細は「出雲市デジタル田園都市構想総合戦略」のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 971,000 千円(2025 年度~2027 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度 10 月頃を目途に、外部有識者等で構成する出雲市デジタル田園都 市構想総合戦略推進会議において効果検証を行う。その結果を踏まえて、 改善点等を検討し、翌年度の事業計画に反映する。また、検証結果は、検 証後速やかに出雲市公式WEBサイトにおいて公表する。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで 6 計画期間 2025 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

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出雲力プロジェクト

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SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

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担当部署 総合政策部政策企画課
電話番号 0853-21-6614
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