【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

島根県飯南町の企業版ふるさと納税

島根県島根県飯南町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期飯南町まち・ひと・しごと創生推進計画

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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期飯南町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 島根県飯石郡飯南町 3 地域再生計画の区域 島根県飯石郡飯南町の全域 4 地域再生計画の目標 本町では、総人口 7,771 人だった 1980 年から、2020 年までの 40 年の間に総人 口が4割(3,194 人)減少している。2010 年からは平均 100 人/年が減少し、2020 年には 4,577 人となった。 国立社会保障・人口問題研究所によると、2045 年には、さらに4割が減少し 2,853 人になると推計されている。 年齢3区分別の人口動態をみると生産年齢人口(15~64 歳)は 1975 年の 5,241 人をピークに、以降一貫して減少傾向が続き、2020 年までの 45 年間に 3,243 人 が減少した。年少人口(0~14 歳)も、1975 年以降、一貫して減少傾向が続き、 1980 年には老齢人口(65 歳以上)を下回っている。なお、2024 年4月1日には 生産年齢人口 1,773 人、年少人口 392 人、老年人口 2,033 人となっている。 本町の自然動態をみると、1980 年から 2020 年の間に年少人口は7割減少して おり、総人口より早いペースで減少している。第2次ベビーブーム直後である 1975 年では 102 人だった出生数は、2019 年から 2023 年までの5年間で平均 19.4 人/年まで減少した。その一方で、死亡数は概ね 100 人程度で推移しており、出生 数から死亡者数を差し引いた自然増減は 2023 年で▲79 人(自然減)となってい る。 社会動態をみると、移住・定住対策に注力してきたことにより、2010 年以降は 転入が多く社会増になる年もあり、特に 2017 年には転入者(173 人)が転出者 1 (145 人)を上回る社会増(28 人)であった。近年の社会動態はほぼ均衡した状 況にある。 このように、UIターン施策による転入者の維持に取り組んでいるが、出生数 の減少(自然減)に加え、就職時に町内に戻ってくる若者が減少することで、さ らに少子高齢化が加速することが考えられる。これにより、あらゆる産業分野に おける担い手確保が一層困難になることで、地域の経済活動はさらに縮小するこ とが考えられる。 また、本町では、出雲大社神楽殿の大しめ縄の制作が行われる等、しめ縄づく りの技法と伝統が受け継がれているほか、各地区で行われる囃子奉納等、郷土の 文化が根強く守られている。中学生・高校生へのアンケート調査では、10 年後の 飯南町の姿として「自然環境・景観が保全されている」「伝統・祭り・歴史文化 が継承されている」ことが望まれており、本町の伝統・文化、自然環境・景観を 守り、生命地域宣言の理念のもと新しい価値を創造していくことが求められてい る。 まちづくりの将来像を実現するためには、人口減少に歯止めをかけ、地域の活 力が維持され、自治体運営が長期にわたって安定的に保たれるよう、一定の人口 規模を確保していく必要がある。人口を維持するためには、雇用をつくり定住を 促進し、子育て環境を整え出生数を増加する必要がある。また、地域の活力を維 持するため、高齢者が自立し活躍できることも必要となる。 なお、これらに取り組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目 標として掲げ目標の達成を図る。 これらの課題解決のために、以下の目標を掲げて取り組む。 ・基本目標1 安定した雇用を生み出す産業をつくる ・基本目標2 新しいひとの流れをつくる ・基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる ・基本目標4 住み続けられる魅力的なまちをつくる 【数値目標】 5-2 現状値 目標値 達成に寄 KPI の①に (計画開始時点)(2029年度与する地 2 掲げる 方版総合 事業 戦略の基 本目標 30法人 33法人 農業法人数 (認定農業者41人)(認定農業者44人) 新規就農者数 1人/年 1人/年 リースハウス整備棟数 55棟 76棟 繁殖雌牛頭数 229頭 260頭 産直事業の売上 126,946千円127,000千円/年 2,080㎥ 3,700㎥基本目標 ア 原木生産量(公有林施業) (2020-2023平均)(2024-2028平均) 15 事業承継企業数 2 (2025-2029累計) 10 創業支援事業数 2 (2025-2029累計) エコロジー米取組面積 158.0ha 400.0ha 森林セラピー利用者数 516人/年 720人/年 保小中高一貫教育に対する保護者 85% 90% の満足度 保小中高一貫教育に対する生徒の 90% 90% 満足度 小中学校におけるタブレットなど 94% 100% のICT機器の活用 基本目標 イ 飯南高校生と地域住民の交流・協働 2 35回/年 50回/年 回数 飯南高校3年生の(第2希望までの 92% 95% )進路実現率 飯南高校から島根県内進学・就職者 25% 33% の割合 3 入込観光客数 370,937人 408,000人 のべ宿泊客数 10,001人 10,300人 4,923件・177,449千円 6,000件・180,000千円 ふるさと納税件数と納税額 (2019-2023平均)(2025-2029平均) 175 300 UIターン希望者の相談件数 (2020-2023平均)(2025-2029平均) 6 13 Uターンの移住者数 (2020-2023平均)(2025-2029平均) 33 40 Iターンの移住者数 (2020-2023平均)(2025-2029平均) ホームページ記事数 326件/年 350件/年 町政座談会・まちづくり懇話会開催 5回/年 10回/年 数 子どもがいる世帯数 315世帯 320世帯 お引き合わせ回数(結婚支援) 32回/年 50回/年 結婚祝金支給件数 2組/年 10組/年 飯南町文化協会の会員数 149人 150人 学校教育における地域とのつなが 90% 90% りを感じる割合 体育施設の利用者数 14,658人 16,000人 図書館貸出冊数 12,539冊 15,600冊基本目標 ウ ソフトボール第1種公認審判員(記 3 0名(0名) 8名(4名) 録員)の育成数 保小中高一貫教育に対する保護者 85% 90% の満足度(再掲) 保小中高一貫教育に対する生徒の 90% 90% 満足度(再掲) 小中学校におけるタブレットなど 90% 90% のICT機器の活用(再掲) 4 飯南高校生と地域住民の交流・協働 35回/年 50回/年 回数(再掲) 飯南高校3年生の(第2希望までの 92% 95% )進路実現率(再掲) 飯南高校から島根県内進学・就職者 25% 33% の割合(再掲) 人権研修会の参加者数 126人 200人 特定健診の受診率 54.9% 60.0% 飯南病院・来島診療所の常勤医 8名 8名 訪問件数(訪問看護・訪問リハビリ 242件/月 300件/月 ) 医療・福祉・介護職人材数 474人 480人 一人当たりの医療費(国保) 603,846円 530,000円 医療・保健・介護従事担い手確保者 10人 15人 数 長生き体操・地区サロン・認知症サ 76箇所 80箇所 ロンの数 基本目標 エ 高齢者見守りシステム協力者数 120人 140人 4 33,170人 30,500人 公共交通利用者数 (内デマンド (内デマンド 4,112人) 4,700人) 上水道接続率 93.5% 95% 下水道接続率 90.4% 91% 消防団員数 242 260 防災士養成者数 49 70 交通安全に関する啓発イベントの 3回/年 3回/年 回数 森林整備(植栽・保育)面積(公有 41ha 50ha 林施業) (2020-2023平(2024-2028平均) 5 42,200t CO2排出量 27,900t (2021年) キエーロコンポスト設置戸数 0個 200個 J-クレジット販売量 395t 500t 地域づくり講演会、人材育成講座参 170名 200名 加者数(延べ人数) 地域活動への住民の参加割合 60.8% 70.0% 地域おこし協力隊・集落支援員の数 8人 10人 町の行政に関心がある町民の割合 58.1% 70% ホームページ記事数(再掲) 326件/年 350件/年 町政座談会・まちづくり懇話会開催 5回/年 10回/年 数(再掲) 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第2期飯南町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 安定した雇用を生み出す産業をつくる事業 イ 新しいひとの流れをつくる事業 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 エ 住み続けられる魅力的なまちをつくる事業 ② 事業の内容 ア 安定した雇用を生み出す産業をつくる事業 若い担い手が就業したくなる仕組みづくりや、町産材を活用した新たな 6 産業を創出する取組のほか、既存の産業を守るため、 事業承継支援等、様々 な雇用の選択肢を確保するための取組を推進する事業。 地域産業を活性化させるためにも、電子地域通貨を活用し、地域経済の 好循環創出に取り組む事業。 【具体的な事業】 ・就農希望がかなえられるよう、受け入れ先の確保や就農者の育成支援 の充実 ・農畜産施設やリースハウス団地、集出荷施設の整備 ・林業振興に取り組む地域商社に伴走し、町産材活用の新たな魅力化 ・「日本一大しめ縄の里 飯南町」として、各種メディアや包括連携協定 先との協同により、付加価値・ブランド化 ・電子地域通貨の安定的な運営を支援し、地域内経済の好循環化の推進 等 イ 新しいひとの流れをつくる事業 Iターン希望者のニーズに応じたきめ細やかな支援を充実させるととも に、出身者がUターンしたくなるような取組もあわせて実施し、飯南町に ゆかりのある人との関係強化にも取り組みながら、ふるさと納税等を通じ て魅力を発信し、新たな飯南町ファンづくりに取り組む事業。 飯南高校魅力化により、生徒を確保するとともに、地域との交流機会の 創出、卒業後の繋がり等、飯南町に関り続けてもらう仕組みづくりに取り 組む事業。 【具体的な事業】 ・スキーやキャンプ、シャワークライミング、登山、サイクリング等、 町内資源を活用した自然体験の場を充実させ観光誘客の推進 ・町ホームページの情報蓄積・発信機能強化を図るため、新規情報掲載 の徹底 ・町営住宅・定住住宅の整備や、空き家の有効活用等住まいの支援に取 り組むとともに、飯南町定住支援センターを中心とした包括的な支援 体制の充実 ・教育環境基本計画を策定し、今後の人口減少や少子化に対応できる飯 7 南町にふさわしい教育環境づくりの推進 等 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 出会いの機会の創出や、妊娠前から子育てまで切れ目のない相談・支援 体制を充実させるとともに、ふるさとを誇りに思い、これからの社会を生 き抜く創造力のある人材を育てるため、ICT活用授業を推進する等、充 実した教育環境の整備に取り組む事業。 【具体的な事業】 ・縁結び支援員を配置し、結婚希望者の相談、婚活支援、紹介活動を推 進 ・飯南病院での小児診療の維持とともに、飯南病院と連携した病児・病 後児保育の取組 ・ICT活用授業をはじめとする教育の情報化を推進し、主体性、探究 力、思考力を高め、これからの地域社会に貢献できる人材を育成 ・地域課題を洗い出し、その課題解決策を考え、地域で貢献できる人材 の育成 等 エ 住み続けられる魅力的なまちをつくる事業 生活基盤となる道路・ライフライン・公共交通・通信施設等の維持整備 に努めながら、災害に対する備えにも取り組むとともに、住み慣れた地域 でもそのひとらしく暮らし続けられるよう、保健・医療・介護・福祉分野 が連携した相談・支援に取り組む事業。 これからの生活に直結する分野や行政サービスにおいて、利便性の向上 を目指してデジタル技術の活用を進めるとともに、誰もがデジタル技術の 恩恵を受けられるよう、デジタルの扱いが不安な人にも寄り添う仕組みづ くりを進める事業。 【具体的な事業】 ・生活の基盤となる道路網を計画的に整備し、適正な維持管理 ・暮らしが便利になるデジタル技術の活用 ・保健福祉センターに設置した「全世代型総合相談窓口」で、あらゆる 世代の保健・医療・介護・福祉の相談支援 ・エネルギーと経済の地域内循環のための手法として、森林等地域資源 8 を生かした脱炭素の取組の推進 等 ※ なお、詳細は第3期飯南町総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 400,000 千円(令和7年度~令和 11 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 本計画を担った「飯南町総合振興計画等評価委員会」を計画の進捗管理 組織として位置づけ、毎年度9月頃までにKPIをもとに施策効果を検証 し、改善していく。検証後速やかに本町公式ホームページ上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 6 計画期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 9

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第2期飯南町まち・ひと・しごと創生推進計画

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担当部署 まちづくり推進課
電話番号 0854-76-2864
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