埼玉県吉見町の企業版ふるさと納税
埼玉県 · 認定事業 1件
埼玉県埼玉県吉見町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
第六次吉見町総合振興計画に基づくみんなで安心して暮らせるまち実現のための計画
| 認定事業数 | 1件 |
|---|---|
| 関連資料 | 計画PDF |
地域再生計画の原文テキストを読む(4,804文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第六次吉見町総合振興計画に基づくみんなで安心して暮らせるまち実現のための計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
埼玉県比企郡吉見町
3 地域再生計画の区域
埼玉県比企郡吉見町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の総人口は2000年の22,246人まで上昇傾向にあったが、その後下降傾向となり、
2021年には18,447人まで減少している。
年齢3区分別人口の推移をみると、生産年齢人口は総人口の流れと同じく、2005年の
15,132人をピークに上昇傾向から下降傾向に転換し、年少人口も同様に1995年の4,198人
をピークに下降傾向となっている。2021年にはそれぞれ、10,586人、1,544人まで減少し
ている。一方、老年人口は上昇傾向にあり、2005年には3,871人と年少人口を上回り、2021
年には6,317人と増加している。
自然動態についてみると、2001年までは出生数と死亡数がほぼ同数であったものの、そ
の後死亡数が出生数を上回り、その差は徐々に拡大しており、2020年度は▲167人の自然
減となっている。
社会動態についてみると、 転入数は1996年をピークに増減を繰り返しながらも全体とし
ては顕著な下降基調が続く一方、転出数は緩やかな増加傾向にある。2003年には転出数が
転入数を上回り、以降その状態は変わらず、2020年度は▲131人の社会減となっている。
本町の人口の今後の推移に関して、 第六次吉見町総合振興計画における将来人口推計で
は、令和2年(2020年)において18,693人であった本町の人口は、令和27年(2045年)に
は、10,404人まで減少するとともに、高齢化率も33.8%から、53.5%まで上昇することが見
込まれる。
1
このまま人口減少、少子高齢化が続くと、農業・商業の衰退、町の活気の低下、空き家
の増加、経済活動の減退や収入の減少、コミュニティの希薄化などの影響が懸念される。
急速に進行する少子高齢化や人口減少への的確な対応と、生活、経済、地域コミュニティ
などを維持し将来にわたり持続可能なまちづくりをいかに進めていくかが課題となって
いる。
これらの課題に対応するため、 次の事項を本計画における基本目標として掲げ目標の達
成を図る。
基本目標1 吉見で育ちたい・育てたい
基本目標2 吉見で学びたい
基本目標3 吉見で働きたい
基本目標4 吉見で暮らしたい
基本目標5 吉見を知りたい
基本目標6 吉見の未来を引き継ぎたい
【数値目標】
KPI 達成に寄与す
【数値目 現状値 目標値
標】 5- (計画開始時点) (2025年度) る地方版総合
2の①に 戦略の基本目
掲げる事 標
業
結婚相談支援による
年間お見合い件数 10件 10件
不妊検査及び治療費
8件 10件
助成年間利用件数
12歳時の永久歯の
ア むし歯本数 0.62本/人 0.4本/人 基本目標1
保育所等の待機児童 0人 0人
数
子育て支援センター
年間利用者数 7,200人 6,800人
学校評価に関するア
ンケート目標値達成 80% 90%
項目割合
中学1年生の公費負
イ 基本目標2
担による英検の合格 80% 85%
率
吉見町民体育館年間
利用者数 40,449人 45,000人
2
図書館等複合施設年
間来館者数 ― 48,000人
週2回以上収入のあ
る仕事をしている65 25.4% 30%
歳以上の町民
農地中間管理事業推 4地区 10地区 基本目標3
ウ 進地区数
町内小売業年間商品
販売額 544億円 629億円
令和3年度以降の累 - 3,000人
計雇用創出数
町内小売業の売場面
7,854㎡ 16,854㎡
積
デマンド型交通年間
乗車人数 6,774人 12,000人
きちんと分別された 93% 95%
ごみの割合
特定健診の受診率 42% 60%
65歳健康寿命・男性 17.47年 18.1年
65歳健康寿命・女性
20.39年 20.9年
エ 障がい者生活サポー 基本目標4
ト事業利用者率 17.6% 20%
地域や趣味などのグ
ループ活動の企画・
運営に参加してみた 30.6% 31%
いと思う65歳以上の
町民
防災メール登録世帯
数 2,700世帯 4,000世帯
交通死亡事故年間発 0件 0件
生件数
町ホームページ年間
10万件 12万件
アクセス数
プレスリリース年間
打ち出し件数 12件 16件
オ 基本目標5
ふるさと納税年間寄 1億円 3億円
附金額
町の情報発信に満足
している町民 49.8% 60%
ボランティア体験プ
ログラム年間参加者 151人 200人
数
吉見百穴年間入場者 59,997人 70,000人
カ 数 基本目標6
審議会などの女性委
24.6% 40%
員割合
マイナンバーカード 2,922枚 12,000枚
3
累計交付枚数
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する特例(内
閣府):【A2007】
① 事業の名称
吉見町みんなで安心して暮らせるまち創生事業
ア 「吉見で育ちたい・育てたい」を実現する事業
イ 「吉見で学びたい」を実現する事業
ウ 「吉見で働きたい」を実現する事業
エ 「吉見で暮らしたい」を実現する事業
オ 「吉見を知りたい」を実現する事業
カ 「吉見の未来を引き継ぎたい」を実現する事業
② 事業の内容
ア 「吉見で育ちたい・育てたい」を実現する事業
まちの将来を担う大切な子どもたちが、楽しみながら育っていくまちづくり事業
【具体的な取組】
・結婚・妊娠・出産のライフステージを支援
・母子保健・医療制度の充実
・子育て世代の支援 等
イ 「吉見で学びたい」を実現する事業
子どもたちが夢の実現に向けて充実した学校生活を送り、誰もが、いつでも、 どこで
も、 様々なことを学び、活躍することができるまちづくり事業
【具体的な取組】
4
・学校教育の充実
・地域を学び、地域で学ぶ(見学、体験活動)
・学びやスポーツの「場」の整備
・健康づくり・生きがいづくり
・スキルアップ・学び直し 等
ウ 「吉見で働きたい」を実現する事業
一人ひとりの生活や個性に合った多様な働き方が出来、地域資源を活かした産業を創
出するまちづくり事業
【具体的な取組】
・多様な就労と雇用のための企業誘地
・農業
・商業、観光との連携事業の構築
・商業の拠点づくり
・道の駅の機能拡充 等
エ 「吉見で暮らしたい」を実現する事業
安全安心な環境で心身ともに健康で助け合いながら自分らしい生活を続けられるまち
づくり事業
【具体的な取組】
・防災・防犯体制の整備強化
・地域での支え合い、コミュニティを育む集いの場づくり
・住環境の整備や景観の保全により暮らしやすい環境整備 等
オ 「吉見を知りたい」を実現する事業
町の魅力が多くの人に伝わり、関心を持つ人、応援してくれる人が増えていくまちづ
くり事業
【具体的な取組】
・情報通信ツールの利活用
・地域資源と町のPR
5
・ふるさと納税の活用
・情報の活用とセキュリティの確保 等
カ 「吉見の未来を引き継ぎたい」を実現する事業
みんながまちの将来を「自分ごと」と捉え、自然や文化を大切に守り、みんなで参加
し、みんなで取り組む未来へのまちづくり事業
【具体的な取組】
・世代や業種を超えた人の交流
・歴史や文化の継承
・人権と平和の尊重、多様性の共存
・時代に即した行財政運営
・20年先への種まき事業 等
※ なお、詳細は第六次吉見町総合振興計画のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
400,000千円(2021年度~2025年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度の決算を踏まえて1月頃に外部有識者会議による効果検証を行い、検証後速や
かに町ホームページ等で公表する。 合わせて、次年度以降の方向性を確認する。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から2026年3月31日まで
5-3 その他の事業
該当なし
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年 3 月 31 日まで
6
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要
区域: 埼玉県比企郡吉見町(町域全域)でございます。交通・産業に関する詳細な記載はありません。
| 項目 | 数値等 |
|---|---|
| 総人口の推移(抜粋) | 2000年: 22,246人(ピークに近い上昇期)→ 2021年: 18,447人(減少) |
| 年齢3区分の状況(主要年と2021年) |
生産年齢人口: 2005年ピーク15,132人 → 2021年: 10,586人 年少人口: 1995年ピーク4,198人 → 2021年: 1,544人 老年人口: 2005年: 3,871人 → 2021年: 6,317人 |
| 自然動態(2020年度) | 出生数<死亡数で自然減: ▲167人 |
| 社会動態(2020年度) | 転入数減少・転出数増加で社会減: ▲131人 |
| 将来推計(第六次計画による) | 令和2年(2020年): 18,693人 → 令和27年(2045年): 10,404人(見込み)。高齢化率: 33.8% → 53.5%(見込み) |
2. 地域の課題
- 人口減少と少子高齢化が継続していること。
- 自然減(出生<死亡)の拡大により人口が減少していること。
- 転入数の減少と転出数の増加により社会減が進行していること。
- このまま進行すると、農業・商業の衰退、町の活気低下、空き家の増加、経済活動および収入の減少が懸念されること。
- コミュニティの希薄化や生活・経済・地域活動の持続可能性の確保が課題であること。
- 急速に進行する少子高齢化・人口減少に的確に対応する必要があること。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
以下は計画開始時点の現状値と2025年度の目標値、対応する基本目標です。
| KPI(指標) | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) | 寄与する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 結婚相談支援による年間お見合い件数 | 10件 | 10件 | 基本目標1 |
| 不妊検査及び治療費助成年間利用件数 | 8件 | 10件 | 基本目標1 |
| 12歳時の永久歯のむし歯本数 | 0.62本/人 | 0.4本/人 | 基本目標1 |
| 保育所等の待機児童数 | 0人 | 0人 | 基本目標1 |
| 子育て支援センター年間利用者数 | 7,200人 | 6,800人 | 基本目標1 |
| 学校評価に関するアンケート目標値達成項目割合 | 80% | 90% | 基本目標2 |
| 中学1年生の公費負担による英検の合格率 | 80% | 85% | 基本目標2 |
| 吉見町民体育館年間利用者数 | 40,449人 | 45,000人 | 基本目標2 |
| 図書館等複合施設年間来館者数 | ― | 48,000人 | 基本目標2 |
| 週2回以上収入のある仕事をしている65歳以上の町民割合 | 25.4% | 30% | 基本目標3 |
| 農地中間管理事業推進地区数 | 4地区 | 10地区 | 基本目標3 |
| 町内小売業年間商品販売額 | 544億円 | 629億円 | 基本目標3 |
| 令和3年度以降の累計雇用創出数 | ― | 3,000人 | 基本目標3 |
| 町内小売業の売場面積 | 7,854㎡ | 16,854㎡ | 基本目標3 |
| デマンド型交通年間乗車人数 | 6,774人 | 12,000人 | 基本目標3 |
| きちんと分別されたごみの割合 | 93% | 95% | 基本目標4 |
| 特定健診の受診率 | 42% | 60% | 基本目標4 |
| 65歳の健康寿命(男性) | 17.47年 | 18.1年 | 基本目標4 |
| 65歳の健康寿命(女性) | 20.39年 | 20.9年 | 基本目標4 |
| 障がい者生活サポート事業利用者率 | 17.6% | 20% | 基本目標4 |
| 地域や趣味などのグループ活動の企画・運営に参加してみたい65歳以上の町民割合 | 30.6% | 31% | 基本目標4 |
| 防災メール登録世帯数 | 2,700世帯 | 4,000世帯 | 基本目標4 |
| 交通死亡事故年間発生件数 | 0件 | 0件 | 基本目標4 |
| 町ホームページ年間アクセス数 | 10万件 | 12万件 | 基本目標5 |
| プレスリリース年間打ち出し件数 | 12件 | 16件 | 基本目標5 |
| ふるさと納税年間寄附金額 | 1億円 | 3億円 | 基本目標5 |
| 町の情報発信に満足している町民割合 | 49.8% | 60% | 基本目標5 |
| ボランティア体験プログラム年間参加者数 | 151人 | 200人 | 基本目標5 |
| 吉見百穴年間入場者数 | 59,997人 | 70,000人 | 基本目標6 |
| 審議会などの女性委員割合 | 24.6% | 40% | 基本目標6 |
| マイナンバーカード累計交付枚数 | 2,922枚 | 12,000枚 | 基本目標6 |
4. 認定事業の一覧
以下は本計画における認定事業の概要でございます。
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 第六次吉見町総合振興計画に基づくみんなで安心して暮らせるまち実現のための計画(吉見町みんなで安心して暮らせるまち創生事業) | まち・ひと・しごと創生寄附活用事業(内閣府) | 基本目標(6項目: 「吉見で育ちたい・育てたい」「吉見で学びたい」「吉見で働きたい」「吉見で暮らしたい」「吉見を知りたい」「吉見の未来を引き継ぎたい」)に沿った総合的な施策でございます。主な取組には、結婚・妊娠・出産の支援、母子保健・医療制度の充実、子育て支援、学校教育の充実、地域での学びや体験活動、学びやスポーツの場の整備、健康づくり、スキルアップ、企業誘致・多様な就労支援、農業・商業・観光との連携、商業拠点や道の駅の機能強化、防災・防犯体制の整備、地域の支え合い・集いの場づくり、住環境・景観保全、情報通信ツールの利活用とPR、ふるさと納税の活用、世代間交流や歴史・文化の継承、人権・多様性の尊重、行財政運営の改善等が含まれます。事業期間は認定日から2026年3月31日まで、寄附の金額目安は400,000千円(2021年度~2025年度累計)です。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
4,710万円
寄附受入総額
8
寄附企業数
3
寄附プロジェクト数
寄附受入額の推移
200万
22年度
10万
23年度
5千万
24年度
寄附企業一覧(8社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 第六次吉見町総合振興計画に基づくみんなで安心して暮らせるまち実現のための計画 | 45,000,000円 | |
| 令和5年度 | 第六次吉見町総合振興計画に基づくみんなで安心して暮らせるまち実現のための計画 | 100,000円 |
他 非公表1社
|
| 令和4年度 | 第六次吉見町総合振興計画に基づくみんなで安心して暮らせるまち実現のための計画 | 2,000,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 総合政策課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0493-54-5026 |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。